野蛮人

思ったことを書く。

それ以上でもそれ以下でもない。


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残念ながら、ワールドカップで結果を残せなかった日本代表


しかし、ワールドカップでの終わりは始まりにしか過ぎません。



そこで個人的に思う、オシムジャパンに臨むこと



まず監督としてのオシム監督の手腕には、個人的に非常に期待しています。


ユーゴスラビアを率いた経験も去ることながら、ジェフ千葉を強豪チームにまで育て上げた実績は大いに期待できると思います。


しかし、残念ながら今の日本代表には課題が山積みです・・・



① 若手の育成

ジーコ前監督が残した負の遺産として「世代交代の遅れ」が挙げられます。本人は「アピールが足りない」とか何とか言ってましたが、下の世代の代表経験の少なさは深刻な問題です。

日本代表が次のステップに進むためには、若手の台等が必須条件です。ヘラクレスに所属する平山相太選手、惜しくも代表から漏れた佐藤選手、好調フロンターレを支えるが我那覇選手などなど・・・積極的な打表選出を期待します。


② 日本ならではのスタイルの確立

幸いオシム監督は「運動量」という確固たるスタイルを確立しています。フィジカルの弱さを抱える日本代表は、その弱点を補える強みが絶対必要です。代表レベルでの日本代表のスタイルの確立は、日本が上を目指すために絶対に必要なことです。


③ 得点力不足の解消

スタイルの確立に関係しますが、日本代表の得点力不足を補うことは永遠のテーマと言えるでしょう。例えばトルシエジャパンの場合は、前線の決定力不足を補うためにDFにフラット3を導入し、中盤を厚くすることで得点力不足を補うことを目指していました。

オシムの場合は「走ること」。相手より走って、相手よりパスを繋ぎ、相手より多くシュートを打つ。これが日本代表に求められる戦い方ではないでしょうか??



とにかく、オシム監督には従来までの代表を完全に解体して、1からチームを作って欲しい。

Jリーグで活躍している選手をしっかり選出して、競わせて欲しい。



次回のワールドカップでは、アジア枠が減ると思われます。

しかもベスト16に進出したオーストラリアが参戦し、さらに激しく厳しい戦いが予想されます。


とりあえず思うことは、「代表の充実はJリーグから」


Jリーグが盛り上がることが、代表の強化に繋がります。


皆さんも、もっともっとJリーグに注目しましょう!!

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4年に1度の祭典が先日幕を閉じました。


私は十二分にこの世界最大の祭典を満喫したと思ってます。どれぐらい満喫したかというと、体調を崩すぐらい満喫することができました。


ジネディーヌ・ジダン、クロード・マケレレ、リリアン・テュラム、パベル・ネドベド、ヤン・コラー、ヘンリク・ラーション、ロベルト・カルロス、カフー、オリバー・カーン、イェンス・レーマン、フィーゴ、中田英寿・・・etc


多くの偉大な選手達が人生最後のワールドカップを闘い、代表のユニフォームを脱いだ・・・多くのドラマが秘められた大会でした。


しかし、残念なことが一つ



日本代表予選リーグ敗退



まるで遠い昔の出来事のような響きすら感じてしまうが、この事実を皆さん忘れてはいないだろうか?


今大会は番狂わせが少ない大会と言われている。

そしてそれは裏を返せば、「強いチームが勝ちあがった大会」とも言えるはず。

事実、決勝トーナメントに勝ち進んだチームは、全てのチームが実力ある一筋縄ではいかないチームでした。


そういう意味では、日本代表の敗退は「単純に力が及ばなかった」と言わざるを得ない。




しかし・・・日本は過去最強のメンバーを送り込んだはずでは・・・?


なぜ日本代表は敗退したのだろうか?




まず言える事は、単純に日本代表の予選敗退の最大の戦犯は監督であるジーコだということ。


選手の実力が足りなかった?

精神力の問題だ?

選手のコンディションが悪かった?


色々と敗退の理由が挙げられているが、それらを含めて、チームをまとめ、闘いに備えて準備することが監督の仕事なはずである。ならば、チームが負けてたのならその責任を取るのは当然監督の仕事であるはずである。


ジーコが名監督なのか?それとも迷監督なのか?


