野蛮人

思ったことを書く。

それ以上でもそれ以下でもない。


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3夜連続の東アジア選手権にむけての私的な考察です。今回はFW編



まず今回のFWで要となる選手はやはり大黒選手(ガンバ大阪)だと思います。


Jリーグで現在のところ日本人最多得点を記録しており、代表での活躍も周知のところ。左右両足でのシュートにヘッディングも得意、シュート意識が高く、ポジショニング、飛び出しも鋭いものを持っています。最近のJリーグでは得点から遠ざかっているものの、今、日本人FWの中で最も得点能力に長けている選手なのは間違いないと思います。


そして私は今回の東アジア選手権では、どのように大黒選手を使うのか?がポイントになると個人的には考えています。


大黒選手を今までに多かったように途中から出すのか、それとも先発にするのかで代表のFW陣の顔ぶれは変わってくるように思えます。


今までのジーコ監督の選手起用を考えると、初召集の選手を先発で起用するとは考えにくいので、セオリー通りに考えると大黒選手、玉田選手(柏レイソル)の2トップが予測されます。しかし、今までのケースではFWの一人をポストプレイ役にすることが多かったのでその考えからいくと初代表の選手(ジェフ千葉)の可能性もあるような気がします。

初選出の選手ですが、求められることは、やはりその高さでしょう。今まではニアに放り込む事が多い加持選手、相手をかわしてからクロスを上げることが多い三都主選手(浦和レッズ)がポジションを確保していましたが、今回に関しては精度が高く、早いタイミングでもクロスが上げれる、駒野(サンフレッチェ広島)村井(ジュビロ磐田)選手が起用される可能性もあるためチャンスは大きいのではないでしょうか?


同じく初召集の田中達選手(浦和レッズ)は得意のドリブル突破を期待です。今シーズンあまり結果がでていない玉田選手を起用し続けていることからも、ジーコ監督はドリブルが得意な選手は決して嫌いではないと思います。田中達選手(もちろん玉田選手も)は積極的にチャレンジしてドリブルを仕掛けることこそが代表定着への道であるような気がします。


とまぁFWに関して色々考えたわけなんですが、今回に関しては、誰が先発かは蓋を開けて見なければわからない・・というのが正直な感想です。(個人的には玉田選手の先発が濃厚のような・・・)



とにかく日本代表は2列目からの得点が多いのでFWの得点に期待です。FWの得点能力が上げれば、2列目からの飛び出しもより効果的になるし、戦術の幅が広まります。


なによりも、1サポーターとして、今回の東アジア選手権を通して代表のステップアップを願っています!


頑張れ日本代表!!

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昨日に引き続き東アジア選手権の話題、今回はMF編です。


MFと一言でいっても、今回の東アジア選手権で日本がどのシステムで挑むのかがイマイチわからないのでなんともいえませんが、3-5-2、4-4-2のいずれにしても2ボランチなのは間違いないと思うのでまずはボランチ編から検討させてもらいます。



ボランチ~

今までのジーコ監督の戦術を考えると2ボランチであることは間違いないはず。さらに先のコンフェデを見る限り、2ボランチのどちらかの選手は攻撃の起点となれる選手を起用すると考えられます。これは、常に小野選手(フェイエノールト)を起用し、また小野選手が負傷したときに、一つポジションを下げてまで中田英選手を起用したことからも明らかです。


では片方を攻撃的なゲームメーカーを起用するとしてそのパートナーをどうするか・・・そして今回、欧州組が不在の中で誰と誰を組ませるか・・・


日本の攻撃は今回のメンバーでは小笠原選手(鹿島アントラーズ)が起点になることは確実です。しかし、攻撃を展開する上で、それをサポートする選手がやはり必要不可欠だと思われます。そして一方のボランチが攻めあがった場合それをカバーするパートナーを起用しなければなりません。また4バックの場合はSBが攻めあがった後のスペースもケアしなければなりません。では一体誰を起用すべきでしょうか?


