野蛮人

思ったことを書く。

それ以上でもそれ以下でもない。


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今日はがっつり朝寝坊をしてしまいました・・・


10時半ぐらいから実験だったんですが・・・「なんだ10時半からか~余裕だな~♪」とか言ってたのが不味かった↓↓


42~98  


上が100に満たない、強度の低血圧である私は、そうでなくても人より睡眠時間が長い性質でして、朝方、特に寒くなってくる季節の朝は毎年苦戦します。


とにかく


布団から出られん!

ベッドから抜け出せん!!

瞼(まぶた)が持ち上がらん!!!

 

睡眠は~


深く、永く いや長く・・・




昨年度の冬に仲間達とレンタカーを借りてスノボに行ったんですけど、帰りに悪夢のような事故にあったらしいんですよ・・・


あった・・・らしい!???


私を含めて5人で行ったんですけど、帰り道は皆さんお疲れモード。そして高速道路走行中に誤って事故に・・・車の角が対向車線を挟む中央の空間にある柔らかめの棒に接触(わかりにくい表現で申し訳ない)、とにかく柔らかい棒に接触しまして、車内に衝撃が走ったわけですよ。


その衝撃により車内の、5人中4人が、つまり助手席に座って爆睡してた馬鹿(=私)以外の全員が目を覚ましたわけです←当たり前・・・・・・・・・そしてその後パニックに・・・


その後レンタカーの保険に入っていなかったため一人5000円・・・


ちなみに私は事故が起きて、みんな(私以外)で大騒ぎして、とにかく先を急いで何回かインターで休憩をして、高速を降りて、帰宅間近に寄った吉野屋(松屋だったかも)で、「事故が起こった。」という事実を知りました。


最初は冗談かと思ってたんですけど、「事故を冗談だと思っている私に対する、仲間の視線の鋭さ(汗)」に初めて真実を悟るに至りました・・・


「あまりの豪快な眠りに起こそうという気すらしなかった・・・」(談 運転者K)



まぁ、そんな豪快なエピソードを持つ私なんですけど、今日ばかりはこの豪快な眠りに凄まじいツケが回ってきまして



前述の通り、朝寝坊したんで、朝食抜きで大学に突進 → 着いてすぐ実験。


この実験が厄介なものでして、「クリーンウェアを着て、クリーンルームに入る。」 早い話が「清潔な服を着て、埃が少ない綺麗な部屋に入る。」 そして、作業をするわけなんですけど・・


一度クリーンルームに入ったら最後、外界からは遮断され(携帯を使うと埃が出るから)、黙々と作業をするのみ。

しかも一つ一つの作業の間に時間の空きが出来るんですけど、これがまた中途半端な時間でして、5分とか90秒とか・・・

その短い時間で人は「俺はなんでこんな不毛なことをやってるんだろう?」とか考えてしまうわけでして・・・


クリーンルームを「懺悔室」って呼ぶ人がいるらしいんですけど、その考え方に1票。



で、今日はそんな作業を4~5時間しまして、勿論その間飲まず喰わず。

やっと実験が終わって、さてご飯でも食べに行くかな~とか思って自分の研究室に戻ったら・・今度はBOSS(早い話が研究室の先生)が待ち構えてまして、BOSS直々の指導のもと、次なる実験のための薬品の調合の連続


0.1M(モーラ)の AMP-PNP=アデノシン5(ベータ、ガンマーイミド)トリポスペエイト テトラリチウム サルト ハイドレイト (分子量529.9 -20℃ 粉末状) をストックにするために 100mgのAMP-PNP=アデノシン5(ベータ、ガンマーイミド)トリポスペエイト テトラリチウム サルト ハイドレイト を1.89mlの10mM(ミリモーラ)の トリス-アセテイト {pH(ペーハー)=7.2} を加え 50μl(マイクロリットル)のチューブに小分けして、液体窒素で速やかに凍らせた後-20℃で保存・・・


心配すんな!俺もまったくわかってない!!  何の呪文だよ!



