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2016年09月27日 10時25分06秒

台湾「飛虎将軍」の里帰り テレビで紹介  

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テレビ朝日「モーニングバード」。

台湾で「飛虎将軍」として神として祀られている杉浦茂峰少尉の神像が日本へ里帰りしたニュースを取り上げました。

杉浦小尉は零戦パイロットで、昭和19年に台南上空で米軍戦闘機と交戦し大破するが、海尾の集落(現在の台南市安南区)への墜落を避けるため墜落寸前まで零戦を操縦し続け戦死。

その後、集落を救った杉浦小尉を海尾の人達が廟を作って祀り、小学校の副読本や歌も作られるなど、熱く信仰されてきました。

そして、今回、海尾(台南)の人達が神像を水戸へ里帰りさせたのです。

とても感動的な話でスタジオの方々も感嘆していましたが、青木理氏だけ苦々しい表情をしていたのは何故でしょうか。


『「飛虎将軍」、70年経て故郷に 台南住民守った水戸出身の杉浦茂峰少尉』(産経新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160924-00000019-san-l08
2016年09月26日 16時28分05秒

安倍総理 給付型奨学金の実現を明言

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今日から臨時国会。

安倍総理は所信表明演説で、昨年私が初の大臣答弁を引き出した給付型奨学金の創設について「来年度予算編成の中で実現いたします」と明言。
大きな一歩です。

向学意欲のある若者が高い教育を受けられるようにするとともに、手に職をつける意欲のある若者もしっかりと支えていかなくてはなりません。

総理の演説中のヤジは、民進党側から相変わらず飛んでいました。
前国会まで大声で叫んでいた蓮舫氏のヤジは聞こえませんでしたが、右後方に座る無所属のある女性議員がぶつぶつ文句のようなヤジを言っていて、所信表明くらい黙って聞けないのかと思いました。
2016年09月26日 14時34分21秒

フジMr.サンデー 検証報道の真価発揮

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昨日のフジテレビのMr.サンデーは、豊洲市場の盛り土がなぜ削られたかについて、水産仲卸売場棟と水産卸売場棟をつなぐ通路が、盛り土をすると両棟の間を通る道路の橋脚にぶつかるからではないかと、経緯や設計図をもとに分析した。

検証報道の真価の発揮であり、もしこの分析の通りでなかったとしても、綿密に経緯や設計図を読み解くという作業は、真相に迫る上で重要なもの。

一方、NHKスペシャル「縮小ニッポンの衝撃」は、割と知られている事実の羅列にとどまり、深掘りできていなかった。

手を打っても地方は消滅する、というような番組上の流れだったが、果たしてそうか。

番組で取り上げた地区の厳しさを明らかにしたことは評価するが、それが全て他の地区や地域に当てはまるのだろうか。
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2016年09月24日 09時07分32秒

日本キューバ首脳会談 「交流400年」に学びたい

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安倍総理の歴史的なキューバ訪問と首脳会談。

「400年の交流の歴史」というフレーズが使われるが、これは仙台藩祖・伊達政宗公による外交使節「慶長遣欧使節」までさかのぼるもの。

メキシコやスペイン、イタリアなどの慶長遣欧使節が訪問した場所は「交流400年」。
その他の国は、幕末の条約締結からの交流で「交流160年」とか「友好150年」となる。

400年前に太平洋を横断し戻ってくるという大船を建造し、外交使節団をローマまで派遣したことは世界史の中でも特筆すべき事柄。

大船建造、貿易計画、貿易に合わせた港湾や運河整備など、伊達政宗公は1611年の慶長の大津波の後、震災復興のために様々手を打った。

また、慶長遣欧使節を派遣したことにより日本の国力の強さが認識されるとともに、地方の諸侯の上に皇帝が存在する強大な「帝国」であると認識され、幕末まで攻撃対象にならなかった。

他国は「鎖国」しようとしても欧州列強に武力で植民地化されており、日本の「鎖国」は国が弱かったから行ったのではなく、国力の強さや外交力によって行うことが出来たもの。

私も今月、ルクセンブルクとベルギーで議員外交を行ってきたが、伊達政宗公をはじめとする、国や地域の存亡をかけた先人の外交交渉にしっかり学びたい。


『安倍首相、キューバで首脳会談』(TBS)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2875494.html
2016年09月23日 16時36分50秒

ある中国人の日本での情けない行為 中国でも非難

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日本に行ってマナーの良さを学んだと素直にネットでつぶやく中国人観光客もいるのに、この人はあまりにやっていることが情けない。

「日本のホテルで水を出しっぱなしにして、うっぷんが晴れた」と言うが、文句があるなら人に迷惑をかけずに面と向かって日本国なり政治家なりに言ってくれ。

18日からすでに話題になっていたが、21日になって朝日新聞が記事に。何故だろうか?


『日本で水出しっぱなし…中国で愛国論争 元五輪王者の夫』(朝日新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160921-00000078-asahi-soci
2016年09月23日 08時27分32秒

本質を捉えず我田引水 ジャーナリズムとして危険では?

