野蛮人

思ったことを書く。

それ以上でもそれ以下でもない。


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久々にトラックバックステーションのお題に参加してみるとします。


テーマは「バスケット」 アメリカと日本での人気の温度差が焦点です。


確かに日本では、バスケットはあまり人気があるとは言えないスポーツです。

特筆すべきは、競技人口が多いのにも関わらず人気が低い ということです。



そもそも、バスケットという競技は非常に魅力的で、視覚的に優れたスポーツ=観戦しやすいスポーツだと思います。


バスケットは他のスポーツと比べて攻守の切り替えが非常に早く得点シーンが非常に多い、という特徴があり、またバスケットの競技自体も、シュートの際の30秒バイオレーションが24秒となったりと、攻守の展開のスピーディーさ、シュートシーンが多くなるような方向性を示しています。


実際に世界的にも人気があるスポーツで、母国アメリカはもとより、南米(特にアルゼンチン)、ヨーロッパ(セルビア・モンテネグロリトアニアは強豪)、アジア圏内でも中国などでは非常に人気があります。

五輪競技から除外された野球とは対照的に、各国にプロリーグがあり、世界的に普及しているスポーツの一つと言えるでしょう。


ではなぜ日本では人気がないのでしょうか・・・?


その答えは2つあると思います。



まずは、日本のナショナルチーム(日本代表)がまだ弱いことが考えられます。


ここで指摘しているのは、人気がない=弱い、という問題ではありません。メジャーな競技ではなくとも、世界大会で好成績を収めることにより、社会的に認知された競技はたくさんあります。例えば女子のソフトボールなどは、ナショナルチームが好成績を残すことにより社会的に認知された競技の最たる例でしょう。

代表が好成績を残すこと、このことは確かな人気確保の要員となりえると思います。


しかし、代表が世界相手に勝てないと言うのは、誰の責任とか言うものではありません。


なぜならバスケットという競技はその性質上「高さ」という要素が大きく関わり、日本人はあらゆるスポーツにおいてその「高さ」という要因において苦戦しているからです。


NBAの平均身長は2mを超えています。そして日本人は、その高さを補う瞬発力を持ち合わせていません。最も、バスケットは高さが全てというほど底の浅いスポーツではありません。実際、身長が低いながら活躍しているプレーヤーはたくさんいます。しかしながら、現在の日本には、身長の低さを補って最高峰のリーグであるNBAで活躍している選手は、残念ながらいません。



もう一つの理由は国内リーグが充実していなかった、ということが挙げられます。


日本は中学校・高校のカテゴリーにおいて、バスケットは非常に盛んではありますが、その先のカテゴリーの注目度ははっきり言って低いと言わざるをえません。


FIBAランキング(バスケット世界ランキング)上位の国にはプロリーグが存在しています。またアジアにおいても、中国はもとより、台湾フィリピンなど、プロバスケットリーグが存在する国はたくさんあります。


そいいった意味では日本のバスケット強化は世界の各国と比べて大きく遅れをとったと言えます。



しかし、遂に日本でもプロバスケットリーグ「bjリーグ」が発足されます。


これが日本のバスケット界において、どのような流れをもたらすのか?

例えばサッカーにおいてはJリーグ発足とともにサッカー人気が爆発して、それが代表チームの強化に繋がりました。バスケットにおいても、同様の効果が果たして得られるのかどうか?


とりあえず、全ては2005年11月にわかることとなります。どのような結果になるか非常に楽しみですね。

良い結果のためには、よりいっそうのアピールが必要だと思います。


今秋は「bjリーグ」に要チェックです!!


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「富士山の頂上」


活気に満ちていました。店には人が集まり非常に賑わってました。明らかに物価はおかしいのですが、皆、無事登山出来た嬉しさに何かのリミッターが外れて買い物なり、飲食なりをしてます。


とりあえず集合場所である山小屋へ

集合場所 「東京屋」


残念ながら、頂上には雲がかかっており、視界は良くない&人多すぎ ということで、下山道に入って少し(ほんの少し)降りたところで御来光を拝むことに。そのほうが見やすいとか何とか!??


時間の都合もあって、頂上をあまり歩き回ることが出来なかったのが少し残念・・・・



下山道は柔らかい砂地でして、滑るように降りていくわけです。スニーカーで挑んだ私は靴の中に砂が入ってしまい悪戦苦闘 ちゃんと登山靴を準備しておけばよかった・・・


幸運にも坂を下っているうちに雲がはれてきて・・・

そうこうしているうちに空が明るくなって・・・

あと少し・・・


 おっ!


