野蛮人

思ったことを書く。

それ以上でもそれ以下でもない。


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氣志團のGIGを思い浮かべるだけで思い出し笑い

友人に軽く不気味がられるwadakenです。コンバンワ・・・



さてさて、氣志團現象の興奮も未だ冷めやらないのですが、行ってきました!学園祭LIVE


「きみと桜満開コブクロコンサート」


氣志團とはまた違った魅力を持つ、実力派アーティストのステージであります。



LIVEは氣志團とはまた違った盛り上がりでして大満足のコンサートでした。



コブクロの楽曲を聴いて強く感じたのが、曲それぞれに込められた強いメッセージです。


コブクロのお二人もMCで語っていたのですが、全ての曲に対してメッセージが込められていて・・・「音楽という表現力の凄さ」というんでしょうか、リズムに彩られたメッセージがどんどん心の中に染み込んでいくような、そんな錯覚を感じました。


それぞれの曲全てに、曲ごとのテーマがあって、その曲達にはコブクロというアーティストからのメッセージが込められているんです。


例えば、コブクロの楽曲の中に「永遠にともに」という曲があります。

私はシングルで発売された曲としてその曲を知っていましたし、勿論聞いたことがありました。


でも今日のコンサートで歌う直前にMCで、

「この曲(永遠にともに)は、去年スタッフの方の結婚が決まって、そのスタッフのために作った曲です。」

という話を聞いて、それで生でコブクロが演奏してそして熱唱して


~♪共に歩き 共に探し 共に笑い 共に誓い

   共に感じ 共に選び 共に泣き 共に背負い

   共に抱き 共に迷い 共に築き 共に願い~♪


結婚式でコブクロにこの歌を歌われた日には・・・


全ての曲に込められた想い。歌詞を聞き入ったコンサートでした。


中でも印象に残ったのが「赤い糸」という曲です。


「続いての曲は「赤い糸」とのコールが入った瞬間に、熱狂的なファンの方から悲鳴とも歓喜の声ともわからぬ叫びが・・・


恋人同士の倦怠期をテーマにした楽曲だったのですが、誰もが共感してしまうような心に響き渡る曲でした。また一つ好きな曲が増えました。


ファンの間では、有名な知られざる名曲らしく、コブクロの掲示板を見ても、今回この曲が歌われたことに対する羨望のコメントが多く寄せられています。



さてLIVEを振り返ってみると

OPは


「六等星」


高校サッカーのテーマソング「Starting Line」


漫才のような!?MCをはさみつつ


名曲「赤い糸」 21歳の若さでこの曲を書いたということを照れながら話してくれました。


「Ring」


MCの後に


「永遠にともに」


「ここにしか咲かない花」


「Yell」


とシングル曲を三連発


「Milion Films」

出だしでギターの小渕さん(ファンがさん付けで呼んでいたので真似してみます)が間違える。

帰りのバスでベテランと思われるファンの会話を小耳に挟んだのですが、今回のコンサートで3回ほど演奏中にミスをしていたらしい・・・


「ストリートのテーマ」

どうやらLIVEの定番の曲らしいです。

二人が歌って、後を続けて歌うんですが・・・

「このまま朝まで一緒に~」

「歌ってくれませんか~」

声が高すぎて歌えず。く・・・苦しい。会場の声を聞いてみても女性の声ばかり。

一般人の男性ではコブクロの歌は・・・高い 汗汗

アンコールもこの歌の歌詞に関連してるみたいでした。


最後に「轍」 みんなノリノリ


ここで一旦コブクロ退場→アンコールの後に再び登場

アンコールは常連の方が「朝まで一緒に歌って~」的な歌詞の歌を歌っていたので、それがコブクロコンサートの独特のアンコールらしいです。


詳しい方は教えていただけるとうれしいです。


再登場後のMCで7年前にコブクロが結成された経緯を話してくれました。


小渕さん(ギター)と黒田さん(背が高いボーカル)は共にストリートでライブをしてて、あるとき黒田さんの歌声を聞いて小渕さんは「将来この人はどんな歌を歌うんだろう。この人の歌をもっと沢山の人に聞いて欲しい」そう強く感じたそうです。

そしてあるとき声をかけて、黒田さんのために一つの曲を書いて、黒田さんがそれを歌い・・・

いつしか「2人でやろっか」という話になって結成されたのが「コブクロ」

そしてそのときに黒田さんに書いた、まさに始まりの曲。それこそが


「桜」


最後のサビは演奏が止まり、マイクを外し・・・

コブクロの歌声だけが静かな体育館に響き渡りました。


声綺麗!!!

