イギリスから来た男

テーマ:
イギリスから来た男
監督:スティーブン・ソダーバーグ
出演:テレンス・スタンプ、ピーター・フォンダ
(1999年/米・アルゼンチン/89分)

9年間の刑務所生活を終えたウィルソンは服役中に事故死したとされる娘の死の真相を暴くべくアメリカにやってくる。「もう待ってないからね」-その言葉通り娘は父親の出所を待つことなくこの世を去ってしまった。真実を追うごと、娘の中の父親像が顕になってくる。。。


しゃら~っとした顔してウィルソン氏、キレすぎ(笑)計画性がまったくないったら!

そんなだから何度も捕まっちゃうんでしょうよ!


物語が進むにつれ、父の娘に対する想いが溢れてきます。

ウィルソンの表情を映したまま、回想シーンのように別の会話がかぶさったり、独特の趣。

リベンジかクリアか-。

ちょっと読めないウィルソンの動向に目が離せません。

そして、娘の恋人であったテリー。嫌な奴です。保身に長け、自分の手は汚さない。。。

ジェニーの事を本当に好きだったんだな、と思わせるそぶりがありつつもやっぱりむかつく男でした(笑)

笑顔、うそくさいですし!!

そして、骨もろすぎないか・・・?


ラストシーンのウィルソン氏の選択が、流れからいって腑に落ちない気もします。

適度なドキドキ(それはウィルソンが何かやらかすかも!という緊張かも?)ありの軽いアクション(笑)

どんな映画だ~!


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