 おおおぉぉっ!!!


空が明るく染まってゆく。雲間から太陽の輪郭が見えてくる。

あれほど暗くて視界が悪かったのに、太陽の光がさした瞬間に延々と続く雲が・・・

太陽の光により、あれほど寒かった風が暖かくなって・・・

あちこちから歓声が響き渡り・・・

夕日のような光が人々を照らし出す。

ふと山肌を見ると赤土が光に照らされて燃えているよう・・・

そして光は、頂上まで登りきった登山者達の影を山肌に縫うのです。



あたりを見渡せば完全に雲の上



あの景色を文書で表現するのは難しい


とにかく雲が果てしなく広がっていて、先を見ると太陽だけが見える。


雲の上を走り続けたらそのまま太陽に辿り着けそう

そんな景色なんです。


太陽だから直接見るのは当然きつい・・←最もサングラスがあれば別ですが

皆が


拝む・・・ではなく、凝視する・・・でもなく

ただなんとなく、ただなんとなく、見るともなく見る。


誰もが足を止め、誰もが立ち尽くす。


そして太陽は、毎日やっているように、当たり前のように、我々を、地球を、全てを、照らし続けている。

太陽を神の象徴と崇める宗教は世の中に多いですが、なんとなくその気持ちもわかります。




日の出から時間が経って・・・


まるで冬眠から覚めたように皆もぞもぞと動き出します。

我々も歩き出します。


登ってよかった・・・



さて


下山道は時間こそ登りより短いですが、足に掛かる負担は登りの比ではありません。

皆、滑らないように慎重に降りていきます。

一方、私は頂上に辿り着いた嬉しさですっかり忘れていた頭痛に再び悩まされることに・・・

高山病ならば高度が下がるにつれ直るはずなのですが、どうも直らない・・・

額に手を当てると心なしか熱い気が・・・


よく考えると、前日はほとんど眠っておらず、バスの中で、居心地の悪い姿勢で惰眠を貪っただけ、それに加えて、急激な温度の変化、気圧の変化


とにかく早く下山して横になりたいっ!その一心でひたすら降りる。ひたすら下る。ひたすら歩く。ひたすら歩く。ひたすら歩く。ひたすら・・・・・・・


道の途中で早朝出発の登山客の方々と何回もすれ違いました。

「おはようございます。頑張ってください!!」

と実に晴れやかに清清しく挨拶をしていったんですが、心の中では

「朝も早くからご苦労なことで・・・あと何時間かかるか知ってますか・・・」←自嘲ぎみに・・

特に元気一杯な子供達と挨拶するたびに

「少年!今はそうやってはしゃいでいるが、君はこれから地獄を味わうんだぞ!」

とかなんとか心の中でつぶやいてました。


というわけで何の事故も無く無事に5合目まで到着。



余談ですが、私たちはかなり速いペースで下山しました。どれぐらい速かったか?というと、ツアー参加者で2番目の早さで5合目に辿り着きました。ちなみに1番は一人で参加のおじいさんでして、後で聞いたところ、仕事が定年を迎えて、時間に余裕が出来たので毎日家の周りを5~10㌔走っているそうで、フルマラソン経験者でした。そりゃ早いわけですね・・・   いえ、決して競っていたわけではないですよ。決して・・・←ちょっと悔しい・・・



後はバスでひたすら寝るのみ。


5合目になっても頭痛が治らず、寒気がしていたのですが、苦しんでいたのですが・・・

帰り道の途中で寄った温泉のサウナで汗をかきまくり、昼食のバイキングで周りが驚くほど食べまくったらいつのまにか治りました♪ 自己治癒能力高し・・・



そんなこんなで、私の富士登山は終わりました。

意外だったのは、翌日に足がまったく痛くなかったことです。つまり、足の負担としては、ペースもゆっくりでしたし、そんなに大したことではなかったということです。


しかし、頂上付近での大苦戦・・・


気温&気圧の急激な変化、吹き飛ばされそうなほどの突風、岩場、ets・・それらの自然の脅威があれほどの困難を生んだと言ってさしつかえないと思います。


富士山恐るべしっ!!


でも凄く良い思いでになりました。友達や知り合いにぜひ勧めたいですね♪


富士登山  一生に一度は経験すべきです!!

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8月26・27日にかけて~~~

富士登山してきました!!