まぁこんな感じで薬品の調合やら、次の実験のための手順の確認やらをしてるうちに、気付けば、既に大学の食堂もしまってる時間に・・・


そしてある事実に気付く


やべっ!!俺24時間飲まず喰わずだ・・・特に何も飲んでないというのはかなり問題では・・?


最後の方は、研究室での薬品や備品の発注の整理(事務仕事)をしてたんですけど、1分に1回のペースで「腹減った~」って言ってました。 それを30分


驚愕!語尾に「腹減った。」と言う男!・・・



何が怖いって、私の24時間飲まず食わずという事象ですら、森永製菓のチョコボール を買って銀のエンゼルが当たったぐらいの衝撃しか与えられない研究室の雰囲気が怖い・・・

 



早起きは3文の得らしいですよ!

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さてさて、前回の更新で氣志團について触れたのですが・・・

少しでも氣志團の良さをアピールするために今日はちょっとしたテストをしてみようかと思います。


AさんとBさんが会話をしてます。


A:「好きなアーティストは・・・氣志團です。」

B:「あ、僕も氣志團が大好きなんですよ~ライブにも行ったことがあるんですよ!」


一見何の変哲もない文章なんですけど、上の文章には、大きな間違いがあるんですよ。わかりますか?




え!?わからない!???


はっきり言いましょう。

これがわからない人はまだまだ氣志團のことを何もわかっていないと言わざるをえません。



では正解を言いましょう。


氣志團が好きな人は、基本的には「氣志團のライブ」なんて表現を使いません!

本当に氣志團の虜の人は氣志團のライブのことを


GIG(ぎぐー)


と呼ぶんです!!

つまり上の文章ではBさんはAさんに調子を合わせてるだけのエセ氣志團ファンということです。



「ライブのことをGIGと言う。」

はっきり言って、このことは、この世界を生きていく上で当然知っておかねばならない常識です!


あの氣志團ファンで知られるライブドアの堀江社長も

アナウンサー(堀江社長の部屋を訪問中に):「氣志團のDVDがありますね~」

堀江社長:「だって私大ファンですから!GIGにもいったことありますよ!」

と言っていました。


この事実を知らなかった皆さんはぜひとも覚えておきましょう。


もう一つ


氣志團ファンは時に自分達のことを時に

KISSES(キッシーズ)

と呼ぶんです。


このことも生きていく上で必要不可欠な知識と言えるでしょう。 多分


さすが氣志團 奥が深い・・・・・



以上のことをぜひ頭の片隅に焼き付けておいてください。いつの日にか絶対に役に立つ時がきます。


行こうぜ!ピリオドの向こうへ!!

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いきなりですが・・・



私は氣志團 が好きなんです。



最初は気にもとめない存在でした。

CDTV を見ててチャートで氣志團が現れてきたときは、まるで中学生の頃道端でヤンキーに会ったときの様に目を合わせないようにしていました。無視・無関心を装っていたわけです。


しかし


ある事件を契機に、私の中での氣志團の存在はあたかも昇り竜かのごとくその名を轟かせることになります。


その事件とは・・・


大学の学園祭にて、氣志團になりきって踊り狂ったという事実


このブログにも度々登場する我らがラグビーサークル「バーバリアンズ

この実に愛すべきサークルの学園祭の出し物で、なぜか「氣志團を踊ろう」という話になったのです。


そしてそのことが決まった日から、サークルでラグビー→ダンスレッスン という苦しい日々!??が始まりました。


当たり前ですが、みんなラグビーをしてる「漢」と書いて「おとこ」と読ませるやつらの集まりです。

当然ダンスなんてカッコイイことをやってるやつはいなかった・・・


だから必死にDVDを見て、一つ一つの動きを確認していったんです。


これが当時の聖書(バイブル)

 DVD「氣志團現象 完全版」


一体俺はこのDVDを何回見たんだろう・・・


レッスンレッスンまたレッスン・・・この作業のフィードバックを繰り返すこと数日


我々は氣志團のダンスを完全に? マスターするとともに、完全に氣志團の虜となっていた・・・


そして、学園祭で周りから好奇心の目で嬲られつつも、踊り歌い狂ったのです!!


