野蛮人

思ったことを書く。

それ以上でもそれ以下でもない。


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私を癒してくれる曲


まぁ人生は山あり谷あり、楽しいことがあれば、つらいことだってあります。

生きていくことに疲れたとき、日常に身を磨り減らされたとき、悲しくなったとき、寂しくなったとき、ふと漠然とぽっかりと穴があいたような、そんな空虚な時間を過ごすとき・・・

人を支えてくれるものの一つが「音楽」ではないでしょうか。


ということで、私のお勧めの曲を勝手に紹介させてもらいます。


トラックバックのテーマである「癒しの曲」


矢井田瞳  Life's like a love song

2nd Album 「Candlize」収録

このアルバムは最高です!
矢井田瞳, Yaiko, Diamond◆Head
Candlize
矢井田瞳は元々好きなのですが、この曲は私の中では別格の輝きを持っていると言っても過言ではありません。この曲を聞いていると不思議と元気が湧いてきます

GO!GO!7188  「こいのうた」 「C7」

3rd Single  7th Single

GO!GO!7188, 浜田亜紀子, 井上ひさし, 山元護久
こいのうた
GO!GO!7188, 浜田亜紀子
C7

GO!GO!7188は独特の雰囲気が好きなのですが、初めて「こいのうた」を聞いたときの衝撃は相当のものがありました。歌詞にもあるのですが、「生きていく力」が込み上げてくる切ないようで力強い曲です。

「C7」は歌詞が印象的、最初のくだりで

「心配なのは、あなたを忘れてしまうこと」ときて

「不安なのは、そんな日々にも慣れてしまうこと」ときて

「ひとつだけわかったこと、私は強い」となる

弱音を吐いて自分に嫌気がさすときも、まだまだ自分は頑張れる!って気になります。


ASIAN KUNG-FU GENERATION  「ループ&ループ」

4th Single 

ASIAN KUNG-FU GENERATION, 後藤正文
ループ&ループ

今までの「癒し」とは少し違う意味合いを持つこの曲、ちょっとぶっきらぼうで「無常」を感じながらも、「毎日毎日意味もなく過ぎていく日々も、人生は積み重ねの連続で、なんだかんだ言っても明日は来る」 粗野でぶっきらぼうな感じがたまらない曲です。


Enya(エンヤ)  全ての曲

Enya
Shepherd Moons
Enya
Paint the Sky with Stars: The Best of Enya

基本的に全ての楽曲で癒されます。

まぁ、癒しといえば定番の歌手ではないでしょうか。とにかく凄く透明感があって、なのに存在感があって、エンヤの曲を流しながら寝ると、心なしか安眠出来るような気がします。α波が出てるとしか思えない!



人によって価値観は様々ですし、皆さんには皆さんの「癒しの曲」があるとは思いますが、私が紹介した曲も機会があれば聞いてみてくださいね。




「癒し」とは関係ありませんが・・・

私が今最も注目しているバンドELLEGARDEN の新曲がついにオリコントップ10内に入ってきました!どのアルバム・シングルも完成度が高く、今後のロックシーンを代表するアーティストになるのは間違いないと思います。


ELLEGARDEN→要チェックです!!!

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久々にトラックバックに参加してみようかと思います。


「わが子にも読ませたい絵本」


この題を見た瞬間に頭をよぎった本があります。


本が・・・というかシリーズなんですけどね・・(笑)



タンタンの冒険旅行

「ファラオの葉巻」日本版では第8集かな
エルジェ, 川口 恵子
ファラオの葉巻

皆さん誰でもタンタンの名前ぐらいは聞いたことがあると思います。

ニッカポッカをトレードマークに愛犬スノーウィーとともに世界中を飛び回る少年・・!?(少年なのかな?)


でも意外と物語を読んだことがある人は少ないのではないでしょうか?