台風直撃の怖れもあったのですが、なんとかタイミングよく回避することが出来ました。(台風が通り過ぎた直後←1日予定が早かったらOUTでした・・・)

取り敢えず感想を一言

「自分、富士山をなめてました・・・」

「これでもか!というぐらい人の手が加わっていて、誰でも簡単に登れると思ってました・・・」

謝ります・・・←誰に?


考えがあまかった・・・

自然の脅威は、例えそれが観光名所であっても、厳しいものでした・・・


前置きはこれぐらいにして、富士登山の記憶を振り返ってみるとします。

まず最初に明記しておくと、今回は旅行会社の富士登山ツアーなるものを利用しました。

研究室(5名)での参加です。

ツアーの簡単な流れ

関西→富士山5合目 (河口湖)→8合目→2時間ほど山小屋で仮眠→頂上→下山→温泉・昼食・買い物→関西

登山前日(25日)~当日朝(26日) 

友人達と夜遅くまで(というより朝まで)騒ぐ・・・後に死ぬほど後悔

結局、「どうせバスで寝るからいいや!」と思い 、睡眠時間2時間で、ツアーの集合場所(近鉄竹田駅)に出発。

バスで移動→爆睡 

ツアー参加者は40名ほど、メンバーは老若男女バラエティに富んでいた。ただし子供は参加していなかった。思ったより参加者が多いことに驚き!

バスが出発して5分も立たずに睡魔に襲われる。しかし寝心地が悪く熟睡は出来ず・・・浅い惰眠を貪る。

途中、高速のサービスエリアにて昼食をとる。

五合目到着(標高 約2300メートル)16時ぐらい

5合目の時点で空気がうすいことを感じる。上手くは説明できないが、喘息(ぜんそく)のごくごく軽い発作が起きたような状態というのが一番具体的な表現だと思う。なんとなく息苦しく感じる。

かなり涼しい。半袖では少し肌寒いぐらい。

余談だが、自販機でペットボトルは200円、トイレはチップ制になっている。

せっかくなので杖を購入してみる。顔を伏せていることに他意はない。

夕食→出発 18時ぐらい

登山専門のガイドさんを先頭に出発。余りにも遅いペースに戸惑う。

「出発地点から登山道に向かう。」と言えばよいのだろうか・・・なだらかな坂道を上り下りする。

6合目到着

はっきり言って余裕。

友達との会話 「これでもう五分の一か、余裕だな!!」

完全に楽勝ムードが漂う。

6~7合目

前半

上り坂が続き、本格的な登山道に突入。高山病を防止するために遅いペースで登っているのであろうが、余りにも遅いペースに再び戸惑う。まだまだ余裕。

後半

日も沈み、あたりが暗くなってくる。天候もいままでは安定していたが、急に風が強くなる。

高度の上昇&日没により気温が低下→防寒着を装着

傾斜の角度も高くなり、周りの会話も少なくなる。まだ余裕あり。

7~8合目

ここまではある意味踏み均された上り坂をジグザグ登ってきたが、岩場に突入。

岩場に突入した途端、しんどくなる。足元が悪く明かりがないと非常に苦しい。

ちなみに私は「どうせ皆ライトを持ってくるだろうし、辺りはライトだらけで明るくなるだろうからライトは要らないか・・?」とか思ってライトを不携帯だったため、前の人の背中に背後霊のように密着し、前の人の明かりを頼りに登る。準備の甘さに己を罵る。