証拠画像

 わかりにくい画像で申し訳ない・・・


その2

 学ランと後ろのバックダンサーがわかるかな・・?


その3

 ちなみに私はバックダンサー



忘れていましたが、氣志團だけでは、時間的に場を繋げなかったので、名曲「デリケートにキスをして」と代表曲「恋人」「One Night Canival」の間に松浦あやYeah!めっちゃホリデイ」をなぜか踊りました(なぜ松浦あや?なぜこの曲?かは未だに謎のまま)


はっきり言っておくと松浦亜弥はあくまでオマケですよ・・・


友達からDVDを借りまして←名誉のために言っておくと俺は持ってねぇよ!


大学の一室で、大音量でTVに松浦亜弥のPVを流し、わけのわからない踊りを踊る、妙に体格のいい男達・・・世界一関わりたくない集団の出来上がりです。。。


松浦亜弥は置いときまして、


こうして、カラオケで氣志團を踊れるラガーマンが出来上がったわけです。



さて、今回なぜブログで何の前触れもなく氣志團の話を取り上げたかというと

実にふか~~~い理由があるのです。


な・・・・なんと


学園祭にて氣志團の来訪が決定!!!!!!!


うお~~~~~!!!!!これは行くしかない!絶対に行く!何があっても行く!俺が行かずして誰が行くんですか!????行くと行ったら絶対に行きます!!

これだけは譲れない!どんな用事も俺を止められない!バイトも研究室も道端の小石程度の障害でしかありません!


「行けたらいいなぁ~」ではありません。「行く!」のです!


熱い学園祭になりそうです・・・


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ここに2つのラグビーサークルがあります。


一方は、私の所属するサークル、このブログのタイトルの原型にもなった「バーバリアンズ 」 以前私が猛アピール!?した通り 、熱い男達&優秀なマネージャーからなる時に楽しく、時に厳しい、まさに戦う集団である。


もう一方は、日本ラグビーサークル界にその名を響かせる、サークル日本一の経験もあり、昨年の関西王者でもある「グラスルーツ(略してGRまたはグラス)」 花園経験者が多数在籍する大所帯なサークル(っていうか同好会なんだけどね)     GRにはリンクを貼らない・・・



2つのサークルは多分ライバルである・・・・・特にバーバリアンズはGRを宿命のライバルだと思っており、「GRはそれほど思っていないらしいという事実」がその気持ちをより熱いものにしている。


バーバリアンズは人数が少なく、たいていの場合は人数ギリギリ。9人野球ならぬ15人ラグビーで、格下チームにも大苦戦したり、足元を掬われたりと、強いのか弱いのかよくわからないチームだが・・GR戦のときだけは、気迫のこもった粘り強いディフェンスで大接戦を繰り広げてきた。


いつもは温厚で対戦相手にもフレンドリーなバーバリアンズだが、GR戦の時だけは大荒れする。かつて何度、乱闘寸前になったかは思い出すことさえ出来ないほどである。


春の京都リーグでは、結果として準優勝のGRを後半途中までリードする互角の展開の末最後に力尽き惜敗した。



そして昨日

サークル総決算の秋の関西リーグ予選で

両者は激突した・・・



私は、と言えば、合宿で40℃(正確には39.8℃)の熱を出し、トルコでは血便を出すなど、完全に貧弱な存在になってしまったため、まさに

「秘密兵器と呼ばれて早3年」状態・・・


しかしそんなことはどうでもいいんです。チームの勝利に少しでも貢献できれば、その過程なんてどうでもいいんです。大学に入ってまだGRには勝ったことがない。だからこそなんとしてでも勝ちたい!バーバリアンズがGRに勝つ。この「結果」こそが何よりも重要なんです。





