SCHOOL OF ROCK

テーマ:
スクール・オブ・ロック
監督:リチャード・リンクレイター
出演:ジャック・ブラック、ジョーン・キューザック
(2003年/米)

子供達可愛すぎる~☆ 最初から最後までデューイの変な動きに爆笑!


名門校に通う、良家の子供たち。

音楽(ロック)を通じて、子供達と触れあう(小ネタです!)デューイ。

気弱な友人に、クールな校長先生(笑)


才能溢れる子供たち。めちゃめちゃ生意気。だけどカワイイ!子供たちについて

(やっぱりみんなスゴい子たちだった…)

バンドのマネージャとなる、クラス委員のサマーはまじめにやってるのにコミカルに映る。キュート!

  策士で、仕切り屋さん。でも本当にかわいい!

ギターの優等生ザックは、教えられた通り“ロックっぽく”弾く練習してるし。

  ラストの演奏シーンではめちゃめちゃ生き生きしてました。

キーボードのローレンスも“イケてない”ことを気にしつつ、『もてる為、弱音は吐かない』(笑)

  なんとなーく、「田中君」って感じです(笑)

ドラムのフレディ、誰よりも子供らしく感じた。立派なロッカーに育ちました。

  将来有望!格好よくなりそうだ~

ベースのケイティは目立たなかったけど、かなり格好いい!

他にもコーラス、スタイリスト、警備班(笑)、機材等の裏方等々、それぞれがいい味だしてます。


いつ、偽教師がバレるかとひやひやしながら楽しみました。校長先生もかわいいのです。

子供の素直さ、未知数の才能、魅力全開です。


エンドロールでストーリーが続いてるんですが、デューイの親友ネッド(この作品の脚本家らしいです)

が音楽に関わっていたのが嬉しかった。

爽やかな(?)笑いと、ドキドキが楽しめます。

元気を出したいときにオススメの1本です♪

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