まず現在レギュラーに最も近いのは福西選手(ジュビロ磐田)でしょう。コンフェデでの評価も高く、攻守、両面においてバランスをとることに長けています。また、高い身体能力、体の強さを持っているため相手の飛び出してくる選手や、CBが引っ張り出された場合の相手FWとの競り合いでも十分力を発揮することができます。

相手との競り合いという意味では、阿部選手(ジェフ千葉)はアテネ世代でCBを経験している強みがあります。また精度の高いロングパス、Jリーグでも得点を挙げている右のフリーキックも大きな武器になるはずです。ジェフの選手だけに運動量も多く私的にはお勧めの選手です。

DFという意味では今野選手(FC東京)も忘れてはいけません。豊富な運動量で相手にプレッシャーを与え相手の攻撃の芽を摘み取るのが特徴です。アテネで予選を通じて全試合に出場したフィジカルの強さも魅力的ですし、今野選手のような汗かきタイプの選手が代表には必要だと思います。

ここまでDFに関して特に注目しましたが、攻撃の起点になると言う意味では遠藤選手(ガンバ大阪)がお勧めだと思います。ショートパスやスルーパスで攻撃の起点となることを期待します。


OHに関しては小笠原選手は確定、では4バックの際に誰が反対サイドで出るかなんですが、個人的には遠藤選手のポジションを一つ上げてOHとして起用するのではないかと思ってます。


サイドは村井(ジュビロ磐田)選手に期待です、制度の高いクロスでぜひFWに合わせて得点シーンを増やしてもらいたいです。


明日はFW編です。






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今更ですけど先日、東アジア選手権のメンバーが発表され、追加召集のメンバーも最近決まりました。



まずは一言


やっと新しい戦力を試す気になったか・・・遅いよ


ということでことで東アジア選手権のメンバーについての私的な考えをまとめてみました。



まずはGK

現在のところレギュラーは川口選手(ジュビロ磐田)で二番手が楢崎選手(名古屋グランパス)なんですが、正直GKの選出はすごく難しいと思います。GKはサッカーにおいて経験という要素が一番大きいポジションなんではないでしょうか?川口選手はオリンピックで見せたブラジル戦(マイアミの奇跡)、アジアカップバーレーン戦と時に神がかりなセービングを見せるのですが、最近のJリーグでのパフォーマンスはそれほどよくありません。楢崎選手も最近は安定してきたものの、今期のJリーグの序盤のパフォーマンスは低調だったと言わざるをえません。土肥選手(FC東京)も所属するFC東京のJリーグでの失点はかなり多くなんとも言えません。かといってほかの選手もいいプレイをしている選手はたくさんいるのですが何とも・・・

GKは選考が難しいですね・・・



DFに関しては、私は常日頃からSBを強化すべきだと言っていましたが、ここに来てやっと駒野選手(サンフレッチェ広島)を召集。怪我をした三浦選手(ヴィッセル神戸)には悪いかもしれませんが、ようやく所属チームでもSBをやっている本職のプレイヤーが選ばれた・・といった感じです。右サイドからのクロスは非常に精度が高く日本代表の大きな武器になると思っています。右サイドには評価が高い加持選手(FC東京)がいますが、ぜひアピールして代表定着を狙ってほしいです。現在Jリーグで好調を維持しているサンフレッチェ広島からやっと代表が選ばれましたね。


対照的に左サイドは三都主選手(浦和レッズ)が怪我した場合どうするんでしょうか?村井選手(ジュビロ磐田)をSBに下げるんでしょうか?個人的には坪井選手(浦和レッズ)、茂庭選手(FC東京)、茶野選手(ジュビロ磐田)の誰かを外してJリーグで左SBをプレイしている選手を招集したほうが良いと思うのですが・・・(試すという意味では坪井選手に代えて服部選手(サンフレッチェ広島)とか)



CBは世界を見据えると、どうしても日本代表は「高さ」で劣るので中澤選手は確定。宮本選手は実力的に?が私の中ではつくのですが、今になってチームの主将を外すのはリスクが高いですし4バックのときはこの二人で決まりだと思います。3バックの場合は田中選手、茶野選手、茂庭選手あたりで競争してほしいですね。



MF、FWは明日にまた考察したいと思います。


取り敢えず


東アジア選手権優勝目指して、頑張れサッカー日本代表!!



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最初に言っておくと駄文です。



先日、かなり前に頼んでいたソファがやっときた。


「体にフィットするソファ」という大変結構なものでして、自分の部屋の快適さがかなり増すんじゃないかと期待大です。


ちなみに二人掛けでして恋人もいないくせにラブソファなるものを頼んでしまいました。


まぁ、間違いなく二人でソファに腰掛けるよりも、私の男友達がベッド代わりに寝そべることのほうが多いような気がしますが、そのことについては深く考えないようにしています。