結果を言えば

12-22

でした。


後半終盤まで同点だったのですが、PGを決められ3点差。そして自らのミスにより崩れ駄目押しのトライを決められてしまいました・・・

ディフェンス面では、気迫の篭った壮絶なディフェンスで、相手の攻撃を食い止め続け、時折ターンオーバーするのですがその後の決め手に欠き、キックミス、つまらないノックオンなどボールを大事に扱えずなかなか敵陣まで攻め込むことができないまま終始相手にボールを支配される苦しい展開。最終的には懸念されていたモールのディフェンスが崩され、反則→相手ボールラインアウト→モールで前進される。この流れを断ち切れなかったことが最大の敗因となった。


そしていつものように乱闘寸前・・・(いたるところで小競り合いが発生)GR人を殴りすぎです・・怒怒


春に比べればその差は縮まったとは思います。展開的には春と似ていたのですが、春はまったくマイボールに出来なかったのに比べて、今回の試合ではターンオーバーが何回かありましたから・・・要は、そうやって得たボールをどれだけ大事に扱い、少ないチャンスをどれだけ物にできるか?


これこそがバーバリアンズの課題であると言えるでしょう。


しかしながら


バーバリアンズ が本気で日本一を狙うならGRはもう一度ぶつかる可能性がある相手


そのときに備えて練習あるのみ

次こそは絶対に殺す・・・勝ちます。

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23日にあったK-1


知り合いからビデオを借りて今日見ました。(今更?)


いや~やっぱり目玉のチェ・ホンマンVSボブ・サップは否が応でも注目してしまいますね~


どちらも、ひたすらデカイ。ただひたすらデカイ。デカイッ!



なかなか見ごたえのある戦いだったのだと思うのですが・・・


両者とも体力が・・・・・


絶対3333段 は無理だな・・・二人とも


いや「だからどうした?」とか言われても困るんですけど・・ふとそう思いました。



それはそうと、テレビ放送は編集が多すぎじゃないですかね?前ふりばっかり無駄に長くて、ガオグライVSレイ・セフォーの試合とかはかなり省略されてましたよね・・・怒怒


ちゃんと試合の一部始終を放映すべきです。(1ラウンド終わったと思ったら判定になってるやん!)


あれはいかがなものかと・・・

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今日は久々の休日


ということで、アルバイト先のバイト仲間と集まって琵琶湖の沿岸でバーベキューをしてきました♪


実はこの時期のバーベキューは、今回で開催3回目。3年前から脈々と続くアルバイト仲間の中では最も伝統ある行事でして、去年も一昨年もこの時期にバーベキューをし続けてきたんです。


そして、なぜか私はこのバーベキュー企画の幹事を任されていたわけなんですよ。


よくよく考えると、本来私の通っている大学は夏休みの真っ最中なんです。しかしながら夏休みにも限らず研究室に通い続けてる私としては


「もっと暇な人が幹事をすべきだ・・・」


とか、心の中で思ってたりしてるわけなんですけど、なぜか幹事になってしまったんです。



で、今日予定通りバーベキューをしたわけなんですけど、


当日の朝に買出し→何を何グラム買うかの予定は一切なし→その場の思いつきで肉を購入→当日になってようやく参加人数を把握→場所未定のまま出発→・・・・


我ながら無計画ぶりを存分に発揮したと思います!