それははっきりとはわからない。もしかしたら欧州のクラブで素晴らしい成績を収めることもあるかもしれない。しかしはっきりと言える事は

「日本にとってはジーコは良い監督ではなかった。」

ということである。


ジーコが日本に代表に残した言葉が幾つかある。


「フィジカルを鍛えろ」

しかし、それは10年以上前から日本最大のテーマだったはずではないのだろうか??


「もっと戦う気持ちを持つべきだ」

しかし、選手のメンタリティーを支えるのは、監督の最も重要な仕事ではないだろうか??


メディアが遠慮しているのか、それともサッカー協会が圧力を掛けているのか知らないが、予選を敗退した監督であるジーコに対してほとんど批判がなされていないのが私にはまったく理解できない。



少なくとも日本にとってジーコが適任な監督だはなかったことは周知の事実ではある。しかし全てをジーコのせいにすることは出来ないのもまた事実。日本代表の敗退には様々な要因が絡んでいるのは間違いない。では日本代表の具体的な敗因はなんだったのだろうか??


① 得点力不足

まず最大の原因はやはり得点力不足だろう。残念ながら世界のトップチームに比べて、日本代表のFWは明らかに決定力では劣っている。しかし、それは今に限ったことではないだろう。

今大会で選ばれたFW5人

高原直泰、柳沢敦、玉田圭司、大黒将志、巻誠一郎、この人選に対しては賛否両論あるとは思うが、確かに日本人の中でトップレベルの5人なのは間違いない。しかし、人選としてはどうだろうか??


つまり、高原直泰は今期、ブンデスリーグでは出場機会に恵まれていなかった。

大黒将志は移籍して日が浅いため連携不足により結果を出せていなかった。

柳沢敦は怪我によりJリーグでは3得点に留まる。

玉田圭司に至っては、PKによる1得点のみ。


5人のFWの中で、ワールドカップ前にしっかりと結果を残していたのは選手ただ一人。これははっきり言って異常であるとしかいいようがない。

もう少し何らかの対策を練る必要があったのではないだろうか?



② 選手層の薄さ

ジーコが行った最大の汚点が選手の固定化だと私は考えている。「選手層の薄さ」と言っても使う選手がないないわけではない。問題なのはジーコは特定の選手にこだわりすぎ、チームとしての総合力を底上げすることを怠ったという点である。


特にそれが顕著だったのが、控えのCB茂庭選手の扱いであろう。本来選考された田中誠選手が怪我によって帰国を余儀なくされ、急遽代表に合流した茂庭選手。オーストラリア戦では坪井選手の怪我により出場機会を得るのだが、茂庭選手がそれ以前に起用された試合を調べてみると何と2月のインド戦まで溯る必要がある。優勝したイタリアがキーパー以外の全選手を起用していたことを考えるとあまりにも対照的ではないだろうか?

親善試合にしても、そもそも代表候補の選出にしても、サプライズがなさすぎた日本代表は、ワールドカップ参加国中で最も「戦える」選手が少なかったチームかもしれません。


③ 采配

これについては・・・書くのが馬鹿馬鹿しくなりますが・・・


おそらく、ワールドカップ直前まで3バックにするのか、4バックにするのかもたついていたのは日本代表だけでしょうね。結局一戦目の敗戦で見切りをつけて4バックにチェンジしましたが・・・

左SBのサントス選手のバックアッパーは結局ボランチが本職の中田浩二選手のままだったし、かといって親善試合でも左SBの選手を試すこともなく(村井選手にしてもサントス選手にしても本職はSHであってSBではない)本番に挑むとは思っていませんでした。


もう一つ気になったのが高さ対策。相手に対して高さで劣っていることを分かっていながら、日本代表のDFで180を超えているのは中沢選手と茂庭選手と中田浩二選手の3人。最初は田中選手が選ばれており、中田浩二選手も本職はボランチだったと考えるとCBで180を超えているのは中沢選手一人のみ・・・選手起用の柔軟性の無さにもほどがあるだろ!???・・・なぜ松田選手を選出しなかったんでしょうね??


オーストラリア戦ではリードされ、FWの足が完全に止まっているのにも関わらず、ロスタイムに大黒選手を起用し、ボールに触れることなくタイムアップ。FWの足が止まってきた段階で運動量があり、いざというとき高さのDFにもなる選手を前線に投入したり、もっとディフェンシブな遠藤選手を入れたり、色々と手はあったのでは??


