TAKI183

テーマ:
ポニーキャニオン
TAKI183

     (2006年/日/85分)

内容(「Oricon」データベースより)
HIP-HOPカルチャーを象徴する、グラフティ・アートを題材にした作品。国内外からの評価も高く、日本を代表するグラフティ・アーティストのTOMI -Eが渋谷で活躍、葛藤する様を塚本高史が熱演していて、“グラフティ”をモチーフに、現代の若者の悩みや成長を描いた青春映画となっている。
 
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タイヨウのうた

テーマ:



ジェネオン エンタテインメント
タイヨウのうた

監督:小泉徳宏
出演:YUI、塚本高史、麻木久仁子、岸谷五朗
(2006年/日/119分)
近頃、塚本高史が気になってしょうがない。THE3名様効果?
で。YUIのGood-bye Daysも気になる事だし、劇場には行けなかったから速攻で借りてみてみた。
(ドラマ化もしてたんですね・・・。知らなかった・笑)
結論から言うと・・・・

岸谷五朗が一番イイ味出してた!

ハイ。。YUIちゃん可愛いですね。歌声も綺麗。塚本くんも良い!(サーファーの設定の為か真っ黒でしたけど・・)
でもね、一番光ってたのは、父です。。。








太陽にあたると死んでしまうかもしれない少女・薫。昼夜逆転の生活を送る薫のライフワークは曲を作り、歌う事。
父も母も、いつ薫の病気が進行するのか心配しつつも、薫をそっと見守っている。
ある日、薫はずっと見つめていただけの少年・孝治が目の前に現れ、いてもたってもいられなくなり体当たりの自己アピールを。
突拍子もない出会いではあったが、孝治も薫の生き様を歌うような歌声に惹かれ、いつしか大切に想うようになる。。

原作があるんですね~。原作見てみたいな。
難病を抱えた娘を、できるだけのびのびと育てようとする両親。けれども命には代えられないから外に出たいと泣く薫を小さな頃から無理やり部屋の中に閉じ込めて生きてきた。それなのに、何故自分の娘がこんな目に合うんだー!
岸谷五朗のこのシーンでは涙がとまりませんでした。もう、すっごくイイお父さん!
娘の親友に『高校生の視点で判断してくれ。娘の彼氏に俺が会いに言ったら、怒るかな?』なーんて!!
もう、娘のことが可愛くて可愛くてしようがない!彼氏なんてほんとはぶっ飛ばしたいけど、娘の為なら頭を下げてもいいー。
またYUIちゃんが、可愛いんですよ。ふと食事に降りてきたら、なんと彼氏が食卓についていた。。。不機嫌に怒ったのかと思いきや、部屋でちゃんと着替えてきてたり寝癖を気にしてたりする(笑)塚本くんの好青年ぶりもほんっとに素敵です。
(でも、やっぱり岸谷五朗なんですけど・笑)

薫の横浜LIVEシーンは、実は3回くらい見直しました・笑。
歌もいいんだけど、孝治を見つめて歌うその姿・・・なんか切なくなりました。
ラストの浜辺のシーンも、岸谷五朗がキメてくれます(笑)

★★★☆☆(静かに観るのにお勧め。歌、いいです☆)
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タナカヒロシのすべて

テーマ:
ジェネオン エンタテインメント
タナカヒロシのすべて デラックス版

監督:田中誠
出演:鳥肌実、ユンソナ、宮迫博之、上田耕一、加賀まり子
(2005年/日本/103分)
タナカヒロシはかつら工場に勤める32歳の独身サラリーマン。
趣味→皆無、人付き合い→極悪、家に帰れば両親から結婚しろと急かされ血尿まででる始末。
だが、平凡な生活を送ることだけを願って地道に働いている。
そんなある日、弁当のくじが「大凶」だったことから次々と不幸に見舞われてしまう。

ヤバイです(笑)
ギミー・ヘブン見て「鳥肌実」のこの作品を見ていなかったことを思い出して。。。
いやぁ、鳥肌実、怪しすぎでしょう(笑)でも、いそうだこんな人。声の張り上げ具合が面白い!
次々と不幸に見舞われる彼ですが、なぜかモテるんです。
なのに、うまくいかないんですよね。。
人の気持ちに鈍感だった彼が、自分が置かれた立場により周りへの気遣い(?)ができるようになる(なってた!?)ストーリー。


挿入歌がコーヒールンバのとこからニヤリとしてしまったのですが、全編通して音楽がハマってる。
なんでもない日常をあらわしたり、タナカヒロシの言動を盛り上げてました。(ちなみにエンディングはクレイジーケンバンド。イーネッ)作中、タナカヒロシはひょんなことからサークル活動を始め、趣味を持つようになるのですがそのサークルとは・・・・