時は戦時中の1929年、ベルギー生まれのジョルジョ・レミ氏→ペンネームは「エルジェ」によって、一人のルポ記者の少年とホワイトフォックステリアの愛犬の物語が始まります。その当時はこの物語は極めて短い読みきりの物語で終わるはずでした・・・


最新刊「タンタンソビエトへ」
エルジェ, 川口 恵子
タンタンソビエトへ

タンタンの始めての冒険であるこの話は、今でも冒険旅行シリーズろは別の区分になっているらしいです。


しかし読者からの反響により、タンタンの冒険旅行はその産声を上げます。


そしてタンタンと名づけられた少年と愛犬スノーウィーはソビエトを旅し、アメリカに渡り、アフリカや、南米の秘境、海中、果ては宇宙にまで飛び出して、所狭しと世界中を駆け巡り、世界中の人々から愛される存在に成りました。


作者のエルジェジョルジョ・レミ氏はヨーロッパコミックの父と称されるほど、世界中の人々から尊敬を集めています。そして彼が生み出したキャラクター達は、世代を超えて尚、多くの人々に愛されています。


かくいう私も、小さいころから、大人になった今でもタンタンの魅力に見せられた多くの人々の一人です。


子供の頃は、タンタンが冒険する未知の世界にドキドキしてページをめくり、そして大人になった今読み返しても味わいのあるストーリー。



全国の小学校の大半に置いてあることが予想されつつもその争奪戦の激しさにより大半の生徒が読むことなく卒業してしまう希少価値な読み物ではないでしょうか(笑)



世界中で愛されているタンタン ではその魅力はなんでしょうか?


個性的なキャラクター達が織り成す、時にシリアスで、時にドタバタした、おかしくもあり、そして重みもある大人も子供も楽しめるストーリー。親しみが持て温かみのあるタッチ。重苦しい世界を忠実に照らしながらも、どこかほのぼのとした世界観などなど・・・



でも特に私が面白いと感じるのが、タンタンが住む世界の背景です。


初期のエルジェの作品には、少し前までの西洋人の考え方と言うのでしょうか・・?未知のものに対する偏見があったような気がします。


例えばそれは、アメリカの原住民であるインディアンの扱いであったり、

エルジェ, Herg´e, 川口 恵子

タンタンアメリカへ―タンタンの冒険旅行

南米のサン・テオドロスで戦争に明け暮れる人々であったりと・・・
エルジェ, Herg´e, HERGE, 川口 恵子
かけた耳

どうしても西洋人に対する優越感のようなものが見え隠れするのは事実だと思います。


しかし、物語が進んでいくにつれ、その物語は道徳的に、そして科学技術の側面からも、実にヒューマニズムに溢れた、先見の明がある作品になってゆきます。

それは時に、核兵器で揺れる世界を皮肉ったものや、彗星、月旅行を科学的側面から迫った作品、石油で揺れる世界情勢を背景にした作品など、子供に夢を与えるだけでなく、一緒に読んでいる中学生、高校生、そして大人さえも思わず唸ってしまうような物語が繰り広げられます。


そして愛すべきキャラクター達


主人公のタンタンと愛犬のスノーウィー

  タンタンとスノーウィーは親友同士


コンコンニャロ~のバーロー岬!!でお馴染みのハドック船長

お酒大好きの海の男


見た目そっくりの少し間抜けな刑事 デュポン・デュボン(逆かな?)

双子ではない


耳は遠いけど天才科学者 ビーカー教授 (原作ではトゥルヌソル)

天才


※ 上記の絵は公式HPであるhttp://www.tintin.co.jp/ から引用しました。


他にも、悪の親玉ラスタポプロスやその部下のアラン・トンプソン、執事のネストル、歌姫カスタフィオーレや衣装係のウィルマ、いたずら大好きアブダラーなどなど・・・・・

どこか憎めない人間味に溢れたキャラクター達


タンタンの魅力を挙げればきりがありませんね~ そろそろこの文章もおしまいです。



これからもタンタンはずっと世代を超えて人々に愛されてゆく作品だと思います。そして私はそうあってほしいと思います。



最後に、タンタンの冒険旅行は様々人々に影響を与えています。

ダスティン・ホフマン主演の映画「クレイマークレイマー」でタンタンの1シーンが出てくる場面はあまりにも有名と言えるでしょう。

タンタンの冒険旅行第4集
エルジェ, 川口 恵子
レッド・ラッカムの宝  ←写真がない!!!
(第3集 ユニコーン号の秘密の続編)
また有名な映画「インディ・ジョーンズ」シリーズははタンタンがモチーフであるとジョージ・ルーカス監督は名言しています。

そして、2006年にはあのステーィブン・スピルバーグ監督によりタンタンの冒険旅行の映画が公開される予定が!!!



