なんと言えばいいか。

吾が子は・・・・・スケートお休みするそうです。

1月から始めてわずか4ヶ月間でしたが色々ございました。

もっともっと長い時間を過ごしたような気になってたけどなあ・・・・そうかー4ヶ月かー。

ここ2ヶ月の吾が子からなされるスクール更新依頼も、友だちがいるから・・・というスケートとは違うところに理由があるんじゃないか、とは薄々勘付いてはいたのですが・・・。

むむ。残念。

本人曰く、7月になったらまたやる!とのお言葉ですが、ハハとしては、再開見込み0(ゼロ)に・・・1000点。うん。

お友だちも残念がってましたし、幼馴染以外のスケート友だちもできたところだったのにね。

それよりなにより、吾が子にとって大事なのはリンクの外にあったというコトでしょう。

で、ハハはどうかといえば。

あーとうとう来ましたか。という気持ちと、これで送迎から開放される!土日に出かけられる!という気持ちでいっぱいです。笑

後者が8割っすね。

もともと我が家はアウトドア(冬季以外)好きな一家で、去年までは、休みの日にはドライブに出かけてたもんです。

冬の間は、ダンナの仕事が不規則で、しかも寒いのだいっきらいな人なので、ウィンタースポーツ担当のハハとしてはスケートは身近で楽しかったのです。

しかしながら時はもう春。

吾が子も春が待ち遠しかった様子で、春になったのにお出かけできないなんて!という気持ちが大きかったものと思われます。

幸いスクールは、一度入ったことのある生徒は定員に関係なく入れてくれるそうなので、また本人にやりたい気持ちが出れば、喜んで通わせてあげようと思います。

そのとき靴が小さくなっていても・・・・もう買わないよ(笑)。

「読者」に2人もついていただきましたが、しばらく更新の予定はありませんです。

また「その日」が来たらお会いしましょう・・・・ではでは。

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やぁやぁ、そこはまた空いててビックリしましたよ!
お昼だったこともあるんでしょうが、ホームリンク(エラそうに・・)とはえらい違いだった・・・吾が子にはココのほうがいいんじゃないかしら、もしかして。広くて沢山滑る機会がありそうだ。

 

とりあえず、今日は久しぶりに私も参戦して、足慣らしに周回。
慣れるのにちと時間がかかりましたが、やっぱ広いと気持ちいい。
こりゃバックの練習が出来るワイ、と吾が子と共に後退練習開始。

 

さて吾が子、フォアの問題点は一歩が短い、という事があるのですがとりあえず合格点は出せるレベル。
しかしバックとなると、どうしたことか?というほどすすまない。ドンドン抜かれる。
前進後退の差がありすぎるので、レベル的に少しもったいない、というワケです。
でも、なかなか苦手な事っていうのは避けたいもの。
そこでハハが手本を見せつつ、やる気になってくれたら、と体を張っているのであります。

 

まぁ・・・・・だからと言って正味2時間半、バックしっぱなしってどうかと。

 

 

く、首がっ・・・←左の筋

 

 

とりあえず後退ばっかりで嫌になりながらも(そりゃそうだ)、なんとか帰る頃には形になってきた上にスピードも上がってきた。
やぁ、ハハの努力も報われたってモンです。よしゃ!

さて、そこからまた会場に戻り、うまい子達の観戦に。
そして会場の奥へ奥へズンズンすすんでいった結果、とても良い席があったので、チョコなぞ広げながらムシャムシャ観戦を始めたのですが、どうやら選手の親メインの席に入り込んだらしく。

あっちこっちでコーチやら選手の親御さんやらの挨拶がひっきりなしに行われてたヨ、ママン・・・

スケート業界のことは全くわからないのですが・・・・これってまずかったのかな(汗)、とビビりましたヨー。

 

ま、動かなかったけどな。

 

でもでもおかげで、マジいいもの見せてもらったーーー!
アップの時間すらもスピードのある滑りに大感激!吾が子も目をキラキラ。

そして聞き覚えのある選手の高いジャンプ!!すごいさすがだ!
間近で見ると、本当迫力が違うんだねぇぇ

 

いやいやいやー。いいもの見せてもらって、ありがとう!選手達!