④ サッカー協会

日韓大会が終わった後に、監督がジーコに決まった瞬間私には一抹の不安がよぎりました。それは監督の手腕どうこう以前の問題・・・

監督業がはじめてでも好成績を残す指揮官は沢山います。今大会のドイツのヨルゲン・クリンスマン監督はその最たる例でしょう。むしろ私が感じた懸念は、ジーコの監督としての実力というよりも、ジーコの日本サッカー界の影響力についてです。


「日本サッカー協会はジーコを首にすることが出来ないだろうな・・・」

Jリーグ創世記に日本サッカー界に多大な貢献をしたブラジルの英雄であり、同国スポーツ大臣でもあったジーコ。引退を撤回して鹿島アントラーズを率いたジーコの日本サッカー界への貢献は計り知れないものがあることを私は理解していたつもりです。


予感は的中し、ジーコジャパンが結果を残せないながら監督であるジーコは起用され続けました。

コーチ陣もジーコのわがままによりジーコファミリーで形成され、日本人のコーチは生まれず、日本人の指導者は貴重な体験の機会を逃しました。

そして、ジーコジャパンは、チェコに勝った欧州遠征以外では、アジア以外の国にほとんど勝つことが出来ないまま4年間を過ごしてしまいました。最も、コンフェデなどで勝てないながらもいい試合はしていたのも原因かもしれません。

ただ・・・オマーン、北朝鮮にホームであわや引き分けの泥仕合を演じ、格下シンガポール相手に2-1、1-0の辛勝などなど・・・この段階でジーコ以外の監督ならば更迭されていたと思います。


他にもいい監督がいたと思うんですが・・・これを言ってもどうしようもないか?



ついでながら、オシム監督に関する川渕チェアマンの失言ですが、あの馬鹿げた失言のせいで、オシム監督のヨーロッパでの滞在先に日本人記者が溢れ出るほど殺到しました。

あれでオシム監督の休暇はめちゃくちゃになったと思うんですが・・・

川渕氏の人間性、強いては日本協会の体質を疑わざるを得ない失言でしたね。


⑤ メンタル面

日本代表は戦う集団になれていなかったとよく言われています。

それが事実なら1サッカーファンとして日本代表に失望せざるをえません。

監督がヘボだったのを差し引いても、国を代表して戦っているという意識を高めて欲しかった・・・

こればっかりは選手の心の中でも覗かない限りちょっとよくわかりません。




本来、日本の敗退の原因を徹底究明すべきメディアは大した言及せず、オシム監督の報道ばかり


中田英寿選手が自身のHP上で、サポーターに対して謝っていたのが印象的でした。



日本におけるサッカーの人気は確実に高まっていると思います。Jリーグの観客動員数も着実に増えています。代表の試合ともなればその関心の高さは驚くほどです。


ただ、サッカーは金がなる木だと考える人間も増えてきている気がします。

選手としての商品価値を求めて一番大事なことをないがしろにしているかもしれません。


それがいいことか悪いことかはわかりません。多くの人に認知されて、ビジネスとしても成り立つことは必ずしも悪いことではないかもしれません。



でも・・・サッカーに興味がある方は、もう一度自分の気持ち見直してみることも必要かもしれませんね。

メディアに踊らされていないか?商品としてサッカーを見ていないか??


人が何を求め、どんなスタンスを取るかは勿論自由



まぁ、私はサッカー大好きなんで(ラグビーも野球もテニスもスポーツ全般好きですが・・・)、日本が負けたら。そのことについて討論できるぐらいのサッカー好きな人間が増えることを期待します。



さて・・・南アフリカに備えて貯金でもしますかね!?

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手から実験で使う試薬の臭いが取れない・・・

wadakenです。こんばんわ!



今日は久しぶりにサッカーの話題を・・・


3月28日にサッカーの親善試合 日本ボスニア・ヘルツェゴビナが行われました。


ワールドカップまで後100日を切って、いやがおうでも高まる期待


研究室を無理矢理逃げ出し、テレビにかじりついて観戦いたしました。



試合の率直の感想は


大丈夫なのか!??日本代表!??


東欧のブラジルとも評された、旧ユーゴスラビアのテクニカルなサッカーを脈々と受け継ぐ、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表にやられたい放題・・・


特に左サイドは大丈夫なのか???

WC本番も左サイドバックを三都主選手でいくつもり??