今までタンタンを読んだことがない方はこの機会にぜひ一度読んでみてください。

大人も子供も、性別関わらず、誰もが夢中になれることを保障しますよ♪

タンタンの冒険旅行シリーズセット 全17巻  
         ↑
タンタンの冒険旅行のセット販売です。

さらに余裕がある方はどうぞ

タンタンをこれでもかと分析しています。

著者:セルジュ ティスロン, Serge Tisseron,

青山 勝, 中村 史子 タイトル:タンタンとエルジェの秘密

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トラックバックのサッカーの話題に乗っかりまして・・・


さて一口にFWと言っても色々仕事があると思うのですが、やっぱり点を取ることが一番の仕事だと思うんですね。それを踏まえて自分なりに考察してみました。


こいつらが最高のFWだ!!!あくまで個人的な考えです)



まずは本命を五人


ロナウドレアル・マドリード ブラジル代表

どう見ても太っているように見えるのだが、そのスピードは恐ろしく速い、ブラジル代表のエース。日韓ワールドカップの得点王。スペースを与えて前を向かせてしまうととんでもないことになってしまう。ワールドカップでブラジル代表の試合を見ているとき、サッカーに関してほとんど素人である母親が「この人(ロナウド)だけ早送りしているみたい・・・」と言わしめるほどの加速力を持っている。


アドリアーノインテル ブラジル代表

「最強のFW」 この固有名詞に最も近いのはアドリアーノではないだろうか・・?恵まれた体格による高さとパワー、ブラジル人らしい足元の柔らかいテクニック、そして驚異的な左足の破壊力。パワー、スピード、テクニックを高次元で兼ね備えている怪物と称されるFW。調子の波が激しいのが欠点か!?


アンドリュー・シェフチェンコACミラン ウクライナ代表

「シェバ」が愛称の言わずと知れた、ウクライナが生んだスーパースター。昨年のバロンドール(欧州最優秀選手)。セリエAにおいて2度の得点王のタイトルをとっている。相手を置き去りにするスピードに、シュートまで持っていくテクニック、高いシュート精度。かつて彼が在籍していた東欧のクラブ(ディナモ・キエフ)がバイエルンなどのビッククラブを倒していく様は、当時の私にとって衝撃的でした。


ティエリー・アンリ( フアーセナルランス代表

イングランドのサッカーリーグ、プレミアシップにおいて常に得点王争いに絡んでくる、アーセナルの攻撃陣の中心的存在。いとも簡単にシュートを決めてしまう圧倒的な決定力に加え、多数のアシストも記録する、とにかく点に絡んでくるFW。高い技術とスピード、威力のあるフリーキック。ここ5年間で最も得点を重ねているFWだと思う。クラブでの大活躍とは裏腹に、なぜかフランス代表では、「大」がつくほどの活躍を出来ていない。ドイツでの活躍が期待される。


ルート・ファンニステルローイマンチェスターU オランダ代表

オレンジ軍団で親しまれるオランダ代表のエースストライカー。ポストプレーから、シュート、ドリブルまでなんとなく何でもこなしてしまう万能FW。他の本命FWのような、相手を綺麗に抜きさるような技術こそ劣っているかもしれないが、逆にDFを背にしたプレイは天下一品。相手にうまく体を預け、相手よりほんの少し先に足を出してゴールを割ってしまうプレイは彼の真骨頂と言える。ヨーロッパ選手権(EURO2004)のドイツ戦で見せたサイドからのクロスに対して相手DFにうまく体を預けるようにしてほとんど角度のないところから決めたスーパーゴールは記憶に新しい。



対抗馬は4人。誰もが本命5人をも上回る武器を持っている個性派集団


ヤン・コラードルトムント チェコ代表

おそらく、世界で活躍するトップレベルのサッカー選手の中で最もデカイFW。最強の高さとパワーを誇る最強のポストプレイヤー。巨人。しかも足元にも確かな技術を持っている。顔も怖い。現在怪我をしているので早期の復帰を願いたい。


