☆セミナーのご案内☆


会社経費削減の知恵シリーズ1

「社会保険料適正化(削減)10の知恵」セミナー

【日時】

2月23日(火)19時00分~20時45分


【場所】

兵庫県立姫路労働会館2FサークルB

【お申込み方法】

こちら より必要事項をご入力の上、

2月21日までにお申込みください。




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2010-02-10 22:31:19 wadablogの投稿

厚労省、違法派遣の防止(専門26業務派遣適正化プラン)

テーマ:労働者派遣

厚生労働省は8日、

仕事があるときだけ働く登録型派遣のうち、

専門知識が必要な26業務について

法令順守を徹底するよう関係団体に

要請することを決めた。


労働者派遣法では26業務以外の派遣期間は

原則1年と定めているが、契約更新に伴う手間や

コストを抑えるために契約上は26業務に該当する

としながら、実際には専門性の低い業務で

長期間働かせるなどの違法派遣が目立つため。



専門26業務は

秘書,通訳,事務用機器操作,ファイリングなど




違法派遣に対して

厚労省は昨年4月から今年1月までに派遣会社、

派遣先を含めて計224の事業所に行政指導した。

同省と都道府県の労働局は3~4月を

法令順守の指導強化期間とし、

大手派遣会社を中心に実態を調査する方針だ。




【参考リンク】

日経ネット

厚労省、違法派遣の防止を要請へ 関係団体に


厚生労働省

期間制限を免れるために専門26業務と

称した違法派遣への厳正な対応

(専門26業務派遣適正化プラン)



