カッコーの巣の上で

テーマ:
カッコーの巣の上で
監督:ミロス・フォアマン
出演:ジャック・ニコルソン、ルイーズ・フレッチャー、
ウィル・サンプソン
(1975年/米)

言わずとしれた不朽の名作?家にあるのは知ってたけどやっと見ました。。。


刑務所の強制労働を逃れるため、精神病患者を装ったマクマーフィー(ジャック・ニコルソン)が精神病院に入院するところから物語が始まる。病棟ではラチェット婦長(ルイーズ・フレッチャー)が絶対権力を握り、抑圧された入院生活を送るマック。入院患者に外の世界の楽しみをもたらし、希望を与えていく。

管理体制に逆らい、脱走を試みるが-?


ラスト、どかーんときました( ̄□ ̄;)人間の尊厳?うぅーん、私はもしかするとマックが演技してたのではないかと疑ってたんですが、色々調べてみたらロボトミー手術されてた!という解釈が多数。

電気ショックでおかしくなってただけではなかったんだ。。。悲しいラストですが、希望のラストでもあります。

聾唖の患者を演じるチーフ(ウィル・サンプソン)がかなりいい味だしてます。彼はオイシイところで重要だったりします。表情もイイ。

自殺癖のある青年ビリーが、婦長に追いつめられる様に心が痛くなりました。。。

等々、重苦しいイメージしか湧かないと思いますが、結構笑いも盛り込まれてます。

課外活動(笑)やパーティーなど。見て良かったな。


ちなみにカッコーの巣の上でという邦題が意味わからず、これまた調べてみたところ、

原題もONE FLEW OVER THE CUCKOO'S NEST となってました。わかりやすい説明コチラ

そもそもカッコーは、他の鳥の巣へ卵を産み落とすから巣自体がないんですね。

興味をもって調べてみるといろいろ繋がって面白い☆この原題を持って「頭がおかしくなった」と

表現するっていうのは本当なんでしょうか?むむむ・・・( ̄  ̄;) 

20年前の作品とは思えなかったな~。(女性のメイクをのぞけば(笑))

そのうちもう一度じっくり見てみようと思います。

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