右も左もえぐられてましたが、特に左サイドは呆れるぐらいに相手の突破を許し続け、完全に狙われ続けました。


だったら、左サイドの選手を交代すればいいのに・・・

ところが、左サイドの選手は召集すらしないし、投入されるのはヨーロッパ組ばかり・・・


サンフレッチェ広島の服部選手とか、鹿島アントラーズの新井場選手とか、あるいは駒野選手を左で使うとか・・・いい加減に本職のSBの選手を使えよ!!


断っておくと、別に三都主選手が嫌いなわけではありません。システムが3-5-2なら左サイドは三都主選手で全然OKだと思います。


結局、起用した選手も、4年前からほとんど変わっていないのが現状です。


ヘラクレス所属の平山選手や、マジョルカ所属の大久保選手、あるいはJリーグで他の選手がどんなに活躍しようとも、ジーコ監督の「順番待ち」とやらで召集すらされないでしょう。


欧州組がいなくなれば、国内の選手を起用するが・・欧州組が合流した瞬間に元の木阿弥・・・


正直なところ、ワールドカップは予選敗退の可能性が高いと言わざるをえません。


最も、だからといって諦めるなんてことはしません!するわけがない!

諦めたらそこで試合終了です。


頑張ってくれサッカー日本代表!!


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9日の話になるんですけど、全国高校サッカー選手権の優勝高校が決まりましたね。


優勝 滋賀県代表 滋賀県立野洲高校

正直以外でした。


でもこれは素晴らしいことなのではないでしょうか??


サッカーに限らず、野球、バスケット、ラグビー、バレーなどなどEts・・・スポーツの全国大会において優勝するチームの大半はスカウトなどで優秀な人材を集めた私立高校であったり、あるいは公立高校であっても伝統のある有名な高校であったりと、スポーツをする環境がより整った高校であることが非常に多いといえます。


そういった中で、全国から優秀な人材が集まる有名高校、鹿児島実業や、国見高校、滝川二高などのいわゆる名門高校を抑えての優勝は本当に価値があると思います。


なにより価値があるのは、野洲高校のサッカーが頂点に立ったことはフロックなどではないということだと思います。


高い技術、チームワーク、チームとしての高い完成度、確立されたチームスタイル・・・

人口が少ない滋賀県の代表で、選手のほとんどが滋賀県出身、もっと言うなら地元のクラブチーム出身でありながら、全国から優秀な人材が集まった私立高校になんら遜色ない実力を有していました。


特に延長戦に飛び出した決勝点のレベルの高さには野洲高校のレベルの高さを嫌というほど見せ付けられたような気がします。


素晴らしい!!


優勝した野洲高校の選手・関係者の方々、野洲高校を応援していた皆様、

本当におめでとうございます!!

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とにかくまずは見るべし!見るべし!


グループ A
ドイツ ドイツ
コスタリカ コスタリカ
ポーランド ポーランド
エクアドル エクアドル
グループ B
イングランド イングランド
パラグアイ パラグアイ
トリニダード・トバゴ トリニダード・トバゴ
スウェーデン スウェーデン
グループ C
アルゼンチン アルゼンチン
コートジボワール コートジボワール
セルビア・モンテネグロ セルビア・モンテネグロ
オランダ オランダ
グループ D
メキシコ メキシコ
イラン イラン
アンゴラ アンゴラ
ポルトガル ポルトガル
グループ E
イタリア イタリア
ガーナ ガーナ
アメリカ アメリカ
チェコ チェコ
グループ F
ブラジル ブラジル
クロアチア クロアチア
オーストラリア オーストラリア
日本 日本
グループ G
フランス フランス
スイス スイス
韓国 韓国
トーゴ トーゴ
グループ H
スペイン スペイン
ウクライナ ウクライナ
チュニジア チュニジア
サウジアラビア サウジアラビア

日本が入ったグループは「 F 」

率直な感想を言うと

「厳しいグループに入った・・が、可能性がないわけではない!」

といったところでしょうか。


理想は「A」「G」「H」あたりだったのですが、逆に言えば「B」「E」「C」という激戦区は免れた・・・そんな感じではないでしょうか!??