ただし上を見渡すと、他の登山客のライトの行列・・・

年配の方、女性の方が酸素を使い出す。意味があるのかはよくわからない・・・

休憩が待ち遠しくなり、息使いが荒くなってくる。

星が綺麗。ペースはゆっくりなので立ち止まっているときは深呼吸をしながら夜空を見上げる。

目的の山小屋が間近になったところで、雲がかかり視界が悪くなる。風が強く吹き荒れ、寒さが体力を奪っていく。

年配の方、特に女性陣が相当苦しそう。

ペースはゆっくりなのだが、空気がうすいせいか、すぐに息切れする。

幸いにも岩場は終わり、傾斜が続く

8合目到着 10時30分

どうにかこうにか山小屋に到着。

白雲荘

朝食(お弁当)配布後に寝床に案内される。

山小屋の寝床は狭いと聞いていたが、台風の直後だったためか空いており、十分に寝るスペースが確保されていた。

疲れていたためすぐに仮眠に入る。

8合目出発 日付が変わって午前2時ごろ

山小屋の外に出てみると、余りの寒さに驚く・・・雲が渦巻いており視界が悪い。風はまさに突風。

点呼をとる。この時点で脱落者が続出。

研究室の同士の1人も、激しい頭痛により、登頂を断念。

8~9合目

御来光の時間は大体決まっているので、それに合わせた登山客の洪水。おかげで明るくなり個人的には大助かり。

道は急勾配な上り坂。

明らかに幼稚園児の遠足ぐらいのペースなのだが、空気がうすいためか、激しく息切れが起きる。

軽い頭痛にさいなまれる。高山病のせいだろうか・・?

十分に防寒対策をしてきたつもりだったが、非常に寒い。風が冷たい。耳が冷たい。

上を見るとライトが延々と見える。目指す目的地が遠いことを嫌でも思い知らされ気が滅入る。

9~頂上付近

9合目を過ぎた辺りから、岩場になる。道の脇には休憩者が溢れている。精魂尽き果て岩場に寄りかかっている登山客だらけ。

観光だろうか?外人が罵っている。「・・・~~stupid・・・」だけ聞き取れた。

1歩1歩が重い・・休憩して息を整えてもすぐに息切れしてしまう。

「頂上まであとどれぐらいか?」頭の中は常にそのことだけを考え続けている。

相変わらず頭が痛い。今思うと、高山病のせいなのか、寒さによる風邪のせいかはわからない。

限界が近づいているらしいことを自分で感じる。しかし、必死に前の人の背中を追う。

寝不足で挑んだ愚かさを悔やむ。

何度も岩場に座り込んでしまおうという誘惑に駈られる。

しかしその度に「ここで我慢したら強くなれるんじゃ?」「ここで休んだら負け!」というラグビーで培われたワケノワカラナイ精神力により足を動かし続ける。

頂上 時計を見る余裕が残ってなかった。おそらくは4時50分頃

視界が悪いまま、気力で足を運ぶ。

遂に眩暈が起きる。倒れないように杖を握り締める。

それでもひたすら進み続ける。


ふと人が沢山集まっている小屋に着いたので、しばし休憩するとする。


同士N:「今は何合目だと思う・・・?」


私:「わからん!せめて9.5合目ぐらいであってほしい・・・」


会話を偶然聞いていた見知らぬ親切なおじさん:「ここが山頂だよ!!」


私&同士N:「ええええっ!?????????」



視界が悪かったために山頂が見えなかったが、いつのまにやら山頂についていました・・・・


だから私が頂上に登ったときの心境は

「やっと着いたぞ~~~!!」

ではなく

「え!?着いたの!???」

という拍子抜けしたものでした・・・・・


よく見ると石碑が・・・


人間というのは不思議なものでして、あれほど限界間近だったのにも関わらず、嬉しくなると体は動いてしまうものです。

周りを見ると、皆さっきまで死にそうな顔をしていたくせに、頂上についた途端に笑顔満開。はしゃぎまわっています。


取り敢えず、研究室のメンバーを探してみる。さっきまで野垂れ死に寸前だった、ちょっと引きこもり系のH君の顔も喜びに溢れていた。こんなに生き生きした彼を見るのは初めてだ・・・


そういう私も、さっきまでは頭痛に眩暈に苦しんでいたくせに、そんなことは当に忘れて、呑気に山小屋の中を見物している。


とにかく達成感に溢れている。登って良かった・・・心からそう思えた。


後半に続く・・・

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東海地方に台風が直撃してるんですけど・・・汗


明日は富士登山でございます。

登りはじめるのは明日の夜からなので、それまでに台風が通り過ぎることをただ待つのみ。


取り敢えず、準備をしているわけなんですけど、気になるのは、前回の更新 であるように、



登山を前にして致命的ともいえる足の痛み・・・ 歳かな・・・

結局、足の痛みはまだひいておりません・・これはさすがにヤバイか?

とにかく患部を湿布で冷やしてはいるのですが、気休めのような気が・・・・~~

確かに徐々に痛みはひいてきているのですが・・・


まさに前途多難


精神力でカバーするしかない!

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実は私、今月の26,27にかけて登山を行う予定です。


日本で一番有名な山、日本で一番高い山、英語ではFUJIYAMA、そう、かの有名な富士山にちょっくら登ってくる予定なんです。


しかし、夏にかけての研究に次ぐ研究によって、鍛え抜かれていたらしい私の身体も相当な衰えを示しており、このまま何の鍛錬もなしに富士登山に挑むのは正直不安が募ります。


そこで、私は考えました。身体を鍛え直そうと・・・!!!