はるばる岐阜から(ソファの製造元が岐阜の会社だったから)やってきたソファ

俺のために作られ、遠いところから送られてきたソファ

遠いところからソファ

遠いところから so far


戯言はさておき、早速ソファを部屋に設置しようと試みたわけです。



しかし困ったことが一つ・・・・・



ソファを置く場所がない・・・



ソファでくつろぎながらテレビを見るのは当然の選択なわけですが、テレビが見える位置でなおかつソファが置ける場所が見当たらないんです。


仕方ないんでベッドの上にソファを置いて、その日はベッドの上に置いたソファの上で寝ました。


明らかに本来の目的から外れている使い方なんですが、いかんせん今の私には部屋を片付ける時間がまったくありません。

今だって大学からブログを更新しているわけでして、家に帰れてないんです。

かといって、しばらくは部屋でダラダラ出来る予定もなく・・・忌々しい研究&実験の毎日でして・・・


部屋でくつろぐ予定がない・・・!??

もしかしてソファを購入した意味がない??


そんな気分の今日この頃です。本当に駄文で申し訳ない・・・

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まずはこのブログをご覧ください。


http://ameblo.jp/marvelous-cafe/entry-10003071228.html


私はこのブログの記事を読んで、心に思うことがたくさんあります。


「ありがとうございました。」


より


「ありがとうございます。」


のほうが確かに継続してゆきそうな雰囲気ですよね。本当に感謝を込めたい人に対しては、これからも関係を継続してゆきたいのは当たり前。


逆に、例えばラグビーの試合終了の挨拶では「ありがようございました。」で、これで終わりの雰囲気をだすべきでしょうね。でも審判の方に対しては「ありがとうございます。」を使ってこれからもよろしくお願いしますの気持ちを伝えるべきなんでしょうね。



スポーツでは挨拶はとても重要だと思います。なぜなら、私が考えるところ、スポーツは単に体を動かすためだけのものではなく、スポーツを通して人間的に成長できるものだと思うからです。


スポーツを通して、相手の痛みを知る、礼を知る、チームワークの大切さを学ぶ、己の心身を鍛える・・・


年齢なんて関係ない、例え体の全盛期を過ぎてプレーに陰りが見えてきても、スポーツをすることで人は常に何かを得ることができると私は信じています。


特に、小、中、高校生に関してはスポーツを通して学ぶことは非常に多いと思います。


私がまだいたいけな高校生だった頃(反論は一切受け付けない)、まぁラグビー部だったわけなんですけど、まず最初に習ったことが挨拶でした。

先輩に挨拶、練習が始まるときにグラウンドへの挨拶、監督への挨拶、先生への挨拶、他校のラグビー部への挨拶・・・とりあえず大きな声で挨拶!

これは非常に大切なことですよね・・・



ただし



挨拶は「押忍っ!!!」でしたけどね・・・・(ラグビー部のみ)


朝でも昼でも夜でも、先輩でも、先生でも、他校の人でも、校内では勿論、市街でばったり会って周りは全然知らない人だらけでも挨拶は


「押忍っ!!!」でしたけどね・・・・


不思議なもので最初はめちゃくちゃ恥ずかしかったんですけど、すぐに慣れまして・・・

最初はかわいく


「お~っす」

だったけど、慣れたからは、めっちゃ遠くから、馬鹿声で


「押ーーー忍っ!!!!!」

になりましたけどね。。。ちなみに今は普通の挨拶です。





余談ですけど私の母校は


「押忍」


でしたけど、花園出場経験もある○○高校は


「ちゃお!」


でした・・・これはさすがに恥ずかしいな・・・


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熱中症・・・


毎年、熱中症のために、高校生のラガーメンが亡くなっています。


ラグビーは過酷で危険なスポーツ、熱中症が発症した状態でラグビーをすることがいかに危険なことかがうかがえます。


こまめな水分補給、天候によって練習の間に休憩を取り入れる指導者の適切な判断、自分の体の自己管理は必要不可欠だと思います。



熱中症になると冷静な判断が出来なくなります。


かつて私がまだいたいけな高校生だった頃(反論は一切受け付けない)、夏の合宿中に後輩が、あまりの練習の理不尽さ、過酷さに体の限界寸前まで追い込まれて車道をランニング中に


「先輩車に当たりましょう!当たれば楽になれますよ!!」


と言いいました・・・結局当たらずに済んだのですけどね・・・

でもこれはどこの高校でもよくある話で、サークルでこの話をすると同じような話をよく聞きます。


そして


本当に車に当たって事故が起こった例が・・・・・


ここだけの話、兵庫県の高校です。


恐ろしい話だ・・・

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今回は日本のサッカープロリーグであるJリーグについての考えを述べたいと思います。

