黄泉がえり

テーマ:
黄泉がえり
監督:塩谷明彦
出演:草なぎ剛、竹内結子、哀川翔、長澤まさみ、
市原隼人、田中邦衛、伊勢谷友介、RUI、伊東美咲、田辺誠一
(2003年/日/126分)

一度目に見たときは号泣したのですが、今回はじわっときたくらいで(笑)


阿蘇を舞台に、死んだ人々が生き返ってくる現象が発生した。強い想いで黄泉がえるらしい。

厚生労働省に勤めるエリート川田平太(草なぎ)は、原因調査の為地元阿蘇に戻ってくる。

平太の幼なじみの葵(竹内)は、恋人を海で亡くして立ち直れずにいる。

黄泉がえりの広がっていく中、何故恋人が戻ってこないのかと泣き崩れる。

実は黄泉がえるためには、人の想いだけではなく一定の条件が必要だった。

その条件とは。。。平太は葵の望みをかなえようとするがー。


まず、始めに。阿蘇スキなんです。大好き。よく行きます。

阿蘇への愛はコチラ とかコチラ

最近はそうでもないけど、前は年に3~4回は(笑)いってましたね。毎回似たようなコースなんですけど。

そんな大好きな阿蘇が舞台とあって感情移入度も高く。

今回は比較的、第三者的目線で見ることが出来たと思うのですが・・・。


まず草なぎ氏。彼の走り方を見ているとホントに気が抜けちゃう。人のよさそうな役を演じさせたらぴか一だと思うのですが、この映画の中ではいい人なだけではない、自分のエゴも葛藤もばっちり演じてくれています。とはいえ、葵と話しているときの笑顔なんか「こんな幼馴染、いたらそりゃー・・・」と思わせてくれます。もう、誰に感情移入するかってこの草なぎ演じる川田平太に間違いなし!安堵・焦燥・期待・悔恨、そらそらも~わかりやすく(笑)ストーリーに誘ってくださいます。

竹内結子さんのさっぱりとした可愛らしさも◎。吹っ切れたように見せかけて恋人のことを忘れられないし、「東京にいくことになったら、時々あってくれる?」なんて変なとこで小心者。すごい可愛い。

あと目立たず市原隼人×長澤まさみも好きです。大人ではないけれど、残された時間でもっとも大切なことを分かっていたのは彼らだったのではないかと思います。

ストーリー的にはあまり絡んでこなかったんですが、RUI(柴咲)とその恋人。ドラマチックです~。

この映画の中で使われた曲、(阿蘇でのLiveシーンにて)「月のしずく/風の果て/泪月-odoro-」(月のしずくのみOMG試聴 アリ)全曲映画とマッチしていてラストシーンの涙こみ上げ効果大です。雰囲気あってLiveのシーンも大好きです。

他にもさまざまな出演者たちが、大切な人との再会・別れを盛り上げてくれます。


結構評価が分かれるようなのですが、私はこの映画、好きです。

大切な人ともう一度だけ会いたい。あの時言えなかった言葉を伝える、今なら言える、ってこともあると思う。

幸いにも、私自身は身を裂かれるような別れをまだ体験していない(と思う)ので、大きなことは言えませんが。。

なんとも心温まるファンタジーでございます。


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ユージュアル・サスペクツ

テーマ:
ユージュアル・サスペクツ

監督:ブライアン・シンガー

出演:ケヴィン・スペイシー/ガブリエル・バーン (1995年/米)


せっかく書いた記事が全部消えちゃってショック…。


サスペンスで評判の高いこの作品を…と思って見始めたら、何だか見覚えがあったりして~(;-_-+

でも肝心の真犯人の下りはすっかり忘れていたので結構楽しめました。

でもこの映画は時系列がめっちゃわかりにくい!(のは私だけ?)でも私のように紙に書いたりしているとラストで裏切られるのでおすすめできません(笑)流れをつかんだときにはストーリーに引き込まれているのです。多分。


謎の男“カイザー・ソゼ” とは一体誰なのかー。

どこまでが嘘で何が真実なのかー。

騙されずに見ることができますか!?

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YAMAKASI

テーマ:

タイトル: YAMAKASI

監督:アリエル・ゼトゥン

脚本: リュック・ベッソン

出演:YAMAKASI

(2001年/仏)お気に入り


ストーリーはあってないようなもので。一応大きなヤマはあるのですが。

スリルもあり、何も考えずに気軽に見れます。

爽快感を楽しむ1本。(だと思います)