野蛮人

思ったことを書く。

それ以上でもそれ以下でもない。


テーマ:

まずはこのブログをご覧ください。


眞鍋かをりのココだけの話


いわずと知れた日本で一番有名と思われるブログです。


とにかく読みやすく、しかも毒がない、知性的でかつ面白い。

管理人は芸能人でしかもカワイイ・・・


いやまぁ、ブログの紹介?解説?はこの際置いときまして、問題はその中身です。



「一人同窓会」



まぁ、早い話が自分の知っている名前をグーグルで検索するだけなんですけど、やってみるとこれがまた面白いんですね。。


まぁ、まずはやっぱりと言うかなんと言うか・・・高校や中学で好きだった人とか、親友の名前とかを検索してみたわけですよ。


高校の頃気になっていたYさんは医学系の論文で表彰されてました。(凄!!)

苦楽をともにしたラグビー部の仲間は、熊本でチームを作ってそのメンバー表に名前が出ていたり、大学のサークルのHPに名前が出てたり・・・


名前を出しても一件もヒットしなかったり、同姓同名が多すぎて探しきれなかったり・・・・



さて、ここからが本題です。


一通り知り合いの名前を検索してから~~ ふと・・・自分の名前を入れてみました・・・




このブログを読んでくれている方々もぜひ私の本名を入れてみてください。

<私の本名を知らない方へ>

私の本名はあえてこのブログでは明記しませんが、ブックマークやIDを参考にすればすぐにわかるはずです。ぜひ調べてみてください!

ヒント:  → 朗



私の名前を入力しました。(名前と苗字の間にはスペースはいらない!!)


そしてEnterキーを押します。


4件Hit!!


とりあえず、まったくHitしない、という状況は免れました。

ありきたりな名前だと思っていたのですが、偶然にもヒットした項目の全ては私関連のWebページ


そいでHitした項目をクリックします・・・



・・・・・・・・・・・



酷い・・・涙



これは奇跡だろ!? ありえない!? ・・・まじありえない!!! 酷すぎる!! なんじゃこりゃこりゃ!? 



奇跡・喜劇・悲劇が・・・起きちゃいました・・・


世界にどれだけWEBページがあるかは知らないが、最強の検索サイトであるグーグルで検索した結果がこれってちょっと酷すぎるだろ・・・


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ブログのジャンルを


スポーツ

  ↓

日記・ブログ


に変更しました。


私は自他共に認めるスポーツ大好き人間なのですが、最近忙しすぎてスポーツを見てない。またスポーツネタは掘り下げるのに時間がかかるんですね。


そういうわけでして、日がたつにつれスポーツネタが少なくなっていく自分のブログに嫌気がさしましてテーマ変更に至りました。


まぁ特に何が変わったというわけでもないので今までどおり流し読みしてくれたら嬉しいですかね・・・



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思いがけず実験の合間に時間が出来たので更新!



私は本来は非常に多趣味な人間と言えます。(ただし多芸ではない)



その証拠というわけではないのですが・・・


家の本棚には漫画の隣に世界史の資料集が置いてあったり、はたまたエッシャーの画集や、哲学書が置いてあったりと、時にふと貪欲に知識を漁りたいという欲望に駆られ本屋で衝動買いした本が沢山埋まってます。


人にはまったく興味のない顔をしていながら、影ではダンスや笑いを研究していたりします。


でも最近は研究室が忙しすぎるのでこれが中々・・・・・・

世間はすっかり読書の秋・スポーツの秋なのですが、私は部屋で研究に駆り立てられる人生を罵りつつ、疲れきった悲壮な表情で、無趣味・無気力・無計画な時間を貪る事が多くなってしまいました・・・



こんな体たらくな最近の私なのですが、実は最近あることにはまってます。


それはトルコ料理


私が料理が割りと好きであることはいつぞやにこのブログでも紹介した通りなのですが、とにかくトルコ料理がマイブームです。


なんでまたトルコなんだ?という疑問は最もな話ですが、実は今年の夏休みにトルコに行きまして (前にトルコレポを書くって言ってたのにまったく手につかず・・・(-_-;) )、まぁ原因不明の腹痛に悩まされるなどアクシデント盛り沢山な旅だったわけなんですが、その折にトルコのスーパーで様々な香辛料を大量に買い込んでいたんですね。


で、買ったものは消費しろってことで、最近料理にその香辛料を使ってみたんですが・・・


これがまた美味い!!!さすが俺!)