今は地元であり、心の故郷でもある熊本に帰郷しているのですが、ここらで富士登山を想定した鍛錬を始めようと思いつき、休日にも関わらず私は果敢に挑みました。


熊本県下益城群中央町にある日本一の石段と呼ばれる三千三百三十三段に!!


まぁ、名前を見ての通り、石段が延々と3333段続いているので、それを登るという文章で表すと実に単純な事なのですが、大いに富士登山のための訓練になるのではないかと思い挑戦してきた次第です。


石段 携帯のカメラが力不足でしてさっぱりですが、石段が延々と続いているわけです。


延々と石段が続いているわけです・・・延々と・・・・


誤解しないでいただきたいのですのですのが、石段がそのまま三千三百三十三段続いているのではなく、一定の間隔で石段があり、合計が三千三百三十三段というわけです。


三百段ぐらいか?に給水所(水が飲めるようになっている。)、ところどころに休憩所(ベンチ)があります。合間合間に坂道があったりします。


ふと後ろを見下ろすとそこには延々と続く階段が・・・これを登ってきたんだなぁ~


三千三百三十三段も登るわけですから、当然山の中です。周りは大自然・・・


し・・・しんどい・・・・千段を越えた当たりから足に負担が・・・背中には汗が滲んできます。登れど、登れど、階段階段また階段・・・


人は苦しくなると余計なわだかまりを考えなくなります。木々に囲まれたひんやりとした石段を登り、すれ違う人々とは明るい挨拶を交す。実に清々しい。実に心は爽やか。

対照的に疲労が蓄積されていくことを実感する足腰・・・・・


途中で色々な人と出会いました。


元気な小学生の軍団と、その傍らでヘトヘトになっている小学生達の誰かのご両親。

小学生達は非常に元気でした。対照的に大人の方は相当きつそう。

小学生:「頂上まであと少しですよ~」   余計なお世話です。


子二人で挑戦したはいいが、子供のペースにすっかり参ってしまい行き倒れ寸前の父親達。

父親と子供(男)の取り合わせ多し。

子供に励まされながら登ってました。


どういう経緯で登ることになったのか!?、相当登るのに苦労している若い中国人女性二人組。

上着を脱いでいたのですが、かなり汗をかいてました。顔もしんどさ全開。

携帯電話を貸してくれと頼まれたのですが、あいにく圏外・・・役に立てなくて申し訳ない・・・


石段という困難・苦難を乗り越えて感動を分かち合ったと思われるカップル←シャッターを頼まれた。

実に晴れやかな顔をしていたのだが、登っているときに喧嘩が起きたような気がするのは私だけだろうか・・・


足にミュールを履いたまま頂上まで登り、悠々と下ってきた強者の若い女性(大学生だと思う。)

「意外と行けました。」と笑いながら挨拶してくれました。しかし7分丈のズボンからあらわになっているふくらはぎは相当引き締まっていたので、何らかのスポーツをやっているものと思われる。


犬をつれた年輩の男性。

男性のほうはウインドブレーカーを着込み、準備万端。犬にとっては天誅殺だったようで、足下が・・・・フラフラ。 階段というカテゴリーにおいては二足歩行のほうが分があるらしい。


などなど・・・


そんなこんなでようやく頂上付近

道ばたには百段ごとに目印となる石が置いてあります。写真は参千段(3000段)


残りは参百参拾参段・・・ラストスパート!!


ついに頂上!!!


「白竜が昇るが如し石段は三三三三で日本一」と書いてあります。

いや~~~実にしんどかった・・・・


疲れ切っている妹・・・ちなみにあと七段ほどで頂上です。


で、めでたく頂上に到達したところで、ちょっと補足なんですけど、そもそも3333段とは、大行寺山という山中にある、天台宗の古刹金海山釈迦院というお寺の表参道でして、「昇って降りてハイおしまい!」という類のものでは本来ないはずなんです。←いや別にそれでも構わないんですけれども・・・

そういうわけでして、一応、釈迦院まで足を運んでみました。

いや・・・確かに「石段」ではないですけどね・・・

木の階段が・・・これはある意味反則ではなかろうか。??