まず本題に入る前にこちらのgiggsさんのブログを読んでいただきたい。


http://ameblo.jp/giggs/entry-10002789146.html


実は、前々からJリーグに関して今後の構想を勝手に考えていたのですが、上記のブログを偶然目にして、自分の考えと非常に酷似していて驚きました。


出来れば、コメントまで読んでいただけると、様々な意見が飛び交っていることがわかっていただけると思います。



さて本題に入りまして、

時は1993年5月15日 日本初のプロサッカーリーグ「Jリーグ」が開幕しました。



現在Jリーグは地域密着化が進み、若手育成システムなども徐々に整ってきており、勿論問題はあるものの、非常に良好な状態だと思います。しかし人気に胡坐をかいてしまってはいけません。



ここで考えなければいけないのは、これからのJリーグの未来のビジョンだと思います。



現在のJリーグの位置づけは、アジアの中では知名度は非常に高く、レベルもAFCチャンピオンズリーグでは苦戦は続いているものの、アジアの中では決して実力は低くないトップレベルのリーグだと思います。


しかし世界的に観ると、ボスマン裁定(選手のチーム間の移籍に関する取り決め)の影響により、開幕当初の世界のステー選手が所属するリーグではなく、欧州リーグよりも実力で言えば大きく劣っているのが現状であると言えます。


そして、優秀な人材の海外への流出も、選手の年棒、知名度、ステータスがアップする今の現状であれば歯止めが利かないのはいたし方ないでしょう。


しかしだからといって国内リーグのレベルが下がってしまうことは絶対に避けなければなりません。なぜなら国内リーグのレベルの低下は代表のチーム力の低下にそのまま繋がると考えられるからです。逆に言えば、国内リーグのレベルの上昇は代表チームの確かなチーム力アップに繋がると思います。



では、どうやってJリーグのレベルを上げるか・・・?



私はアジアに大きく目を向けたいと思います。Jリーグでプレイしている外国人選手でアジア出身の選手と言えば、まず韓国の選手が思い浮かびます。しかし、もっと国籍が韓国以外の選手がJリーグに所属していてもいいのではないかと思います。


特に、東南アジアではシンガポールにはプロサッカーリーグも存在し、マレーシアタイでもサッカーは非常に人気のあるスポーツです。マレーシアなどは、サッカーリーグの完全なプロ化(現在はセミプロリーグらしい・・・)はもはや時間の問題だと思われます。


私は個人的にマレーシアを旅行したことがあるのですが(観光ではない)マレーシアを含む東南アジアのサッカー人気はすさまじく、ここ10年でサッカーはその地域を大きく広げ、非常にグローバルなスポーツになりました。世界で最も競技人口が多いスポーツなはずです。


giggsさんのブログのコメントでもあるように、現在多くのJリーグのチームはコストパフォーマンスの高いブラジルの選手を多く活用しています。特にアジアの選手を取る必要がないとの意見が多く見受けられました。しかし、今後この流れにアジア出身の選手が入り込んでくることはおおいにありえると思います。


なぜなら、何度も言うように、いまやサッカーは世界で最も人気があるスポーツであり、各国は選手の強化に多大な力を注いでいます。


ヨーロッパにおいても、かつてはサッカー弱小国であったラトビアが強豪国を苦しめたりと、サッカーにおける縦の力関係は大幅に縮小されてきています。いかに日本代表のパフォーマンスが不調だったといえ、少し前まではシンガポール相手に2対1のスコアは考えられなかったはずです。インドインドネシアタイマレーシアなどは人口も多いですし、しっかりした育成システムさえ整えば、そのうち日本代表のライバルとして立ちはだからないとも限りません。

なによりも、かつてはサッカー後進国だった日本の今の代表の活躍を考えれば、地道な強化の重要性、プロリーグの必要性がわかります。


最も今の段階でアジアの各国からいきなりJリーグでデビューさせて活躍させようというのはさすがに無理だと思います。しかし5年後、10年後を見越して、若いユース世代の選手を、練習への参加を奨励してみるなど、色々手段はあると思います。これでもし一人の選手が活躍して金銭面での成功(いわゆるジャパニーズドリーム)が起きれば、その国から日本のJリーグに挑戦する選手が現れるのではないでしょうか?


