女子のキホンはHappyでしょ。ココロとカラダと行動を調律します。

川上ひかりです。ぶれない起業家を育成。自然療法スクールWacca主宰。セラピスト・カウンセラー・講師向けビジネスマインドコースに注力中。こころの土台がキモだと考える札幌の3児の母。


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札幌は台風一過でいいお天気!
 
 
 
昨日は札幌近郊の北広島という地域にある、「くるるの杜」に行ってきました。
 
 

目的はこちら。
 
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左;ゆいちゃん(4歳) 右:チビ子(5歳)
他にも1歳から小学校高学年までのキッズがたくさん参加してました。
 
 
 
 
最初にビュッフェで腹ごしらえをしてから
調理体験室に向かいました。
 
 
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くるるの杜の先生たちはみな

とってもわかりやすいレクチャーをしてくれるので、母助かる。

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↑先生のレクチャーに群がるちびっ子達。
 
 
 
なぜか動画、逆さまですが
最初のポイントは、この混ぜ方。
「熊手のおててで」ギリギリまとまるまでぐるぐる混ぜます。捏ねてはいけません!
 
 
 
 
 
 
 
ひとまとまりになったら
 
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ジップロックに生地を入れて、足でふみふみ。
 
小麦粉+塩→ふみふみ→「コシ」
 

だそうですよー。

 

 

 

 

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親子で交代しながらふみ続け
こんな感じになったら、生地を寝かせます。
 
 
真っ白じゃないんですよ
ここで用意してくださっていた小麦粉は。
 
よくある微粒子パウダー状ではなく、ちょっとざらっとした
そうだなあ「半」粒粉(全粒粉ではない)ぐらいに挽いてある小麦でね、
 
お米ならば分付き米と同じように、
食物繊維やミネラル、ビタミンなどなど、残っているそうです。
 
 
 

そしていよいよ、職人修行!!

 

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長〜い麺棒で伸ばしていきます。
先生にコツをしっかり教わったので、
5歳児も「じぶんで!」と譲りません(ダレに似たんだろうか)
 
 
 
 
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長さ50センチぐらいの麺棒いっぱいに生地、伸びました♡
 
 
 
広げるとこんな感じ。
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最難関!?の、カット。

「じぶんで!」だそうです^^;

 

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「ほうとう」用の平麺みたくなるかも。
 
 
 
その間に、お鍋にたっぷりお湯を沸かしておいて
 
 
茹でます。
 
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お待ちかねの試食タイム♡
 
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カメラマンのハムちゃんにもおすそ分けして仲良くいただきました!
 
 
「おいしい!」
「おかわり!!」
 
の声が、あちこちで上がっていました。
 
2時間前に農園レストランのビュッフェでちょー満腹になってたのに
自分で作ったおうどんはまた格別なんだなー^^
 
 
 

そうそう、生地を寝かせている間には、お勉強もしました。

 

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今日の材料は

すぐお隣の小麦畑で収穫された

北海道産の小麦「春よ恋(はるよこい)」だそうです。

 

 

 

国産小麦っていうだけでも貴重なのに、

こうしてお勉強も、体験もできるなんて

やっぱり北海道はいいなあ。と改めて感じた母でした。

 

うどんってたった3つの

すごくシンプルな材料で作れるので

素材にこだわりたい人は手打ちしてみるのもいいのかも。

ここで一度コツを習っておけば、いつでもお家でできそうですよ。おすすめ!

 

 

*次回は9月最終週らしいですよー!
(くるるの杜 農作業・調理加工体験のページから)


 

 

くるるの杜
http://www.hokuren-kururu.jp/
くるるの杜に行ってきました
http://www.kururunomori.jp/

MOTHER

http://www.mother-sapporo.com

 

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