2010-02-09 19:11:29 wadablogの投稿

建設労働者緊急雇用確保助成金の創設

テーマ:助成金

厚生労働省は8日、

建設業の離職者を雇い入れる企業に対して

50万~90万円を助成する制度を導入した。


公共事業の削減などを背景に

建設業の雇用が悪化する懸念が出ているため、

助成金を通じて

建設業から他の産業への再就職を促す。


建設業以外の企業が

ハローワークを通じて建設業の離職者

45歳以上60歳未満)を雇用した場合、

企業の規模に応じて

1人当たり50万円から90万円を助成する。

雇い入時から

6カ月後と1年後に半額ずつ支給する。


また建設業者が他の産業に進出する際の

補助制度も同日から始めた。


雇用を維持しつつ、建設業以外で

働くための教育訓練をした企業に対して

1日当たり20万円、60日分を上限に支給する。


【参考リンク】

日経ネット

建設業離職者の雇用助成

厚生労働省

建設労働者緊急雇用確保助成金の創設について

2010-02-08 22:29:13 wadablogの投稿

未払い残業代訴訟「名ばかり」店長、コナカと和解

テーマ:残業

紳士服大手のコナカの店長2人が、

職務権限が与えられていないのに

残業代が支給されない

名ばかり管理職」だったとして、

未払い残業代

約1280万円の支払いを求めた

訴訟は8日横浜地裁で和解が成立した。


会社側が解決金を支払う内容で金額は非公表だが

原告側は「十分に納得できる額」としている。

店長らは08年4月、未払い残業代の支払いを

求めて同地裁に労働審判を申し立てた。


同年8月に地裁は店長らの主張を認める

判断をしたが、支払額でまとまらず、

裁判に移行していた。


【関連記事】

コナカ店長2人、残業代求め労働審判へ


【参考リンク】

asahi.com

「名ばかり」店長、コナカと和解

未払い残業代訴訟

2010-02-07 22:44:25 wadablogの投稿

内定取消し、今季も

テーマ:採用

今春就職予定だった大学生の内定を取り消す

企業が今シーズンも出ている。

企業の「内定切り」が2008年度相次いだため、

厚生労働省は、採用計画が不適切な企業を

公表するなどの対策に乗り出している。

しかし、

今季も業績悪化を理由に内定辞退を迫り、

中には、学生に「この件にはかかわらない」

と、多額の現金を渡して約束させた企業も

あった。


【東京都内の私立大工学部4年の男子学生】


昨年12月初め、入社予定だった

製造業向け技術者派遣会社から

「内定取り消し」を正式に告げられた。

「この件には今後一切かかわらない」と

した合意書にサインし、

今年1月に補償金100万円が振り込まれた。


【イベント運営会社から、昨年11月に

「内定辞退」を迫られた男子学生】


「業績悪化で見通しが立たない。

社員の給料もカットし始め、

翌年2月にはさらにカットし、

社員の3割を削減する」と説明された。

補償金30万円と必要に応じて

書面も作ると言われ「内定切り」に応じた。


■企業名の公表わずか


08年秋の金融危機の影響で

「内定切り」が相次いだため、


厚労省は09年1月、一方的な都合で

内定を取り消した企業は

「ハローワーク及び学校」に通知するように

規則を強化した。

同時に、適切な採用計画がなされていない

「悪質企業」については、

企業名公表に踏み切った。


公表対象は原則、

▽内定取り消しが2年度以上連続

▽同一年度に10人以上

▽事業活動の縮小を余儀なくされている

ものとは明らかに認められない

▽学生に理由を十分説明しない

▽学生の就職先確保の支援をしない


の項目のいずれかに該当する場合。


今回の学生のケースでは

大学側への通知はなされていない。


厚労省のまとめでは、

09年3月卒業の大学生など新卒者で、

内定取消者は2143人(447事業所)。

09年3月の卒業生をめぐり

15社が公表されたが、

10年3月の卒業生については

該当企業は出ていない。


【参考リンク】

asahi.com

内定取消し、今季も百万円渡し

「かかわらないで」


内定取消は

どのような場合に認められるのですか?


内定には

法的にどのような意味があるのですか?




2010-02-06 17:08:51 wadablogの投稿

第10回姫路異業種勉強会「樹の会」のご案内

テーマ:異業種交流会

10回姫路異業種勉強会「樹の会」 のご案内


【開催日時】

2月25日(木曜日)

開場:18時30分~

   19時00分~20時30分


【開催場所】

姫路市勤労市民会館3階第5会議室


【勉強会テーマ】

「介護保険法改正後のあれこれ」


長寿社会のいま、

「介護」は誰にでも、どの家庭にも

起こりうる課題ではないでしょうか?


もし、あなたのご家族を

介護しなければならなくなったとき

あなたはどうしますか?


介護保険の基礎知識から利用方法などなど、

誰にでも分かりやすい、知って得するお話!


【講師】

居宅介護支援・訪問介護事業所

(有)ウエルサポート代表 湊 麟龍 氏


【参加費用】

500円


【参加申込み】

こちらより 2月22日までに

お申込みをお願い致します。


【みなと りんりゅう氏のプロフィール】


19484月生まれの間もなく62歳。


●還暦を過ぎても暴走(高速狂)爺。

一見アッチ系の人に間違われるほど

人相が良くないらしい。

でも、心は優しく、包容力はあると思っています。

少し熱くなり過ぎる嫌い有り。

インパクトは名前も顔もメッチャ有ります。


●京都・赤穂・三重県名張の三大学の大学事務経験

(特に学生支援関係を得意とする)。

大学が全て福祉関係の学科を設置し、

自身も社会福祉学科出身。

特に関西の福祉関係に強い人脈を持つ。


●若い頃には、金庫・スチール家具等の営業を経験。

平安神宮や宝塚の中山寺の耐火収蔵庫を設置し、

死んでも残る仕事を経験。

その当時の文化財保護関係の人脈は宝。


●京都で四半世紀を生き、

浄土宗大本山百万遍知恩寺塔頭壽仙院住職を

12年間経験し、仏事や霊現象などについて詳しい。


●現在、姫路市大津区で在宅介護の関係の事業所を

創設し、居宅介護支援と訪問介護を実践している。


◎介護保険などの福祉支援について

誰にでもわかりやすくお話いたします。

人生60年を経験し、様々な職を得て、様々な人間に

出会い、いろんな経験をさせていただきました。

良きにつけ悪しきにつけ、悔いの無い人生だった

思っています。

これからの余生も自分らしく自分の道を

歩んでまいります。


☆お誘いあわせの上、奮ってご参加ください!


【関連リンク】

☆Amebaグルっぽ

姫路異業種勉強会「樹の会」




2010-02-06 16:40:00 wadablogの投稿

中国人研究員の過労死訴訟が和解

テーマ:残業

中国人研究員の過労死訴訟が和解

田辺製薬の契約研究員だった中国人男性が

平成7年に死亡したのは過労が原因として、

遺族が田辺三菱製薬に約1億円の損害賠償を

求めた訴訟が、大阪地裁で和解した。


和解条項は、

田辺三菱製薬が「外国人研究員、契約研究員を

含む従業員の業務を理解し、人権を尊重し、

安全で快適な職場環境づくりを目指す」

とした上で

「男性の死亡を重く受け止める」と表明。

更に解決金として500万円を支払うとしている。


訴状などによると、

男性は7年5月から研究所に勤務。

所定労働時間は8時間だったが、

9月以降は毎日3時間の残業のうえ、

帰宅後や休日も文献を調べるなどして

机に向かっていた。

12月に頭痛を訴えたが

「研究を中断できない」として仕事を続け、

数日後の出勤途中に虚血性心不全で死亡した。


【参考リンク】

産経新聞

中国人研究員の過労死訴訟が和解


2010-02-04 19:07:57 wadablogの投稿

第1回勉強会『若者キャリア支援ネット@ひめじ』のご案内

テーマ:異業種交流会

2月1日より、

就職先が未決定の新規学卒者の方を対象に

新卒者体験雇用事業』が施行された。


就職先が決まらないまま卒業された方、

新卒者の採用を考えている会社

の双方ともに朗報です!