みんな・・・こんなヘボ幹事で本当に申し訳ない・・・


やっぱり予定や準備は大切ですね。



さて、私の無計画万歳な話をここらでひとまず置いときまして


今日遊び道具としてラグビーボールを持ってきたんですけど、ボールを持った女の子からこんな質問をされたんですよ。


「ラグビーとアメフトの違いって何ですか?」

軽く1時間ぐらい講義ができるくらい、ラグビーとアメフトの違いについて力説しようと思ったのですが、彼女の様子から、あまり長くならない簡潔な説明を求めてるのは明らかだったんですよ。


で私は悩みました・・・・


ラグビーとアメフトの大きな違い

それは

「ラグビーは前方にパスをしてはいけない。対照的にボールを前に投げることが出来るのがアメフト。」


「ボールを持った人に対してのみ接触プレイが起きるのがラグビー。対照的にボールキャリア以外の敵にぶつかっていいのがアメフト。」

ってとこじゃないでしょうか!?


もっと簡潔な違いを表す文章はあるでしょうかね?


さて世の中には、ラグビーとアメフトの違いがわからない人はまだまだ沢山いそうですが、こういう人は上記の2点を参考にしつつ、是非一度両方の試合を間近で見てみるといいと思います。


百聞は一見にしかずですよ!!

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トラックバックのテーマがラグビーのトップリーグの話題

              ↓

食いつかないわけにはいかないでしょ!!そりゃ  当たり前っす・・・



まさかとは思いますけど一応説明


トップリーグとは、日本ラグビー界において日本最高峰のトップチーム同士による最高峰のリーグのことである。


詳しくは読んでくれ!! → トップリーグHP


このトップリーグなんですが、確かに野球やサッカーのJリーグに比べれば認知度も低いし、メディアでの露出も少ないです。観客動員数やその規模でいえば、まだまだ力不足なのは明白です。




でも



でもです




だからこそ、是が非でも一度観にいってみてください!


絶対に・・・そう絶対に!!!足を運ぶ価値はあります。


ライブでしかわからない~

ラグビーの熱気

人と人同士が全力でぶつかり合う迫力

サッカーや野球とはまた違った独特の緊張感

なぜか体格がいいスタンドのお客さん・・・


とにかく一度ラグビーを間近に観てください。チケットは前売りならペアで2000円と非常に安価ですよ♪



とにかく去年の結果を調べてみるとわかるのですが、トップリーグの各チームの実力は非常に拮抗しています。会場に足を運びさえすれば必ずと言って良いほど熱戦が繰り広げられること間違いナシです!


個人的注目チームは

一昨年3位、去年2位と着実に順位を上げている ヤマハ発動機(ジュビロ)

やっぱり九州は応援しなきゃ 福岡サニックスブルース

サークルでの走り込みでお馴染み!??の サントリーサンゴリアス

ってとこですかねぇ~


特にヤマハ(ジュビロ)は非常に地域密着性が高いので優勝したら地元は盛り上がりそうだな~と思います。ホームスタジアムはサッカーのジュビロ磐田と共用しているヤマハスタジアムなんですけど、地域に密着して、同じ地元のサッカーチームとホームグラウンドを共有して、いい意味で地域とサッカーと共存していると思うんですよ。 人気はサッカーのほうに完全に及ばないですけど・・・

なんとなく応援してしまいます。磐田市がラグビーチームの優勝で湧く姿を見てみたい・・・


優勝争いは上のヤマハジュビロか、昨季王者の東芝ブレイブ・ルーパス、最強のBKを誇るサントリーサンゴリアス、日本代表キャプテンの箕内選手率いるNECグリーンロケッツ、日本が誇る最高のキッカー広瀬選手を要するトヨタ自動車ヴェルブリッツ、忘れてはいけない神戸製鋼コベルコスティーラーズ・・・ってあれ!??12チームしかないのに優勝候補に6チームを挙げてしまった・・・

しかも、今期の第1節の試合結果を見てください!→ 第1節結果

どの試合も接戦の連続連続・・・大差で勝って楽して勝てたチームなんて一つもありません!

今年も白熱した展開が見られるのは間違いないですね!!



