昨日は、とりスタでのガイナーレ鳥取ーセレッソ大阪U-23戦でした。

 

 前日の午後になって、とりスタへ行けることになりました。疲れていたのか、浮かれてしまって油断したのか、ストロボと予備バッテリーなどを入れたバッグを忘れていました。それでも撮影自体はできたのですが、こういう事は初めての事でした。気づいた時は、さすがに動揺しました。

 

 暑くなっていたので、早め早めに水分を摂るように心がけました。それが良かったみたいで体調不良に苦しめられることはなかったです。僅かながら霞んでいたのも多少ながらも日射しが緩んで助かったのかもしれません。

 

 特にイベントはなかったので、時間的には余裕がありました。主食屋さんで鶏肝丼を買って食べました。臭味がなくて食べやすくて美味しかったです。

 

 試合は運動量に勝るセレッソにかき回された内容でした。ガイナーレはイマイチ、覇気がなく、プレスもかからず、怖さがなかったです。パスワークもなかなか前へといかず、選手が手招きして呼び寄せるシーンが目立ちました。距離感なのか何かがおかしくなっているのかもしれません。

 

 前半のうちに2点を奪われました。それでも後半にガイナーレが前田選手のゴールで1点を返しましたけど、まもなく追加点を決められて勝負アリでした。

 

 1-3で敗れ、連敗となりました。この試合に勝てれば上位争いに絡めると期待していただけに残念でした。今が森岡ガイナーレの正念場だと思います。辛抱したいところです。ひと皮剥けることができれば、また勢いを取り戻せると思うので、少しでも早く良いきっかけをつかんで欲しいです。

 

 次節は、チュスタでの福島ユナイテッドFC戦です。当日は美保基地で航空祭があり、ウインズ米子はダービーで大入りでしょうし、弓ヶ浜半島は車であふれそうです。帰りは覚悟しておこうと思います。

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 4月30日は、とりスタでのガイナーレ鳥取vs.グルージャ盛岡でした。

 

 GWに入ったので、道中が混雑するかなと警戒していたのですが、まったく、そんな事はありませんでした。意外と空いていて、ペースも悪くなかったです。

 

 スタジアム入りして、簡単な撮影の打ち合わせをしました。情報誌用に試合中のスタンドを撮るように指示を受けたので、この試合の前半はメインスタンドーバックスタンドーガイナーレのゴール裏と移動しました。

 

 その前半に前田選手のゴールが決まり、メインスタンドから見届けることになりました。ちょっと橋のほうにいたので、歓喜に沸くメインスタンドのど真ん中で撮影できなかったのが残念でした。前半終了間際にゴール裏へ行きました。ちょうどゴールが決まったと思ったのですが、オフサイドで、今日はちょっとツイていない感じでした。

 

 後半からはピッチに下りて、試合の模様を撮影しました。カメラを替えてから気分良く撮れています。こんなに違うのなら、さっさと買い替えておくべきでした。

 

 試合はオリビエ選手のゴールでガイナーレが2-0にするものの、その後、運動量に勝るグルージャに追いつかれました。GK杉本選手のファインセーブがなければ逆転されていてもおかしくなかったです。ガイナーレは、この試合も消極的でした。ゴールへの推進力が弱く、またハードワークもできていなかったです。

 

 2-2の引き分けでした。勝ち点3を1に減らしてしまった試合でした。ここのところ積極性が影を潜めているのが心配です。森岡監督のもとでの今季のガイナーレならば、得点力はありますから、カウンターを恐れ攻めあぐねてゴールできないよりは、失点を怖がらずにシュートを打って終わる強引さが欲しいです。失点しても同点に追いつき、逆転するだけの力はあると思うので、もっと自信を持ってもらいたいです。

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 昨日は天皇杯1回戦、バードスタジアムでガイナーレ鳥取対鹿児島ユナイテッドFCがありました。

 

 開場が11時だったので、それまでにスタジアム入りするつもりでいたのですが、普段と勝手が違っていたからでしょうか、予定よりもちょっとだけ遅れてしまいました。問題はありませんでしたけど、気をつけなければと思いました。

 

 バードスタジアムらしく風があったものの、青空が広がっており、また芝生のグリームも鮮やかでした。気温もほどほどでしたから、観戦日和と言えたのかもしれません。

 

 ぼちぼち撮影しながら過ごしました。リーグ戦と違ってイベントがないので、その点では気楽にかまえていられました。

 

 確実に集合写真を撮り終えると、試合への撮影へと移っていきました。スポンサーの看板も無いので、撮影ポジションにかかる制約も少なかったです。

 

 この日からEOS7DMk2を使い始めました。期待以上にタイムラグが短く、キレが良いので、EOS7Dと比べて撮りやすかったです。イメージ通りのショットを得られやすくなりました。開幕戦を迎えるまでは、今シーズンもEOS7Dで引っ張ろうと考えていたのですが、前倒ししてEOS7DMk2を導入して良かったです。

 

