吾が子、跳ね返す。

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さて!遠征に行ってまいりました!

紅葉も見事な某所での体験テニスです。


本日は、紅葉と某名物に誘われてダンナも共に参りました。珍しい。笑


やぁ、しかしながらダンナも、吾が子のテニス計画に非協力的というわけではないのです。

むしろ高望みしすぎです。爆

だってー、やるからにはインターハイとか国体レベルに到達してほしいとか言うんですよ・・・・マジデスカ?


まぁ、彼は陸上をやっていたのでそういう基準になるのですが、テニスで言えば、そうねぇ・・・・何大会になるんでしょ?


そうなってくると、ハハはそこまで面倒見らんないよぅ!という気もしないでもない。爆


だってテニスって、中学くらいから始めたってそれなりにいい成績残せるし。

プロになるわけじゃないし、本人もそれは望んでないわけだし。(これは明確)


全国レベルの大会に出て、そんで・・・・どうするの?


という新たなジレンマが、ダンナの目標発言で発生したわけです。


迷いながら。

悩みながら。

とりあえずは身近なスカウトキャラバン全国大会に向けて、多少は鍛えとこう、としか考えられないハハでございます。


今を乗り切れ。ウス。




まぁまぁ、とにもかくにも30分ほど前に到着しまして、空いた時間で軽くウォーミングアップをしました。

ハハが指示したわけではなく、自分からボールを出して壁に向かって打ち出しちゃいましたよ。


アラ♪


いい傾向じゃあないですか。

自発ってすごく大事よねぇぇ。

やっぱ続けたい気持ちがあるのかしら?


モチロン、本人がやる気なら後方支援はいたしますわよ!


でーもーねー。どこまで続くやら・・・・


それでも最近は、「金メダルがほしい!みんなにスゴーイ!って言われたい!」と何事につけても言うようになりましたのでね。

少しは欲があるんだなぁ、と思うとチト嬉しかったり。


なかなか道は平坦ではないんだけどね。ふむ。


・・・また話がそれた;



壁打ちしていた吾が子ですが、そのうち先日体験した「グリップで球を打つ」という練習を思い出したらしく、ハハに球出しを要求。


まずフォアに一球。


「カシッ」


あ、当たった。


ではもう一球。


「カコンッ」


おお、ビンゴ!

じゃちょっと一歩遠くに球出しを。


「カコンッ」


アラ!当たってる!


とまぁ、この調子でバック・踏み込んでのフォア・後方に下がりながらのフォアなどなど、いろんな球筋で出してみましたが、かなりの確立でヒットしてますよ!!


チチハハ、びつくり。


またこれがゲラゲラ笑いながら実に楽しそうぅぅぅぅにやるんだわ♪


いいねぇぇぇ。

いい。実にいい。うん。


楽しいのが一番なのである。

やっぱ先のことは考えすぎないほうがイイのである。親の懐的にも。←逃避




さあ!いよいよ練習開始。


目の前のコートにラダーのようなものと、低い低いハードルのようなものとキャンディボールが用意されていたので、てっきりアップで使うのかと思ったらそれはもっと小さい子クラスの練習用だった。


ということは・・・・・ああ、やっぱり。



本日の球は硬球ですヨ・・・・



スカウトキャラバン予選のとき、体力測定後のレッスン(低学年だけ)のとき初めて体験して、一球も返せずに涙に暮れた、アノ硬球ですよ・・・・


ああううう・・・・・マーズーいー。


吾が子のラケットはスポンジ用で、キャンディーボールさえ打ってもいいものかどうか、というシロモノでして、あげく吾が子のパワーを鑑みるに硬球では体を痛めてしまうのでは?という危惧から、うちでも使わせてませんでしたのよ・・・


ああ、それなのに。


さっきはせっかくノリノリだったのになぁ!


と残念がってましたらば。



「・・・・・・・アララ?」



サービスラインからではありますが、ネットを越してますよ、ダンナ!


「へぇぇぇぇぇ!」


思わずチチハハ共に阿呆面下げて眺めてしまいましたよ。

いやいやいや。またまたびつくり。

たいして練習してないのに成長してるよーん!


さすがにエンドからは無理だったけどね。笑


無問題でしょ!


こうなってくるとアレだ。ラケットを変えたら飛びが違うんじゃないか?

買ってみたら、さらにやる気倍増しないかしら?と思い、吾が子に聴いてみた。


「んー。いらない。これがいいの。」


そ、そっか・・・・。


もしかして、道具をがっちり揃えて貰うと、足が洗えなくなると思ってないか?←スケートで学んだ??汗


や、そう・・・そうよね。強制はしないよ。しない。


ハハだって学んだんだもん。笑


さて!

お次は大きな場所での体験テニスをしてきますよ!



・・・・おっと。


その前に、吾が子エントリーの付き添いで区民マラソン(2キロ)に出場してきまっす!