サミュエル・エトー(バルセロナ カメルーン代表

コラーが最強の高さを誇るなら、最強のスピードを誇るのエトーだと思われる。とにかく爆発的な加速力、圧倒的なスピードを誇っており、マジョルカから移籍後、現在に至る大活躍によりいまや名門バルセロナのエースストライカーでもある。とにかく速い。


ラウール・ゴンザレスレアル・マドリード スペイン代表

タレントぞろいのスペイン代表においても、その存在は別格のストライカー。若くして、世界にその名を轟かせる名門レアル・マドリードでデビューし、代表入り。最年少得点記録などスペイン代表の記録を更新し続ける。その得点力の秘訣はポジショニングの良さといわれている。トップではなく少し下がり目からパスを繋ぐ役割もこなす。


ディディエ・ドログバチェルシー コートジボワール代表

現在プレミアシップの首位を独走する、最強軍団との呼び声も高いチェルシー。その圧倒的な選手層の中でも、FWの第一チョイスとして活躍しているのが彼。武器は何と言ってもその驚異的な身体能力。高さ、速さ、パワーに加え、確かな技術を持っている末恐ろしい選手。



新興勢力 これからが楽しみなFW達


ウェイン・ルーニーマンチェスターU イングランド代表

ご存知、ニューワンダーボーイ。体格はラグビー選手のようで、あまり若く見えないのが特徴!? 若くしてイングランド代表に選出され大舞台で得点を重ねる。ボディバランスがとにかく良く、相手が横についていても平気でシュートを打てる実力の持ち主。


ズラタン・イブラヒモビッチユヴェントス スウェーデン代表

ファンバステンの再来とも言われるスウェーデンの大型ストライカー。巨躯に似合わず高い足元の技術を有しており、強豪ユヴェントスでもすぐにレギュラーの座を奪い取った。自分で得点するだけでなく、周りを活かすプレーにも長けている。


アルベルト・ジラルディーノACミラン イタリア代表

大柄でありながら、技術にも優れ、何でもできるFW。アテネでは、日本代表がその実力を見せ付けられたイタリアの未来を背負うストライカー。そろそろセリエAでも得点王を取るような気がする。



まぁざっと思いつく名前を挙げましたが、あくまで個人的考えです。世界にはまだ私の知らない凄いFWがごろごろいます。世界で活躍する日本人FWの登場を待ちわびたいですね。

ちなみに私の一番好きなFW選手は


デニス・ベルカンプアーセナル 元オランダ代表

世界最高のトラップ技術を持つとされているテクニカルなFW。本人曰く「狙っていた」というスーパーゴールを数多く決めることでも有名。点も取れてパスも出せるまさにユーティリティなFW。


ベルカンプ選手・・・最高っす。





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「このスポーツを流行らせたい」


流行らせたいスポーツ・・・?



「ラグビーを流行らせたい」 (即答)



ラグビーは知名度こそ大きいものの、競技人口はそれほど多くなく、一般の「そのスポーツをやっていない人」へのルールの理解は非常に低いのが実情です。(この辺りがサッカー、野球に劣っている部分だと思います)



しかし私はあえて言いたい。


ラグビーは、きつい・危険・汚い・・・・とかラグビーの負の部分を口にする人間には、ラグビーの魅力を思い知らせてやりたい。



ラグビーは実に魅力満載のスポーツである。


ラグビーは球技でありながら格闘技でもある。

己の肉体を信じ全てを相手にぶつける~

そんなことが出来る競技はそうはない。


ラグビーは過酷なスポーツである。

過酷であるからこそ、試合をやり遂げた後の達成感は言葉には表せないほどである。


ラグビーは熱いスポーツである。

気迫と気迫、気持ちと気持ち、勝ちたいという意思が勝敗を大きく左右するスポーツである。

勇気こそが武器であり、勝ちたいという気持ちこそがエネルギーである。


ラグビーをすると強くなれる。(多分だけど・・)