トップリーグには様々な改善すべき点、問題点など課題が山積みですが、その活動は絶対に日本ラグビー界の糧のなるはずです。


トップリーグに関しては思うことが沢山あるので、いつの日か絶対にまとめてみたいと思ってます。

取り敢えず今日はこの辺で。



日本ラグビー界に幸あれ・・・   

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ようやく腹痛が治まってきて一安心。日本食ってすばらしい!


さてトルコレポは現在作成中でしてもうしばらく時間がかかりそうなんですが、やっぱりトルコの話題を・・・



前回、あまりの胃腸の調子の悪さにグダグダでしたが、

トルコは本当にいいところでしたよ!!!



トルコに行った事を人が知ると大体こういう質問が来ます。


「世界3大料理の一つであるトルコ料理はどうだった?」


どうだった?と言われて私の感想を伝えるのは非常に難しいのですが、とりあえずトルコ料理は、やはり日本食とは大きく異なる食文化だったといえると思います。


料理にはその国の文化や風土が大きく表れます。

そういう意味では私が「トルコ料理は日本の料理とは大きく異なる」という感想を持ったのは、得てして「日本という国とトルコという国とは、風土はもちろん歩んできた歴史や文化が大きく異なる国である。」ということかもしれません。


まず、非常に肉料理が多いという特徴が挙げられると思います。


まず風土という面で考えると、四方を海で囲まれた日本と違い、トルコはユーラシアという大きな大陸の中の一つの国です。特に東側は中東に面しており、広大な平野が広がっています。

しかし、トルコは言わば半島ですし、海に接している地域もたくさんあるといえます。ですが実際には肉料理が非常に好まれ、イスタンブールの市場を見て回ったときも、非常に魚屋の規模は小さいものでした。国土の特徴に反して魚料理は非常に少ないと言えそうです。


しかし、これには十分に納得できる非常に興味深い理由がありまして、日本列島という国土にほぼ永住してきた日本人と、トルコ民族との歴史的背景の違いを大いに感じることができます。

つまりトルコに魚料理が少ないのはトルコ民族の歴史に大きく関係しています。



トルコ民族はもともと、中央アジア、あるいは中国の付近(西域)に住んでいた遊牧民が母体です。しかし世界史に興味がある方にはお分かりのように、「突厥」「エフタル」「ウイグル」などなど、中央アジアや中国近辺のシルクロードの要所は時代の移り変わり、覇権争いが非常に激しい地域でして、トルコ民族はその覇権の移り変わりのように様々な地域を渡り歩いた遊牧民の民族です。


9~10世紀に中央アジアから台頭してきたトルコ系の人々は、多くの王朝の存亡を繰り返しながら

セルジューク・トルコ朝 → オスマン・トルコ帝国

という大帝国が成立するわけです。

そして領地の拡大・縮小を繰り返しながら、最終的には現在のトルコと呼ばれている地域に落ち着いたというわけです。


こういった歴史的背景を考えると、トルコ料理にはかつて遊牧民だった頃の歴史が色濃く反映されており、羊料理などの肉料理が非常に多い反面、海の幸を使った料理が少ないのにも納得できます。


しかしだからといって海の幸をまったく使わないわけではなく、エーゲ海で取れた魚を調理したり、ムール貝などの貝類は非常に好まれています。


また主食はパンと米を両方使用しており、そのどちらもバリエーション豊かです。パンと米、この二つの材料からも、トルコという国がアジアとヨーロッパという2つの文化圏の境に位置していることを色濃く示しているといえそうです。




食事という一つの要素でも驚くことばかりです。やはり旅は楽しいものですね。


こんな感じでこれからもトルコのことを少しづつ掘り下げてゆくつもりですんで、ちょくちょく遊びに来てくださいね。

では今回はこの辺で・・・


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日本を離れて1週間~帰国後に読んだ新聞で時の流れの速さに圧倒されます・・・


というわけで、無事!?に旅行を終えることが出来ましたートルコ最高~


ん・・・


無事!? !?



