コール

テーマ:
コール
監督:ルイス・マンドーキ
出演:ダコタ・ファニング、シャーリーズ・セロン、
ケヴィン・ベーコン、スチュアート・タウンゼント、コートニー・ラヴ
(2002年・米)

何とも後味が悪いです。。。ラストが。。。

そうです。ダコタちゃんとシャーリーズ・セロンに惹かれてみただけなんです~。

スチュアート・タウンゼントって、クイーン・オブ・バンパイアでレスタト役してた人!?

全然気づきませんでした…( ̄□ ̄;)!!


子供さんがいらっしゃる方が見ると、また違うのかもしれないと思います。

やっぱり「親」のパワーって、実際に親な人しかわからないと思うし。共感は難しかった。けど

怖いなと思います。ママ(シャーリーズ・セロン)が娘の為に体張っちゃってます!父も闘います。

犯人にも実は事情があったりするのですが、冒頭で別の誘拐もかましてるから説得力薄っ。

ケヴィン・ベーコンが薄気味悪い役でしたが、途中ちょっと同情を禁じ得ず。。。南無ぅ( ̄人 ̄)ちーん

ダコタちゃんは、喘息を持つ女の子役。うーん、演技派ですねぇ。。。この時10歳くらいか?

(それにしてはちょっと幼い役柄だったような?)


イイとこ探そうと思ったんですが(笑)

シャーリーズ・セロンの美しさとダコタちゃんの儚げな愛らしさ(キレーな親子だ…)はヨイ♪

欲を言えば、ケヴィン&コートニー夫婦の背景描写があったらよかったな。(いとこに至ってはほとんど

背景が謎。子供が好きなのか苦手なのか、イマイチわからなかった)


なんとな~く、、、な1本です。

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