ダニー・ザ・ドッグ

テーマ:
ダニー・ザ・ドッグ
監督:ルイ・レテリエ
脚本:リュック・ベッソン、
    ロバート・マーク・ケイメン
出演:ジェット・リー、モーガン・フリーマン、
    ボブ・ホスキンス
   (2005年/米・仏/103分)

やっとDVDに・・・(涙)気がついたら終わっていて悲しかったなぁ。

ジェット・リー、大好き。その割には、デビュー作みたことなくて(名前変わってるのもしらなかった!)慌てて「少林寺」とか借りてきてますけど・・・(笑)


幼い頃から地下室で鎖に繋がれ「犬」として育ってきたダニー(ジェット・リー)。

飼い主であるバート(ボブ・ホスキンス)は高利貸しで、取立てにダニーを伴い、闘わせる。

人として扱われず、感情を押さえ込んだまま生きているダニー。

ある日、仕事先で盲目の調律士サム(モーガン・フリーマン)と出会い、ピアノに興味を示すようになる。

バートが事故死したことから、「犬」の境遇を抜け出し、サムとサムの娘、ヴィクトリアと暮らすようになるダニー。音楽と彼らの暖かな空気に、心の扉・記憶の扉を開いていくダニー。

人として生きることを思い出したダニーの前に立ちはだかるのは、過去のしがらみだった。。。


まず。

ジェット・リーのアクション、素晴らしい♪小さな体がすごく大きく見えます。もう、釘付け。

(次回作「SPILIT 」、絶対見に行きます)

そして笑顔。かなり可愛くないですか?42歳には見えないなぁ。。。

dog1   dog2


たどたどしくも、言葉を話し出し、物事を覚えていくダニー。ピアノによって辛い記憶を呼び覚ますダニー。

アクションだけではないジェット・リーを見ることができました。


そして深みを与えてくれるモーガン・フリーマン。ピアノに語りかけたり、食べ物に問いかけたり。

ダニーの身の上を心配し、家族のように接するいい人ぶり。(ちょっと無防備すぎるとは思うけど)

ボブ・ホスキンスの悪役ぶりもすごいですね。殺意がわきましたよ(笑)

痛い場面も多々ありますが、ダニーの笑顔とサム親子の家族愛で相殺!

ラストシーン、勝手に最後までドキドキ(狙い撃ちされるかと・・・)していましたが、いらぬ心配でした。

アクション+家族愛。

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