日本の対戦国は

初戦がオーストラリア、次にクロアチア、最後にブラジル

う~~~ん・・・難敵ばかりですね~

でも仮にもワールドカップに出場する国々、楽に勝てる相手などいません。


日本は初戦のオーストラリア戦の結果が全てだと思います。

ここで勝てれば、予選突破の可能性は大きく上がります。

逆に負けるようなことがあれば相当厳しい事態に陥ることとなるでしょう。


また「大本命のブラジルが途中で星をこぼし、最後の日本戦で勝ちに来る。」という事態も避けたい所です。


取りあえず私が知っているだけのスペックを・・・


オーストラリア

中心選手はヨーロッパで活躍する選手達。特にリバプールで活躍するハリー・キューウェル、パルマ所属のブレシアーノなどのタレントには要注意。また高さを生かしたパワープレーには準備が必要。ウルグアイを破っての出場で最近プロリーグが発足


クロアチア

フランスW杯でも対戦しそのときは、大会得点王ダボル・シューケルの1点に泣き0-1で敗戦。高い技術と堅守を誇り、フランス大会では3位、前回大会では予選を敗退するもののイタリアに土をつけている強豪。中心選手は、司令塔のクラニツァール、FWのプルショ。  要チェック!!


ブラジル

FIFAランク1位。今大会優勝候補No.1。多分ここ数年で最強の布陣だと思う。ロナウジーニョアドリアーノロビーニョロナウドカカロベルト・カルロスジダなどなど・・・タレント多すぎ!控えにも(控えじゃないかも)ジュニーニョ・ベルナンブカーノジュリオ・パプチスタマイコンなどなど・・・強い!凄い!選手層厚すぎる!!

SBが攻めあがったスペースをなんとか上手く突いて素早い攻撃を仕掛ける。少ないチャンスをものにして勝機を見出すしかないかな・・・



他のグループの考察・分析は次回で・・・

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Gに入りたい!

日本はGに入りたい!



どうか・・・


ふ~~Eは避けれたか・・・


日本はF


ブラジルと同じ組


ブラジル・クロアチア・オーストラリア・日本

さ~~~て、これはどうなんでしょうかね~~~

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まさかの2連続更新!


本日・・・正確に言うと午前5時ごろに来年のドイツワールドカップの抽選会が行われます。


やはりサッカーファンとしては注目しないわけにはいかないでしょ!



まずは事前に決定したシード国を確認


2006年ドイツワールドカップシード国一覧


ドイツ・・・開催国 

フランス・・・1998年フランス大会覇者

イタリア・・・過去三回WC制覇

イングランド・・・EURO2004ベスト4

スペイン・・・2002年日韓大会ベスト4

ブラジル・・・FIFAランキング1位

アルゼンチン・・・過去2度優勝

メキシコ・・・3大会連続予選突破


この中のどの国かとは必ず予選で対戦するわけです。


ではどの国と対戦するのが日本にとって有利なのか・・・?

雑誌などを見るとメキシコの下馬評が低く、メキシコとの対戦を望む声が多いようです。

しかしその考えははっきり言って間違いです。


メキシコは過去3大会連続で予選グループを突破している強豪です。

フランススペインアルゼンチンですら前回、前々回の大会では予選グループで苦杯を舐めることとなりました。「3大会連続予選突破」この記録はいかにこの国がワールドカップにおいてコンスタントに力を発揮しているかを示しています。

大体、コンフェデであれだけボコボコにされたのをやもや忘れてないでしょうか?

メキシコのグループに入ることは日本にとって望ましくないと思われます。


他に日本が絶対に当たりたくない国を探してみるとします。


まずは開催国ドイツと当たるのは非常に厄介だと言えるでしょう。このワールドカップにサッカー大国としての威信を賭けているドイツとは予選では絶対に対戦は避けたいところです。


また私個人の考えではアルゼンチンとの対戦は非常に危険だと考えます。南米の2カ国ではブラジルのほうが評判が上ですが、コンフェデでの善戦が示すように。日本にとってはむしろアルゼンチンのほうが分が悪いと感じます。


となると・・・対戦が望まれるのは残ったシード国のフランス・イタリア・スペイン・イングランド

最近調子を落としているフランスやワールドカップではイマイチ本領を発揮できないスペインあたりが組し易いのではないでしょうか?