別に特別なものを作ってるわけではなく、ピラフや炒め物に不可解な香辛料を入れてみたりハンバーグに謎の粉末を入れてみたりと適当に料理してるだけなんですけど・・・


不思議とそれっぽくなるんですよ~(だから正確には「トルコ料理」と言うより「トルコ料理らしきもの」)



何て言うんですか~オリエンタルな香りがすると言うか、中東風と言いますか、なんつ~かトルコっぽくなるんですよ!!




結論

俺は料理が上手い。


私的な意見を言わせて貰いますと、近い将来空前のトルコブームが起きると思うんで、旅費が安い今の内に旅行しておくことがお勧めです!!


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久しぶりのトラックバックでございます。


と・・・言うか久しぶりの更新です。しばらく怠けてしまって、その間見てくれた人本当にありがとう。そしてごめん。



さて本題に入りまして、今回はトラックバックにあるとおりスポーツの名勝負への邂逅を行いたいと思います。


まぁ自分で言うのもおこがましいとは思いますが私はかなりのスポーツ好き。オリンピックがあった日には体を壊してまで競技を見続けるある意味とっても危険な男です。

そんなわけでして、今までスポーツを見るに見続け今まで生きてきて、その間に世界では膨大な量の勝負が日夜行われてきたわけですが・・・やはり人々の記憶に残る名勝負というのは色褪せないものなんですね~。トラックバックのテーマを見て「どんな名勝負があったかな~」と、ふと物思いにふけるだけで、頭の中を壮烈な稲妻のごとく当時の興奮・感動を呼び起こす名場面・名勝負の数々・・・


とにかく前置きはこれぐらいにして、当時の興奮を思い出しつつ、スポーツのジャンルごとに名勝負を紹介していくことにします。



まずは、勿論ラグビーから


ラグビー


2003年 ラグビーWC オーストラリア大会 予選グループ 日本フランス

ラグビー関係者の誰もが興奮した・・・日本ラグビー史に残る快挙を予感させた歴史に残る一戦。テレビで見ていた私もテレビの前で一喜一憂を繰り返した記憶が・・・

アメーバブログ界でラグビー関係者の間からは、その人ありと言われる(多分)ムラタグさんも大興奮 だったらしいです。


1999年 花園(高校ラグビー選手権) 2回戦 伏見工(京都)対熊本西(熊本)

おそらく生涯忘れないであろう試合の一つ。

当時高校生だった私は自分の県の代表である熊本西高校を応援していた。その年の西校(熊本西)は前評判が高く期待しており、事実強豪校を1回戦で破っての2回戦進出。しかし相手は全国制覇の経験もある超有名強豪校の伏見工。正直期待薄だと思っていたのだが・・・激しく突き刺さるタックルの連続で高校生日本代表を有する伏見工を退け続け、前半に奪った虎の子のトライを守りきり7-0で勝利を収めてしまった。地方の高校が成した全国紙が報じた番狂わせ。

余談ではあるが、当時の伏見工ラグビー部の人と話す機会があり、あのとき伏見工はまさか2回戦で終わるとはまったく考えておらず、試合の後ラグビー部全員が涙したという事実を知りました。

地元の西校だけでなく、名勝負を演じた伏見工の選手にも拍手を奉げたい~まさに記録より記憶に残る名勝負。



サッカー


1998年フランスWC アジア地区予選プレーオフ 日本イラン

言わずと知れた日本サッカー史に輝く伝説の一戦。中田英選手のミドルシュートを相手キーパーが弾いたそのこぼれ球を岡野選手のスライディングシュート。深夜にしてありえない高視聴率を叩き出し、日本中を沸かせた別名「ジョホールバルの歓喜」


