野蛮人

思ったことを書く。

それ以上でもそれ以下でもない。


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果たしてこの更新を終えるだけの体力が残っているかどうか・・・

皆さんがこの記事を読んでるってことは無事に更新出来たってことだよね!?wadakenです。


ラグビーのマイクロソフトカップの放送が終了してから約4時間後


NFL スーパーボウル


が行われました。


対戦カードは


ピッツバーグ・スティラーズ VS シアトル・シーホークス


プレーオフ第6シードながら、破竹の勢いで勝ちあがった名門スティーラーズと第1シードの実力そのままに勝ち上がった初のスーパーボウルを迎えるシーホークス


勝敗の分かれ目は前々回で取り上げたようにRBの活躍でした。

ピックアップしたジェローム・ベティス選手ではなくウィリー・パーカー選手でしたが・・・対照的にシーズンMVPだったショーン・アレキサンダー選手はその実力を十分発揮できぬまま試合終了を迎えることとなりました。


スティーラーズ 21-10 シーホークス


序盤は完全にシーホークスペースでした。しかし、その攻めは何処か歯車が噛み合わず・・・特にレシーバー陣の緩慢な動きが目立ちました。パスがきても落球してしまう、そしてやっとパスが通ってもラインにファウルがあったりと・・・どこかチグハグな攻めが最後まで続いてしまいました。


対照的にスティラーズは序盤こそ押されていましたが、要所要所でQBベン・ロスリスバーガー選手の判断力、柔らかなパスが光り、WRのハインズ・ウォード選手がビックゲインを重ね、ラインは終始安定した力を発揮しました。RBの独走TD後のインターセプトで流れは変わるかと思いましたが・・・最後はWRであるアントワン・ランドレル選手にパスを投げさせるスペシャルプレーで勝負を決めました。


シーホークスは怪我人が出たり、判定に泣いたりとやや運もなかったと思います。



中継を見て初めて知ったのですが、スティラーズには全米で唯一の女性トレーナーがいまして・・・それも日本人なんです。もちろん日本人のトレーナーとしても初めてNFLチームに所属した人物なんですね。

磯有理子さん

今後の活躍を期待しています。

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全米を熱狂させるNFL

そしてそのNo.1を決める大イベント


スーパーボウル


エンターテイメント大国アメリカの4大スポーツ NBA、NFL、MLB、NHL


その中でも最も規模が試合といっても過言ではないのがこのNFLスーパーボウルでしょう。

視聴率は10数年40%を超え続け、50%を超えることも・・・


アメリカ最大のスポーツの祭典だと思います。


「祭典」と言っても、選手やチームにとっては真剣勝負そのもの

全米でNFLに所属しているチーム数は32

ほとんどの選手が生涯プレーしても立つことすら叶わない



まさに選ばれたものだけが立てる舞台



今年の組み合わせは


ピッツバーグ・スティーラーズ VS シアトル・シーホークス


AFCプレーオフにおいて第6シード、下位シードながら、優勝候補最右翼だったコルツ、ホームで絶対的な自身を持つブロンコスを破り、まさに勢いを加速する。NFLを代表する名門チームスティーラーズ


かたや、リーグ戦で圧倒手な強さを発揮して第1シードを獲得し、NFCプレーオフでも第1シードの名に恥じない順当な勝ち上がりを見せる。チーム史上初のスーパーボウルを迎えるシーホークス



歴史背景も勝ち上がりも対照的な2チームによる決戦



両チームともDF、OFと総合力があり、両チームとも絶対的な信頼を置くRB(ランニング・バック)を持っています。


※RBはボールを持って突っ込む人のこと。人気コミックのアイシールド21の主人公もこのポジション


おそらく勝敗の鍵を握るのもRBだと思います。相手が絶対の信頼を寄せているRBをどの程度抑えられるか??そしてどう活かすか??


スティーラーズには現役最後の試合を地元デトロイトで迎えるジェローム・ベティス

シーホークスには今シーズンのMVP、躍進の立役者ショーン・アレキサンダー


チャンピオンシップをテレビで見ましたが、どちらのRBも、決定的な仕事をこなし、チームのスーパーボウル進出に貢献していました。


両チームのQB(クウォーター・バック)、スティーラーズはベン・ロスリスバーガー、シーホークスはマット・ハッセルベック、その両者がどれだけRBを活かせるか、そして両チームともに絶対の信頼を寄せるラインがどれだけRBを活かせるか、止めれるか???


