イノセンス

テーマ:
イノセンス
監督:押井守
原作:士郎正宗
声の出演:大塚明雄、田中敦子
(2004年/99分/日)

「忘れないで、バトー。あなたがネットにアクセスするとき、わたしはいつもそばにいる。」


せっかくGHOST IN THE SHELL~攻殻機動隊~を見たので、改めて見てみました。

うん、前回見たときよりも面白い!それは少佐がいなくなったわけが詳しくわかっているから・・・

このイノセンスには、15分くらい、攻殻機動隊のおさらいのようなものがあるのですが、やっぱり見てないと。とにかくCGスゴイです。綺麗。

でもアニメーションはぎこちなく感じるところが何箇所か。

シリーズよりも映画のほうが、顔とかゴツく感じるのは私だけでしょうか?

音楽も不思議な感じ。

いつも攻殻機動隊を見ていると、「いつかこんな日がやってくるのかな」と不安になります。

まず電脳化っていうのが怖い。ハッキングされたりとか・・・。

利便性と危険が隣り合わせです。

少佐こと草薙素子は、サイボーグである体を捨て、電脳化されている脳をも捨てて自分のゴースト(自分が自分であるという意識みたいなもの。囁くんだそうです。)ひとつをもって膨大に広がるネットの中に飛び込んでいるのですが、それも怖い。

怖いけど、不思議なほどこの攻殻機動隊の世界に引き込まれてしまうのです。。。

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