石段の3333段目からおよそ1㎞ほど離れたところに釈迦院はありました。

うっ・・・見にくくて申し訳ない・・・古い建物があった。てことで!

釈迦院から戻ってきて今度は下りなわけです。

こんな延々と続く階段を下り続けるわけです・・・・

下りは楽といえば楽なのですが、膝にかかる負担は登りの比ではありません。実に侮れない・・

残り千段あたりから、膝が笑ってしまってガクガクでした。

というわけで私の3333段への挑戦は終わりました。実にいいトレーニングになったと思います。富士登山に向けての自身にもなりましたし、ラグビーにおいて足腰の鍛錬は非常に大切です!

しかしここで問題が・・・。


この記事を更新しているのは8月24日の深夜なのですが、実は石段に挑戦したのは8月21日・・。

まだ足が痛いんですけど・・・・・。

ふくらはぎが筋肉痛、というか筋肉痛ならまだいいんですけど、軽い肉離れのようになってるんですけど・・・。

26,27は富士登山なのに、歩くだけで痛いんですけど・・・。

私ひょっとして取り返しのつかない事をやってしまった!?・・・・・。

頼む回復してくれ黄金のふくらはぎよ!!あれだけスクラムで鍛えたんだしさぁ~~~

取り敢えず湿布貼ってます。治らなかったらどないしょ・・・汗汗

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夏の風物詩とも言える全国高校野球選手権大会も今日でひとまず終幕です。


私のようなラガーメン!?が偉そうに言うのも変な話ですが、今年の甲子園はどの試合も得点が僅差の好試合が多く、非常に見応えのある大会だったと思います。特に準々決勝からは、全ての試合において緊迫した好勝負が続き、まさに熱闘、死闘とも言える白熱した試合の連続でしたね。


優勝した駒大苫小牧高校の選手、応援席、関係者の方々には、おめでとうの一言です。


去年に引き続いての優勝で2連覇達成!!学生の卒業・入学によって戦力の移り変わりがあるなか、高校野球というカテゴリーにおいて連覇という快挙は本当に凄いと思います。


惜しくも敗れた京都外大西高校も、決勝まで駒を進めた、高い技術、集中力、粘り、気迫を伝えてくれたと思います。


白熱した試合を見せてくれた両校の選手達、応援席の方々、そして決勝までたどり着けず、惜しくも敗退していった沢山のチーム、甲子園に想いがが届かなかった沢山の高校球児、忘れてはいけない大会を支えてくれた沢山のスタッフ、多くの人々がこの大会を支えてきた訳でして、その全ての人たちに拍手と感謝の意を送りたいですね。



甲子園の試合を見て、ふと気付きました。

点が入った直後に点が入ることが多いことに

9回の攻防で得点が入ることが多いことに

この事実は選手達の心理を示していると思います。

甲子園を見ていると、選手達の気持ちや焦りがテレビ越しにも伝わってきます。

9回に勝ちを意識してしまったり、得点が入った直後にふと気が緩んで、球が高めに浮いてしまったり・・・

彼らのそんな焦りや緊張感が伝わってくるからこそ、人は彼らの闘いをみて感動するのかもしれません。


今年の甲子園は終わりました。でもそれは来年に向けての始まりでしかありません。


来年も、再来年も、その次の年も、その次の次の年も・・・・きっと熱い闘いが繰り広げられるでしょう。


一生懸命に頑張る彼らの姿を見て、少し羨ましくなってしまうのは、きっと私だけではありませんよね。


暑い中本当にお疲れさまです。

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人より少し遅い盆休みをもらいまして、実家の熊本にいます。



実家に帰って取り敢えずしたこと

        ↓

実家に置いてあるスラムダンクを全巻読破



ワタシナニカマチガッテマスカ・・・?

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甲子園に行ってきました。「全国高校野球選手権大会」をみてきました。


去年に続いて2回目の観戦なんですが、やっぱり感動&興奮してしまいますね~

勝者と敗者が生まれるたびに目頭が熱くなり、瞳が潤んでしまいます。



高校野球の特徴としては、やっぱりプロ野球とはまた異なる「ひたむきさ」にあると思います。


勿論、プロ野球の選手に「ひたむきさ」がないとは言いません。むしろ野球というスポーツに対して「ひたむきさ」を人一倍持っているからこそ「プロ」として、職業として野球をしていると思います。


ただ高校野球で感じる、負けたら終わりの一発勝負の緊張感、そして多くの敗者の想いをのせたその戦いは、プロ野球とは一味違う雰囲気があるのでしょうか?