実際のところ、アジアの選手にとって日本のリーグから真剣な誘いがあれば、選手に入るサラリー(お金)の観点から言えば非常に魅力的な話でもあるとも思います。



今の世界の流れでは、日本のJリーグを世界最高峰のリーグにするのには無理があります。



しかし、例えば東南アジアの選手が、「日本のJリーグで実力を試したい!」そう思わせるようなリーグにすることが、今後のJリーグの理想のビジョンの一つなのではないでしょうか・・?


さらに月日がたち、各国との間に経済格差が少なくなり、アジアの国同士がもう少し仲良くなれればgiggsさんの言うようにアジア枠を採用してみるのもいいのではないでしょうか。各国のリーグのレベルが近づき、お互いのリーグでの選手の行き来が頻繁に起こるようになればアジア枠はおおいにアリだと私は思います。(今はまだ時期尚早ではないかとも思いますが・・・)



とにかくJリーグの明るい未来に期待したいですね!!









http://ameblo.jp/giggs/entry-10002974634.html


いつのまにか第2弾もあったのでこちらにも目を通してみてください。



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先日、私の所属するラグビーサークルに関して熱い思いを語ったのですが、今回はサークルのマネージャーにスポットを当てたいと思います。



まず、特に男性の方


マネージャー=雑用係or水汲み係 と思っていませんか??

それは絶対に違います。


もっと正確に言うと、他のサークルや部活動でのマネージャーの方々の扱いは知るところではないのですが、少なくとも私の所属するサークルに関しては違いますし、私自身もこの考え方は間違っていると思ってます。



マネージャー(manager)=マネージメント(management)する人

マネージメント(management)=管理、経営



まぁ、語句に関して詳しく説明すると上記のようなかんじになるのですが・・



私は去年サークルの副キャプテン!?(主務)でチームを運営する立場になって、首脳陣の一員としてサークルを動かしてきたんですが


マネージャーがいないとサークルの運営が成り立たないことを実感しました。

例えば、ラグビーの試合では、記録係、メディカルサポーターを各チーム最低一人づつ担当しなければならないのですが、これをプレイヤーが担当してしまうと、フィールドプレイヤーとして参加できなくなってしまいます。


試合が終わったあと、疲れで極限状態に陥ってしまっているので、マネージャーの方々が試合の経過について教えてくれたり、怪我人の面倒を見てくれたり・・・本当に助かります。


チームスポーツに限らず、スポーツはそれぞれの個人個人が役割をこなすことで始めて成立するものだと私は思います。

そして私はラグビーで言えば、マネージャーは16番目のプレイヤーだと思ってます。

確かに実際にラグビーをプレイこそしていませんが、少なくとも一緒に試合をしていると私は常に思っています。マネージャーは必要不可欠なポジションです。


世間ではスポーツ関連のマネージャーに対して偏見!?(と言うよりは勘違いか!?)が多いのではないでしょうか?


このブログを見ている方でマネージャーをしている方は、自分の仕事、ポジションに自信をもってほしいです。プレイヤーの方はマネージャーの大切さをもう一度考えましょう。


なんか偉そうな文章になってしまってすいません・・・



マネージャーの方々の活躍、奮闘を応援いたします。





ちなみに、この文章は私の所属するサークルにマネージャーがちっとも入らないことをひがんで書いたのではないですよ!!決して!!!




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先日のブログで熱くラグビーについて語ったわけなんですが、アメーバブログでラグビーを検索したところ、以外にたくさんヒットするんですね~


今でもラグビーをプレイしている人、かつてラグビーをやっていた人、ラグビーに興味を持っている人


いくつかのブログに自分の熱い思いを知らしめるべくトラックバックしたのですが、温かいコメントもいくつか貰いまして、めちゃくちゃ感動してしまいました・・・


ラグビーを通してブログで繋がる「輪」


なんかいいですね~~~ww



私の所属しているラグビーサークルの実力は関西Cリーグのチームと同等ぐらいです。サークルと言えどもCリーグ所属のラグビー部ならば互角以上に戦うことが出来ると思います。


サークルなので、テスト前や、夏休みは活動しないことが多いですが、そういう時は、各自トレーニングをするよう奨励しています。もちろん、休み中のトレーニングに関しては個人の裁量に任せており、トレーニングをする、しないは各自の自由ですが、基本的に皆筋トレを行っています。サークル内でもポジション争いは激しく、各自トレーニングをしたかどうかで、練習再開時に大きく差がでます。


みんなラグビーが好きで、体を動かすことが好きなんですが、ラグビーにのめり込みすぎたのかお勉強が思わしくない人も出てきまして、単位がヤバイ人が多数・・・


やっぱり文武両道を心掛けなければなりませんね!