1994年 アメリカWC 予選グループ ルーマニアコロンビア

個人的にサッカーの試合で最も衝撃を受けた試合。当時小学生だった私は漫画などの影響もあってFWの選手ばかり注目していたのですが、この試合でルーマニア代表のゲオルゲ・ハジ選手を見てその価値観は根底から覆ることとになった、まさに衝撃的な一戦。王様ペレをして優勝候補と言わしめたコロンビアはこの試合によりその歯車が狂ってしまい後の悲劇(サポーターによる選手への銃の発砲)を生んでしまったのかもしれない。



テニス


2001年 ウィンブルドン 男子決勝 パトリック・ラフターゴラン・イヴァノセビッチ

長い歴史を誇るウィンブルドンでもこれほどの名勝負は他にはないのではなかろうか?まさに死闘とも言うべき白熱した一戦。2度の準優勝を誇るがどうしても優勝に手が届かなかったイヴァノセビッチ選手が、引退する前に最後に出たいと出場した(最後のつもりだった)ウィンブルドン。そこで私が目にしたのは、ビッグサーブを連発するイヴァノセビッチ選手とまるで会場全体を震撼させるかのような「ゴランコール」。実は私は準決勝でアンドレ・アガシ選手を死闘の末破ったパトリック・ラフター選手を応援していたのですが、両者の気迫溢れるプレーの応酬に、ただ黙って試合を見ることだけに終始した、まさに名勝負。



野球


1998年 甲子園(夏)2回戦 宇部商(山口)対豊田大谷(愛知)

宇部商業高校と聞くとこの試合を思い出す人も多いんじゃないでしょうか?宇部商は2年生エースの藤田投手の力投により、優勝候補相手に勝利の目前のところまで迫った。しかし、失策や相手の思い切った作戦(重盗)により9回裏に追いつかれてしまう。試合はそのまま延長へ、まれに見る死闘となる。そして延長15回裏 無死満塁 そこで起こったサヨナラボーク・・・あまりにあっけない・・そして残酷な、劇的な幕切れ。呆然と立ち尽くすナイン。そして2年生投手。頭の隅から離れない困惑の光景でした。



マラソン


1992年 バルセロナ五輪 有森裕子エゴロワ(ロシア)

マラソンにこの書き方はおかしいような気もするが関係なく名勝負。ゴール直前まで続いた二人のランナーのデッドヒートに日本中が興奮した。当時小学校低学年だった私は眠い目をこすりながら親と一緒に見ていた記憶がある。ちなみにこの2人は96年アトランタ五輪でも激しく火花を散らすことになる。




他にも名勝負をあげればキリがないので今日はこの辺にしておきます。


でも名勝負というのは決して視聴率や肩書き(決勝とか五輪とか)に囚われるものではなく、人の熱い思いこそが名勝負を生むのだと思います。どんな有名選手同士でも遊びの気持ちでプレイをすればされはただの遊びであり、気持ちが篭った真剣勝負の前では色褪せることでしょう。




最後にこれだけは外せないという名勝負を紹介して閉めたいと思います。



バスケット・・・・・??


IH2回戦 湘北高校対山王工業

誰がなんと言おうと名勝負です!最終巻のページを捲るのがもったいない・・・でも続きが読みたいという気持ち、どこまでも熱いストーリー、アレを傑作と言わずして何を傑作と言うのでしょう。陵南戦も海南戦も名勝負です!読むたびに泣いてしまうのが何よりの証拠です!!!



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私は料理が得意である。



これはかなり自慢できることだと思います。


私は、人に「何が自慢ですか?」と聞かれ、思わず頭を抱えて悩まねばならないような、本当に取るに足らない人間なのですが、こと調理に関してはかなり自信があると公言してはばかりません!


