チェンジリング

テーマ:
チェンジリング
監督: クリント・イーストウッド
出演: アンジェリーナ・ジョリー / ジョン・マルコビッチ / ジェフリー・ドノヴァン
制作:2008年/米/144分

1928年。ロサンゼルスの郊外で息子・ウォルターと幸せな毎日を送る、シングル・マザーのクリスティン。だがある日突然、家で留守番をしていたウォル ターが失踪。誘拐か家出か分からないまま、行方不明の状態が続き、クリスティンは眠れない夜を過ごす。そして5ヶ月後、息子が発見されたとの報せを聞き、 クリスティンは念願の再会を果たす。だが、彼女の前に現れたのは、最愛のウォルターではなく、彼によく似た見知らぬ少年だった。

アンジー。彼女の大ファンです。

映画迷走記 映画迷走記

現代ならDNA鑑定とかイロイロあるんだと思う。
けど自分をウォルターだと言い張る少年と警察に押され、
一目見たときから我が子ではないと言っているのに少年がウォルターだと認められてしまう。
母の愛と、彼女を支える周囲の力が画面から溢れるようでした。
この作品、実話を元にしてあるのですね。
警察の横暴さに少年の身勝手さに歯噛みしつつ、目を離せませんでした。
何よりも許し難いのは犯人ですけども。

華麗なアクションではないけれどもやはり強い、アンジー。
(病院のシーンでは17歳のカルテをちょっと思い出しましたが。)
愛する息子を取り戻すため、決して信念を曲げずに権力と戦い抜く女性を熱演。
惚れ直しました(´ε`@)

AD

コメント(4)