女子のキホンはHappyでしょ|ママのよろずごと相談室

川上ひかりです。セラピスト・カウンセラー・講師向けビジネスマインド塾主宰。札幌で美容、自然療法、食のセミナーやイベント多数手がけています。3児の母してます。


テーマ:
すずらんに

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ライラック。


北海道に移住して、
歩くのが楽しみで仕方なくなったのは
日常にある植物たちのおかげかもしれない。


白樺の若葉はエネルギーに満ち溢れ

街路樹の足元のラベンダーの株も蕾がたくさん。


なんか贅沢♡

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テーマ:
「今夜はご飯いらないよ」と夫氏からのメール。

手抜きごはんに決定です♪


↓これだけーーー(≧∇≦)
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子供たちはペロリと平らげ、中華鍋いっぱいの焼きそばはあっという間に空っぽになりました(^^)




私は日常「食の安全」について語っています。授業でお伝えすることもあれば、こうして個人ブログで発信することも。


我が子の口に入るものが、我が子の身体を作ることも重々承知していて、だからこそ、合成添加物や合成肥料や遺伝子組み換えの農作物や飼料のことも勉強し、どんなメカニズムで消化や吸収、合成がされるのか、聴きたいと言ってくれる方々にシェアしています。



が!


ふつーにスーパーで買い物して

ふつーにウィンナーも使い

ふつーにムシ焼きそばも使います。




その辺りは、さじ加減かと。


今、うちの子供たちは何かアレルギーや慢性疾患の治療をしているわけではなく


平熱もまあまあ。


つまり、健康に生活する上で特に困っていないのです。


もちろん、これが1週間続くと何らかの変化は出ると思う。(便秘とかオナラクサイとか)


から、基本はごはん炊いて、野菜多めのおかずと味噌汁と自家製のお漬け物などです。


調理に使う油はサラダ油でも菜種油でもなく、オリーブ油。


あとは生姜の千切りは和食でも焼きそばでも入れます。

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(生姜の消費量は多い方だと思う)


「こうあるべし!」に
偏り切ってみて、そこで初めて見えることもありました。


でも、生活者として、家族と仲良しでゴキゲンで過ごすこと、偏り切ったままでは難しい。



それと、大事なのは
「私はこのこだわりがすごく必要!何故なら…」と、自分がとことん納得できる理由を持っているかどうか。


その理由を、家族にも根気強く、愛と信頼を持って伝えようと、努力し続けられるかどうか。


このあたりがクリアできてはじめて
家族のHappyなんじゃないかと。私は信じているのです。


親がゴキゲンで家事育児してると
子供たちは落ち着いていて


疲れて不機嫌だと
なんだかコソコソしたり
親の表情を不安そうに覗き込んだりする。


わかりやすい指標です(笑


毎日がんばってるんだもん。
たまには手抜きで楽しよう!


わたしががんばり守りたいものは
子供達の無邪気な笑顔。
そこだけはずっと変わらない。



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テーマ:
【当たり前は人それぞれ】というお話です。




昨日びっくりしたことがありまして。

それは…



「子宮脱の手術が数ヶ月待ち」という事実!!!



これがここ数ヶ月の話なのか、数年の話なのか、はたまた10年以上なのかはわかりませんが、


驚きました。


おそらく、おまたぢから®講師の皆様や経血コントロールのトレーナーさん、その他女性向けのフィットネスのお仕事をされている方にとっては耳タコな情報なのだろうと思います。


が、とても驚きの情報だったのです。


何故かというと、
2000年に長男を産んだ病院でもキーゲル体操(←ググってね)は当たり前のように習ったし、その後2回お産でも当たり前に「骨盤底筋群」を鍛えなおさなきゃ、と意識しましたし。マタニティ&産後のヨガを習い、女性の身体の仕組みを学び続け、生活に取り入れている無意識のトレーニングだからなのです。


でもね、これは私の想像でしかないのですが、日本国内女性で「骨盤底筋群」という言葉を聴いたことがある人の割合を調べたら、半数以下なのかもしれない。



(お産の前後は特に)デリケートゾーンを覆うハンモック状の筋肉(骨盤底筋群のざっくりした説明です)を日々鍛える。これは普通でもなければ当たり前でもないのか!?


と、疑問に思ったのでググりました。

そして見つけました。

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ひまわり会という患者会のサイトを拝借しました




ひとは寝たきり状態が長く続くと歩けなくなるように、使われない筋肉は機能が衰えるようにできていて、

お産前後でなくとも
腹の奥に力を入れない生活をしていると、支えのハンモックは支える役目ができなくなるのは当然のこと。

歩き方、座った姿勢、どうですか?
肩のチカラは抜けているけれど、腹の奥には常に意識が向いていて、キュッとしまっている感じになっているでしょうか?


今キレイな姿勢をキープすることは
10年後、20年後にデリケートゾーンの手術をせずに済むことにつながるのです。


習慣にするのは面倒なものですが、その意義や必要性をひしと感じると、持続できるようになる(かも)。


月経血コントロールヨガ
とか
バランスボールトレーニング
とか、どの年代でも簡単にできるエクササイズを提供している方たち、実は全国各地にたくさんいます。産前産後の女性のカラダを整える専門家は、実は結構いるのです。

私たちは意外と自分の身体の仕組みを知らないで過ごしているのかもしれません。知りたくなると、今までの当たり前が面白いぐらいにひっくり返りますよー。






「地域名 トレーニング名」で検索できます。また「骨盤底筋群トレーニング」など検索してみるのもオススメです。


6月には私もこちらの講座で大事な筋肉のお話しをいたします。ぜひ聴きにいらしてくださいね!


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