インファナル・アフェア III
    終極無間
監督:アンドリュー・ラウ、アラン・マック
出演:アンディー・ラウ、トニー・レオン
   レオン・ライ、ケリー・チャン
(2003年/香港/118分)

謎深まる三部作完結編~!!!!(-_-)/~~~

1作目からショーン・ユーに大ハマリのワタクシですが、3作目ではトニー・レオンのはにかんだ笑顔にやられました。。。噛めばかむほど味がでるっていうか・・・。ああ、もう一度1作目から見直すべき!?


                 幸せなそうな二人


三作目はヤンが殉職した後のラウの末路。善人になりたい、と願うラウだが、自分のほかにもサムの手下がいる・・・。保安部のエリート捜査官ヨンが自分と同類ではないかと疑心暗鬼にかられる。一方旅行から戻ったリー医師の回想シーンを通して、ヤンが辛かった9年間の潜入捜査に終止符を打てることに、大きな希望を持っていたことや二人の関係が顕になっていく。

ヤンの生きている過去とラウの行き続ける現在が交錯し-。


今回初登場のヨン(レオン・ライ)。こ、この人が善人なのか悪人なのか大きなポイントだと思うのですけど。

(冒頭シーンの乱暴な捜査シーンをみると悪人にしかみえない)

見終えた今も「???」がいっぱいです。どこまでが妄想?誰にまでバレてる?

1・2作目のグレーな部分がはっきりしたところもあれば「そんな事あったんですか!?」と新事実がでたりして(笑)目が離せなかったです。

でも一番ドキドキするのは1作目。見て目に楽しかったのは2作目。3作目は総まとめ・可哀想すぎたヤンの人生チラ見せ作戦。ま、満腹です・・・。

面白かったです!

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