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このブログは、世の隅にこびりついた珠玉のはみ出しモノ達を、彫刻家和田拓治郎が独自の製法で文章調理する肉体派厨房in広島。日常的あら探しから、国際アート等、筆者和田拓治郎の歩む完全舗装道路を、過去5年間分の日記引っ越しとともに再編集リリース。現在の移行スピードは、2日間で1ヶ月分更新。引き続き常連は懐かしさで読み返し、奇跡的に未見な方は野生の感覚で追いつきたまえ。進め!人類の知能にほぼ変化はない。

2010-01-19 08:06:33

ガンダーラへ

テーマ:グルメ的解釈
広島片手間グルメ評論界の、金剛力士像的お2人のうち、右側の巨峰高野俊一氏の目に余るクレイジーな来店回数に誘われ、草津港「恵美」に視察研修テイクオフ。

メンバーは、COAKIからBAINA氏、家事手伝い組合からチェリー氏、「夜景レストラン」から和田拓治郎の3名構成で、高野氏の私情確認も含め土曜日の昼を棒に振るべく優雅に攻めてみた。

草津港の市場を、広島の台所と記憶されている方も多いだろうが、じつは様々なモノを売っていて、和田は幼少時代に実家の造園名義で草木競りを見学したこともあり、現場に入ると、当時はその神童ぶりに坊っちゃん坊っちゃんともてはやされていたため、当然B級な店になど気付かなかったことを思い出し、己の上流階級を恥じた。

到着は13時なので、ほぼ90パーセント閉店済みの市場商店街を練り歩き、本丸へ突き進む。

早速、敷地の端にあるのに「喫茶 中央」。
希望か、今後の計画にあるのか、または広島にありがちな「埋め立てられる前までは、うちが中央だったんだよ」って言っているのか。
とにかく興味深いぜ。

和田拓治郎の「夜景レストラン」-SN3K0331.jpg

そして、本丸。
アッサリ終わり。
だって、休みだったから。

和田拓治郎の「夜景レストラン」-SN3K0330.jpg

15日に店を開けるのは知っていたけど、まさか次の日休むつもりとは予想外だ。
この、客に読ませない営業体勢。

背後に大きな組織を感じるぜ。

2・3軒隣にあった飲食店も、本通り入り口の組織のものだ、十分に有り得る。

和田拓治郎の「夜景レストラン」-SN3K0333.jpg

そうと分かれば即移動。
同じく、高野氏推薦、イモ中と草津球場しかない庚午にて、圧倒的な熟淑女集合喫茶「チェック」奇襲作戦に変更。

和田拓治郎の「夜景レストラン」-SN3K0334.jpg

奇跡的に、すんなり入店。
お陰さまで、ジュレが入ったソースが記憶に薄いトンカツ定食にて14時10分、安全に死ねた。

以上、第一回「高野氏をなぞって土曜日を棒に振る会」終了。

次回予告は、近日公開。
行こう、グルメの向こう側へ。

コメント

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1 ■無題

いやこれ、ほんと、残念でしたね。

2 ■無題

>タカノさん

いや、マジで、死に損ないましたよ。

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