吾が子もがんばれー!そしてあんなことやこんなことができるようになって、それからそれからこんな大会に出場して、某所の合宿に呼ばれたりして・・・・ブツブツ・・・・

 

 

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先日コーチに勧められた競技会が開催されるというので観戦して参りましたよ。

 

そ、そしたら・・・・受付で・・・入場料が・・・・

 

やぁ、スケート業界も冬の時代でね。ええ、いろいろと費用がかさむのも判りますしね。
大人一人1000円位ね、出したらいいじゃないですか。
これも業界活性化計画の一環ですよ?

 

・・・・・うんまぁ、とりあえず踵返して外に出ましたけども。(エー

 

だだだだだって!スケートは大概タダで観戦できるってネットに!

 

一応、吾が子に問いかけてみたら、

「せんえん!?たかっ!・・・・・・じゃあ、やめとく?」


って、子に金の心配をさせていいのかっ!?

という親として当然な思いをここにきてやっと思い起こしまして。

 

うん、また会場に戻ったよ・・・。

 

そして小学生高学年メインの競技をまずは観戦。
年齢的には、吾が子あと数年でこうなるはずなのですが。

ま、とてもこんな風になるとも思えず(笑)

でもやはり彼女なりに勉強になったようで、いたく感激しておられました。
うんうんヨカッタ。

そして再入場可というコトだったので、最後に行われるトップクラスのジュニア選手達(JPNジャージ軍団・・・)も観ていくことにしました。

でもその競技まで数時間あるので、行ったことのないリンクにすべりに行くことにしました。

 

(続く)

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結局のところ。

ハハは「金が原因でむきになってしまったバカ親」になり、
吾が子は「自分が何をしたかったのかわからない」状態になってしまった、というわけ。

靴以外にも、「キラキラした衣装がかわいい♪」と言う吾が子の為に、衣装製作に励み、スケートタイツを購入し、いまいちノリがわるくなった彼女をなんとかして乗せようと、外枠から埋めていくというセコイ策を講じたハハも、色々な妄想(期待)をしたりして、何かを見失っていたらしい。

というわけで何とか熱を下げました。

結果。

一応今のところ継続してます、スクール。
結局、衣装も着てないし(まだ上手くないから恥ずかしくてヤダ、とのこと)、タイツも履かずに相変わらず靴下でやってますが、偶然、一緒の保育園に通っていた子がスクールに入ったり同じクラスの子と仲良くなったりして、毎月末の更新の時には、

「継続しといてね!」

と、自ら言ってくれるようになりましたですよ。
あーーー。コレが本来の姿なのだ。
まずはほっと一安心。
一応レベルテストのようなことも月末にやるので目標も出来るし、いい方向に向かってくれてホントえがった。うん。

今後は、ついつい妄想白熱してしまう自分の気持ちのコントロールにいそしみたいと思いマス。爆

あ、でもやっぱり後から入った子には負けて欲しくないなー、とか思ったり・・・し、してなんか!←弱

なんやかやと日数がたってしまいましたが、その間も色々とモロモロとございまして。
まぁ早い話が「吾が子はスケートが続けられませんよ?」という状態に。始めてから2ヶ月だというのに。

前回申し上げたハハにとってお高い(しかもハハのへそくりから出費した)靴の元手を、やはりとりたい衝動に駆られてしまい。
でも吾が子は気まぐれにヤル気を出しただけだったかのような行動をお取りに。
スクールの後はやはり練習してほしいと思うのに、リンクで仲良くなった常連さん(大人)とリンク端っこでずっとおふざけ。

 

ずーーーーーっとだ、コラ。ふんぬ!