まぁ、当然といえば当然かもしれませんが、調理を生業にして生活しているプロの方や、毎日数人分(家族分)の食事を作っているお母さん達(別にお父さんでもいいんだけれど・・)などには、勿論実力で劣っているかもしれません。



だがしかし・・・比較の対象を大学生、さらに一人暮らしをしている大学生にすれば話は別


全国に何人一人暮らしの大学生がいるかは知りませんが、私の料理のレベルは確実に1万人以内・・・いや千人以内に収まっている自信ありです!(料理の専門学校の大学生は除く)


勿論根拠もあります。


私は今までに沢山の友人・知人の部屋をおとずれ、そのつど台所をチェックし続けましたが、キッチンを見て「こいつは俺より料理が上手いな~」との印象を持った台所は未だ皆無です。


証拠に、私は自分の部屋の台所以外に


バルサミコ酢と豆板醤が置いてあるキッチンを見たことがない・・・

オリーブオイルとサラダ油とごま油とバターを使い分けている人を見たことがない・・・


というか、冷蔵庫を開けると昨日の晩御飯の残り物の酢の物と筑前煮が入ってるような人はそうはいないんじゃないでしょうか?


自炊は確かに面倒かもしれません、でも慣れてしまえば、自分で作るほうが品数も多くなるし、経済的だし、外で牛丼を食べるよりよっぽど満足感のある食事ができます。


それに、ちょっとしたときにパパッと手際よく料理できれば結構カッコいいんじゃないかと個人的には思います。逆に、料理をまったく出来ないって人はかっこ悪いとさえ思います。



衣・食・住には手を抜かない

これが私のモットーです。(部屋は散らかってるけどな・・・)



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ブログで読書登録はちっとも増えないくせに、知り合いに散々ブログのことを言いふらし、「何か面白いことを書かなくちゃ!!汗(-_-;)」と勝手にプレッシャーを感じて焦っているワダケンです。



先日、学園祭の氣志團のGIGの当選葉書とチケットとの交換を行いました。


当日にはこのチケットが勿論必要なわけですが、もう一つこのチケット交換イベントにはポイントがありまして、チケットを交換する際にGIGでの席、つまりポジションが決まるんです。


勿論、自称キッシーズ(KISSES)を公言してはばからない私としては「前のほうの席をくれ!」と念じながらチケットを交換しに行ったのは言うまでもありません。


で、肝心の席はと言うと「キの27番」でした。


席はアから始まるわけですから、キの位置は必ずしも悪いとは言えない(前から7番目)のですが、前5列以内、あわよくば最前列を狙っていた私としては若干不満が残るのも事実です。



大体、席の決め方が気に喰わない・・・


席の決め方はコンピューターによる抽選システムを採用しているようなのですが「この決め方で本当にいいんですか?」と疑問を投げかけたい。

なぜなら学園祭のライブは一般のライブと違い必ずしもファンだけが訪れるとは限りません。ファンは勿論ですが大抵の人は「折角大学に来るんだしライブに参加したい」程度のノリでライブに臨むわけです。

無論それでも本来は全然構いません。


しかし


氣志團のGIGはそこらのアーティストのライブとは雰囲気がまったく違うんです。

とりあえず氣志團コールを知らねばなりません。


ボーカルである綾小路セロニアス翔(通称=翔やん)が「うれC(すぃ)うれC(すぃ)」と言えば、すかさず手をCの形にして「うれCC」と続けねばなりません。


早い話が踊れなきゃ問題外です。



だから私は強く思います。

氣志團が折角来てくれるのに、必死にパフォーマンスしているのに、最前列がノリの悪い客では申し訳ない!!!


チケット交換のために長蛇の列に並びました→周りの氣志團のGIGに参加する人を観察しました→その中で上記のようなGIGにおける常識を知っていると思われる人は皆無と言ってもよいと思われました!?


それよりもなによりも・・・

氣志團のライブはGIGと言うと何度言えばわかるんだよ!!!!



だから私は強く主張したい。


席順を清く正しく決める方法・・・それは踊ることだ!!


個人的には「デリケートにキスして」を・・・と言いたいところだがそれではいささか垣根が高すぎるのは否めない。

だったら代表曲である「One Night Carnival」を躍らせてその優劣で席順を決めるべきである!踊るのが恥ずかしいなどと言う輩はその時点で後ろに引っ込むべきである。

氣志團のモットーは「大胆かつ破廉恥にVのベルトはバレンチノ」であることを学んで欲しい。


ちなみにそうやって席順を決めてくれるのであれば・・・


3列目以内に入る根拠のない自信あり!!



