ベンジャミン・バトン 数奇な人生

監督:デビット・フィンチャー

出演:ブラッド・ピット,ケイト・ブランシェット,タラジ・P・ヘンソン

2008年/米/167分


1920年代にF・スコット・フィッツジェラルドが執筆した、80代で生まれ、そこから若返っていくひとりの男の姿を描いた短編の映画化作品。普通の人々と同じく彼にも時の流れを止めることはできない。ニューオーリンズを舞台に、1918年の第一次世界大戦から21世紀に至るまでの、ベンジャミンの誰とも違う人生の旅路を描く。goo映画より


やっと見れた~( ̄▽ ̄)=3

公開当時から気になっていて、ずっと見よう見ようと思っていたのに、けっこう時間が長いので先送りにしてしまってた作品。見てみたら、長さを感じさせず、あっというまの一生だったという・・・。


第一次世界大戦直後。多くの人々が命を失い、時が戻ればいいのに、、、と願う人々もいた。

そんな中で生まれた赤ん坊。その姿は老人のようで父親はその姿を正視できず、子供を捨ててしまう。

心優しい女性に拾われたものの長くは生きられないと思われた赤ん坊だったが、予想に反してみるみる元気になっていく。老人たちの暮らす施設で、外見はおなじような感じなのに心は子供のベンジャミン。

なんか切ない。


映画迷走記

↑ハイジとクララか!?

人生何がおこるかわからないもんです。ね!神父さん!


いい人に拾われてほんとによかった(涙)

だんだんと若返っていくベンジャミン。どんどん顔がブラピに・・・( ̄□ ̄;)どこからブラピ?


映画迷走記 ←ここは(ブラピに)間違いないよね。

淡々と進んでいくベンジャミンの人生。

デイジーとの人生が交差する最高のひととき。

ケイト・ブランシェット、ぜんぜんいけてますわよ!!!!


映画迷走記 ←beautiful!

大切な人と歳を重ねていけるということがどんなに幸せなことなのか。


ラスト、少し泣いてしまいました。少しね!

笑いと感動、少しの涙。飽きさせない長編作です。

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バーン・アフター・リーディング
監督:ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン
出演:ブラッド・ピット、ジョージ・クルーニー、ジョン・マルコヴィッチ
制作:2009/米/96分

うぇぇぇぇぇえええええ?終わり!?
こ、こんなアホな・・・???

ブラックだ、あほだ、でも深く考えずに楽しめる!
ブラピ、アホだけどキュート♪でもあまりの出番の少なさに驚きました。え?これだけ???
ジョージ・クルーニー、渋いようで抜けてる!!ツッコミどころありすぎ!
ジョン・マルコヴィッチ、キレ味いいっす!

CIAに勤めるオズボーンは飲酒問題を理由に退職を余儀なくされる。医者である妻は不倫中。妻が離婚の為に盗み出した機密データが流出して、大騒ぎ!

データの持ち主は蚊帳の外で、全身整形に燃えるリツキは同僚のチャドを巻き込んで恐喝!ひぃぃ。
人生の伴侶を求めつつも、最終的にリツキが選択するのは・・・

ダーティーな笑いで脳に酸素をw
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映画迷走記

事件は超高校級と謳われ将来を嘱望されていた高校球児の殺人事件から始まる。たまたま彼の父である諸岡三郎(石黒賢)から、もう一人の息子である弟 の進也(中村蒼)の捜索を頼まれていた探偵事務所の加代子(加藤ローサ)は、進也にかけられた兄殺しの容疑を晴らすべく、父親の探偵事務所長の浩一郎(宅 麻伸)、愛犬のマサと真相の究明に乗り出す。

時を同じくして、巨大製薬会社である三友製薬内でも事件が起きていた。三友製薬が過去に開発した薬品の治験方法をネタに、三友製薬に恨みを持つ結城 (津田寛治)が強請をかけていたのだ。社長の幸田(大杉漣)から内密に処理すべく指示を受けた社員の木原(小市慢太郎)は、極秘裏に対応を行おうとする が、三友製薬の負の所業を知るにつれ、どう対応するべきか次第に悩み始める。

徐々に繋がりを見せる二つの事件。登場人物それぞれの苦悩の果てに見える事件の真相とは?ドラマW特設サイトより引用


原作:宮部みゆき

監督:下山天

脚本:伊藤崇

出演:加藤ローサ、中村蒼、宅間伸、石黒賢

2010年/110分(くらい)


原作、読んだのだろうか・・・。覚えてない。けど見てるとなんかストーリー知ってたから昔読んだのかも。読書日記をつけ始める前に。宮部みゆきさんの作品好きなので、WOWWOWのドラマWで放映されると知ってから「絶対見よう」と気合いいれてました(笑)随分前に実写化された「クロスファイア」では矢田亜希子が可愛かったんだよね~、と記憶にひたりつつ。。。