 試合は同じJ3同士の対戦とあって、膠着したような展開となりました。ガイナーレは、どちらかと言えば消極的な印象を受けました。形にこだわりすぎていて、チャレンジができていなかったと思います。もっと強引にでもゴールに向かう姿勢が見たかったです。

 

 時間は経過し、後半終了間際、鹿児島に押し込まれて、それが決勝点となりました。ガイナーレのミスが多くなってきたところで、鹿児島はチャンスを見逃しませんでした。

 

 0-1で敗れ、ガイナーレの天皇杯は終わりました。すぐにリーグ戦が待っています。試せたこともあったでしょうから、それを活かして勝利へとつなげてもらいたいです。

 

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EOS7DMk2を投入

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 カメラ店のネット中古で取寄せをお願いしていたEOS7DMk2が届きました。

 

 さっそくカメラ店でチェックしたところ、特に問題も違和感もなかったので、そのまま購入しました。

 

 今年は、いま使っているEOS7Dで我慢しようと考えていたのですが、この春に、ちょうど満期になった貯金があったので、思い切ってEOS7DMk2を導入することにしました。ギリギリまでEOS70Dと迷いました。しかし、撮影の仕事が入る可能性を考えると、やはりEOS7DMk2だろうと思い至りました。

 

 これで連射性能と捕捉能力が上がりますから、サッカーを撮影するのに、より決定的なシーンに強くなれるのではないかと期待しています。今週末の天皇杯、ガイナーレ鳥取ー鹿児島ユナイテッドFC戦で投入しようと考えています。ほとんどぶっつけ本番ですけど、まぁ、何とかなるでしょう。

 

 EOS7Dは、2011年の今頃に購入しましたから、6年ほど頑張ってくれました。いろいろ不具合は出ているのですが、まだ、もう少しシャッターが保ちそうですから、今後はサブカメラとして働いてもらおうと思います。

 

 EOS7DMk2で、どんなシーンが撮れるのか楽しみです。早く、上手く使いこなせるようになりたいです。

昨日は市長選

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 昨日は市長選の投票をしてきました。

 

 本当は出勤前に済ますつもりだったのですが、時間が無かったため、帰りに投票所である町内の公民館に寄りました。

 

 19時過ぎでした。他に投票する人はおらず、ガラガラだろうと思っていたのですが、行ってみると、意外と多かったです。順当に投票券を渡して、処理してもらい、投票用紙を受け取り、記帳台で記入すると投票箱に入れました。

 

 結果は予想されていた通りでした。ただ意外と票差が開かなかった印象です。新市長にはしがらみにとらわれることなく独自カラーを発揮してもらいたいものです。そして、早く街に活気や元気が戻ってほしいです。

 昨日は休みになったので、植田正治写真美術館へ行ってきました。

 

 ところが課外学習というのでしょうか、館内は学生さんであふれていたため、アウェー感が強く、これは落ち着いて鑑賞できないと思い、あきらめて、近くにある桜の木だけ撮影して帰りました。

 

 

 今の企画展が終了するまで、まだ日にちがありますから、また出かけ直したいです。

 

 大山の残雪も僅かになってきました。そろそろ完全に消えてしまいそうです。そうした姿からも本格的な春の到来を感じます。

 

 近所の桜は、すっかり葉桜になっていて、今年は花見のタイミングを逸してしまいました。ちょっと残念です。

 

 

 明日は、また一気に暖かくなるみたいですから、体調管理には気をつけたいですね。

 

 4月2日は、チュスタへ行ってきました。

 

 ガイナーレ鳥取とサンフレッチェ広島のフレンドリーマッチでした。当初は休みではなかったのですが、招集がかかったので、頼み込んで休ませてもらいました。忙しくなくてラッキーでした。

 

 青空が広がったのですが、冷たい風が強く吹いており、結構肌寒かったです。試合が終わった頃にはすっかり体が冷えていました。

 

 カメラマンは自分一人だけだったので、つまらないミスをしないように、いつもより気をつけながら撮影しました。

 

 フレンドリーマッチは、出だしはガイナーレが良かったものの、その勢いでは決めきれず、次第にサンフレッチェに圧されていく展開でした。前半をスコアレスで終え、スコアは後半に入ってから動きました。

 

 

 先制したのはガイナーレでした。沼選手が右サイドから角度のない所からゴールを決めました。好調さがうかがえるシュートでした。しかし、ここからのサンフレッチェの反撃が早く、まもなく同点に追いつかれました。その後、自滅するようなかたちで2失点を喫し、結局、1‐3で敗れました。

 

 終盤、ガイナーレも猛攻を見せたのですが、サンフレッチェの守備が堅かったです。あと僅かでも判断と精度が早くて高ければ…と思いました。そこにJ1とJ3の差とガイナーレの課題を見たような気がしました。

 

 試合後はピッチが開放されて、子どもたちとガイナーレの選手がふれ合っていました。中でも特に稲森選手がお子さんに優しく相手をされていて、その光景が微笑ましかったです。チュスタ開催の試合の後には、これからも実施してもらいたいです。とても良い試みだったと思います。