『テルミンと俳句の会』(爆)

なんでテルミン!?その場の雰囲気に合わせてテルミンが奏でられるのですが、その微妙なバランスの取り方にとにかく爆笑してしまいました。。。これは見てみないとわからないかもしれません。是非見て欲しい・・・。

印象に残ったのはタナカヒロシが水を飲むシーン。乾いた心にしみこんでいくかのように「ゴクッ、ゴクッ」と。
突っ込みどころ、満載です。そしてタナカヒロシでなくとも願うささいな幸せについて考えてしまいます。

平凡に暮らすって、難しい・・・
ほんとうにね!
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ドミノ

テーマ:
ドミノ
監督:トニー・スコット
出演:キーラ・ナイトレイ、ミッキー・ローク
(2005年/米/127分)

書いている途中で記事が全部消えてしまった・・・(´・ω・`)

しょ、しょんなぁ~~~~(涙)アメブロサンカンベンシテヨ~!!


実在する賞金稼ぎ、ドミノ・ハーヴェイの姿を描いた作品。

俳優の娘として生まれ、裕福な家庭で何ひとつ不自由なく育ったドミノ。

ですが、そんな彼女の心は空虚さに包まれています。

そんなある日偶然見つけた「賞金稼ぎセミナー」。

生と死が隣り合わせのスリルにすっかり飲み込まれてしまうドミノですがー。



スタイリッシュな映像とスピード感溢れる展開。

物語はルーシー・リュー(♪)演じるFBI捜査官の取調べから回想(?)シーンで繋がってゆきますが先が読めず、楽しめました。

なんと言っても目玉はキーラ・ナイトレイ!

カッコイイ~♪流行のエロカッコイイ系ですか?強い目ヂカラを感じました。

ミッキー・ローク、怪しい(笑)でもいなくてはならない存在感醸し出してました。

こっそりツボはエドガー・ラミレス演じるチョコ。

彼がドミノを意識している姿はなんだか可愛い&面白い。ところどころ吹きだしましたよ!



「面白そうだから」

ドミノが賞金稼ぎになりたいわけをたずねられたときの答え。

危険と隣り合わせであるというスリル。「死んでもかまわない!」

・・・・・・・・。

もしも自分がいなくなったらー?

悲しんでくれる人、困ってしまう人、そんな周りの人のことを考えてしまいます。

周りの人とのかかわりの積み重ねでできている部分が多い自分だから、「死んでもかまわない」という考え方はとても悲しく、寂しく感じてしまいました。

どんなに恵まれているように見えても心までは満たすことはできないのだなぁ、と。


残念ながら本物のドミノ・ハーヴェイは映画の完成を待たずして35歳という若さでこの世を去りました。

が、本人も最後に出演しています。映画で感じ取ったダークなイメージと裏腹に穏やかな表情。

(五分刈りですけどね!)

ちょっと驚きましたね。


気合の一本です。



ダニー・ザ・ドッグ

テーマ:
ダニー・ザ・ドッグ
監督:ルイ・レテリエ
脚本:リュック・ベッソン、
    ロバート・マーク・ケイメン
出演:ジェット・リー、モーガン・フリーマン、
    ボブ・ホスキンス
   (2005年/米・仏/103分)

やっとDVDに・・・(涙)気がついたら終わっていて悲しかったなぁ。

ジェット・リー、大好き。その割には、デビュー作みたことなくて(名前変わってるのもしらなかった!)慌てて「少林寺」とか借りてきてますけど・・・(笑)


幼い頃から地下室で鎖に繋がれ「犬」として育ってきたダニー(ジェット・リー)。

飼い主であるバート(ボブ・ホスキンス)は高利貸しで、取立てにダニーを伴い、闘わせる。

人として扱われず、感情を押さえ込んだまま生きているダニー。

ある日、仕事先で盲目の調律士サム(モーガン・フリーマン)と出会い、ピアノに興味を示すようになる。

バートが事故死したことから、「犬」の境遇を抜け出し、サムとサムの娘、ヴィクトリアと暮らすようになるダニー。音楽と彼らの暖かな空気に、心の扉・記憶の扉を開いていくダニー。

人として生きることを思い出したダニーの前に立ちはだかるのは、過去のしがらみだった。。。


まず。

ジェット・リーのアクション、素晴らしい♪小さな体がすごく大きく見えます。もう、釘付け。

(次回作「SPILIT 」、絶対見に行きます)

そして笑顔。かなり可愛くないですか?42歳には見えないなぁ。。。

dog1   dog2


たどたどしくも、言葉を話し出し、物事を覚えていくダニー。ピアノによって辛い記憶を呼び覚ますダニー。

アクションだけではないジェット・リーを見ることができました。


そして深みを与えてくれるモーガン・フリーマン。ピアノに語りかけたり、食べ物に問いかけたり。

ダニーの身の上を心配し、家族のように接するいい人ぶり。(ちょっと無防備すぎるとは思うけど)

ボブ・ホスキンスの悪役ぶりもすごいですね。殺意がわきましたよ(笑)

痛い場面も多々ありますが、ダニーの笑顔とサム親子の家族愛で相殺!