 

まぁ私もオークションでスケート靴を落札し損ねたおかげで貸靴代をケチってしまい、一緒に滑らなかったのもイケナイのですが。
にしてもなんのためのスクールや、と。
ちょっとご立腹したら、アータ。

「やめる。」

とか言うもので、ちょっと話合いを試みたりしてました。
今回のことではっきりわかったのは、「与えすぎるとバカをみる(親が)」というコトと、「与えすぎるとそれだけで満足(子が)」ということですね。
ほんとのほんとにやる気があるのなら、寝てもさめてもそのことばかり考えるはずなんですが、まぁそこまでの情熱は吾が子にはあいにくなかったらしく。
だけど靴は買ってもらったしやんなきゃなー(ここポイント)に陥ってしまい、ダラダラするはめになったようですよ。

続く。

ぐぐる。

ググる。

ぐぐってみる。

 

 

 

どうググっても、4~5万円・・・・・・・うん、靴の話。

合皮と本皮。
リンクマスターとコロネーションエース。

靴と歯の部分(ブレード)が別売りだなんて知りもしなかったし、その辺で売ってないってコトも先週知った。(教室のあとわざわざ遠回りして巨大スポーツ用品に赴いたというのに!)
一般売りされてないというコトは値下げも期待できない。
やっぱり4~5万・・・・・。

むーむーむー。

オークションも毎日覗く。
「選手靴」という言葉に過敏に反応し、サイズを見てがっくりと肩を落とす。
いつ買いに行くのかと矢の催促の吾が子。

1ヶ月間のスクールが終われば来シーズンまでやらないのであれば買っても仕方ないが、もうすでに別の通年営業リンクのスクールを申し込んでいる。


じゃ、買えよ!


って条件は揃っているんですけども。けどもね。
そう簡単に、履けなくなるのがわかっている代物を大枚はたいて買えないって話なんですよ。
つか、スクールの費用だって他のお稽古事に比べて高額だしね?
庶民には結構敷居の高いスポーツなんだな、と実感したわけですよ。

片足突っ込んだところでな。(遅)

も、こうなったら国産の革靴にリンクエースでも付けて3万くらいで収めちゃえばいいか!?
んでもうちょっと上手くなってスネイクとか自在に出来るようになったらランク上げてけばいいじゃん!


ということで、スケート専門ショップに行きましたよ。

 

 

 

ま、結果としては

「国産革靴にブレードはコロネーションエース

なんですけども。←ごまんえん

 


・・・・・・な、泣いてなんかっ!

 

翌週。
先週の3連続滑走でしっかり復習の出来上がってる吾が子は、次の段階にもすんなり入れた様子。
貸靴も19センチでバッチリ!と思ったら本日はキツイらしい。

ぬぬ。

こんなときはやはり靴下チェックなのだが、どうやら少し大きめの靴下を履いてきたらしくかかと部分が余っていた。
ということで本日も20センチ。(1㎝刻みだった)

結果は。
先週の教室よりは滑りやすそう。
自主練(復習)のときよりはぎこちなさそう。
という感じ。
やはり靴大事。

例によって検索結果によりますと、靴というのはピンキリで、数千円~10万以上するものまで!なんてこと!
ま、ピンはさておき標準はどうなんですかとググってみたら。


ご・・・・ごまんえんっ!?


微妙に身近な数字で、妙に怖い。(数十万だとよその世界の話と思えるのに)

しかしながら靴大事。
うん、先週も言った。

しかしながら金大事。
うん、今いいこと言った。

どっちも大事。
うん、・・・・・・・どうすんの?

「おかーさーん、バックのひょうたんでできたよー!ねぇねぇ靴いつ買ってくれるのー?」

えー?買うって・・・・・言ったっけ?

「よし!来週は!薄手の靴下で!」

 

と思っていたのに、なぜか今日もリンクの上に立っているハハと吾が子。

うぬ。

本日は祝日だということをすっかり忘れて早起きしたら、

「今日は何する?スケート?スケート?」

という押し切りに負けた結果がコレである。スケート3日連続。
ああ、ハハは昨日の滑走による筋肉痛からまだ逃れていないというのに。

またなんたる偶然か。せっかく出掛けに「今日ハハは肉体が疲労困憊しているので滑走しません」と宣言し、ぐずる吾が子をナントカ(恫喝するかのごとく)説き伏せ、吾が子単独滑走に持ち込んだのに、ゆく道のりで友人達と遭遇してしまい、

「親は滑らないよねー?」

と、おそるおそる笑顔で聞いたというのに

「えー滑るよねー?だって子どもが迷惑かけないか心配だし。」と笑顔で返され、

「そうだよねー☆」と微笑返しをしたがためにこういうはめに陥っているのだった。

しどい。シドイわっ!(ハンケチ引っ張りながら)

