ゲゲゲの鬼太郎

テーマ:


監督/本木克英
出演・声/ウエンツ瑛士 <ゲゲゲの鬼太郎>、
      井上真央<三浦実花> 、
      田中麗奈 <猫娘>、
      大泉洋<ねずみ男> 、
      間寛平<こなきじじい> 、
      室井滋<砂かけ婆> 、
      西田敏行<輪入道> 、
      田の中勇<目玉おやじ> 、
      橋本さとし<空狐> 、
      YOU <ろくろ首>、
      小雪 <天狐>、
      神戸浩<百々爺> 、
      中村獅童 <大天狗裁判長>、
      谷啓 <モノワスレ>、
      柳沢慎吾<一反木綿> 、
      伊集院光<ぬりかべ> 、
      石原良純 <見あげ入道>、
      立川志の輔 <化け草履>、
      デーブ・スペクター <傘化け>、
      きたろう<ぬっぺぷほふ> 、
      石井一久 <べとべとさん>、
      内田流果 <三浦健太>、
      利重剛 <三浦晴彦>、

(2007年/日本/103分) 公式サイト

爆笑。大爆笑。
評価はかなり分かれるみたいだけど、私予告見てからというもの、気になってました。
更にしゅぺる&こぼるさんのレビュ 読んでからは見たさ倍増。
友達と見に行って「2X歳女子二人で見る映画、コレでいいのか・・・?」と葛藤しつつも
西田敏行の『いらっしゃい』の誘惑に勝てなかった私!あ~、色気も何もありませんが、いいのです!

キャラの設定とキャストの「味」のからまり具合がぜつみょ~合格

最初予告見た時って、ウエンツ扮する鬼太郎だけちょっと違和感あったんだけど。。。
それがですね、私の知っている鬼太郎は

「ハイッ、父さん!」

「立派な妖怪になります!」

「人間をいじめるなぁ~!」

ってイメージがあったんですよ。でも最近TVで放映されてる鬼太郎は結構クールらしいとか・・・?
ウエンツ鬼太郎もなんかちょこっと現代ナイズされた感じで、なんかダルそう(笑)
目玉の父ちゃんに何か命じられてもため息ついたり、子供相手にムキになってたり。
ウエンツキャラと鬼太郎キャラが見事に融合されてた!よ~な気がします。ハイ。


大泉洋扮するねずみ男を始め、間寛平のこなきじじい、西田敏行の輪入道、どのキャラも見事としかいいようがないんですけど私的には麗奈嬢のねこ娘!美脚をおしげもなく晒し、ちょっとスカート短すぎですし!見えちゃう!とドキドキしてたら、見えたのは毛皮のパンツ・・・?いやブルマみたいな?いや~、大画面であの美脚。世の中のおとーさんたちは、子供たちと一緒に見に行くこと必至ですよ。(この辺りもうオヤヂ入ってますねあせる)鬼太郎との間に流れる微妙な感じが今っぽい!?(私、『墓の下倶楽部』のシーンでは笑いが止まらず、大変でした。。。DJいるし!踊ってるし!笑いすぎて涙まで・・・・)



YOUのろくろ首キャラもかなり好きです。小雪の妖怪姿、彼女はホントにキレイだったなぁ。
いろんなキャラが気になって、『あれは誰がやってたんだろ!?』なーんて。一反木綿のある「ヒトコト」には「それ、いっちゃっていーの!?」と。今回キャストの記述が多いのはこれから見に行かれる方、すでに見てしまったけど「あれ、誰だったんだろ・笑」っていう方へ向けて。って私が知りたかっただけなんですけどね!

さてもう一つ。外せないのは『目玉の親父』
お約束の茶碗風呂、鬼太郎の髪の間からニュッと出てくる様子、ちょこまか逃げまどう姿、すべてラブリー恋の矢(笑)
飛んだ瞬間の『手足のピッ』は必見です。間違いなく親父ファンになることでしょう!

いろんな笑いがちりばめられています。大人も十分楽しめます。
ベタな設定もなんのその!童心に戻って(美脚とか言ってる時点で童心じゃないよなぁ・・・得意げ)NEW水木ワールドへ!
私、もしも続編あればまた見に行くと思います!

AD

コメント(2)