※QBはチームにおける司令塔のこと



スーパーボウルは翌朝のAM8:10開始


一体どのような結末がまっているのでしょうか??どちらが勝つか予想できません。

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NFLのチャンピオンシップがあるんで、こんな時間から更新(見ながら更新してます)


ちょっと説明しておくと・・・

NFL(National Football Leagu)はAFC(Amerikan Football Conference)とNFC(National Football Conference)の2つのリーグからなり、AFC、NFCのチャンピオンを決めた後(チャンピオンシップ)、真の王者を決めるスーパーボールがあります。


今シーズンもそれはそれは激しい闘いが繰り広げられ、最終的に残ったのは4チーム


AFC

ピッツバーグ・スティーラーズ

デンバー・ブロンコス

NFC

シアトル・シーホークス

カロライナ・パンサーズ


この4チームの中から、世界一が決まります。


素人考えの私の予想ではスーパーボールを制するのは・・・


シーホークス


だと思います。今シーズンはNFL史上最多タイの得点を決まる(すっごい吹雪の試合でした)など、シーズンを通して好調を維持してますし、第1シードと評されるだけの実力を持っていると思います。


でも、今までの試合を見る限りではパンサーズも凄く充実してるように見えるんですよね~昨年はスーパーボールに出場したんで、経験値もあるしなぁ~・・・


AFCでは、3連覇を目指したペイトリオッツを破ったブロンコスが勝つと思います。ペイトリオッツとの試合では相手に攻められながらも、ターンオーバーを確実に得点に結びつけた手堅さを感じました。DFがエグイです。


でも、スティーラーズも今期絶好調だったコルツ(レギュラーシーズンで2敗のみ、シーズン終盤までパーフェクトペースだった)を破ってるんですよね~、下位シードから勝ち上がってきて波に乗ってるのも事実



結局4チームはどこが勝ってもおかしくないってことですね。


卒論で忙しいけど、ここはばっちり観るつもりです!! 例えその後に破滅が待っていようと・・・

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少し前の出来事なのですが・・・(27日)


アメフトを観戦してまいりました!!


立命館大学 VS 関西学院大学



両チームともにここまで全勝

勝ったほうが甲子園ボール(関西覇者 VS 関東覇者)に進める

関西王者決定戦!


場所は西京極陸上競技(兼球技)場



優勝を決める大一番ならではの緊迫した雰囲気

両校のカラーに染まったスタンド、大声援、リアリーディング

そして、ハイレベルな実力を持った両チームによる僅差の試合


優勝決定戦


その言葉の響き通りの魅力を十分に満喫出来た素晴らしい一日でした・・・


パンサーズ(立命) 17-15 ファイターズ(関西学院)


スコアこそ17-15とロースコアの展開でしたが、両チームとも非常に攻撃的で、ショットガンの連続でした。そのためかインターセプトが多い多い・・・


ショットガン・・・攻撃のパターンの一つです。あまり詳しくないので「具体的には・・?」ってツッコミはなしで・・汗



それにしても、前回アメフトを見たとき も感じたのですがアメフトの「時間の使い方」という要素は他のスポーツとは大きく異なる独特の要素だと思います。

勿論、サッカーやラグビーでも時間稼ぎ、時間に応じた戦い方・・・など時間はプレーに大きく影響を与える要素なのですが、これほどまでに時間に対して集中しなければいけない競技はアメフトだけのように思えます。


・サイドラインを超えると時間が止まる

・時間を止めるという意味も持つタイムアウト

・タッチダウン後の判断(確実なキックorギャンブル)


時間、場所、点差 状況に応じて様々に変化するプレーやチームとしての心理・狙い、そして戦略


17-15という僅差の点差の中に、アメフトの魅力、奥の深さが満載されていました。



熱戦を繰り広げた選手の皆さん、そしてチアの方々、大勢のスタッフの皆さん

本当にお疲れ様です。。

感動をありがとうございました。


チケットをくれたAさんにも多謝

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度々強調しているので、何を今更なのですが、私はラグビーをやってます。


ラグビーをやっている → ラグビーが好き


だからラグビーをしているわけなんですが、なかなかどおして私はサッカーも野球も、早い話がほとんどのスポーツが大好きなんですね。


そういうわけで、今日は、「ある競技」を観戦して参りました。


その競技とは・・・

言ってみればラグビーの従兄弟とも言える競技


アメフト=アメリカンフットボール


です。



バイト仲間からチケットを頂きまして、意気揚々と観戦しに行ったわけなんです。


言わずもがなの事ですが、あらゆるスポーツを愛する私としては、当然の如くアメフトにも前々から興味を持ってはいました、しかしながら実際に観戦したのは今日が初めてでして・・・


勿論、アメフトの競技自体をまったく知らなかったわけではなく、テレビのBS放送でNFL(Natinal Football League)が放映されているときには目に止めていたのですが・・・


やっぱりテレビで見るのと、実際にプレーが行われている場所で観戦するのとではなにかが違いますね!