取りあえずGIGに行く友人達にはDVDを貸すなどして布教・・・勉強させてます!


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実験の関係で研究室に泊まりこんでいるため、ありえない時間に更新!


この実験が何の役に立つのか、自分の人生において少しでもプラスになることがあるのか本気で教えて欲しい・・・


さてさて愚痴は置いときまして前回に引き続き体操のお話です。



その前に、何故2回に分けてまで体操の話を熱く語るのかというと、これにはちゃんと理由がありまして~


私は自分で言うのもなんですが・・・

あらゆるジャンルのスポーツを貪欲に観戦し続け、オリンピックがあった日には、柔道やサッカーや陸上などのメジャーどころはおろか、重量挙げ、アーチェリー、射撃などに注目し、マラソンはスタートからゴールまで一部始終を見続け、あらゆる競技を観戦し続けて睡眠不足により体調を壊してしまうほどの、真のスポーツ大好き人間だと自負しています。

そして

ここまでえらそうに主張する私の中では、無茶を重ねて見てきた様々なスポーツの中で、「体操はもっと脚光を浴びてもいいスポーツだ」という結論に達したんですね。(ラグビーももっと脚光を浴びてよい)



つまり力説させてもらいますと


体操とは・・・


一般Peopleではありえない鍛え抜かれた筋肉と、常人離れしたバランス感覚で人間の運動能力の限界に挑む演技です。


確かに初めて体操を見る人にとってはあん馬などは退屈かもしれません。

しかし、そういう体操観戦素人さんはぜひ男子の鉄棒を見て欲しい!!(女子の段違い平行棒でも良い)


体操競技の華と形容される鉄棒


それは、人間の筋力と、地球の重力と、遠心力とが織り成す奇跡の演技である。


普通の人は大車輪(鉄棒を軸に回転すること)すら出来ません。大車輪すら出来ない我々にとっては、コバチコールマン などはまさに神の領域のパフォーマンスと言ってよいのではないだろうか?


そうこうしていく内に体操に興味を持つことが出来れば、あん馬や吊り輪の醍醐味が分かってくると思う。


そうやって体操の魅力に魅せられると、馴染みのないイントネーションが多い体操の技の名前も覚えれるようになると思う。


有名どころからいくと、コバチコールマンモリスエムーンサルトなどなど・・・

ちなみに幼き頃にモリスエ塚原飛びなど日本人の名前に由来した技が多いことと、親が言う「日本は昔、体操王国だった。」と言い聞かされていたことが相まって、コバチ→小鉢さんの技、ギンガー→銀河さんの技、などと完全に勘違いしていたことも今では懐かしい。



話が逸れたので本題に戻ると


前回の記事 にて10点満点の歴史?などについて触れましたが、やはり今回、採点方法の大幅な見直しに至った原因として先のアテネ五輪によるところが大きいと思える。


特に問題となったのが男子種目別の鉄棒の演技、演技する選手は団体のときの鉄棒の演技によりそのメンバーが決まるのだが、多くの選手がルールの限界近くまでその実力が到達し、まったく甲乙が付けられず、8人の選手による決勝の予定が10人の演技者で行われるという緊急事態に至ってしまいました。


私はテレビで放映される体操競技の演技の一部始終を見ていたが、鉄棒競技は大半の選手が演技価値点が10点に到達しており、日本選手は足のつま先から着地までしっかりと決めてくるし、離し技(鉄棒を一回放す技 コバチとか)を3連続する選手や、スーパーE難度であるコールマンコバチと連続でやったり伸身で行ったりと、人間離れした大技の連続でして、確かにこれでは審査員も得点を付けるのは並大抵ではないと実感しました。


確かに10点満点という演技レベルのラインに選手の実力は限りなく近づいているようです。


そして審査員の採点での苦悩を象徴するかのような事件が、ロシアのアレクセイ・ネモフ選手の得点増加事件ではないでしょうか?