シード国の分析が終わったところで残った枠を考えたいと思います。

第2ポット

エクアドルパラグアイトーゴ、ガーナ、コートジボワール、アンゴラ、チュニジア、オーストラリア

第3ポット

オランダ、チェコ、ウクライナ、ポルトガル、スイス、ポーランド、クロアチア、スウェーデン

第4ポット

セルビア・モンテネグロ、アメリカ、コスタリカ、トリニダード・トバゴ、サウジアラビア、韓国、日本、イラン


このポットというのは、同じ大陸のチームが予選で固まらないように配慮された簡単な組み分けのようなものと考えてください。つまりは同じポットの国とは当たらないわけです。


では各ポットごとに考えたいと思います。


第2ポット

第2ポットは主にアフリカ・南米の国々。特に身体能力の低い日本としては、コートジボワールガーナあたりとの対戦は避けたいところ。同じアフリカ諸国なら、組織で攻めてくるチュニジアアンゴラのほうが分が良いと思われます。また南米ではパラグアイ→×、エクアドル→○だと思います。オーストラリアは強豪ウルグアイを下してきたわけですし、あまり当たりたくないというのが本音でしょうか・・・


第3ポット

日本の命運を大きく分けるとしたらこのポットの組み合わせでしょう。

まず絶対に当たってはいけないのがオランダ

ロッペンファン・デル・メイデカイトオースアベェイなどなど・・・優秀なサイドアタッカーを大量に輩出しているこの国は、三都主というサイドの守備の不安要素を抱えている日本は絶対に当たってはいけない国だと思います。

またオランダのほかにもチェコ・ポルトガルと強豪がひしめく第2ポットですが、オランダと並んで日本が対戦を避けたいのがスウェーデン

日韓で死のグループとされた「Fグループ」を通過した地力、失点がとにかく少ない高さ・強さを誇る強靭な守備、そして破壊力抜群の2トップ(ラーション、イブラヒモビッチ)。攻撃陣に不安が残り、DF、FW共に高さで大きく劣る日本にとっては最悪の相性だと思います。

逆にポーランド、スイスの両国は侮れないのは勿論ですが、比較的対戦しやすい国だと思います。



まぁここで四の五の言ってもしょうがありません・・・あと1時間もすれば全てが明らかになります。

日本としては日韓ワールドカップがフロックだったと言われないためにも予選突破はして欲しいですね◎

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2005年最後の代表の試合


相手は本番でも対戦の可能性がある、ワールドカップ出場が決定している「アンゴラ」


じっくり、ばっちり見せてもらいました。



日本 1-0 アンゴラ



色々言いたいことはあるんですけど、選手一人一人に対しての個人的感想を。


高原選手 

惜しいシーンが盛り沢山。ポストに2回当たったのは運が無かったということでしょうかね。本番では絶対に点を決めておかなければならない場面がチラホラ。点を決めれなかったことには不満が残りますが、調子はいいみたいですね。HSVでもなんとか試合に出場してほしいところです。


柳沢選手

スペースを作る動きなど随所いい所はあったと思うのですが、シュートに対して消極的な場面が相変わらず見られました。後半40分頃に駒野選手から決定的なクロスがきたのですが・・・あれは決めて欲しい。でも決勝点はナイスアシスト。


大黒選手

ジーコ監督の選手交代は相変わらず遅いので・・・かなり短い時間での登場。(もしかしたらリーグ戦などの疲労も考えてか!??)シュートは外れたが、相変わらず動き出しが鋭い。早くリーグでも点を決めて復調してほしいものです。


中村選手

相変わらずのテクニックでボールをキープしてタメを作り、攻撃を牽引してました。決勝点も中村選手のクロスが起点。セルティックでも好調ですし、怪我にだけ気をつけてほしいです。


中田選手

中村選手もなのですが、視野が広いなぁ~といつも思います。サイドチェンジなど、ボールを上手く散らすし、キープ力もあるし、指示の声も頻繁に出しているように見えるし、やはり日本代表の大黒柱なのは間違いないかと・・・


松井選手

上手い。とにかく上手い。

松井選手が入ってから流れが確実に変わりました。やっぱりキープ力がある選手が増えると、展開が変わりますね。


阿部選手

プレイ時間が短かったため何とも・・・でも阿部選手の売りは、フリーキックもいいんですけど、守備面での貢献を期待してるとジーコ監督は思います。アテネ世代でセンターバックをこなしたディフェンス力はチームに必要不可欠だと思います。もっと見てみたい選手の一人。


稲本選手

どうなんでしょうか・・・?稲本選手は正直よくわかりません(今日の出来はまぁまぁでしたが)。中田浩選手よりは良いとは思うのですが・・・テレビでも言っていたのですが、稲本選手の場合、所属チームでコンスタントに試合に出ているかどうかが非常に重要だと思います。試合に出てさえいれば中々のパフォーマンスが期待できるので、プレミアリーグに戻ってからが勝負だと思います。


