仏英ツアー終了!

テーマ:
I came back to Japan!
フランス・イギリスツアーを終え、日本へ戻ってきました。



様々な出会い、良いこともあればアクシデントも色々と起きましたね。
帰国の予定も遅くなり、また
思わぬ出費(犯罪ではないです!)も色々と出てしまいました。
しかし勿論楽しいことばかりでは無い厳しい世の中だからこそ、
そこからまた経験を重ね成長してゆくんだとひしひしと感じました。



日本人は優しくて甘い。それは魅力でもあり弱味でもあります。

しかし、海外に染まることでその魅力までも無くしてしまうのは哀しいですね。

幾重にも経験を重ね、弱味を鍛えながらも日本人の温かさを持ち続けること、
それが本当の意味での鍛練であり、強さであるのだなと、思います。




Thank you for all encounters!

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Hyper Japan in London 2017開幕!!
イギリス初公演はメインステージでのKIRIE Performanceとなりました(^-^)
平日昼でも沢山の方が見てくださいました!
Thank you!!



夜はなんと、ロンドン在住のアカペラサークル(SCS)の先輩と再会。
学生時代の追いコンからおよそ12年ぶり…!

高校教諭を経て東南アジアへ渡り、そして今はロンドンの大学院で勉強中。
サークルは2つ上ですが同い年の先輩との語り合いは、
共感できるものが沢山あり本当に有意義で楽しかったです。
「ずっと続けていることは凄いことだ」と言ってくれるのは嬉しい。
それを常に成長した姿で、見せて行きたいと思います。

やりたいことや出来ることを考え、決断を重ねて自分の道が出来て行く。


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今回KIRIEはExpoで初めて緊縛とのコラボレーションに挑戦しました。
歴史深くも独特の価値観や身体負荷で、
日本では一般的に抵抗がある印象の緊縛。

しかしそこから生み出される縄の緻密な創作技術と濃密な精神世界はまさに芸術。

緊縛師のDariaさんと受け手の吉岡愛花さんのお二人は舞台映えするほど美しく、
本当にKIRIEと相性の良い素敵な
コラボレーションが実現出来ました。





一方、僕個人の今回フランス公演のポイントは、今CD制作中の現地箏奏者・雅芳さんとの二人演奏。
CDに向けた新曲を揃えてKIRIEを音楽で土台作りしましたが、

お客様の反応がとても良く、限定CDを急遽増やすほどに。
こちらも相性の良さが見えました。
詫び錆びを重んじるBeatboxと、発想豊かな箏、二人の斬新さが上手く溶け合う。




コラボレーションとは互いを活かし合い、
求められる物と新たな物とのバランスが、表現を進化へ導いてくれる。
それを見極めることがとても大事ですね(´`)
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