野蛮人

思ったことを書く。

それ以上でもそれ以下でもない。


テーマ:

トルコ最後の特集はトロイです。


年内に終わりそう・・・ホッ


でもまだ油断はできません。


今、更新しているのが17:30

バイトが18:30


それまでにまとめないと、不完全で中途半端なまま年を越してしまう・・汗(~_~;)



トロイ


その言葉は多くの人が聞いたことがあるのではないでしょうか?

ブラッド・ピット主演の大作映画で注目された遺跡です。


トロイは紀元前2600~1200に栄えた小アジアの国家だと言われ、トロヤ戦争によってギリシャ軍に滅ぼされた国です。


しかしその存在は近年まで、空想上の幻の国とされていました。


古代ギリシャの作家ホメロスはその叙事詩「イリアス」「オデュッセイア」の中でトロイ戦争を題材にしました。


その内容は


あるパーティーの中で、「最も美しい者に捧げる」と書かれたリンゴが投げ入れられたのをきっかけに、トロイの王子パリスは最も美しい神を選定する役目を与えられます。そもそもきっかけとなったリンゴは、そのパーティーに招待されなかった神の嫌がらせだったらしいのですが・・・

さんざん迷ったパリスは3人の神から誘惑を受けます。

美の神アフロディテからは「私を選べば、美しい妃を与える」と

ゼウスの神ヘラからは「おまえを偉大な王にしてやろう」と

もう一人、ちょっと名前がわからないんでけど戦の神からは「全ての戦争に勝たせてやろう」と・・・


で、結局パリスは美の神アフロディテを選び、その報酬に「ヘレネ」という妃を貰い受けます。

しかし、このヘレネはすでにスパルタの王の妃であり、怒ったスパルタはトロイに宣戦布告・・・



とまぁ、神の気まぐれに人々が振り回されるお話なのですが、当初は所謂「神話」の類にみなされ、多くの人々はトロイの存在を信じませんでした。


しかし、19世紀に「シュリーマン」という、幼きころからトロイの存在を信じ続けた人物により、トロイ遺跡は発掘されることとなります。


トロイを発掘したシュリーマンは考古学者の光と影を持った存在でして、若くして商売を成功させ、自分の財産でトロイの遺跡を発掘したのはいいんですが、トロイ戦争の時代の遺跡に熱中しすぎて、トロイの年代層を発掘するために、上の層をダイナマイトで破壊してしまうという、罰当たりなこともしています。


トロイでは多くの財宝が見つかり、それをシュリーマンが持ち帰ったという話もあるのですが・・・それは本当なんですかね?


とにかく、トロイの遺跡は紀元前に1000年以上も続いた王国の遺跡で、その長い歴史が本来刻まれているはずです。



わかりにくい画像なんですが、この地層には「Ⅲ」「Ⅳ」とプレートがはってあり、それぞれがトロイの年代ごとの層を示しています。



エフェソス遺跡に比べると、スケールダウンは否めないかもしれませんが、当時の町並みの面影がわかります。



有名なトロイの木馬を再現したもの・・・けっこうショボイ


と思ったら・・・



なんと、これは映画の中で実際に使われた木馬です。う~~~んこっとのほうがリアルですね・・・

これなら中に人が入っていても気がつかないかも・・・??



おまけ


トロイ戦争の話を聞いてすっかりテンションが上がった私と友人Mは


トロイ戦争・・???


なぜか、戦いましたwwww

わけわからん!

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