凄い声量!!!

歌上手っ!!!


鳥肌が・・・



一番好きな「願いの詩」が聞けなかったのは残念でしたがとても楽しむことが出来ました。

名曲揃いで、どの曲もストレートに心に響く。

本当に心温まるステージでした。

また機会があればぜひ行きたいですね。願わくば次は女の子と行きたいなぁ・・・



最後にコブクロのHPをリンクさせておこうと思います。いい意味で一流アーティストのHPっぽくない手作り間のあるHPです。


合言葉は


kobukuro.com

コブクロどっと混む??


HPのプロフィールは感動ものです。。

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予定通り Summer Sonic に行ってきました~


相変わらず人が多い・・・相変わらず激しい・・・・でも最高に楽しかったです!!



チケット代(13000円)の分だけ満喫できました。



一つ誤算だったのはELLEGARDENを観に行こうとしたら、会場であるZepp OSAKAが入場規制されてて入れなかったことぐらいですかね・・・


そのときはアジカンでせっかく最前列を確保していたのにも関わらず会場を後にしたのですが、Zepp OSAKA が入場規制されていて、マズイと思って再びopen air stageに戻ったら前方のブロックは入場規制されており


「二兎追うものは一兎を得ず」


という言葉が頭をよぎったのですが、WEEZER終了後に何とか前方のブロックに入り込めてOASISは前の方で観る事ができました。


特に印象に残ったアーティストだけちょっとしたレビューを書かせてもらうと



ELLEGARDEN 実際に観ることは残念ながら出来なかったのですが、グッズ販売でELLEGARDENの区画だけ長蛇の列が出来ていました。来年はopen air stageを期待します。



Yellow Card 最高にかっこ良かった!!知人から薦められていたアーティストだったのですが、それも納得。名曲揃いの上にパフォーマンスも最高。場内が一気に盛り上がりました。



Asian Kung-Fu Generation 13日大阪で前列が一番盛り上がったのは実はアジカンなんじゃないでしょうか??めちゃくちゃ激しかったです・・・「君という花」は皆で大合唱。


曲間に


「自分には何回か人生に転機があって、一回目はOasisを聞いたとき、2回目はWEEZERを聞いたとき、こんな自分が尊敬する2つのアーティストと同じステージに立てるなんて・・・」


みたいなコメントを言ってましたが、「今回のサマソニのアジカンのライブの影響で音楽を始めた」なんて人が出ても不思議じゃないくらい大盛り上がりのライブでした。個人的には今回のMVPです!



OASIS カッコイイ!渋い!!なんかカリスマ性を感じます。知らない曲がちょっとあったんで、もっと予習しとけばよかったと後悔・・・


特にDon't Look Back In Angerは会場全体がまさに一つになったかんじで、涙が出そうなほど感動してしまいました。 カラオケで自分でよく歌う曲なんですけど、やっぱり本物は一味、いやそれこそ、僕のラグビーの実力とNZ代表のラグビー選手ぐらいの差がありました←わかりにくい比較で申し訳ない・・

とにかく圧巻の迫力でした。



一つ残念だったのは、司会・進行役のDJがイマイチで、イライラしたことですね。来年は違う人でお願いしたいところです。



総括をさせてもらうと「来年も絶対行くぞ!」といった感じですね。

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引き続きサマーソニック!!


取り敢えずこちらを見るべし!!


サマーソニック大阪13日(土曜)タイムテーブル


人それぞれ楽しみ方もそれぞれなのがサマーソニックの魅力のひとつ!