加藤ローサちゃん、可愛いですね。加代子役って少しうっとうしがられちゃいそうな感じなんだけど、嫌みなくサラリと好演してました。で、進也役のコ、可愛い~(笑)雨風呂で書いてるみたいですね。今後の活躍に期待です。お兄さんとの信頼関係や最後の台詞がすごくよかった!可愛いし(笑)

元警察犬というシェパードのマサが渋いっす。普段はおじいちゃんぽくしてるけど、いざという時には・・・て。

宅間伸がめっちゃ格好イイ役どころなんだけど、一番涙しちゃったのは石黒賢の熱演かなぁ。DVDになってもっと多くの人に見られるといいな、と思います。

もう一度原作探して読んでみようかな・・・


パーフェクト・ブルー /宮部 みゆき
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ハリー・ポッターと秘密の部屋

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ハリー・ポッターと秘密の部屋

2002年

久々見てみた、第二弾。
懐かしいです、もう8年も前なのか~。(映画館に観に行きました)

伯父さんの家で楽しくない夏休みを過ごしていたハリーの元に表れた妖精ドビー。
ハリーの為といいつつもろくな事をしてくれない(笑)ばかりか、楽しみにしていたホグワーツへの帰投をやめろとまで・・・

少し魔法を使えるようになった一同と、やはりぬきんでた才能の欠片がチラホラするハリー。
さらに友情を固め、力を合わせてグリフィンドールを優勝に導いていく。
やっぱ、先生達もハリー寄りっていうか、時々スリザリン寮が気の毒になるときもあるんだけど、うまいんだよね、憎たらしい演技が(笑)

あと何作くらい、ダニエル君の顎が割れずにいるんだっけ・・・
(顎割れ好きだけどさ)
可愛くて懐かしい作品でした♪

ハリー・ポッターと賢者の石

テーマ:
ハリー・ポッターと賢者の石
2001年

WOWWOWで放映されたので、最初の方のストーリーうろ覚えだなと思って見てみた。

ら・・・。

ハリー(ダニエル・ラドクリフ)めちゃかわええ~~~
もう10年近く前だもんね~~~
奥ゆかしいわ~~~

絵に描いたような不幸な少年が魔法学校への入学を許され、トモダチができて・・・
やっぱり不思議な世界観がすごく好きです。

ブーリン家の姉妹

テーマ:
ブーリン家の姉妹
監督:ジャスティン・チャドウィック
出演:ナタリー・ポートマン、スカーレット・ヨハンソン
2008/米・英/115分

時は16世紀イングランド。20年にわたる結婚で皇女メアリーしかもうけることが出来なかったヘンリ
ー8世(エリック・バナ)は、男子の世継ぎを産むための愛人を探していた。
一族の富と権力を高めるため、新興貴族のブーリン卿は自慢の娘アン(ナタリー・ポートマン)を差
し出す。しかし、王が見初めたのは清純で心優しい妹のメアリー(スカーレット・ヨハンソン)だっ
た。王の寵愛を射止めるのは2人のどちらなのか…。
断頭台の露と消えた悲劇の王妃アンと、知られざる妹メアリー。ブーリン家の2人の姉妹の間で繰り
広げられた熾烈で華麗なバトルに隠された愛の真実とは? いま明かされる、エリザベス1世誕生の
秘密がここにある!

スカーレット・ヨハンソン×ナタリー・ポートマンの競演。
これだけでも美しい要素てんこもり。ですが、美しい衣装・装飾品、背景にも心和まされます・・・

ってストーリーは全く和みませんけれども!

王、心弱すぎ!アン(ナタリー・ポートマン)がやり手だったからというよりは王様がふがいなし。
んもぉメアリー(スカーレット・ヨハンソン)に感情移入しまくりです。ふざけんなよぉぉぉ!!!
望んでその位置を得たわけではない。のに大きな濁流に呑まれてしまうメアリー。
大体さぁ、親父と伯父さんが悪いよ!もぉぉぉ。
中盤、アンの暴走にイラッとしますが、ある意味可哀想なヒトですよ。
野心がありすぎたのも悲劇の一因ではあるけれど、後半はずっと涙目で鑑賞。
美しい画で癒されようと思ったのに大はずれ。
ハラハラ・ドキドキ・イライラ・ムカムカ、感情をもろに揺さぶられる2時間でした。
メアリーよ、幸せに・・・



プルコギ

テーマ:
プルコギ -THE焼肉MOVIE-
監督: グ・スーヨン
出演: 松田龍平 / 山田優 / ARATA / 田口トモロヲ / ムッシュかまやつ / 竹内力 / 前田愛 / 矢沢心 / 津川雅彦 / 倍賞美津子 / 桃井かおり / 田村高廣
制作:2006年/日本/114分

全国制覇を目論む巨大焼肉チェーン店“虎王”の御曹司・トラオと、北九州で絶大な人気を誇る焼肉の達人・韓老人が営むホルモンの店“プルコギ食堂”が料理 人のプライドを賭け激しい焼肉バトルを繰り広げるコメディ・ドラマ!北九州地区を制覇するべく、あの手この手でプルコギ食堂を潰しにかかる虎王。プルコギ 食堂で修行に励むタツジは、ある出来事をきっかけに、虎王に立ち向かう決意をする…。

映画の魅力っていうか、なぜ惹かれたのか。まず、松田龍平。
そんで舞台が北九州ってトコロ?現在大自然の中でのびのびしている私ですが生まれは北九州です。(いや、ソコも田舎でしたけど)近いのでわりとウロウロしてます。そんな知ってる背景が!松田龍平の!後ろに!わはは!