平凡なセカンドフライにも全力疾走の高校球児、母校を必死に応援するアルプス席、お金や企業の思惑がない純粋に、ただ勝利を目指す野球。


「一つのことに必死になる。」


簡単なようで難しいことだと思います。



やっぱり、高校生の時って凄く人生の中において遊びたい時期だと思うんですよ。


一口に遊ぶって言っても人それぞれだと思いますが、バイトをしてみたり、ファッションに興味を持ったり、様々なことに興味を持ち、それを実践できる行動力が伴ってくる時期だと思うんですよ。


でも、スポーツに限らずどんな部活でも、本気で部活に打ち込む、本気で全国大会を目指したり、目標を果たす、それには、それこそ気の遠くなる時間を注ぎ込まないと祈願を成就できないわけです。

勿論、部活動には部活動の楽しさとかもあるとは思うんですけど、大抵は「遊びたい」っていう気持ちを犠牲にして部活に向き合うわけです。


実際、私も高校でラグビーをしているときに、友達が「夏休みに○○に遊びに行った」とか聞くと羨ましくもあったし、バイトをしている友人を尻目に「このラグビー部で消費する体力をバイトにつぎ込んだらどれぐらいお金を稼げるだろう?どれぐらい遊べるだろう?」とか考えてました。


多分、所属している部活が過酷であればあるほど、この気持ちは強いものなんでしょうね・・・苦笑



甲子園に出場しているチームはそれこそ、気の遠くなる鍛錬を重ねて甲子園に臨んでいると思います。


一生懸命に努力を積み、その努力が報われて勝利を収めたときの歓喜。

必死に練習を重ねて、それでも勝利に手が届かない時の悔しさ。


私はそのどちらもわかっているつもりです。だからこそ、甲子園で必死に野球をする甲子園球児達に感情移入せずにはいられません。



スポーツの世界には必ず勝者と敗者が存在します。

その世界は平等であり残酷です。


相手より練習したからといって勝てるほど甘い世界ではなく

相手より実力が勝っているから勝利を収めれるほど合法的ではありません



一つ私に言えることは、そんな理不尽な世界だからこそ「全力を尽くす」ことが大切だということです。



「全力でプレイしたから悔いはない」メディアでよく耳にする言葉です。本当にそうでしょうか? 

全力でプレイしたからこそ、それでも想いに手が届かないときはより悔しいと思います。


だったら、常に余力を残すことが正しいのでしょうか?

「あのとき本気でプレイしていなかった。」

そうやって、逃げ道を作っておくのも一つの方法かもしれません。

では本気を出していたなら結果は変わっていたのでしょうか?それは誰にもわかりません。

そんな不確かな言葉に縋るのは私はお勧めしかねます。


例え全力を尽くしても、栄光をつかめなかったときには後悔が残ります。

「あの時こうすればよかった。」「あの時こうしておけが勝てた。」

そんな気持ちは必ず残ります。


でも、悔やむ気持ちが残っても、自分は全力を尽くした。その事実はこそが大きな財産ではないでしょうか!?


キレイゴトを抜かしている事はわかっているのですが・・・

全力を尽くして届かない想いを経験したからこそ、次に挑戦することが出来るのではないでしょうか?


純粋に試合の感想を言わせて貰いますと、大阪代表 大阪桐蔭高校の4番 平田君はヤバイの一言です。正直、彼の打席を心待ちしていた自分がいました。投手の辻内君もストレートが速い速い・・・かと思うと球速差のある変化球も持ってます。総合力では突出しているかもしれませんね。

準決勝の相手は北海道代表 駒大苫小牧高校 昨夏を経験している選手が多く、打線の集中力はすさまじいものがあります。好勝負が期待できそうですね。


個人的には、唯一の公立高校の山口代表 宇部商業高校に頑張って欲しいです。エースで4番の好永君はコントロールがよくボールが先行しても打者に向かっていける技術を持ってます。ただ、地方大会から一人で投げ抜いてきたので、明日までにどれだけ回復できるかが鍵ですかね。

準決勝の相手は京都代表 京都外大西高校 しかっりとした2人の投手の継投に2回戦で最大6点差をひっくり返した集中打のある打線。どちらの打線にも畳み掛ける力を持っているだけに、気の抜けない試合になりそうです。



