マイ・ボディガード

テーマ:
マイ・ボディガード
監督:トニー・スコット
出演:デンゼル・ワシントン、ダコタ・ファニング、
    ラダ・ミッチェル、ミッキー・ローク
(2004年/米/146分)

暗い過去を持つクリーシー。友人を頼ってやってきたメキシコシティでボディガードの職を得る。

中南米の誘拐発生率は非常に高く、メキシコシティでは60分に一人が誘拐され、70%が命を失う。

事業家の娘ピタを護衛することになったクリーシー。

生きる希望を失い、酒に溺れた男が、ピタとの出会いによって新たな命をもつ。

そんな折、ピタが誘拐され-?


過激です、デンゼル・ワシントン(笑)

主人公なのに悪役顔負け!復讐という大義名分のモト、惨殺しまくりですwいいのか!?

でも、イマイチ「すごい男」という印象が持てなかったなぁ。結構やられてたし。

非情さではすごい男でしたが(笑)

やはりダコタ・ファニング可愛い☆賢い子の役が多いですね。

今まで見た中では宇宙戦争の役がイチバン幼い感じがするなぁ。ヒステリックで(笑)

母親役のラダ・ミッチェルはネバーランドではバリ氏の妻役で不遇の人でしたけど、一番共感できた気がします。修羅場で「殺して!私が殺してしまう前に!」というトコ、迫真の演技でした。

母の愛強し。。。


あまりひねりもなく薄味な映画でしたが、娯楽映画として飽きずに楽しめました。

ボディガードがいなければ通学もできないような、恐ろしい土地もあるんだなぁ、としみじみ思いました。


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