時計仕掛けのオレンジ

テーマ:
 

監督:スタンリー・キューブリック

(1971年英)


ずっと気になっていたのですが見たのは結構最近。

うーんバイオレンスです。目を覆いたくなる暴力シーン、

1970年に制作されたとは思えない未来構成。

ちょっとミュージカルちっく(?)なところが印象を

軽くしているのでしょうか?

悪の限りを尽くす主人公が、仲間の裏切りで刑に服し、

人格矯正を受けて社会復帰する。そして昔のツケとでも

いうべきものが降りかかってくるわけです。

うーん、今ドキのストーリーとしても通用しそう!?

主人公に共感することはできなかったものの

(最後あたりは少し可哀想でしたが)、映像には釘付け

になりました。主人公の行きつけのバー(?)や、部屋。

未来的です。

好きというワケではないけど、強烈に印象に残った1本です。





 
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