準決勝、決勝にもそれぞれの高校に熱いドラマが秘められています。

白熱した戦いに期待します。





余談ですが、全国高校野球選手権大会のメディアの露出の高さは正直羨ましいといのうが感想です。なにせ、花園(全国高校ラグビー選手権大会)は一日に同時に何試合もするもんで。

一試合一試合を同じ会場で、テレビ中継される高校野球に軽い嫉妬を覚えずにはいられないのですが・・・・

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やっとこさ夏休みに入りました。


嬉しすぎる・・・・



7月中盤から今まで、あまりにも忙しすぎて人として終わってる生活を送ってきたせいかとにかく嬉しい。



肌が不健康に色白になったり、筋力が驚くほど衰えていたり、ここ最近の音楽がさっぱりわからなかったり、音楽どころか最近の社会情勢がほとんどわからなかったり、バイトで余りにも髪が伸び放題&顔色が悪いため「男をやめてるな~」とか女の子に言われたりしましたが・・・



それを取り返すべく遊び狂ってやる!!!



まずラグビーサークルで激闘の最前線に戻るための体力を強化せねば!!


夏の体力強化案


① 普通の自転車で琵琶湖一周

② 実家である熊本に帰って3333段 を登る

③ 富士登山

     ↓

そしてサークルの合宿IN菅平


とまぁ、暑苦しいプランが並んでいますが、それだけでは終わりません。


夏休み突入記念というわけでもないのですが、今まで忙しすぎて更新することが出来なかった分、ブログの更新も頻繁になると思います。そこで、今まで暖め続けていた記事が何個かあるのでそれをどんどん文章にしていこうかなと思います。アファリエイトも勉強してみたいですし、いろんなジャンルに手を出してみようと思います。


夏休み最高!!




東北地方で起きた地震は本当に悲しい出来事ですね。早急の復旧を祈ります・・・

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予定通り Summer Sonic に行ってきました~


相変わらず人が多い・・・相変わらず激しい・・・・でも最高に楽しかったです!!



チケット代(13000円)の分だけ満喫できました。



一つ誤算だったのはELLEGARDENを観に行こうとしたら、会場であるZepp OSAKAが入場規制されてて入れなかったことぐらいですかね・・・


そのときはアジカンでせっかく最前列を確保していたのにも関わらず会場を後にしたのですが、Zepp OSAKA が入場規制されていて、マズイと思って再びopen air stageに戻ったら前方のブロックは入場規制されており


「二兎追うものは一兎を得ず」


という言葉が頭をよぎったのですが、WEEZER終了後に何とか前方のブロックに入り込めてOASISは前の方で観る事ができました。


特に印象に残ったアーティストだけちょっとしたレビューを書かせてもらうと



ELLEGARDEN 実際に観ることは残念ながら出来なかったのですが、グッズ販売でELLEGARDENの区画だけ長蛇の列が出来ていました。来年はopen air stageを期待します。



Yellow Card 最高にかっこ良かった!!知人から薦められていたアーティストだったのですが、それも納得。名曲揃いの上にパフォーマンスも最高。場内が一気に盛り上がりました。



Asian Kung-Fu Generation 13日大阪で前列が一番盛り上がったのは実はアジカンなんじゃないでしょうか??めちゃくちゃ激しかったです・・・「君という花」は皆で大合唱。


曲間に


「自分には何回か人生に転機があって、一回目はOasisを聞いたとき、2回目はWEEZERを聞いたとき、こんな自分が尊敬する2つのアーティストと同じステージに立てるなんて・・・」


みたいなコメントを言ってましたが、「今回のサマソニのアジカンのライブの影響で音楽を始めた」なんて人が出ても不思議じゃないくらい大盛り上がりのライブでした。個人的には今回のMVPです!



OASIS カッコイイ!渋い!!なんかカリスマ性を感じます。知らない曲がちょっとあったんで、もっと予習しとけばよかったと後悔・・・


特にDon't Look Back In Angerは会場全体がまさに一つになったかんじで、涙が出そうなほど感動してしまいました。 カラオケで自分でよく歌う曲なんですけど、やっぱり本物は一味、いやそれこそ、僕のラグビーの実力とNZ代表のラグビー選手ぐらいの差がありました←わかりにくい比較で申し訳ない・・

とにかく圧巻の迫力でした。



一つ残念だったのは、司会・進行役のDJがイマイチで、イライラしたことですね。来年は違う人でお願いしたいところです。



総括をさせてもらうと「来年も絶対行くぞ!」といった感じですね。

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