詳しく説明すると、ネモフ選手の演技の得点に観客がブーイングし、その結果得点の再検討が行われ、あろうことか得点が上昇じてしまったという事件です。


世界最高峰の舞台であるオリンピックで審判の判定が覆る  これは絶対に起こってはいけない事態ではないでしょうか?(シドニー五輪で篠原選手の判定は覆らなかったのに・・・)おそらく審査員ももはや演技に甲乙を付けることが出来なくなったのでしょう。


このことは、限りなく高次元のレベルに多くの選手が到達してしまい、もはや10点満点ではその演技を測ることがことが出来なくなってしまった・・・その証拠ではないでしょうか・・・?


ほかにも個人総合で演技の採点に不備があったりと問題が続出したのが最近の体操界です。



今回の得点の評価法の変更が、これからの体操界にどう影響を及ぼすかはまだわかりません。しかし体操の代名詞であった10点満点という楔から開放された選手が、どのようなパフォーマンスを見せてくれるのか?そしてその評価はどれだけのものなのか?


今後の体操界から目が離せません!

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千葉ロッテマリーンズがパ・リーグを制覇しました。


私が応援していたホークスは残念ながら2年連続でプレーオフ敗退・・・


でも、千葉ロッテマリーンズは十分優勝に値するチームだと思います。

去年と違う所はペナントレースで2位だったマリーンズと首位ホークスのゲーム差

両チームとも安定した投手陣、そして破壊力のある打線

両者の実力は極めて高い次元での均衡したものだったのでしょう。



そのことを裏付けるように全てのゲームが先制したチームが敗戦という先の読めない、まさに熱戦、白熱の攻防の連続。


野球の面白さ、醍醐味を十分満喫できた素晴らしい5試合だったと思います。



とにかくこのまま長々と文章を書き続けるのも野暮というもの

一応ホークスファンなので敗軍の将多くを語らず


千葉ロッテマリーンズ優勝 選手・スタッフ・ファンの方々本当におめでとうございます。

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少し前の話題なのですが・・・


オリンピックの体操競技にて、その代名詞とも言える「10点満点」が消えました。


? という方もいるかもしれませんね。


なにをかくそう、私は体操部所属の友人Hから

「素人(体操を実際に行ってない人)でこんなに体操に詳しい人は初めてや!!!」

と言わしめるほど、幼きころから体操を見続けて云年の実力者なわけでして、じっくり、ばっちり2回にわけて説明させてもらいます。




「10点満点」


この言葉はおそらく誰もが聞いたことがあると思います。


オリンピックの体操競技は大まかに言うと、最初に選手個人が決める演技構成(今からする演技の予定表のようなもの)があって、そこから実際の演技を行い、審査員がミスに対して減点をしていくという流れで得点が算出されます。


簡単な演技であればミスは起こらないわけですから、演技構成にはそれぞれ演技価値点というものが設けられています。演技価値点とはすなわち 構成されている演技を仮に完璧にこなした場合に得れる得点のことを言います。


最終的に


演技価値点 - 実際の演技での減点 = 得点


この方程式が体操競技の得点の換算方法になるわけです。

ちなみにこれは、俗に言う体操競技=体操・新体操・トランポリン の全てに共通される換算方法です。



つまりこの方程式に当てはめると、10点満点を出すには最低でも演技価値点が10点満点の演技構成をしなければなりません。

で、当たり前の話ですが価値点が10点満点の演技ともなると当然その難易度も桁違いな演技構成になるわけでして、現にオリンピックに出場している選手でも演技価値点が10点に満たない演技構成を行う選手はいくらでもいます。ちなみに技の難易度はアルファベットで表します(C難度、E難度のように)。


一口に10点満点の演技と言ってもピンと来ないと思いますので。例として跳馬の10点満点の演技を紹介したいと思います。(跳馬がわからない人は、学校の体育の時間に跳んだ跳び箱(8段ぐらいかな・・?)をイメージしてください。)


今、目の前に8段ぐらいの跳び箱があると仮定して10点満点を出すためには、踏み台でジャンプして跳び箱に手を着きその反動で


3回転1/2ひねり ローチェひねりドラグレスク跳び)←技の名前


を行う必要があります。



確かめる必要もないとは思いますが・・・常人では無理!絶対無理!!