 4月2日、チュスタでガイナーレ鳥取とサンフレッチェ広島のフレンドリーマッチが開催されます。

 

 昨年に続きということでJ1クラブと試合ができるのは楽しみです。当日は他にもイベントが多そうですから、どれほどの盛り上がりになるのかな…と思っています。J3は開幕から3試合を終えて、ガイナーレは2勝1分けと好調なので、見ごたえのある対戦になりそうです。

 

 当初は休みが取れなさそうで、長野戦の時、関係者に行けない旨を伝えていたのですが、ダメもとで上司に掛け合ったところ、意外にも許可が下りたので行けることになりました。あきらめないで良かったです。あとは突発的な業務が入ってこないことを願っています。

 

 とりあえず雨が降らないといいですね。風が強かったり、雨が降るとまだまだ肌寒いです。

 

チュスタでお会いしましょう!

 

 3月26日、ホームのとりスタでガイナーレ鳥取はAC長野パルセイロと対戦しました。

 

 前節、栃木SCと引き分け、手ごたえと期待を感じていたのですが、正直なところ、まだ懐疑的なところがあり、長野を相手に、どこまでやり合えるのか、どちらかと言えばネガティブなイメージのほうが出ていました。

 

 ホーム開幕戦と違って、特にイベントが無かったので、撮影的な負担は軽かったです。スタグルを食す時間と余裕がありました。やはり忙しくて食べている暇がないほうが理想なわけで、今後の企画と盛り上がりに期待したいです。

 

 淡々と時間が進み、試合が始まっていった印象でした。この試合もやや風が強く、後半に入る頃からは微妙に風向きが変わっていて、とりスタにおいては前半のうちに風上を選択するほうが良いのかもしれないと思いました。

 

 ポゼッションでは長野に上回れたものの、この試合もガイナーレは連動性と距離感が機能しており、また球際も強く当たれていたことから、接戦に持ち込みことに成功していました。そうした中、前半に沼選手のロングシュートが決まりました。蹴った瞬間を撮り、ファインダーから目を離してボールがゴールに入っていくのを見届けることができました。それだけ滞空時間の長かったシュートに感じたのですが、後から改めて映像でチェックすると、感じていたほど時間はかかっておらず、一瞬だったのにビックリしました。

 

 長野は後半のスターとともに2枚替えをしてきました。主導権は、その長野にあったのですが、決定機を逃してくれたのとガイナーレも効果的にロングボールで反撃していたので、どちらにもゴールがありそうな手に汗握る展開でした。

 

 最終盤、ガイナーレは無理をせず、敵陣の奥深くコーナーフラッグ付近で渋く時間を使いました。相手のファウルスローもあったりして、辛うじて逃げ切りに成功しました。

 

 1-0で勝利して、開幕から3戦を終えて、2勝1分けとなりました。まだまだ序盤で、シーズンは続きますけど、開幕前のキャンプの乏しさ、TRMの少なさなどを考えると上出来、好スタートと言えます。最悪、開幕3連敗もあり得るのではないかとさえ覚悟していたので、今のところ森岡監督の手腕に脱帽です。

 

 とにかく昨シーズンと違って選手が何をすべきか分かってプレーしているのが良いです。そして、力を出し切れています。これから研究や攻略もされて苦しい時期も出てくるかもしれませんけど、今後、どこまでやってくれるのか楽しみです。

本日はガイナーレ鳥取のホーム開幕戦、とりスタでの栃木SC戦でした。

 

スタジアム入りすると、挨拶をしつつまんべんなく撮って回りました。今節は、まだ手探りな感があり、次節以降のほうが忙しくなりそうかな。

 

でも結構余裕が無くて、意気込んでいたほどには挨拶や談笑ができなかったのは残念でしたけど、それだけ忙しかったということで良かったのかもしれません。

 

ステージでは、ミライノートさんが盛り上げておられました。息を合わそうと何度もリハーサルを繰り返されていて、ひたむきさが伝わってきました。

 

 

試合は難敵の栃木SCに対して、ガイナーレが、どこまで接戦に持ち込めるだろうかと思っていました。先制を許すものの、前半のうちに追いつきました。ポゼッションとアイデアは、ガイナーレのほうが上回っていたのではないでしょうか。

 

 

昨シーズンは選手がボールを持っても、出しどころを探していたのですが、今シーズンは各選手がポジションと距離感が共有されていて、迷いなくプレーできているのが良いです。ボールを回しながら、どこで仕掛けてくるのか、撮影していてワクワクしました。面白かったです。

 

ただ最終ラインとGKを活用してのボール回しはリスクもあり、相手が、さらにハイプレッシャーをかけてきた時、僅かなミスと冷静さの欠如が命取りになりかねないので、日々のトレーニングで連携の精度を磨いてもらいたいです。

 

引き分けでしたけど、選手が力を出せているのに満足できて、気分良く帰路につけました。ただ山陰道が事故のため途中で通れず、下道を通らなければならなかったのが唯一の誤算でした。