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この記事を読んで思ったが、この記事を書かれた方は自分たちの主張にとらわれ、事実や本質を見る力が落ちているのではないだろうか。

安保法制の際に、毎日新聞は恣意的に私の発言を切り貼りしたが、そもそも記者としてやってはいけないことをしている。
事実は曲げずありのままに伝えるというジャーナリズムの基本中の基本から逸脱した。

今回、毎日新聞の専門編集委員・与良正男氏は、蓮舫氏の二重国籍問題で「いくつかのネットや新聞の言説に正直、私はうんざり」「根底には純血主義や排外主義、民族差別意識があると感じる」と述べているが、いくつかのネットや新聞とはどこだろうか?

ネット上の主張は、台湾について極めて友好的であり、台湾の方に対して民族差別意識をどこに持っているというのだろうか。

蓮舫氏の「一つの中国」発言について批判しているが、むしろこれは台湾の立場に立って「許せない」というもの。

そして、排外主義と言うが、蓮舫氏の問題は国内法の順守の問題であり、排外主義を持ち出すのは自身の主張を都合良くするためではないか。

この記者のみならず、最近こうした記者や研究者が増えてきたことを私は危惧している。

私の選挙後に、私の選挙運動の活動範囲についてある研究者が雑誌に寄稿したが、全く私への取材や宮城県内で取材を行っておらず、事実に反することを私が指摘すると、「今度シンポジウムをやるのでそこで討論しましょう」と翌月の日時を指定されたが、政治家としてそんな暇はなく、出て来いというのは研究者側の勝手な都合である。

ちなみにこの研究者は、最近、ある方の評論を雑誌に寄稿していたが、評論対象の方はインタビューを申し込めば受けてくれる方なのに、インタビューをしないで寄稿していた。

やるべき作業をせず、自分の殻の範疇だけで記事を書いたり述べたりすることは、ジャーナリズムや研究者として事実や本質を見誤り危険である。

事実に基づいた記事や主張をしたうえで、評論や批判をするのであればそれは正当なジャーナリズムだが、そうしたことをせず自らジャーナリズムの首を絞めるようなことをしていると必ずしっぺ返しを受ける。

ジャーナリズムとしての健全さを取り戻して欲しい。



『熱血!与良政談「純血・排外主義」を憂える=与良正男』
http://mainichi.jp/articles/20160921/dde/012/070/004000c
2016年09月22日 09時31分19秒

「黒田火縄銃」ではなく躊躇なくバズーカを

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日銀の金融政策決定会合。

私が提唱してきた、消費者物価上昇率が2%を超えるまで金融緩和を続けることを盛り込んだ。

デフレを脱却し、名目GDP成長4%を達成し国民所得を安定的に上げていくためには、消費者物価上昇率が2%を超えなくてはならない。

「2%を超えるまで金融緩和を続ける」。こうした強い宣言が必要だったがこれまでは行っておらず、黒田バズーカも連発せず「黒田火縄銃」という状態だった。

今回、さらなる金融緩和のカードはいくつも温存した。
今後の状況を見て躊躇なく手を打つことが必要。

金融政策でデフレの脱却にめどをつけ、併せてものづくりを再強化、外国人観光来訪客も増やし、安定的な成長経済につなげていく。

しっかりと加速していかなくてはならない。


『日銀の金融緩和策強化 デフレ心理転換できるかが焦点』(NHK)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160922/k10010702551000.html
2016年09月21日 11時17分29秒

蓮舫氏の問題は、国内法順守の問題です

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海外の反応を紹介するのは良いですが、繰り返しになりますが、この問題の本質は国会議員として日本国の法を順守するか(順守しようとしてきたか)ということ。

蓮舫氏は自身の台湾籍について繰り返し言及しており、国会議員立候補時にクリアにしておかなくてはならなかったことです。


『海外からは冷めた反応も 蓮舫・新代表の二重国籍問題』(週刊朝日)
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160920-00000241-sasahi-pol
2016年09月20日 20時26分42秒

台風接近なのになぜNHKは通常放送?

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NHKは緊急報道や防災報道があってこそ。

台風が上陸、接近している状況で20時台のこの時間に通常放送ってどういうことなのか?

人の命を守るために手を尽くすのがNHKです。
2016年09月18日 12時00分29秒

他国ではアウト事例がいくつも 蓮舫氏の二重国籍問題

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前にも述べたが、蓮舫氏の二重国籍問題は日本の法律を順守する姿勢があるか(あったか)ということ。

蓮舫氏を支援する発言として「他国では二重国籍が認められているところが多いのだから問題ない」というものなどがあるが、全く意味不明だ。

例えば、インドネシアでは二重国籍疑惑でエネルギー相が解任され、台湾では立法委員(国会議員)が二重国籍で議員辞職した。

すなわちその国の法律でどうなっているのかが問題なのであり、他国や世界のスタンダードがどうかという議論は、法律の順守の上で全く意味がない。

他国の国籍制度に詳しい専門家や政府関係者も「他国なら一発アウト」の認識だ。

アメリカの大統領選において、大統領になれるのは「生まれながらのアメリカ市民」という憲法上の制限により、その候補は「生まれながら」なのかということがよく問題になる。

しかしアメリカにおいて、他国ではそんな規定はないので、無視してよいというわけには当然ならない。

蓮舫氏の問題は、最低でも国会議員に立候補するときにクリアにしておかなくてはならない問題を完全に放置してきたこと。

これでは、法律を守る気のない(守る気がなかった)国会議員が法律を作るという、全くおかしなことになる。


『インドネシア、エネルギー相を解任 二重国籍の疑いで』(ロイター)
http://jp.reuters.com/article/indonesia-politics-idJPKCN10Q28S
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