お察しの通り全てが万事順調なわけにはいかないわけでして・・・


いや、トルコは本当にいいところでしたよ。住むと言う面ではよくわかりませんが、とりあえず旅行先という意味では本当にいい場所だと思います。

それこそ人にぜひとも勧めたいと思えるほどトルコは魅力満載の国でした。

トルコがどう良かったのか、何が素晴らしかったかは後日改めて、たっぷ~~~~りと力説したいと思います!とりあえず今は手元にデータ(早い話が写真)がないために更新できません。いずれ必ず「トルコ旅行レポ」なるものを作成するので期待しておいてください。



さて話を戻しましょう。


人生素晴らしい時には何かしら落とし穴があるものでして・・・私の身にも例外なくそれは降りかかってきました・・早い話が体調面での厄災です。


       注意 

 

これより先は実に危険な!?文章になっております。特に食事中、あるいは食事前の方は絶対に見ないほうがいいです!



      

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ふ~~この文章を読んでいると言うことは、とりあえずご飯を食べながらこのブログを読んでいるわけではないですね。

言っておきますが私は警告しましたからね。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本当にいいんですね?

 


その序章はトルコの遺跡やら、風土やら、文化やらで圧倒され続けた旅行4日目の早朝に突如、そうまさに突然に、急遽、思いがけず、いきなり起こりました。

早朝、それこそ現地時間の朝4~5時頃でしょうか・・?

急激に起こった腹痛により突如私は目を覚ましました。


とりあえずトイレに行きます。驚くほどの下痢・・・


昨日まではまったく健康そのものだったはずが、いきなりの体の異変に取り敢えず驚きます。

とりあえず、友人から正露丸をもらいその日を過ごします。

その日(4日目)に関して言えば、食事もちゃんと摂れたし、なんとか日常生活を送れるほどのごくごく軽い症状でした。


しかし、事態は5日目になり急転します。正確に言うと4日目の夜に今まで友人から貰っていた正露丸に習慣性が出てきたのか、正露丸では押し寄せる衝撃をまったく抑えられなくなります。


まったく腹痛が治らない・・・というか少しでも気を抜くと相当に不味い状況に陥る恐れが・・・


このときからは、まさに自分の体との戦いです。


そのときから私のお腹は常に緊張状態、さながら世界2次対戦前のバルカン半島、現在で言えばイスラエルのガザ地区インド・パキスタン間のカシミール地方一触即発とはまさにこのことでして、常に下腹部に緊張を走らせなければ、いつ核ミサイルが誤射されて3次大戦が始まらんとするか・・とりあえず腹筋が疲れました。


勿論24時間常にそういった状態なわけではなく、複雑に上下する株価の折れ線グラフのように、戦いの最中にも、デタント(緊張緩和)やらプラハの春やらが訪れかけたこともあったんですが、いかんせんこの世から戦争が中々終わらないように、中々調子が上向きにならない。


5日目の夜に至っては、人生の中でもワースト10に入る危険な状態になりまして


外はリゾート地で満面の星空、広がるエーゲ海、絵に描いたような砂浜、泊まるホテルは5つ星


対照的に私のほうは、ベッドの中で悶絶するようなお腹の痛みにもがき苦しみつつ、定期的にトイレで唸り、トイレはつまり、紙はなくなり、踏んだり蹴ったりの始末


なにしろ、直接的な表現を避けますと、本来別々に分泌されるべき人間の排泄物である固体・液体・気体が見事に三位一体説を唱えだしまして・・・お腹は常に不協和音を奏で続け、「食べてないのに出る」というもうどうしようもない状況。まったく寝れず!


