2017年6月4日(Sun.)@梅田クアトロ

我儘ラキア1周年イベント、ご来場頂いた皆さま、共演頂いた皆さま、会場/運営スタッフ様、本当に有難う御座いました。

 

我々がやってきた事、やりたかった事。

それを皆さんと一緒に形にしたい、そう願って一年走ってきました。

 

SEPTALUCKのVoさんがライブ中、Melodyという歌の途中で、歌に加えてフロアの皆に向かって言ってくれました。

「♪一人じゃ何も出来なくても・・・『今日はお前らがいるから大丈夫だー!!やるぞー!!!!』」

 

そう。

我々の作りたいと願った空間は、ステージ上だけで起こっている事ではなく。

活動していく中で皆の汗と涙と笑顔、そして「想い」で作っていくと決めた。

 

普段界隈の違うバンドさんたちの感想も、ラキアのお客さんは最高!と。

 

 

色々とアクシデントもありましたが、

ステージに立つメンバーに見せまいと、

皆で守ってくれたのを我々は知っています。

そして泣いてしまいましたがあのサプライズ。

皆の愛で包んでくれた時間でした。

 

本当に、本当にありがとう。

 

 

 

ただ・・・

絶対に我々が忘れてはいけないのは、

本来この日は我儘ラキアがワンマンを行うはずだったと言う事。

 

第二期。

メンバーが二人になって、

目指した6/4のクアトロワンマンは、

とうとう達成する事が出来ませんでした。

 

あんなにたくさんの共演者さんたちに駆けつけてもらって。

日本中からあんなにたくさんの力を貸してもらわなければ、

我々はたった1日ですら作る事が出来なかった。

この二期にどんなに辛い事が重なったとしてもそれは事実です。

 

けれど、得られたものもたくさんありました。

本当の意味で強くなった二人は、一年前とは別人になっていました。

 

 

なので今回は自分たちのステージだけは、

皆と育ったありのままの自分たちを見てもらおうと、

特別な事は何もしませんでした。

ただただ本気のライブを叩きつけた。

 

下手くそかもしれません。

運営は力不足かも知れません。

ただ彼女たちが苦悩し、涙し、走ってきたこの道が、

間違っていたなんて事にならないように。

彼女たちを信じ、一緒に皆さんが選んでくれたこの道が、

間違っていたなんて思わなくてすむように。

この日皆と支えたステージは

世界で一番素敵な空間だったと信じています。

 

誰がなんと言おうが、「我儘」なたくさんの「ラキア」たちは、

全てを始めた時の我々の願い通り、自分らしくかっこよく輝いていた。

最高の仲間たちです。

 

 

 

そしてそして次は我儘ラキアの未来のお話。

新メンバーに関してです。

昨年10月からの募集で述べ80名に及ぶ応募を頂きました。

無名のグループに、大変有難い事です。

素晴らしい方もたくさんいましたが、

僕がしっくりくるか、ただそれだけで選考を続けておりました。

そして昨夜、とうとう1名に改めて正式なオファーをさせて頂きました。

返事はまだなので、どうなるかは分かりませんが。

 

なので我儘ラキアは、新メンバーの募集を一旦止めさせて頂きます。

 

改めてこの場で、応募頂いた皆さんにお礼を。

本当に有難う御座いました。

 

オファーをさせて頂いた新メンバーに関しては、

最初は色々と賛否あるかも知れません。

でもメンバーが一緒にステージに立ちたいと思えた事。

僕が今のメンバー二人とステージに立って欲しいと思えた事。

我儘ラキアを応援してくれる皆さんに、胸を張って紹介し、

なぜ彼女を我々が選んだのかを、

もし我儘ラキアとしてやっていく事が出来たなら、

時間がかかっても証明出来ると、そう思えた女の子です。

 

返事が返ってきて結果が分かれば、皆さんに改めてご報告させて頂きます。

 

そして加入が決まったら決まったで恐ろしいスケジュールになるかと思いますが。。。

特に。。。

衣装作るみっちゃんが 笑

 

我儘ラキアは。

これから先、この一年とは比較にならないぐらいたくさんの経験をするんだと思います。

辛い事も、嬉しい事もある事でしょう。

でもこれからも皆さんと共に、この一年で届かなかったその先へ。

どこまででも昇っていきます。

その時に今いる誰も欠ける事なく、どんどん輪を増やしながら、

笑ったり泣いたり出来たらって思います。

皆さん。

これからも我儘ラキアを何卒宜しくお願い致します。

 

 

我儘ラキア運営事務所 / QOOLONG代表 / 極悪だぬき

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