さて滑走。
友人達はホッケーをしているのでガンガン滑る。ガンガン。
昨日の段階で、すでに吾が子にスピードで追いつけなくなったというのに、今日この滑走でさらに差を広げられた感じだ。
しかもストップとか小回りなターンとか教示されている。
ついでにハハも教示されている。(7歳児に)

そこで気になるのがやはり靴だ。
昨日の検索の結果、貸靴とマイシューズでは雲泥の差があるらしい。
彼らのも、ホッケー用ではあるがマイシューズだ。
ついでに友人ママもマイシューズだ。
どうも、子がスケートを始めると親も持っていたほうが何かと得になるようだ。

よし!帰ったらフィギュアスケート靴について検索してみよう。

と考えながら出口に向かっていたら、気付いたときには吾が子に突っ込み転倒させて本日の滑走の幕を閉じた。

吾が子、激変。

翌日。リンクの都合でスクールは無し。
昨日の興奮冷めやらぬ吾が子。

「今日は何する?スケート??」

と、のたまう始末。
そういえば・・・・と思い出したのが、ダンナの会社の福利厚生で出されるスケート場割引券の存在。じゃあ行ってみるべと指定されたリンクに向かう。

ここでも貸靴を所望。
しかしながら20センチを履いてみると、どうも様子が違うらしい。
「なんか違うんっすけど。」
と、6歳女子とは思えぬ言葉遣いでサイズの違いを指摘した吾が子。

リンクが違うと靴の仕様でサイズも違うのだろうか。

そう思いつつ19.5センチを履かせてみるもまだ大きいと言う。
うぬぬ。これはもしや。
案の定、本日は普通の靴下を履いてきている。これでは痛くて靴ズレができるのではないか?
だが仕方ない。19センチに替えて滑らせることにする。

 

・・・・・アレ。

 

昨日より上手くなっている。なんだか滑りやすいというのだ。
いくら覚えがいいからっていきなりスイスイいけるなんてことあるのだろうか。

帰宅後、よくよく考えてみるとスケートのことについて何も知らないことに気付き、ネットを開いて検索してみた。
するとなんということだ!靴は薄い靴下の方が良いというではないか!
しかもストッキングがベストだなどと書いてある!
陥りがちな初心者の罠ではあるが、今日、目の前で見せ付けられたあの変わりっぷりを見ると、「これはもっと勉強したほうが良いかも。」という気持ちにさせられた。

よし。来週は薄手の靴下で挑戦だ!

吾が子、始動。

冬の訪れ。
2ヶ月前のスクール受付開始当日朝一番、出勤を遅らせてまで申し込みにゆくハハ。
気合が違う。

そのおかげで申込み殺到(と、後で知った)の教室にまんまと滑り込み、土日で1ヵ月間通うこととなった。
オンシーズンということもあり、実施されるのは朝8時から。
土日くらい寝坊したいハハにはキツイ仕打ち。
リンクまでは30分位。まだ日が昇りきらない時間に家を出る。

スキーウェアに厚手の靴下、スキー用の防水手袋。
重装備で乗り込み、20センチの貸靴を所望。
意気揚々とリンクに乗り込んでいく。

年齢別に分けられた教室のメンバーはほとんど初心者。
まずは氷の上をガツガツ音を立てて歩く練習から始めた。

「ガッガッガッ」

ここでもうすでに腰の引ける子、立つことすら困難な子が出てくる。
その中にあって、恐れも知らず前進していくのは吾が子。
その後もスケーティングの練習は続いたが、ひとつひとつクリアして、次の練習に入るときには形になっていることに驚く。

これはこれはどうしたことだ。吾が子とは思えぬ集中っぷり。

リンクサイドで1時間ほど見学していたハハ。
この分だと明日も採暖室には行かず眺めてたほうが楽しいかも。
そう思いながら鼻水たらしてガタガタ震えながら見ていたハハは、婆シャツ&厚手のタイツをズボンの下に履いてくることを固くカタく誓ったのであった。