ってことで参考までに私の明日の予定



OpenとともにショップへGo!!(ちなみに7時くらいから並ぶ予定)


HOME MADE 家族  or HIGH AND MIGHTY COLOR  気分次第


FIGHTSTAR


CAESARS  終わり次第 RIP SLYME


そのままYELLOW CARDTHE ORDINARY BOYSASIAN KUNG-FU GENERATION


ここからが問題・・・


セオリー通りに行けばこのままopen air stage に残って徐々に前にアタックしつつ、


KASABIANWEEZEROasis  で、大ファンであるOasisは最前列で見る


といきたいのだけど・・・


Rock Stage 17:10~ ELLEGARDEN


がある・・・・


今、邦楽で最も注目しているELLEGARDENはどうしても、ど~~~しても見ておきたい・・・


でもOASISも前のほうで見たい・・・


う~~~~~~~~~~む・・・・困った







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今年もSummer Sonicの季節がやってきましたね~



まず最初に言っておくと「Summer Sonic」とはなんぞや?ということを説明したいと思います。なぜなら私は熊本にいた頃はその存在をまったく知らなかったからです・・・


Summer Sonic~ 知る人ぞ知る、音楽の祭典。大阪、東京を舞台に、国内外の超大物アーティストが多数参加し、2日間に渡りパフォーマンスを行う、日本最大級の一大イベントのことです。



関西に来てその存在を初めて知ったのですが、去年の 


SUM41

Avril Lavigne

Green day


と言う余りにも豪華な顔ぶれに興味を持ち、バイトの後輩に誘われるままに初参戦


1日目は様子見に徹し、2日目は最前線(前から10列目以内)にカットイン!



その激しさはかつて経験したことなく、その迫力は私の中のイメージをぶっ飛ばすのに十分でした・・・



なにしろ、ラグビー部という肩書きを持つ私のボディバランスを持ってしても、人と人とが織り成す圧倒的なウェーブの前には身を委ねるしかない状況に・・・人間ってこんなに汗をかくのか!?ってぐらい皆汗まみれになり、帰りの電車の中では着ていたTシャツは、さながらボロ雑巾のようになっていました。




さてそんなSummer Sonic(略してサマソニ)ですが、去年参戦してわかったことは、楽しいイベントにするためには最低限のルールorマナーが(特に最前列近くには)必要だということ!


どれだけテンションが上がって興奮状態になっても人としてエチケットを忘れてはなりません。


そこで勝手ながらルールを3つ作ってみました。(最前線用)(出演者に関係あり)


① 隣の人が倒れたらすぐ手を差し伸べ、半ば無理やりにも立たせるべし。

~はっきり言って前のほうは凄く危険です。それこそ圧死されて死人が出てもおかしくない状況になってます。そんな中で、誤って倒れてしまうと本当に危ないです。人が倒れたら条件反射的に手を差し伸べましょう! 私は去年、何十人もの人を救い、一度だけ助けられました。


② 女性への配慮を忘れるな!

~何言ってんだか・・・でも真剣な話です。前に(アーティスト)近づくにつれ、サマソニはその激しさを増してきます。特に前から数えて1桁(1~9列)はそれこそ弱肉強食が繰り広げられており、弱ければ後列に弾き飛ばされ、強き者が前に無理やり出てきます。その激しさはまさに過酷な戦いで、正直よっぽど気合が入ってないと女性は苦しいというのが現実です。実際去年は激しいステージ(例 SUM41)では前のほうは男祭りになり、激しい押し合いの連続、体当たりの応酬・・・気分が悪くなってしまう女性が多く見られました。で、気分が悪くなったんで人がいないところに行こうと思っても、人が多すぎて休憩所に行けないんですね、これが。気分が悪くなった人がいれば道を開ける。ルールというよりエチケット、人としての常識ですね。


③ 人を殴るな、物を投げるな!!

~危険すぎ・・・



調子に乗って、最前列(1~9列目)にでしゃばるための覚悟、心構え


① 足元は靴で。サンダルで行くのは自殺行為

② 水分は補給しておけ!手元に水分を持っとけ!マジで倒れる

③ トイレは我慢or汗で放出しろ!(笑)~実際に去年一緒に行ったバイトの後輩は、朝トイレに行ったきり一度もトイレに行かなかった・・・凄すぎ←我慢できなくなり私は途中で行った・・・


必要なのは気合です。あと体力も・・・


前のほうが興奮するけど、去年のSUM41は激しすぎてな~~~んも耳に残ってません・・・音楽を聞くどころじゃなかった・・・前に行けばいいってものじゃないですね。。

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