新メンバー発表。

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お待たせ致しました。

我儘ラキア、プロデューサーの極悪だぬきです。

 

エゲツなく長くなりましたが、大切な事なのでお付き合い願えれば。

 

 

まず、先日よりお待たせしておりました、

新メンバーの件です。

 

募集開始は昨年2016年10月末。

結果募集期間は2017年6月頭までの実に7ヶ月を越える長期に渡りました。

そして有難い事に、80名を越える応募を頂きました。

 

選考しているうちにはっきりしていった事なのですが、

私が選考していた中に、6つの条件があったようです。

 

一つ、我儘ラキアに加入する事自体が目標ではない。そこからなにを成すかを考える事が出来る。

二つ、我儘ラキアが持つ可能性を心から信じる事が出来る。

三つ、我儘ラキアに新しい何かをもたらせる事が出来る。

四つ、我儘ラキアの現メンバー2人と同じステージに立って欲しいと思える人間力がある。

五つ、我儘ラキアの魂をぶち込んだ楽曲を全身全霊で歌う事が出来る。

 

そういうメンバーを探し続けていました。

 

メンバーは運営やメンバーが決める事。

その責任は運営が背負うもの。

ただ我儘ラキアの未来は皆さんと作るもの。

もう巻き込んでいるし、もはや我儘ラキアは私たちだけのものではない。

それは昔からラキアを知っているからとかじゃない。

うちの仲間たちにはいつから知ってるからとかで誰かを仲間外れにするしょーもない人間はいない。

 

だからそんな皆さんを加えた最後の条件。

六つ、我儘ラキアを応援してくれている皆さんに胸を張って紹介が出来る。

 

いや六つ目のこれマジ大変やったからね。笑

 

んで、

とうとうそんなメンバーが見つかりました。

ではでは、やっとやっとご紹介します。

 

我儘ラキア新メンバーは。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

相谷麗菜さんです!!!

 

です!!!とか言うてますが、まぁ。。。

うちは隠し事が好きではないので、お察しの方も多いかと思います。

 

今後の流れについてなのですが、

2017年7月1日(土)@心斎橋VARON にて大阪のお披露目ライブ

2017年7月2日(日)@渋谷Eggman にて東京のお披露目ライブ

 

大阪は皆さんご存知KiTSUNE WORKSさんのイベントにて。

東京は初めて我儘ラキアを東京から呼ぼうと声をかけてくれたみちゃさんのイベントからスタートします。

横丁さんからのお披露目を勧めてくれていた方も多かったのですが、

大阪出身の我儘ラキアとしましては、まず大阪のイベントで皆さんにご挨拶をきちんとさせて頂きたいと思いました。

 

加入にあたっては仲が元々良いとは言え、

今までの相谷さんの持つイメージと我儘ラキアの毛色の違いなどは

心配されるところかと思います。

ただ相谷さんと話している中で、相谷さんには元々応援していた方々や、

僕にも想像が出来ない、もしかすると相谷さん自身もまだ知らない可能性があると思えました。

そして彼女の決意や想いを聞く中で、QOOLONG並びにメンバー共々歓迎する用意が出来ました。

 

ただここから先は我儘ラキア。

元々やっていた事が何であるかとか、毛色がどうとか、過去がどうとか関係ありません。

良くないものは良くない、そう言ってくれる我儘ラキアを見てきた皆さんに認めてもらうために、彼女自身にも全力で頑張って頂きます。

そして彼女自身の決断と、メンバー、運営の判断が間違っていなかった事を、

彼女自身の力と、メンバー、運営の全体として皆さんに証明していきます。

 

どうか我々が仲間入りする事を望んだ彼女の事を、

甘やかす事なく叱咤し激励し、

見守って頂ければと思います。

 

そして…寂しくもありますが、

同時に第二期の終わりが決まりました。

大阪では6/23夜と深夜のイベントがラスト。

6/25の名古屋が実質最後の2人でのライブとなります。

 

我々QOOLONGが誇りに思う2人は想像以上の進化を遂げ、

皆さんの前に立つ事が出来るようになりました。

 

どうか最後まで、我々の自慢の2人の勇姿を見届けて欲しいと願います。

 

 

 

さて。

そんな我儘ラキア第二期。

色々評価を頂いておりますが、

ただ…とても残念ながら…

半年以上に渡って我々が繰り広げたのはただの「防衛戦」。

 

つまり、この半年以上に渡って我々QOOLONGと我儘ラキアは

活動を最小限まで縮小していました。

楽曲制作、新MV、衣装の作成、音源リリースのスケジュール、企画イベントなど、

全てを最小限、最低限に抑えて、グループの存続に力を注いだのです。

なすべき事のため、耐え続け、ガラにも無い防衛戦にのみ徹し。

このグループを守ったにすぎません。

 

つまり。

第二期の始まり以降、我々QOOLONGと我儘ラキアはまだ一切「攻め」に転じていない。

 

この半年。

海羽凜が、分からない事しかないこの業界でそれでもけなげに頑張り続けた事は無意味だったか?

 

星熊南巫が、心をへし折る理由なら山ほど降り注いできたにも関わらず1人になってでも守り抜いたラキアの尊厳と誇りは無価値だったか?

 

相谷麗菜が、自分の夢を追いかける、ただそれだけの事にこれほどまでに困難を強いられ、それでも諦めなかった想いは無駄だったのか?

 

そして皆さんが。

我儘ラキアは終わったと囁かれても、我儘ラキアなら大きくなれると、そう信じ続けて涙ながらに突き上げてくれた拳は間違いだったのか?

 

断じて、否。

 

我儘ラキアを信じ続けてくれたメンバーと皆さん。

随分とお待たせしてしまいやがりました。

 

凍えてしまいそうだった我々を皆が守ってくれた冬があけ、

その中で2人が踏ん張り守った「尊厳」と「誇り」に相応しい新たな「仲間」を迎え、

これから3人の我儘ラキアとなり、クソほど溜まりに溜まったフラストレーションを日本中にぶちこんでいきます。

 

ではここで。

第三期が間も無く始まる今、宣言します。

皆さんの暇を燃やし尽くし、関わる全ての人間の夢を掲げ。

我儘ラキア、並びにQOOLONGは、

耐え忍んだ防衛戦から、全力で攻めに転じる事を。

 

そして同時に。

各方面から絶賛される我々のお客さんの、

我々を選んでくれた「選択」が正しかった事を証明しなければならない。

我々の大好きな、優しさと厳しさを兼ね備えた皆さんが、

心から誇るに値する者になるためにはどうしたら良いのか?

 

 

 

『日本一の皆にふさわしくあるためには、日本一のグループと運営でなければならない。』

 

 

これが、答え。

 

さぁさぁ反撃を始めましょう。

もう十分悔しんだ。

もう十分心配させた。

 

2017年7月1日土曜日。

我々のホームであり始まりの地である心斎橋VARONより、

星熊南巫、海羽凜、そして相谷麗菜を加えた3人で、攻めの第三期が始まります。

 

我々の誇りであるこの新たな3人の我儘ラキアと皆さんで、

見晴らしの良い一番上を目指します。

 

最後に一年前に打ち出した我々の信念を変わらずもう一度。

 

『我儘ラキア』と関わる事が皆さんの人生のプラスになるように。

『我儘ラキア』を知っている事が皆さんの自慢になるように。

『我儘ラキア』に出逢えた事が皆さんの誇りとなるように。

 

われがままに。自分らしく。

 

『我儘ラキア』、再び始めます。

 

我儘ラキア/QOOLONG一同

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