例えにすると悪いかもしれないが、トップレベルの選手はおそらくは曙よりも強いであろう。

ラグビーやってて「いじめられっこ」という子供は聞いたことがない。


ラグビーは心も体も強くする。

大きな相手に立ち向かえる勇気を培える。

己の体を強くすることが出来る。

トップクラスの選手ともなれば、芸人の”なかやまきんにくん”以上のパワーを誇り、ケインコスギをも上回るアビリティ(運動能力)を有している。

そして、自分よりも大きい相手に立ち向かう魂を宿している。


ラグビーは激しいスポーツである。

おそらく大半のスポーツで必要であろう、スポーツをする上での大事な3つの要素

「パワー」 「スピード」 「スタミナ」

この3つの要素の平均値が最も高い競技はラグビーであろう。


ラグビーは奥が深いスポーツである。

日々進化しているラグビーでは、どんな経験者であろうと発見の連続である。

楕円球の魅力に魅せられているわけである。


・・・・・・・・


いままで様々なスポーツをやってきたが、ラグビーほど自分の全てを注ぎ込めるスポーツはなかった。

「体を動かす」ではなく「技術を見せる」でもなく

言葉で表現するのであれば

己と言う人間をフィールドに置いてくる

ラグビーとはそんなスポーツだと思う。


己と言う人間をチームという塊にして相手にぶつける。そして相手のそれを受け止める。


ラグビーとはそんなスポーツだと思う。



接触プレイがないタッチフットやタグラグビーが徐々にではあるが広まってきている。

後々には、アメブロのジャンルに「ラグビー」という項目が出来るほど、ラグビーという競技が知れ渡ることを切に願います。

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久しぶりのトラックバックでございます。


と・・・言うか久しぶりの更新です。しばらく怠けてしまって、その間見てくれた人本当にありがとう。そしてごめん。



さて本題に入りまして、今回はトラックバックにあるとおりスポーツの名勝負への邂逅を行いたいと思います。


まぁ自分で言うのもおこがましいとは思いますが私はかなりのスポーツ好き。オリンピックがあった日には体を壊してまで競技を見続けるある意味とっても危険な男です。

そんなわけでして、今までスポーツを見るに見続け今まで生きてきて、その間に世界では膨大な量の勝負が日夜行われてきたわけですが・・・やはり人々の記憶に残る名勝負というのは色褪せないものなんですね~。トラックバックのテーマを見て「どんな名勝負があったかな~」と、ふと物思いにふけるだけで、頭の中を壮烈な稲妻のごとく当時の興奮・感動を呼び起こす名場面・名勝負の数々・・・


とにかく前置きはこれぐらいにして、当時の興奮を思い出しつつ、スポーツのジャンルごとに名勝負を紹介していくことにします。



まずは、勿論ラグビーから


ラグビー


2003年 ラグビーWC オーストラリア大会 予選グループ 日本フランス

ラグビー関係者の誰もが興奮した・・・日本ラグビー史に残る快挙を予感させた歴史に残る一戦。テレビで見ていた私もテレビの前で一喜一憂を繰り返した記憶が・・・

アメーバブログ界でラグビー関係者の間からは、その人ありと言われる(多分)ムラタグさんも大興奮 だったらしいです。


1999年 花園(高校ラグビー選手権) 2回戦 伏見工(京都)対熊本西(熊本)

おそらく生涯忘れないであろう試合の一つ。

当時高校生だった私は自分の県の代表である熊本西高校を応援していた。その年の西校(熊本西)は前評判が高く期待しており、事実強豪校を1回戦で破っての2回戦進出。しかし相手は全国制覇の経験もある超有名強豪校の伏見工。正直期待薄だと思っていたのだが・・・激しく突き刺さるタックルの連続で高校生日本代表を有する伏見工を退け続け、前半に奪った虎の子のトライを守りきり7-0で勝利を収めてしまった。地方の高校が成した全国紙が報じた番狂わせ。

余談ではあるが、当時の伏見工ラグビー部の人と話す機会があり、あのとき伏見工はまさか2回戦で終わるとはまったく考えておらず、試合の後ラグビー部全員が涙したという事実を知りました。