映画迷走記


北九州市は「北九州フィルムコミッション 」という名で、色々な映画やドラマのロケ現場を用意しては映画のロケを誘致(?)してるらしい。(例:坂の上の雲、おっぱいバレー、風が強く吹いている、警官の血←コレは筑豊ロケもあったという話・・・江口さま見損ねた~~~)っていのはプルコギの撮影終わった後に知ったのですが。うぉ~、遠目でもみたかったよ、龍平!後ろにリバーウォーク映ってるやん!!!
そんなわけで多分に感情移入し過ぎた為か、後ろの風景に集中し過ぎた為か(笑)焼き肉気分にはあまりなりませんでした。いやおもろかったけど。
一番目を奪われたのは山田優の美脚かな~(爆)ARATA、誰かわかんなかった(途中まで窪塚クンかと・・・すいません)そして龍平。コメディタッチなのに、オトコマエっす。焼き肉ムービー。

ブラインドネス

テーマ:
ブラインドネス スペシャル・エディション(初回限定生産2枚組) [DVD]/
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監督 : フェルナンド・メイレレス
原作 : ジョゼ・サラマーゴ
出演 : ジュリアン・ムーア 、 マーク・ラファロ 、 伊勢谷友介 、 木村佳乃 、 ダニー・グローヴァー 、 ガエル・ガルシア・ベルナル

制作:2008年 カナダ・ブラジル・日/121分
P-G12

全世界、失明。

街のど真ん中で突然立ち往生する車。。「誰か・・・見えないんだ」
ひとりの日本人青年から発症した白い闇は街の人々をひとり、またひとりと巻き込んでゆく。
そんな中、失明した眼科医に付き添って収容施設に入り込んだ妻には送り込まれる人々が増加する中、いつまでも白い闇がやってこないのだった。
周囲には見えていることを隠し、リーダー的存在である夫や同室の皆を助ける彼女はいつしか、皆の心のよりどころとなっていく。
白い闇が引き起こす、恐怖・暴力の中で第1病室の人々は絆を深めていく。


ショックなコトがひとつ。
ガエルファンと謳っていながら、キャスト一覧みるまで、第三病室の王(結構サイテー)がガエルくんだと気づかなかった・・・。わお。

突然、今見えている世界が真っ白になってしまったらどうしよう。
周りの人に助けてもらえるならまだしも、全員が同様に見えない環境。考えるだに恐ろしいことです。
気丈に立ち振る舞う医者の妻(ジュリアン・ムーア)が素敵でした。強い。
痛々しいシーンもあり、かなり「今だ!殺!」と拳を握ったけれど、その辺はストーリー上?タイミング的に?
女性だけが痛い目をみるなんて納得できないけどな。

で。最後まで登場人物の名が出てこないですね~。それも今気づいたけど。
名前を必要としないくらい、登場人物達の一挙手一投足に釘付けでした。
結局原因とか・・・むにゃむにゃ。サバイバル・パニック・サスペンスという分類より人々の絆のほうが印象的かな。



東のエデン

テーマ:
東のエデン 第1巻
監督:神山健治
キャラ原案:羽海野チカ
アニメーション制作:Production I.G


全5巻。またもや一気に見てしまった(笑)
近未来?私好みの設定。Production I.G制作だから見ようかと思ったんだけどw
キャラもよし。続きはないのか、と思っていたら劇場版が公開されてたんですね。
DVDになったら見よ。

ブラック・レイン

テーマ:
ブラック・レイン デジタル・リマスター版 ジャパン・スペシャル・コレクターズ・エディション [.../マイケル・ダグラス,アンディ・ガルシア,高倉健
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監督:リドリー・スコット
出演:マイケル・ダグラス / 高倉健 / アンディ・ガルシア / 松田優作
製作:1989年 米 125分


渋い、渋いよ健さん・・・

だけでなくごひいきのアンディ・ガルシアも若々しく(♪)やっぱり息子とよく似てる故松田優作氏も出ていて

豪華な作品。(いや龍平が優作氏に似ているのか・・・)

1989年制作らしいですが、今回はデジタルリマスター版を鑑賞。

手に汗握る展開と、日米の警察機構の違い(ひいては文化の違い?)にあっという間の2時間でした。

バイクやアクションのシーンも必見。