ラストシーン、勝手に最後までドキドキ(狙い撃ちされるかと・・・)していましたが、いらぬ心配でした。

アクション+家族愛。

ドット・ジ・アイ

テーマ:
  ドット・ジ・アイ
監督:マシュー・パークヒル
出演:ガエル・ガルシア・ベルナル、
    ナタリア・ヴェルベケ
(2003年/英・スペイン/92分)

ガエルの笑顔にノックアウトされちゃいました!(笑)


ロンドン-。結婚を間近に控えたスペイン人のカルメン。「ヘン・ナイトパーティー」でキスをしたブラジル出身のキットに惹かれながらも、婚約者バーナビーとの結婚を選んでしまう。カルメンを付け狙う第三の視線。三角関係のもつれかと思いきやストーリーは思いもかけない方向に-。


まったく先が読めませんでした!ハラハラどきどきの連続!

ナタリア・ヴェルベケ演じるカルメン。激しい気性ながらもその可愛らしさと、セクシーさに釘付け!

食い逃げシーン、最高!ただの食い逃げじゃありません!悪びれない!

またガエルの魅力垂れ流しスマイルには何度も一時停止ボタンを押しそうになりました(笑)

  01 02  常にカメラを手にするキット


斬りこみ隊長の映画侍さん がバーナビー役のジェームズ・ダーシーの演技を

「殺したくなるくらいうまい」と書かれていたのですが、正に!見て納得!

バーナビー、こんな人いそうだ・・・・。


ガエルの笑顔とナタリアのパンチだけでも見る価値ありあり♪

面白かったです。


チェ・ゲバラ&カストロ

テーマ:
チェ・ゲバラ&カストロ

監督:デヴィッド・アッドウッド

出演:ビクトル・フーゴ・マルティン、ガエル・ガルシア・ベルナル

(2002年/米/120分)


今、猛スピードで歴史のお勉強ちぅ(笑)

で、ガエル格好いい!!!!

でもこの映画ではカストロがメインでガエルはあまり目立ちませんでした。

自分の知識不足を恥じながらも120分釘付け。


キューバといえば、明るく陽気なそしてスポーツ王国、というイメージが強かったのですが一新。

武力に頼るのはいただけないけど、自分の身に置き換えてみれば。。。難しいですね。

今なお世界中で争いが起こっています。多くが抑圧された側が自由や権利を勝ち取る為の争いのような気がします。十人十色、それぞれの考え方が違うのはよいことですが、平和・平等・非武装の考えだけはすべての国・人々で共通になればいいのになぁ、と考えてしまいました。

うまく言葉にできませんが。。。



ドラキュリア

テーマ:
  ドラキュリア
監督:パトリック・ルシエ
出演:クリストファー・プラマー、ジョニー・リー・ミラー、
    ジャスティン・ワデル、ジェラード・バトラー
(2000年/米/99分)

なぜって・・・?聞かないでください(笑)何故見たのか皆目見当がつきません(笑)

大体ホラーは苦手な方でして。。。あまり一人では見ることができません。

なのに、ドラキュリア(笑)。自然に借りてきていましたw( ̄▽ ̄;)w多分心の中で引っかかってたのでしょう。

何かが!その何かが思い出せない~(笑)


ストーリーはヴァンパイヤ系のおきまりパターンから。

滅ぼすことのできなかったドラキュラを封印し、見張っているじーさん・ヴァン・ヘルシング。

実は彼には秘密があり、その秘密によって娘がドラキュラに狙われてしまう。。。

じーさんを恩人として敬う若者が、じーさんの意志を継いで娘を守る・・・


面白いと思ったのは、ドラキュリアの正体!

何故聖なるものが苦手なのか、転がるコインをみて動揺するのか-。

赦しを請うても赦されないものの気持ちが分かるか?