とにかく10点満点の演技を行うだけでも難しいわけでして、さらにそれをノーミス(着地をしっかり決める・回転の時足が揃っているとか)で行うのは昔は無理とも思われていました。



しかし、1976年モントリオール五輪で世界は震撼します。


ルーマニア代表 ナディア・コマチネ選手による10点満点の獲得


この10点満点には色々と噂なり何なり(点を上乗せしていたという疑惑)があるのですが、とにかく

当時としては信じられない難易度のレベルの技を完璧にこなしたという事実

この偉業により世に広く10点満点という言葉が響き渡ります。


そして1984年ロサンゼルス五輪にて森末慎二選手による、鉄棒の10点満点獲得。このことにより日本でも「10点満点」は広くお茶の間に流れることとなります。


現在では、特に体操演技に関係なく完璧なパフォーマンスのことを例えて「10点満点」と使うまでに社会に浸透しています。ちなみに今ではあまり使わないかもしれませんが「ウルトラC」という言葉も元は体操演技から広まった言葉です。


こうして世間一般に知れ渡った10点満点なのですが、ここから選手と10点満点演技とのいたちごっこが始まることとなります。


大体一つの演技で2人が10点満点を出してしまっては甲乙が付けれないので、簡単には10点満点が出ないように演技価値点の見直しがオリンピックや世界選手権が開催される度に行われました。こうしてかつては10点満点を出すに事足りたC難度の技が時代遅れの産物となりD難度、E難度、F難度・・・とはてしなくエスカレートしていくこととなりました。


例えば、森末選手が10点を出した鉄棒の主要構成とも言える技の一つにトカチェフという技があるのですが、現在はアメリカのポール・ハム選手が屈伸・伸身・開脚の3連続でトカチェフをするまでに至っています。


このようにして体操界では選手と10点満点との競い合いが今まで続いてきました。



しかし今、アテネ五輪での事件を大きなきっかけとして、その流れが大きく変わろうとしています。


続きは次回で・・・(もう意識が限界です・・)



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福岡ソフトバンクホークス 5-4 千葉ロッテマリーンズ



9回表終了時点で4-0でマリーンズのリード

9回裏のマウンドにはマリーンズの絶対的な抑えの切り札、守護神 小林雅英投手 が万を持しての登場

ちなみに小林雅英投手は第1戦・第2戦ともに抑えとして9回に登板しいずれもホークス打線を3人で切って落としていました。


おそらくは球状に詰め掛けたホークスファンも、万事休す、青息吐息の状態で半ば勝負を諦めていたのではないでしょうか・・・!??


しかし、ここから信じられないストーリーが紡ぎだされることに・・・


5安打・失策・敬遠・押し出しが見事に絡み合い


なんとなんとの4得点!!


土壇場で同点に追いつく

そしてその流れそのままに10回にはサヨナラ・・・・


・・・・・これ凄くね?



現実は小説よりも奇なり、世の中何が起こるかわからない、とは言いますが・・これには正直ビックリです。



ちなみに私は現在は関西に在住していますが出身は九州


よってホークスを応援するのは自明の理



正直、第1戦・第2戦を落として「また去年の再現か・・・」と意気消沈していたのですが、この勝利の報を聞いてしまってからは思わず手に力が入ってしまいます。


だって、この展開での終わり方は明日への期待を膨らませるなと言うほうが無理じゃないですか!? いま文章を作成中にも、思わず


「流れは我にあり!!!」


とか叫んでしまいそうですし・・・ww


次の試合ももこの勢いで頑張ってほしいですね♪(マリーンズファンには申し訳ないですが)




さてさて、私がホークスファンであることはおわかりだと思うのですが、私がホークスを応援するのは単に「地元だから」ということ以外にある重要な理由があります。


知っての通り、ホークスは近年からソフトバンクというバックボーンを持っています。はっきり言って企業におんぶに抱っこの日本プロ野球界において、ソフトバンクという非常に経済力に秀でたバックアップを持っているということは非常に大きな武器だと思います。


