バレエ・カンパニー

テーマ:
バレエ・カンパニー
監督:ロバート・アルトマン
出演:ネーブ・キャンベル、ジェームズ・フランコ
    マルコム・マクダウェル
(2004年/米・独/112分)

怖い映画が続いたので(笑)美しいものを見ようと選んだ1本。

名門“ジョフリー・バレエ・オブ・シカゴ”を舞台に、作品が出来上がるまで・カンパニーの経営・ダンサーたちの素顔を描いた作品。主演のネーブ・キャンベル以外は皆本物のダンサーとのこと。(ネーブ・キャンベルも代役なしで踊っています!)作中の舞台や舞台が出来上がるまでにとってもわくわくしました。


                   v  詳しい解説


肉体美!ほんっっっっとうに美しかったです。


バレエにかける情熱もいいんですが、ジョシュ(ジェームズ・フランコ)という恋人を得て、ライがとっても安定したように思えました。「ダンスがすべて」とはいっても、そこは人間ですから。。。ジェームズ・フランコいいですね(笑)頼りなさげですけど。疲れて帰宅したライにごちそうを作って待つ姿。(寝てましたけどね)

いーなぁ・・・・(はっ!脳内語が漏れてます!?)


自分が知らない世界の舞台裏というのは面白いです。

この作品ではダンサーの視点から、また経営側の視点からも見ることができました。マルコム・マクダウェルが飴と鞭を使い分けつつ団員をノセたり、「予算、予算、予算」と演出家に念を押したり。好演。

美しさとスポ根と自分の知らない世界を堪能できました~。


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