訪日していたキャンベル米国務次官補が民主党の小沢一郎幹事長と今月2日に会談した際、4月下旬からの大型連休中を念頭に小沢氏と民主党議員団のワシントン訪問を要請していたことが5日、明らかになった。米国に帰国したキャンベル氏がワシントン郊外の空港で記者団に語った。キャンベル氏は小沢氏の訪米について「彼の予定が許せば、われわれは敬意をもって迎える」との意向を示した。民主党関係者はキャンベル氏から小沢氏に対して訪米の打診があったことを認めたが、「まだ検討には入っていない」としている。

【関連記事】
キャンベル氏、直談判で小沢氏の腹探る
同盟深化めぐり日米が局長級協議
「民主の倫理観」批判 辞職勧告不採決で自民・大島氏
企業献金全面禁止で首相「早期に」 衆院予算委スタート
特捜部、小沢捜査続行 国税当局とタッグでリベンジへ

注意報レベル4県に―インフル定点6.46(医療介護CBニュース)
馬淵氏はどんな悪いことをしたのか(産経新聞)
<書の甲子園>校名プラカード揮毫も真剣 岡山・明誠学院高(毎日新聞)
<石川知裕議員>辞職せず 支援者に意向伝える(毎日新聞)
陛下はノロウイルスに感染(時事通信)
AD