反面、某球団Gのような経済力を押し出したチーム作りは大きな批判・嫉妬をも生んでいることは事実だと思います。特にホークスに関しては、何年か前にドラフトの際に極めて巨大な額のお金が動いたとの黒い噂もあり、金持ち球団というレッテルを貼られているのも事実でしょう。


ただ、そこで「お金を沢山持っているから強い」ではなくある事に注目して欲しいんですね。


それはホークスの人気、そして強さ!?の秘訣でもあることです。



実は、ホークスはプロ野球界でも随一の、高い地域密着性を持っているんですね。(阪神には負けますけど)


パ・リーグの試合はあまり観客動員数が伸びないイメージがあると思いますが、福岡ドームでの試合は大抵大勢のファンが詰め掛けます。


知っていましたか!? ホークスの選手のほとんどが西日本出身であることを(カリブ海周辺の方もいらっしゃいますが・・・) 

特に九州出身・あるいは九州の大学・高校を経ている選手が大多数を占めています。

ホークスは球団のチーム作りの方針の一つとして、地域を意識している球団です。

そしてそういう流れがあるからこそ、将来ホークスでプレイすることを目指す野球少年が出てくるのです。



これは私の考えなのですが

現在のスポーツ界の流れは地域密着だと思います。アメリカのMLBを見ても、野球に限らず、世界各国のサッカーリーグなどを見ても明らかだと思います。


最も地域密着だけでは球団の経営が上手く成り立たなくなるケースが多いことも重々承知ですし、スポンサーとしての企業も必要だとは思います。


しかし日本のプロ野球に関してはは企業に対して偏りすぎではないでしょうか?


現代社会においてスポーツ界でのプロ野球の一人勝ちという時代はもはや終わりました。つまり、これからのプロ野球は、無数に存在するスポーツの中の、一つの競技としてファンを確保しなければなりません。

そのためには企業を押し出した球団の方針では限界があり、必ず地域との連帯・密着が必要不可欠だと思います。


現にパ・リーグでは日本ハムファイターズが本拠地を北海道に移すことにより、より大きな知名度と多くのファンを獲得することに成功しました。



というか・・・チームの名前を出す上で企業の名前しか呼ばれないことがある時点でまずありえないのでは?と・・・(単純に「ロッテ」とか「ソフトバンク」とかみたいに)


MLBやNBA、欧州のサッカーチームなどなどチームを企業の名前で読んでるチームなどまずありません。なぜなら、「ある地域における一つのチーム」という認識があるからです。


正直、日本のプロ野球チームの一部は、「一つの街(地方)のチーム」というよりは「ある企業が所有する野球チーム」といった感が否めません。まずこのイメージを払拭すべきだと思います。


皆さんはどう思いますか?



とにかくプロ野球界は革命期に入っているといっても過言ではないと思います。

今後数年間のプロ野球界の動向がそのままプロ野球界の未来を決めると言っても良いでしょう。その未来が明るいものか、はたまた廃れてしまうか それは誰にもわかりません。


最も私としては、日本のプロ野球界は地域密着性の話にしても何にしても、まずは皆の足並みを大きく乱し続けている、お金持ちのわがまま球団 「G」 をなんとかしなければならないのでは?と思いますが・・・



とにかくまずはファンを大事にしてほしいですね。とりあえずテレビ中継がないなんてありえない!!!

視聴率5%の巨人戦をあれだけ放映し続けて何を今更心配することがあるでしょう?


特に何年か前の日本シリーズ巨人vsホークスのときに、

テレビ東京系列が放映権 → 「九州の一部(早い話が福岡以外)ではテレビで試合が見られない!!ふざけんなっ!!」 (九州のほとんどの県ではテレ東が映らない)

という事態があったのでもう少しファンを大事にしてほしい・・・



今後のプロ野球界に注目です。(阪神はどうなるんでしょうか?)



話が大きく逸れてしまいましたが とりあえず 


頑張れ!!ホークス

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