のーんびり走ってこよう、と思って・・・・・・たんだけど。


ど。



なんか、金メダルがとりたいらしいので本気モードで走ってきます。←しかも小中学生部門で




逝ッテキマツ。(涙)




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吾が子、久々に球を追う。

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またまたまた体験テニスしてきました。

今回は1000円ほどお支払いしての体験レッスンですから、ちょいと期待してます。


開始時間は4時。

とはいえだいぶ日も傾いていますし、屋上なので吹きっさらし。さぶい。


しかしながらそんなことはお構いなしな吾が子。

始まるまで、幼児クラスの準備体操(あんぱんまん体操)にコートの外から勝手に参加してましたヨ・・・ナムナム。




さて。


いよいよ開始時刻。

なのに・・・・なぜかコーチだけがコートの中に。(汗)


「おーい、レッスン始まるぞー!」の声に、やっとクラブハウスから出てくる子供たち。爆


一方吾が子、気合十分一番乗りをしていました。


こんなとき、本当に吾が子は物怖じしないタイプでよかったと思いますヨ。

「一人だとイヤ。」とか言われちゃうと、それだけで萎えますからねぇ正直なトコ。


さてさて、いよいよレッスンなわけですが、まずは体操、その後コートをランニングなんですが。


思いっきり競争してますよ吾が子。←しかも涼しい顔を装っている


ま・・負けず嫌いなの?汗


結局5周ほどしてランニング終了。

その後ラケットでボールつき。

これがまた・・・・弾まないから続かない!


えー、何で?

キャンディーボールだから?

いやいや、やっぱり当たるべきところに当たってないからじゃないかなぁ?

うーん、超キホンの部分ですなぁ。むー。


お次は、ラケットの部分名の当てっこクイズ。


・・・・・・吾が子、部位名まったくわからず。←やっぱり

用語やルールは知っておかないと、せっかくの指導が伝わらないよね。


これはハハが教えとかないと。(メモメモ)


それから今度はグリップ部分で球出しのボールを当てる練習。

2回の球出しで1回しか当てられなかった人はコート半周。

2回の人はコーンをジャンプで飛び越えて戻る。

これを10周くらいして、半分以上コートを走っていたのは吾が子。(笑)


次はやっとフォアハンドのストロークに。

しかしすぐには球を打たないで、素振りから。


おお。考えてみたら今までのスクールは素振りって無かったかも。


そして前から彼女に言っていたことではあったが、やはり直されたのはラケットの引き方。


どうしても引きすぎの感がある。

それをピシッと指摘してもらったようで振ってるうちに段々よくなってきた。

ヨシヨシ。


あと他には、ラケットの引きが遅い。(球が出されてから引く)

打つ瞬間足が止まっていない。(つっこんでしまう)

元の場所に戻るときサイドステップになってない。(普通に駆け足)


この辺は次回のレッスン時に意識してやってくれるといいんだけどな。


そしてほどなく1時間が過ぎ、本日のレッスンは終了。


コーチからは、


「振りぬきが早すぎるので、あわてずゆっくりでも間に合うということを覚えれば上達早いと思います。」


との講評。

ほぅほぅ。確かにね。まだまだ慣れてないんですよね、テニス自体に。

毎日何かしらボールに触れるといいんだけど、なかなか強制もできないしなー。

難しいざんす。


しかしココのスクール、結構いいっすね!

運動量が半端じゃない。

順番が回ってくる間も、ずっと素振りをしたりステップをさせたりしてるので動きっぱなし。


吾が子から初めて「疲れたーー!」って言葉を聞きましたよ(笑)


ただ。


ただ、ひとつ。


平日しかオープンしてないのが難点。


まだまだ一人で電車に乗ってクラブに通ったりはできませーーーん!



って、分かってて体験させたのはハハですけども。テヘー。



次回の体験は明日でっす。また遠隔地でっす♪

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吾が子、推される。

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まぁ、あれです。


ちょっとあせった。


うん、ホントあせった。






「低学年の部は・・・・・・吾が子さん!おめでとう!」




ってね、




「スカウトキャラバン」低学年の部本選に推薦されちゃったんですヨぅ!





ヘェ、吾が子さんかぁ・・・・・・・(´Д`)






って、エエエエエエエエエエΣ(゚д゚;)






な、な、なんてこったいぃぃぃ!!!



旦那にメール、めーるしなきゃ!!



ハ:〔大変大変、テニスキャラバン全国大会に出場です!!〕


ダ:〔はぁ?体力測定しにいったんでしょ?〕


ハ:〔だーかーらっ!テニスの体力測定に!来たんです!〕


ダ:〔で、だてっくは来るのん?〕



という、まったくテニスに興味のないダンナとの不毛な会話は打ち切って、吾が子の表彰される姿を見ましたよ。




・・・・いいいいいいねぇえええええええええ!(*´▽`*)

こういうの、ハジメテですから。



・・・・うっっうううう;



その後、写真撮影をして、それからめでたく本選出場用の書類に住所氏名なんぞ書き込んで、意気揚々とその場を後にしたわけです。


で、今日になって思うんですけども。





出場は夢だったってことナイですよね?ね?ね?




・・・・ハヤク書類ヲ送ッテちょー(´Д`;)ノ←不安の塊






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