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今日は私の所属しているラグビーサークルの話です。



大学の「サークル」 



この言葉を聞いて、おおよその人は遊びの意識が強いものだと解釈すると思います。

確かに、一般的な大学の部活動とサークルとは一線を隔てた存在であり、それはラグビーをはじめとする体育会に関しては尚更その傾向は強いと思います。



「サークルでラグビーをやってる。」



上の短い文章から連想されることはおそらく、



「大学で、時折、遊びでラグビーをしている。」


といったものだと思います。


そうかもしれません。


しかし私は敢えてある言葉を付け加えたいと思います。



「大学で、時折、遊びで、そして真剣にラグビーをしている。」



こんなことを言うのは生意気かもしれませんが、私が所属しているサークルでラグビーをする。ということを、一般的なイメージで、大学でサークルでスポーツをする。と同じように捉えてほしくありません。



ラグビーは激しく、過酷なスポーツであり、そして危険なスポーツです。ラグビーを1試合行うためには自分と14人以上の仲間はもとより、日常生活からは逸した、体力、筋力、精神力が必要です。


大学の部活動の強豪チームともなると、そのプレーヤーは並外れた、筋力や体格を持ち合わせており、その中でもレギュラーを掴むトッププレーヤー達は、まさに常人離れした身体能力、才能を有していると同時にそれこそ気の遠くなるような努力をしています。普通のラグビー経験者では練習についていくことさえままならないのです。


強豪と呼ばれる大学のラグビー部の多くはそのメンバーは推薦などで補強されており、大学によっては普通のラグビー経験者では入部すらさせてもらえないこともざらにあります。仮に入部できたとしてもよっぽどの運や実力がなければ日のあたる場所にはいけないのが現実です。



ではラグビーは好きだけど体育会には入れない、そんな人はどうするか?



その受け皿こそが大学のラグビーサークルや地域のクラブチームだと思います。



ラグビーはその競技の特性から、気軽に試合をする、というわけにはいきません。また競技人口、団体が少ないため、自分達だけで勝手にチームを作って大会を開く、というわけにもいきません。


だからこそ、ラグビーサークルはラグビー協会員を中心に委員会を作り、協会の指導のもとに、他大学のサークルと協力して大会を運営しています。そういう意味ではラグビーの下部組織と言えない事もないかもしれません。



私が所属するサークルは週に3回練習を行い、月に一度は練習試合をします。練習ではコンタクト(接触プレイ)を取り入れていますし、レベルの向上を日々目指しています。

昨年はそれに加え、走り込みのメニュー(走力強化のみを追及した練習、その名は「サントリー」 ちなみにものすごくキツイ!)さえも行いました。



たかがサークル・・・



でも試合に勝ちたい!サークルという範囲内ではあっても本気で日本一を狙いたい!!!



そう思って首脳陣で話し合いサントリーを練習に組み込みました。今でもそんなキツイ練習に付いてきてくれた後輩達には感謝しています。


「サークルで走り込み」あまり聞かれないことだと思います。でもそれだけラグビーに集中したからこそ試合に勝ったときの喜びは言い表せないものがありました。



高校からラグビーを始めて今まで生きてきましたが、高校時代には味わえなかった喜びを噛み締めることができました。秋の大会の決勝トーナメントで敗退したときは、高校の最後の試合と同じくらい泣きました。


部活動ならまだしも、サークルでここまで熱い思いを感じることが出来た人間はそうはいないと思います。自分を本当に幸せ者だと思います。



余談ですが、私が知る限りでは、関西のいくつかのラグビーサークルは、私の所属するチームと同様に多くの練習量を重ねているはずです。なぜなら走り込みをしてきた私達と同じくらい相手も運動量が豊富だからです。体力は使わなければ衰えるし、練習は体力に関しては嘘をつかないと私は思っています。そしてどのチームも真剣そのものです。勝利には抱き合って喜び、敗北には悔し涙を流します。



ラグビーサークル



その言葉にはあまり重みを感じないかもしれません。でもその裏では熱いドラマが繰り広げられています。そのことを頭の隅でいいから覚えていてほしい・・・



このようないたらない長い文章を最後まで読んでいただきありがとうございました。

この文章を読んでくれた方が少しでもラグビーに興味を持たれてくれたら幸いです。

本当にお疲れ様でした。





自分で言うのもなんですが、めっちゃ良いこと書いたと思うんで、取り敢えず、少しでもラグビーのにおいがするブログにはトラックバックしまくるつもりです。







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