働きながら断薬

ベンゾジアゼピン及びSSRI断薬の記録。


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レキソタンをとりあえず昨日から抜いてみた。これも、仕事が休みなゴールデンウイークだからできること。少しでも、離脱症状出たらレキソタン0.25mg服薬するつもりだが、幸い離脱症状らしきものは出ていない。

四ヶ月休職した後、二月からベンゾジアゼピンを少量服薬しつつ復職した。二月は、レキソタン1mg、三月は、0.5mg、四月は、0.25mg概ね服薬した。

私は、一つの仮説を実証したかった。ゆっくり減薬をすれば、離脱症状ほぼ無しで断薬できるということをだ。あまりに減薬、断薬サイトで、離脱症状に苦しめられ、結局失敗するという事例を多く見過ぎた。ベンゾジアゼピンを飲めば、必ずやめる時に、離脱症状に苦しめられる、あるいはベンゾジアゼピンはやめられないという情報がインターネットに多過ぎる。こんな毒物なら、今すぐにでも規制すべきだと思うが、それがなされていない。となると、インターネットにあふれている情報がおかしいのではないかと思った。

ほとんどの人がベンゾジアゼピンの離脱に失敗するのは、多分減薬をするどこかの段階で減薬のスピードが早すぎたのだと考える。そして、離脱症状はいつか治まると考え、離脱症状がでても、それに耐えることが問題だと思う。かつて一発断薬を経験し失敗して得られた教訓は、ベンゾジアゼピンの離脱は一ヶ月やそこらでは絶対に治まらないということだ。(私のような長期服薬者)今回、ゆっくり減薬して感じたことは、離脱症状が全く出なく、いわゆる離脱ネタ(寝られない、頭痛等)がほとんどなかった。というか、離脱症状が出たら、減薬のスピードを落とし、決して離脱に耐えることをしなかった。多分、ベンゾジアゼピンの離脱の鉄則はゆっくり減薬以外ないと考える。かつては、この離脱の経験をもとに事業でもなどと考えていたこともあったが、やめた。事業になり得ないからである。専門家に頼むことのメリットは、お金で時間を買い、短時間で成功させることであるが、こと離脱に関する限り、専門家に頼って早く離脱ができるということはあり得ない。専門家に頼っていいところは、離脱症状無しで、ベンゾジアゼピンから安全に離脱ができるということくらいだと思う。とはいえ、私が医師免許を持っていたら、多分減薬を標榜するクリニックを開業すること位は考えたかもしれない。全国の医師にベンゾジアゼピンの離脱について聞き回ったが、誰からもベンゾジアゼピンの離脱について満足のいく回答を得られなかった。多分、臨床でのベンゾジアゼピンの離脱成功例、失敗例の情報の共有化が進んでいないからだと思う。

まだ、ルボックスは抜けていないし、レキソタンの離脱症状がでるかもというこの段階で、ベンゾジアゼピンは、ゆっくり減薬すれば離脱症状無しで断薬できると断言できないが、恐らく真理なのではないかと思う。
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