ううっ  なんでトルコにまで来てこんな思いをせにゃならんのだ・・・



断っておくと、本来私は友人には「鉄の胃袋を持つ男」と豪語して笑いを誘うぐらい、なかなかどおして胃腸関連には自信を持っていたんですが  汗汗


今回ばかりは参りました・・・なにしろ旅の日程の半分は腹痛で唸ってましたから


ちなみに仲良し6人組でツアーに参加したんですけど6人中5人が程度に差こそあれダウンなぜか一人だけ無事


ツアー全体では、多少調子の悪くなる人はいたんですが、ほとんどの人は健康そのものなんですね。もうわけわからんのですよ。


なにが悲しいって、ツアー客の半分は私たちと同じく学生だったんですけど、多少親しくなった学生諸君に、完全に病弱・貧弱なイメージを持たれたまま旅が終わってしまったことが何より口惜しい。「違うんだって俺は本当は体力馬鹿で知られる頑丈な男なんだって・・・!」


しかも日本に帰ってきた現在もお腹の中は鍔迫り合いの真っ最中でして、大事をとって研究室を休んでいるわけなんですが、そりゃもうクリーンウェアを着ている最中にトイレに行きたくなったら・・・とか考えるのも怖いわけでして・・・



一つだけ断っておくと、トルコでの食事は決して悪いものではなかったですよ。おいしい物もあれば、口に合わない物もありましたが、とてもスパイシーな肉料理を満喫できました。


とりあえず、早く腹痛が治って欲しい・・・・・

トルコの詳しいレポは近いうちに必ず作りますんでもう少し待ってください。このままじゃトルコの感想が腹痛になってしまう・・・

















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ぬゎんと第3弾!!


エントリー№19

「伝説の男」

限られた人しか着ることを許されない伝説のシャツ


エントリー№20

ラグビーかとちゃん

菅平限定か・・!?


もちろんおもしろいだけではなく、気合の入ったTシャツも売ってます。


次からは

「さすがカンタベリー特集」


エントリー№21

「敵陣突破」

頼りになる奴だぜ!


エントリー№22

「一致団結」

ラグビーにおいて最も重要


エントリー№23

「大胆不敵」

試合前は相手が強そうに見える


エントリー№24

「質実剛健」

たくましさに対する最上級の褒め言葉ですな


さすがカンタベリーは違う!!

ラグビー業界でカンタベリーって言ったら・・・

例えて言うなら自動車業界のトヨタですな。←ちょっと違うような・・・


SUZUKIだって負けてません。


エントリー№25

「我武者羅」

リストバンドでございます。


最後に第1列(PR、FO){足があまり速くなくて、スクラムを組んでいる人達}に時々起こる悲しみの出来事を示したTシャツをどうぞ



エントリー№26(ラスト)

「球に触れずに あーノーサイド」

ボールに触れず試合終了と読み返してもよし!!

つまらねぇ・・・たまにあります・・・


まぁ個人的にMVPは


MVP

ですかね・・・


菅平は最も身近にラグビーを感じれる土地だと言っても過言ではないかもしれません。

皆様、菅平に足をお運びの際は、ぜひラグビーに興味を持ってくださいね。(夏場のみ)


ちなみにラグビーのおもしろTシャツと言ったらやっぱり「Ryu 」が有名です。通販もできるみたいですし興味がある方はぜひ拝見してみてください。

個人的には

「先生 今日身内に不幸がありまして」

「おどれ何人親戚殺すねん」

を是非見てみたいですねぇ~

そういえば、高校のころ、母親がやけに病弱な先輩がいたな~・・・よく看病するって言って休んでたけど、実際に母親に会ったことあるけど、どうみても健康そうだったなぁ~・・・遠い日々だ・・・





追伸

ワタクシ明日からオリエンタルな地方へ現実逃避の旅に出ます。

ということで、ブログ「野蛮人」の更新は16日以降になります。

帰国後はぜひ旅先である「トルコ特集」を組みたいと思っていますので遊びにきてくださいね。

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