マリーアントワネット

テーマ:


監督:ソフィア・コッポラ
出演:キルスティン・ダンスト
(2006年/米/ )
公式サイト

大好きなソフィア・コッポラ入魂の一作とあらば観ないわけにはいきません!

ベルサイユ宮殿での撮影、ゴージャスな衣装やお菓子なんかで話題になりましたね。
ノリに乗ってるキルスティン・ダンスト主演だし!


小悪魔ダンスト☆綺麗で可愛いマリーを魅力たっぷりに演じてました!

マリー・アントワネットを楽しむためには、ある程度の歴史知識があるとよいと思います。
(私の場合は「ベルサイユの薔薇」が教科書ですが・・・笑。それで充分!)
ゴージャスな衣装、今ドキな音楽(?)、そしてなにより「王妃もフツーのティーンエイジャーと変わりなかった!」という戦略で若い観客をグッと惹きつけてるのではないかと!歴史上に語られなかったマリー。農園を作ってナチュラルな暮らしを好んだあたりなんかは全く知らなかった一面です。
マリーが悪名をとどろかせるようになった背景や、異国でのツライ立場にも触れられていますが、一番楽しめたのはマリーが普通の若い女性として人生を楽しんでいたところかなぁ。ゴージャス衣装には目を奪われっぱななし!水色のドレスが素敵でした!!

というわけで歴史的視点から見るよりも、「異国に嫁いだ若い女の子の青春ストーリー」として
衣装や小物、音楽を楽しむのがおススメです。
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