詳細は、こちら↓↓↓

86号社労士の「ちょこっと労務ステーション」

☆新卒者体験雇用奨励金について☆



第1回勉強会

『若者キャリア支援ネット@姫路』 のご案内


「みんなで若者と未来をつくろう」

というキーワードのもとに、


若者の「キャリア支援」について、

学び、成長しあう勉強会です。


【日時】

2月20日(土)午前1000~午後1200

【場所】

イーグレひめじセミナー室C

【参加費】

1,000円

【第1回勉強会の内容】

事例検討と討論会

1)グループディスカッションと講義

「イマドキの若者とどう向き合うか?」

2)ロールプレイと事例検討会

「内定辞退に悩む若者の本音を知る」


【こんなニーズをおもちの方、

一緒に学びませんか?】

・若手を育成し、経営に役立てたい!

・若手の部下や従業員に信頼される

リーダーになりたい!

・保護者や家族として、

家庭で若者を支える方法を知りたい!

・職場や学校など様々な現場で

かかわる若者について、理解を深めたい!

・若者の人材育成やキャリア教育について

知りたい・学びたい!

・若者を育てることや、キャリア支援に

関心がある方と交流したい!


ご関心のある方は、こちらより

詳細のご確認及び、お申込をお願いします。



2010-02-04 19:04:16 wadablogの投稿

時給800円、最低賃金法改正案を表明

テーマ:最低賃金

厚生労働省副大臣は3日、

全国平均の最低賃金を

時給800円に引き上げるため、

最低賃金法改正案の2011年度国会提出を

目指す方針を示した。


09年度の最低賃金は全国平均で時給713円。

ちなみに兵庫県は、時給721円。


中小企業への影響などを調べ、

今夏までに答申をまとめる予定だ。


【参考リンク】

日経ネット

最低賃金法改正案、11年度に提出目指す

厚労省副大臣が表明

2010-02-03 22:20:06 wadablogの投稿

保険料率上限12%に引き上げ、協会けんぽ

テーマ:健康保険

厚生労働省は2日、

中小企業のサラリーマンや家族ら

3500万人が加入する

全国健康保険協会管掌健康保険

(協会けんぽ)について、

2010年度から、保険料率の上限を

現行の10%から12%に

引き上げることを決めた。

今国会に健康保険法改正案を提出し、

成立を図る。



すでに協会けんぽは、

10年度の保険料率を現行の

全国平均8・2%から同9・34%

引き上げることを決めている。

ちなみに兵庫県は、9.36%


財政悪化が原因で、

今後も状況が好転しない場合に備え、

上限を引き上げることにした。

また、

財政支援のための国費補助の割合を、

10~12年度にかけて

現行の13%から16・4%と

することなども盛り込んだ。



上限が引きあがるということは、

まだ上がる可能性があるということだ。


今後、社員一人あたり15万円も

会社負担の社会保険料が増える!?

対策はできていますか?


☆セミナー開催のご案内☆

会社経費削減の知恵シリーズ1

「社会保険料適正化(削減)10の知恵」

セミナー

本セミナーでは、

(1)社会保険料・公的年金制度の基礎知識

(2)社会保険料を適正化するために、

法律の範囲内で工夫する知恵、

社員も会社も得する知恵

をご紹介します。


【日時】

2月23日(火)19:00~20:45

【場所】

兵庫県立姫路労働会館2FサークルB

【受講対象者】

経営者・総務担当者など

会社の経費削減にご関心のある方

【受講料】

500円

【定員】

先着15名

【お申込方法】

こちら より必要事項をご入力の上、

2月21日までにお申込みください。

【参考リンク】

読売新聞

協会けんぽの保険料率上限、12%に引き上げ

2010-02-02 22:47:13 wadablogの投稿

平成22年度の年金額、据え置き

テーマ:年金

1月29日、総務省より、平成21年平均の

全国消費者物価指数の対前年比変動率が

マイナス1.4%となったと発表された。


したがって、平成22年度の年金額の場合、

平成21年の物価水準は対前年比では

下落したものの、法律で、

これを下回らなければ引き下げない基準

としている平成17年の水準と比較すれば、

依然として0.3%上回っている状況にある為、

平成22年度の年金額は据え置きとなる。


(平成22年度の年金額)

国民年金(1人分)月額66,008円

国民年金(夫婦2人分)月額132,016円

厚生年金(夫婦2人分)月額232,592円


※厚生年金は、夫が平均的収入(36万円)で

40年間就業、妻がその期間全て専業主婦の場合


【参考リンク】

厚生労働省

平成22年度の年金額について

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