幸せのレシピ

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幸せのレシピ

¥3,595
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製作: 2007年 米
監督: スコット・ヒックス
出演: キャサリン・ゼタ=ジョーンズ / アーロン・エッカート / アビゲイル・ブレスリン / ボブ・バラバン / パトリシア・クラークソン
収録時間: 104分

いやいや、またまた放置しすぎました。皆様お元気ですか?
環境もだいぶ落ち着き、このところDVDを見る時間のゆとりも生まれてきたのでボチボチ再開しようかな、と。
でもちょこちょこ見てたの、すでにメモを紛失してしまったものも・・・(涙)
しょーがないです、また気持ちを新たに頑張ります(備忘録だから)

さて、久々に唸ったこの作品。直前に見た作品がちょっと微妙であまり期待しないで見たのにおもわず時間を忘れ熱中!
が、これが「マーサの幸せレシピ」のリメイクだったとは!
実は随分前に「マーサ・・・」を途中まで見て断念した過去が!!いや見たのか???
常々思うのは、本や映画って見たり読んだりするタイミングによってかなり受け止め方が変わってしまうということ。
うん、今の気分に丁度良い感じ?かどうかはわかりませんがガッツリ掴まれました。

人気レストランで料理長を務めるケイト。
完璧主義者でワーカホリックな彼女が、姉の遺児であるゾーイを引き取ることになる。
自らも姉の死に深いダメージを受けるが、仕事もゾーイの世話も完璧にこなそうと奮闘。
でもゾーイは何も口にしようとせず・・・


自分で作り上げた城<厨房>を誇りとし、色々なルールでバリアを張っているケイト。
幼いゾーイとの触れあいにおっかなびっくりなところがすごく伝わります。
ゾーイ役のアビゲイル・ブレスリンが母親を恋しがるシーンは思わず涙。

ある日、厨房への闖入者が。明るく陽気な副料理長ニック。
ケイトは自分の城を奪われるのではないかとバリアをさらに固くしていくのですが。。。

なんというか、ケイトの気持ちもゾーイの気持ちも痛いほど伝わってくるから(わかんないのはニックだ~)
ハラハラというか見守る感じであっという間に見終わってしまいました。
「幸せのレシピが欲しい」そんな気分な時にぴったりなのかも!


キャサリン・ゼタ・ジョーンズの美しさもさることながら、アーロン・エッカートのちょっとやんちゃな笑顔がいいっ!
料理も美味しそうで美しくて、目にも楽しい作品でした。
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