スマホに子守をさせないで?!②

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おはようございます。コドモのミカタですパー

今日は昨日の続き。リアルとバーチャルの融合について。

 

昨今は、不登校や引きこもりなど、リアルの現実から逃避するコドモたちが問題になっています。「リア充」などは流行語と言っても良いかもしれません。

 

ミカタはどっちも大事だと思っています。

もちろんコドモの発達に重要なのは圧倒的にリアルです。人や物の質感、反応などリアルタイムに五感で感じることのできる感覚というのは発達にはなくてはならないものです。

 

ただ、バーチャルも非常に大切だとミカタは思います。考えてみれば、読書もバーチャル体験です。伝記や小説などはその代表で、主人公の体験をバーチャルに体験するわけです(もちろん目で読んで頭のなかで想像するバーチャルですが)。

 

ミカタも小学生のころ、ドラクエやファイナルファンタジーを徹夜でやり続けていたことがあります。単にやることがないから暇つぶしでやっていたのではなく、「面白いから」やってました。

当時のゲームは画像は今ほどよくありませんでしたが、ストーリーが素晴らしかったと思います。最愛の仲間たちが道半ばで倒れてしまったり、ラスボスとの戦いで死んでいった仲間たちが復活して助けてくれて号泣したり、、、今でも思い返すと目頭があつくなります。

 

今もコドモとファミコンをしていて非常に楽しいですが、でもまた徹夜でゲームしたいとは思いません。今の私にとっては時間の無駄ですが、小学生にとってはとっても大切な体験だと確信しています。

私が良かったと思うのは、ゲームをやりきって得た大事なポイントは「バーチャルはリアルを補う物」だということです。これは没入してやり切らないと体得できません。

 

大事なのは、ゲームでもスポーツでも「やりきる」没入感です。

 

昨年7月にNHKで放送された「週刊ニュース深読み」で、ポケモンGoが取り上げられた際にタレントの武井壮さんのコメントが非常に感慨深いものでした。

http://www.huffingtonpost.jp/2016/07/22/pokemon-go-takei-so_n_11149310.html

 

彼のコメントのキーワードも「没入感」でした。以下抜粋です。

 

キャスター「そんなに没入感があるんだったら、他のことに使ったら?」

武井氏「僕はどんどん(ゲームに)没入したらいいと思いますけどね。子供も大人も」

ゲスト「子供でも没入から離れられるか?」

武井氏「成長とともに出来ていくと思う」

 

武井氏「今はゲームは消費するというか、ゲームに熱中して何もできなくなるというようなものではなくて、結構文化になってきていて、スポーツとかと同じような、達成できる文化になってきている」

尾木ママ「幼少期からやったら、コミュニケーション能力がなくなるのでは?」

武井氏「それはスポーツも一緒です。スポーツも全員が成功するわけでもないし、全員没入して頑張らせたとしても、芽が出ない人がいる。どれも同じように見て、それが何になるのかなどを教えてあげないと」

 

この放送とその後のニュースをみて感動しました。まったく同感です。

没入したことがある人しか見えない世界があります。オリンピック選手もヒマラヤ登頂した人も、ゲームを徹夜でクリアした人も、そこにしか見えない景色があります。

 

やったことが無いひとが、彼らを批判・非難することはナンセンスです。

それらの経験が礎となって、リアルが充実してくるのです。

 

長くなってきましたのでそろそろまとめますが、大人としては、コドモを単にゲームに没入させるだけではダメで、その体験を活かせるリアルをもっと充実させてあげなければなりません。これは大人の使命です。

 

あ〜、あつく語ってしまいました。

もうちょっと気楽に読んでもらえるものにしないといけませんね。

でも頑張って続けます。では。

 

 

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