三都主選手

3-5-2ならばアリかなと・・・決定的なクロスも供給してましたし。

4-4-2になってからはサイドを崩されすぎ!アンゴラのチャンスはほとんどが左サイド(相手にとって右サイド)からでした。「優秀な左サイドバックの発掘」 ず~~~~~っと言い続けてきたことなのですが・・・・本番も三都主選手で行くんですかね!?不安です・・・


駒野選手

三都主選手とは対照的に4-4-2のサイドバックのポジションのほうが完全に向いてると思います。3-5-2のサイドは苦しいかと・・・

いっそのこと4-4-2のときは、右を加持選手、左を駒野選手にすればいいのではないですかね?SBで起用するならば攻守両面において非常に期待できると思います。柳沢選手に決定的なクロスを一本供給。


DF陣

短縮してすみません。パス回しで危ない場面があった以外は安定していたと思います。しかし病み上がりの宮本選手を先発でフルで起用するとは・・・・松田選手とか森岡選手とか試してみればいいのに・・・


川口選手

正直言って、川口選手・楢崎選手ともに、リーグでの活躍はお世辞でも良いとは言いがたい内容が続いています。かといって土肥選手もなぁ~~3人とも結構失点してるんですよね・・・Jリーグで。




取りあえず一番の勝てたことが収穫ですかね。

WCの23人がだいぶ見えてきましたね・・・・

頑張れ日本代表!!!

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言いたいことは沢山ある・・・


今回は辛口で・・・



まぁ、審判は正直辛かった。それは間違いない。あれでPKを取られるとキツイ・・・でもアウェーだから仕方ないと言えばそれまでだと思う。


中田浩二選手 ラトビア戦では低調なパフォーマンスに加え、終了間際に痛恨のパスミス。 今回のウクライナ戦でもパスミスが目立つ・・・そして退場。 所属チームではベンチ入りすら出来ておらず、起用にこだわり続ける意図がよくわからない。


相変わらず意味のわからない&遅い選手交代 一人少ない上に、相手は元気な選手をどんどん起用。「例え練習試合であっても実際の試合と同じような形式で3人以上交代をしない」のがジーコ監督の考え方だと個人的には思っていたのだが、それにしてももっと早く動いても良かったのでは!? しかも結局4・5人目を投入・・・意味わからん


茂庭選手相手に競り負けすぎ。三都主選手は相変わらず自陣で意味のわからないドリブルを繰り返しボールを奪われる。


とりあえずダイヤモンド型はもうやらないほうがいいと思う。今回は3ボランチだったが、前線との距離が空いてしまいまったく攻撃の起点が作れなかった。(相手のチェックも早かったが)

とにかくボールをキープできない・・・攻守両面において中田英選手の孤軍奮闘(特に中村選手が交代してからは)ばかりが目立った。(やっぱ凄いわ・・・中田不要論とかがなぜ話題になるかまったくわからない)

松井選手も勿論頑張ってはいたのだが視野の広さではやはり中田英・中村選手のほうが上のように思える。


ついでに、解説者は熱い語りが売り物!?の松木氏だったが、頻繁にSBの押し上げを主張。言っていることは間違いではないのだが、もう少し局面を見てから言って欲しい。「サイドの選手が顔を出してくれないから前線の選手がキープしきれないんですよ」 → 実際、もう少しサイドの選手が頑張って前線に行って欲しかったとは思うが、あれだけDFラインを下げられて全部に顔を出すのは無理です。

というか前半中盤は完全に相手に押し込まれ前線へのボールは全てパスカットされる始末。この状態でSBに上がれっていうのは自殺しろと言ってるようなものでは・・・? 



他にも言いたいことは山ほどあるが・・・

しかし、ここはあえて、これから書く一文に私の言いたいことを集約させたいと思う。




鈴木隆行選手の1トップで点が入るわけがない  



Jリーグで現在2位、一時は首位を独走していた好調なチームにおいて、わずか3得点(PKでの得点あり)という素晴らしい得点感覚 90分平均0.19得点らしい(10月7日までのデータによる)


さすがにかなり・・・ちょっと酷くないか・・?



だから・・・何で召集するの??? 何で起用するの・・・?

何回言わすねん・・ 


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