ちゃんや

沖縄に行くさいには国際通りにある「らぁめん ちゃんや」にぜひお寄りくださいねぇぇぇ。

ここでしか味わえないオリジナルの沖縄らぁめんを御賞味くださいぃぃぃ。

店長の「やのちん」はとてもきさくで良い男(誉め過ぎ???)ですんで、気軽に、

「やのち~~ん、らぁめんちょうだい!!!」と言ってやってください。(笑)

じつは私とやのちんは、7、8年ほど前、コンテナを借りてロックバーを経営しておりました。

やのちんはロックの話をさせても詳しくておもしろいですよぉぉぉ。

http://r.gnavi.co.jp/f106500/

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タイトル: ディレクターズカット ブレードランナー 最終版

スター・ウォ-ズのような壮大な冒険活劇的SFも好きですが、どちらかと言えば、ブレード・ランナーのような渋いSF映画のほうが私は好きです。

この作品を監督したリドリー・スコット、特に初期の作品、

「エイリアン」

「ブレード・ランナー」

「ブラック・レイン」

この3本は最高です。

「エイリアン」を、 故 荻 昌弘さんの月曜ロードショーで初めて見た時、(まだ中学生でした)とてつもない衝撃をうけたのを憶えています。特に、寄生したエイリアンが腹から飛び出してくるシーン、今思い出しても鳥肌が立ちます。

さて、ブレード・ランナーですが、原作はフィリップ・K・ディックの「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」です。私は映画から入って小説を読みましたが、映画の方が原作を上回っていると勝手ながら思いました。

ディックの世界も嫌いではないですが、リドリー・スコットの想像力のほうがリアリティがあり、滅茶苦茶クールだということです。

時代設定は2029年のサンフランシスコですが、日本語のネオンが並ぶ無国籍な近未来のムードが、なんとも妖しく魅惑的です。

バアンゲリスが担当したサントラ盤もとても気持ちが落ち着いて、リラックスできます。

アーティスト: バンゲリス
タイトル: ブレードランナー(サントラ)

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タイトル: AKIRA DVD SPECIAL EDITION
著者: 大友 克洋
タイトル: Akira (Part1)

80Sといえばアキラは外せません。当時としてはべらぼうに高いコミックスの新刊の発売日を、いつかいつかと待ち望んだのを憶えています。

その圧倒的な画力とリアリティ、そして、これでもかと言わんばかりにエンターテイメントに徹したストーリーと、日本漫画界の最高峰だと私は思います。

特に、読者の想像を遥かに上回る奇想天外なアイディアには何度も驚かされました。

強力なエスパーと化した鉄男を抹殺する為に、大佐がSOLという人工衛星を使う場面、

友達を殺されたアキラが核爆発を起こす場面、

自分をコントロール出来なくなった鉄男がぶくぶくと巨大化していく場面、

と、普通の人間、普通の作家には到底考えつく事の出来ないアイディアを生み出す大友さんを、私は神のように尊敬していました。

しかし、新作のスティーム・ボーイはなぜか触手が伸びません・・・・・・・観ればそれなりに面白いのかもしれませんが、ドキドキ感がスティーム・ボーイからは感じないんですねぇぇぇ


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タイトル: ランブルフィッシュ 80Sの映画にも思い入れがいっぱいあります。
コッポラが撮つた青春映画は大きく分けて「アウトサイダー」と「ランブル・フィッシュ」がありますが、同じ監督が創ったとは思えないほど、前者は幼稚でローティーン向けで、後者はアートでディープでハイティーン向けだと私は思います。もちろん、私は後者の方が好きです。
斬新さはないものの、あえて白黒で撮影した画面が渋さをかもしだしていて、何度観ても飽きません。
そして、この映画のテーマ、そう、この映画は何が言いたいのか?、この文章を読んでいるあなたにはわかりますか???まあ、観る人によって解釈は違うと思いますが、もしよければ、この映画のテーマをコメントにお書きください。間違いも正解もありません。ただ私は、色んな方の意見が聞きたいだけです。コメントお待ちしております。
それにしても、この頃のミッキー・ロークは渋くてカッコよかったなぁぁぁ・・・・・・
アーティスト: U2
タイトル: WAR(闘)

U2が出てきた時、最初かなりマイナーでマニアックなバンドでした。

初期3枚目まではアイルランドのバンドならではの「冷たい」「寒い」音を出していました。プロデューサーのスティ-ブ・リリー・ホワイトのお陰でしょう。どちらかというと、初期のマイナーな頃が自分は好きですねぇ。

最新のアルバムは原点回帰をねらったのでしょうか?また、スティーブにプロデュースを依頼していますね。まだ聴いてませんが、iポットのCMはギターが生生しくてカッコ良かったですねぇぇぇ。