設定としては面白いと思いました。さーて、ドラキュリアの正体は何だったのでしょうU ̄ー ̄U ニヤリ


男前なドラキュリアをオペラ座の怪人役・ジェラード・バトラーが演じています。

見つめられるだけで女性は、彼の元へフラフラと歩み寄ってしまいます。

現代に蘇り、堕落した人類を見つめ(いや、主に女性の裸体を見てニヤニヤしてるのかと思ったんだけど)

歓喜し、自分の王国を作ろうとするドラキュリア。

ラストがちょっと切なかった。。。これ、ホラーに分類されるのでしょうか?


回想(?)シーンや、ドラキュラの視点(非現実世界)の影像は美しかったです。

スピード感があり、心臓が飛び出るような怖さはあまりなく、小さくツッコミを入れながら飽きずに見終えました。Ⅱがあるみたいだけど、どうしよっかな~(笑)

チャーリーとチョコレート工場

テーマ:
ウォンカ
監督:ティム・バートン
原作:ロアルド・ダール
出演:ジョニー・デップ
    フレディ・ハイモア
(2005年/米/ 分)

やっと見に行ってきました(≧∀≦)実は一度書いた記事が消えてしまったのですが(笑)気を取り直して。


笑えるくらい傾いた家に住む少年チャーリー。

貧しいながらも両親と二組の祖父母、7人で幸せに暮らしています。

心優しいチャーリーの憧れは町にあるチョコレート工場。

ある日、工場に5人の子供が招待されることになり-!?


なんとも笑いを堪えるのが大変でした( ̄∀ ̄*)

まずは我らがジョニーデップ。へんてこなマッシュカットにまっちろに塗ったカオ(笑)それだけでもやられた~!って感じなのになんてコミカルな動き!表情!大人げないし、「ケケッ」と高笑いするし…(笑)

時々トリップするときの表情がまた(笑)目、やはり目がポイントだったですねぇ~♪

子供の心のまま大人になった人って感じですねw毒を隠し持ってますが。

ネバーランドで共演したフレディ・ハイモア少年は目が澄んでいて綺麗☆

ワタクシ的にはハーレイ 少年以来のヒット!

                     チャーリー


ジョージじいちゃんのひょうきんな姿も大好きです。4人合わせて381歳ですからね。

でもでも。。。この作品を語る(?)うえで、はずせないのはウンバ・ルンバ!!!!

嫌味な子供達や親をこきおろすあの歌!ダンス!動きがたまりません!!!

一番好きなところは水泳キャップをかぶって、次々にチョコレートに飛び込んでいくシーン。

映画館はしーんとしてたんですが「うっくくくくく…」と吹きだしそうになるのを堪えるのが辛かった☆

ご覧になった方のレビューを見てると、「夢に出そう」(笑)というのが多かったですが、まさに!

彼らを見るためにDVD出たら絶対もう一度みたい(笑)

                     ウンバルンバ

Yesのジェスチャーは早速使ってます(爆 あほです。。。

何よりウケたのは、ウンバ・ルンバにそっくりな顔の人を思い出した!

ずっともやもやしてたのが、今日気付いて大爆笑!まぁ、その方はパンチパーマですが…(爆)


夢のようなチョコレートの国。

だけどからくり人形がグロテスクに燃え落ちたり、w( ̄▽ ̄;)wカギをわざと見つからないようにしたり。悪意が垣間見えます(笑)侍さん が斬られていたとおりです。ハートフルウォーミングな映画を期待していってはダメですね!チクッときますよ~!

見終わった後にチョコレートが食べたくなったり。。。≧(´▽`)≦単純~



閉ざされた森

テーマ:
閉ざされた森
監督:ジョン・マクティアナン
出演:ジョン・トラボルタ、サミュエル・L・ジャクソン
(2003年/米/98分)

パルプフィクションの名残か、トラボルタ×サミュエル・L・ジャクソンに惹かれて(笑)


騙される前に暴け-

監督もインタビューで答えていたけど「羅生門」に似てます。(うろ覚えだけど…)

ウエスト軍曹(サミュエル・L・ジャクソン)率いるレンジャー部隊が密林で不可解な事件に巻き込まれる。

元陸軍でウエスト軍曹によるレンジャー訓練を受けたことのある麻薬捜査官トム・ハーディ(トラボルタ)が

事件解明に向け尋問を行う為協力を要請される。パナマ基地の尋問担当官オズボーン大尉(コニー・ニールセン)とともに生存者らによる様々な視点から事件を再現していく。。。。


何回もひっくりかえされます。関係者の証言が一貫していないので仕方ないですが。

自分なりに色々と推理してみたものの、新たな事実が次々と出てくるので画面から目が離せませんでした。

ふぅ。┐(´-`)┌

でも。エンディングがかなり好み。かなりおおざっぱな印象もありますが、ラストを見て大満足。

続編出たら面白いのになぁ。。。