地元の西校だけでなく、名勝負を演じた伏見工の選手にも拍手を奉げたい~まさに記録より記憶に残る名勝負。



サッカー


1998年フランスWC アジア地区予選プレーオフ 日本イラン

言わずと知れた日本サッカー史に輝く伝説の一戦。中田英選手のミドルシュートを相手キーパーが弾いたそのこぼれ球を岡野選手のスライディングシュート。深夜にしてありえない高視聴率を叩き出し、日本中を沸かせた別名「ジョホールバルの歓喜」


1994年 アメリカWC 予選グループ ルーマニアコロンビア

個人的にサッカーの試合で最も衝撃を受けた試合。当時小学生だった私は漫画などの影響もあってFWの選手ばかり注目していたのですが、この試合でルーマニア代表のゲオルゲ・ハジ選手を見てその価値観は根底から覆ることとになった、まさに衝撃的な一戦。王様ペレをして優勝候補と言わしめたコロンビアはこの試合によりその歯車が狂ってしまい後の悲劇(サポーターによる選手への銃の発砲)を生んでしまったのかもしれない。



テニス


2001年 ウィンブルドン 男子決勝 パトリック・ラフターゴラン・イヴァノセビッチ

長い歴史を誇るウィンブルドンでもこれほどの名勝負は他にはないのではなかろうか?まさに死闘とも言うべき白熱した一戦。2度の準優勝を誇るがどうしても優勝に手が届かなかったイヴァノセビッチ選手が、引退する前に最後に出たいと出場した(最後のつもりだった)ウィンブルドン。そこで私が目にしたのは、ビッグサーブを連発するイヴァノセビッチ選手とまるで会場全体を震撼させるかのような「ゴランコール」。実は私は準決勝でアンドレ・アガシ選手を死闘の末破ったパトリック・ラフター選手を応援していたのですが、両者の気迫溢れるプレーの応酬に、ただ黙って試合を見ることだけに終始した、まさに名勝負。



野球


1998年 甲子園(夏)2回戦 宇部商(山口)対豊田大谷(愛知)

宇部商業高校と聞くとこの試合を思い出す人も多いんじゃないでしょうか?宇部商は2年生エースの藤田投手の力投により、優勝候補相手に勝利の目前のところまで迫った。しかし、失策や相手の思い切った作戦(重盗)により9回裏に追いつかれてしまう。試合はそのまま延長へ、まれに見る死闘となる。そして延長15回裏 無死満塁 そこで起こったサヨナラボーク・・・あまりにあっけない・・そして残酷な、劇的な幕切れ。呆然と立ち尽くすナイン。そして2年生投手。頭の隅から離れない困惑の光景でした。



マラソン


1992年 バルセロナ五輪 有森裕子エゴロワ(ロシア)

マラソンにこの書き方はおかしいような気もするが関係なく名勝負。ゴール直前まで続いた二人のランナーのデッドヒートに日本中が興奮した。当時小学校低学年だった私は眠い目をこすりながら親と一緒に見ていた記憶がある。ちなみにこの2人は96年アトランタ五輪でも激しく火花を散らすことになる。




他にも名勝負をあげればキリがないので今日はこの辺にしておきます。


でも名勝負というのは決して視聴率や肩書き(決勝とか五輪とか)に囚われるものではなく、人の熱い思いこそが名勝負を生むのだと思います。どんな有名選手同士でも遊びの気持ちでプレイをすればされはただの遊びであり、気持ちが篭った真剣勝負の前では色褪せることでしょう。




最後にこれだけは外せないという名勝負を紹介して閉めたいと思います。



バスケット・・・・・??


IH2回戦 湘北高校対山王工業

誰がなんと言おうと名勝負です!最終巻のページを捲るのがもったいない・・・でも続きが読みたいという気持ち、どこまでも熱いストーリー、アレを傑作と言わずして何を傑作と言うのでしょう。陵南戦も海南戦も名勝負です!読むたびに泣いてしまうのが何よりの証拠です!!!



