ボーン・スプレマシー

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ボーン・スプレマシー
監督:ポール・グリーングラス
出演:マット・デイモン 、フランカ・ポテンテ
(2004/米/108分)

ボーン・アイデンティティーでは記憶を失った男が自分の過去を取り戻しながら争乱の最中に巻き込まれていくというストーリーだったと思いますが、今回も記憶が戻らないながらも暗殺者に気付き、濡れ衣を着せられた自分の身の安全の為闘いの渦中へ飛び込んでいく-。といった感じです。


前作を見てから時間が空きすぎ、内容をあまり覚えていなかったのが敗因のようです。。。

作戦の名前は何となく覚えていたけど、どんな内容だったのか思い出せないまま終わってしまった(笑)

トレッド・ストーン計画って何だっけ!?

と、いうことはこの作品から見始めるとちょっと入り込めないかも?

マット・デイモン、老けましたね…。私の中のイメージは「グッド・ウィル・ハンティング」とか「リプリー」で止まっていたので改めて見てちょっとびっくり。アイデンティティの時もこんなカオだったかしら。。。?


アクションシーンは純粋に楽しめました。

「彼らに偶然や思いつきなんてないわ。常に狙いがあるのよ。」

と評されていた通り、記憶なくてもさすがトップエージェント。動きに無駄がない(笑)

ひとつ疑問に思ったのは、荷造り(?)するときに色々なところからブツを取り出していたのですが(パスポートはバスルームの鏡の裏に貼り付けてあったし、現金は机の引き出しの奥に落とし込んであった?)大切なモノを金庫などに入れず、わかりにくい場所に隠すのは彼が用心深いから?それとも外国ではそれが一般的なのでしょうか?

なんて些細なトコロに引っかかってる間にストーリーがどんどん進んでしまったり(笑)

舞台が沢山の国々に切り替わるので、たくさんの街の印象が入り交じって面白いです。

先に前作みて予習しておけばもっと楽しめたかなぁ。惜しかったなぁ。

誰か、トレッド・ストーン計画覚えていたら教えてください(笑)


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