今日の試合の感想を一言で言うと


「見る」 と 「観る」


の違いを実感することが出来ました。  非常に満足満足・・☆



まず今回観に行ったのは

私の所属する大学である「Ri大学パンサーズ」

          VS

チケットを譲ってくれた子の所属する大学である「Ry大学シーホース」

試合会場は京都の「宝ヶ池運動競技場」

立派な芝生で、グラウンドとスタンドが非常に近い、とても良い試合会場だったと思います。


余談なんですが、私は前日のサークルで練習中に右足を負傷してしまい、右足を引きずりながら必死の思いで試合会場に辿り着きました。走ることはおろか早歩きすら出来ない状態だったため、キックオフに間に合わなかったのが非常に残念・・・情けない↓


さてアメフトを観て色色なことを思ったり、感じたり、考えたりしたのですが、やっぱり激しい競技だなぁ~と今更ながら思いましたね。



特に人と人とがぶつかり合うときに起こる 「音」 これはテレビでは味わうことが出来ない迫力がありました。


何しろ防具を着た人間(それも日頃から鍛えている巨漢)がトップスピードでぶつかり合うわけですから相当の衝撃があることはわかっているのですが、とにかくラグビーで日頃接触プレーを経験している私でさえ、思わず引いてしまうような激しい、強烈にして壮絶な衝撃音が会場に響き渡るんですよ。



もう一つ印象的だったのは、テレビで見ているとついつい「選手=プレイヤー」にばかり目がいってしまうのですが、当然チームといのは選手だけで成り立っているわけではないですし試合も、対戦するチームだけでなく、審判や、会場の関係者など様々な人が関わることにより運営されています。

今日試合会場に赴き、会場全体を見渡すことにより上記のことを強く感じました。



アメフトには多くの人が関わっていることはわかっていたんですが、実際に観てみると、とにかくグラウンドに人が多いんです!!


まずは選手 しかしアメフトの場合は俗に言う「ベンチ入り」という言葉は無く(あったらゴメン)チームに所属している選手全員がグラウンドに立つことが出来ます。

ということは・・・

物凄い大所帯のチームともなると、グラウンドサイドはまさに大集団・・・

相手を攻めているときは相手陣内のサイドに、攻め込まれている際は自陣サイドに移動するのですが、あまりに人数が多い・・・その様子はさながらゲルマン民族大移動。


そしてマナージャーやサポーターの方達 水分の補給や試合の経過を事細かにノートに書く人達など、チームが成り立っていくためには彼等・彼女等のサポートが必要不可欠です。 縁の下の力持ち


そしてコーチ陣 やっぱり偉そうですね~ どんな話をしてるのでしょうか・・?


救護班 今日の試合でも何回担架が登場したことか・・


カメラマン それぞれの大学の広報の方でしょうか?


審判団 アメフトの審判はなぜ縞模様の服を着るんですかね?


そして忘れてはいけないのがチアリーダーの方々 プレーの合間合間のパフォーマンスは観客を魅了します。間近で観たんですけど凄いですね~常に皆笑顔ですし♪ でもあまり近くでは見てません。なんか恥ずかしくて・・・・・ ついでに行っておくとチアリーダーのパフォーマンスも凄かったんですけど、チアと同じ動きをする着ぐるみを着たマスコットキャラもっと凄かったです!!中に入っていた人ご苦労様です。



アメフトを観ていて思ったのですが、アメフトというスポーツは非常に観戦しやすいスポーツだと思います。攻守がはっきりしていてどちらのチームが攻めているのかがよくわかる上に、ワンプレイごとにプレーが一旦止まるので、ルールがあまりよくわからない観客も簡単にプレーを追うことが出来ます。


そして試合の状況状況における駆け引きの数々。

アメフトは4回の攻撃で10ヤード前進しなければ攻守交替なのですが、基本的には3回目の攻撃(Third down)で10ヤード前進を果たせなかった場合キックを選択して陣地を稼ぎます(つまり相手ボールにはなるものの大きく前進するということ)。しかし、点差や残り時間、場所などの要素により、リスクを犯して4回目の攻撃(fourth down)でもパスやランでの攻撃を図ることがあります。


また印象的だったことに時間の使い方があります。

アメフトではフィールド内で攻撃が止められた場合、止められた瞬間に時計が止まるのですが、サイドに出た場合のみ時計は進みます。時間にしてみればわずか数秒の差なんですが、試合の状況において如何に時間を有効的に使うか?といった戦略は非常に興味深かったです。


1回1回プレーが切れるという特徴を持つアメフトだからこそ上記のようなちょっとした戦略が際立つとも言えるでしょう。



ただ・・・私の関してのみでしょうか!? アメフトでは頻繁にダミープレイ(ボールを持ってないのに持っているフリをする)が行われるんですが、ものの見事にそのプレイに釣られてしまいまして、「ボールを持ってない人を目で追い続け、他の人の歓声で、ボールキャリアがはるか先を突っ走ってることに気付いた。」という例が頻繁に起こりました。

ラグビーをしている影響なのかボール周辺のプレイばかり注目してしまって全体を把握できていませんでした・・・修行します・・・



とにもかくにも、私はアメフト観戦をとても楽しむことができました(^o^)!

皆さんも機会があればぜひ足を運んでみることをお勧めします。きっと楽しい時間を過ごすことが出来ますよ!!


最後に、チケットを譲ってくれたAさんに感謝◎ ありがと~

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