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スタメン全員交代を知ったときに不安になったんですけど・・・不安的中。


勘違いしないように言っておくと、別に今回出たメンバーの実力が云々・・・と言っているわけでは決してないですよ。(少しは云々言いますけど・・・)



まずスタメンについては前代未聞の11人総入れ替え・・・

特筆すべきは初代表の選手が5人(田中、巻、駒野、村井、今野)(浦和レッズ、ジェフ千葉、サンフレッチェ広島、ジュビロ磐田、FC東京)、久しぶりの召集&召集されてたけど出番がほとんどなかった選手2人(阿部、茂庭)(ジェフ千葉、FC東京)、さらにベストに近いメンバーであれば、残念ながら控えであることが確定的な選手(本山、坪井)(鹿島アントラーズ、浦和レッズ)・・・・


そりゃ連携もあまり良くないさ・・・


なによりも、ここまでメンバーが入れ替わってしまうと、実際に今のフル代表のベースに戦力アップとして成り得るかどうかがまったくわからないと思います。というか、わかるはずがない!


はっきり言って別のチームですから、この試合でどんなに活躍しても、「実際のベストメンバーを要したときにうまくフィットするかがわからない」という疑問が必ず生じてしまいます。


例えば、今回先発した駒野選手は、中盤に中田英、中村選手(フィオレンティーナ、セルティック)や、小笠原選手(鹿島アントラーズ)といった、ある程度ボールをキープできる選手や、ボランチの位置に小野選手(フォロンターレ)といった、ビルドアップしてボールを素早くサイドに散らせる選手がいれば、絶対にもっと活躍できたはずです。サイドでスピードのあるタイミングのいい攻め上がりが持ち味の駒野選手のようなタイプは今日のメンバーで結果を出せというのには無理があります。個人的には4バックでSBとしての駒野選手を見たかったんですが・・・



さて実際の試合のほうなんですが


同点に追いつけたのは結果論(田中達也選手エライ!!)で後半中盤以降は最低の試合でしたね。


中盤の選手を交代させて、無意味に前線の選手を投入し続けた結果、繋ぎ役がいなくなり、DFラインから直接FWに入るボールを狙われインターセプトの連続、挙句に、玉田選手(柏レイソル)や大黒選手(ガンバ大阪)、田中達也選手といった前を向いてこそ強さを発揮する選手が後ろに下がりながらボールをもらうシーンが続出!選手を交代させてしまったため単純に放り込むことさえできなくなり、CBの茂庭選手が攻めあがって、中盤の選手の代わりに繋ぎ役になる始末・・・



逆転できるわけがない。



そりゃあ、選手のコンディションは私にはわからないですが、この選手起用は完全に間違ってるだろ!!



勿論、収穫もありました。まずは田中達也選手と選手は互いに持ち味を出したと思います。また阿部選手のフリーキックはさすがでした。しかし早急な課題であるはずのサイドの選手をこの試合だけで判断するのは勘弁して欲しい・・・


次の韓国戦では、もう一度駒野選手と村井選手にチャンスを与えて欲しいのですが・・・



とゆうか。男子サッカーは現在勝ち点1、このままでは最下位もありえます。このまま終わっていいわけがない!!


頑張れ日本代表!!


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お題 あなたが考えた、面白いサザエさんのタイトルをトラックバックで教えてください。


「さぁ~て、来週のサザエさんは?」
「__」「__」「__」の3本でお届けします!」



回答 「さぁ~て、来週のサザエさんは?」


「フネです。お隣のイササカ先生のところのお子さんのジンロクさんは、いつまで浪人すれば気が済 むんでしょうね?さて来週は」


「カツオ、髪を染める。」


「タマ役の声優さんは誰?」


「バスケがしたいです・・・」


の3本でお届けします!」


ジャン ケン ポン   ウフフフフフフ



つまらなかったら恥ずかしいなこれ・・・

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熱中症・・・


毎年、熱中症のために、高校生のラガーメンが亡くなっています。


ラグビーは過酷で危険なスポーツ、熱中症が発症した状態でラグビーをすることがいかに危険なことかがうかがえます。


こまめな水分補給、天候によって練習の間に休憩を取り入れる指導者の適切な判断、自分の体の自己管理は必要不可欠だと思います。



熱中症になると冷静な判断が出来なくなります。


かつて私がまだいたいけな高校生だった頃(反論は一切受け付けない)、夏の合宿中に後輩が、あまりの練習の理不尽さ、過酷さに体の限界寸前まで追い込まれて車道をランニング中に


