ラブドガン

テーマ:
 ラブドガン
監督:渡辺謙作
出演:永瀬正敏、宮崎あおい、
    新井浩文、岸辺一徳
(2004年/日本/111分)

いや、久々に見てる途中で眠ってしまった・・・・(ラスト30分、見直し)

決して眠かったわけではないのです。ええと。。。


殺し屋で追われる身の葉山田(永瀬)。両親を亡くし自暴自棄になっていた観幸(宮崎)の原付を奪おうとするが、逃亡中に負った傷が元で失神。病院に収容される。一方、父親の浮気によって家庭崩壊した観幸は心のバランスを崩しかけた上、ピンチに見舞われるが葉山田によって救われ、行動を共にする。葉山田に差し向けられた殺し屋は若いチンピラの種田と葉山田の育ての親・丸山だった。。。


宮崎あおいの微妙な可愛さがなんとも。すっごくかわいく見えるときと「!?」って時の差が(笑)

でも足長いですね~、この子。NANAで見た時はとっても愛嬌のある役柄だったので、

この観幸という役は新鮮でした。顔立ちから推測するに、ソフトな役柄が多いんじゃないかな~。

他のを見た事がないからわかりませんが。

永瀬正敏と岸辺一徳の淡々とした演技と相対して、新井浩文のとんがったチンピラぶりが微笑ましい。

彼はいつもちょっとキレ気味な役ばかり?三白眼だから?

着々と丸山になついていく過程は良かったと思います。ラストはいただけないけど・・・。


銃弾にはその時に込められた感情によって色が見える-

赤い銃弾を撃つためにはどんな気持ちを込めればいいのか。

その辺が見所だったのではないか、と思います。。。(多分)

いろいろな効果がかかっていて、「テレパシーで話してんのか!?」と疑うシーンもありましたが

全体的にありえないコトが多くて見終わる頃には違和感なくなりました。

回想シーンに出てきた春麗バリの殺し屋は違和感ぬぐえませんでしたけどね!

きっと画面の映し方とかすっごく凝っているんじゃないか、と思います。色使いとかは綺麗でした。

けど何が伝えたかったのかよくわからない1本でした(毒)

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