つみきのいえ

テーマ:
つみきのいえ (pieces of love Vol.1)


内容紹介

★第81回アカデミー賞 短編アニメーション賞受賞
★アヌシー国際アニメーション映画祭2008 アヌシークリスタル賞(最高賞) 受賞
★第12回文化庁メディア芸術祭 アニメーション部門大賞 受賞
その他国内外の映画祭にて20の賞を受賞

【作品クレジット】
監督・アニメーション 加藤久仁生
脚本 平田研也
音楽 近藤研二
プロデューサー 日下部雅謹 秦祐子

【あらすじ】
まるで「積み木」のような家。
海面が、どんどん上がってくるので、
家を上へ上へと「建て増し」続けてきました。
そんな家に住んでいるおじいさんの、家族との思い出の物語。

13分のアニメーション。
話題になっていたことはよくみかけたし、ちょこちょこ映像も見たことあったのだけど
全部を通してみると静かな中にもおじいさんの寂しさ・喜び・なつかしさ・悲しさ・
いろいろな気持ちが詰まっていて思わず見入ってしまいました。
ずっと昔から積み木のように建てましてきた家。はじめは奥さんとふたりで。
家族が増え、離れ、また増え、ひとりになり・・・・そんな歴史のすべてをみてきたつみきの家。
寂しいけれど、乾杯シーンを見て少し暖かい気持ちになりました。

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