「先輩車に当たりましょう!当たれば楽になれますよ!!」


と言いいました・・・結局当たらずに済んだのですけどね・・・

でもこれはどこの高校でもよくある話で、サークルでこの話をすると同じような話をよく聞きます。


そして


本当に車に当たって事故が起こった例が・・・・・


ここだけの話、兵庫県の高校です。


恐ろしい話だ・・・

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バレーボール女子日本代表


頑張ってますよね~!!!世界の強豪相手に結果を残し、強化の跡がうかがえます。


私も暇があれば欠かさずに観ているのですが、日本代表は好調ですね。私の友人のバレー経験者も語っていたのですが、日本の攻撃は実に多彩です。単純にレシーブ→トス→スパイクで1点をとる動作だけでも日本選手の攻撃の際の動きがほかの国と比べて非常に豊富であることが見て取れます。すなわち、一つのトスに何人もの選手が連動して動いていることがわかります。


日本代表には2メートルを越す長身選手もいないし、かといって高さのハンデを補えるだけの爆発的な瞬発力を持った選手もいません。しかし、だからこそ、チームとしてこれだけは他のチームには負けないという武器(特色)を持つ必要があると思います。


今の日本チームは日本のバレーの特色「スピード」を前面に押し出せているのではないでしょうか!??


日本の特色はスピードを挙げましたが、日本の快進撃を支えているのは、レシーブでの頑張りだと思います。特にリベロから転向してきたという異色の経歴をもつ菅山選手は、スパイクもさることながら、元リベロなだけあって、攻守両面の活躍は非常に光るものがあったのではないでしょうか?また、今回の代表はは先の菅原選手や吉澤選手のように新しい戦力を積極的に起用しています。


アテネを経験した選手、そして代表初召集の選手、若い世代、バレー女子日本代表は「今」そして「今後」を視野に入れた強化を進めているように思えます。そしてこのことは選手間のポジション争いを生み、よりいっそうのレベルアップが見込めます。


サッカー日本代表も新しい戦力を試せばいいのに・・・


バレーという競技は「高さ」という要素が非常に大きいスポーツだと言えると思います。その点で日本の選手は平均身長も低く、爆発的な瞬発力も、ブロックを打ち破れるだけの筋力も持ち合わせていません。ハンデを背負っていると言わざるをえないかもしれません。実際男子は全員が2メートルを越す欧米諸国に苦戦を続けています。


しかし


身体能力に男子ほどの差がない女子ならば、再び世界の覇権を握る日も遠くはないかもしれません。


頑張れ女子バレー日本代表!!!!!勿論、男子バレーの選手も頑張れ!!特に加藤選手頑張ってくれ!!!頼む!

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毎晩熱戦が繰り広げられているウィンブルドンなんですが、男女ともに、優勝の本命に注目が集まっているようですね。


男子は現在ウィンブルドン2連覇中のロジャー・フェデラー選手

女子は昨年のウィンブルドンの覇者マリア・シャラポワ選手


しかもトーナメントが進むにつれこの二人の本命が優勝してしまうのではないかと思えてしまいます。というのも、女子に関しては、私が個人的に優勝候補に挙げていたエナン・アーデン選手がまさかまさかの1回戦敗退・・・m(- -)m、男子に関しては世界ランキング4位のマラット・サフィン選手、全仏ではフェデラー選手を退けたラファエル・ナダル選手といった対抗馬と目していた選手が相次いで敗退・・・ん~ウィンブルドンでは何が起こるかわからない・・!


2人の本命選手も好きなんですけど、本命がそのまま優勝ではつまらないので、他の選手の奮起にも期待したいですね。男子はやはりアンディ・ロディック選手が有力ですが、取り敢えず、準決勝でフェデラー選手との対決が予想される3年前の覇者レイトン・ヒューイット選手とのカードが楽しみです。女子はベスト8の内4人がシャラポワ選手をはじめとしたロシアの選手なのですが、ここはあえてフランスのアメリ・モレスモ選手に期待です。


とにかく今年も歴史に残る名勝負に期待です。私の中ではウィンブルドン2001の男子シングルス決勝 ゴラン・イヴァニセビッチ選手とパトリック・ラフター選手の試合がテニスを見た中で最も興奮した試合なんですが、それを超える名勝負が生まれることを期待します。


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