ヴァージン・スーサイズ

テーマ:





監督:ソフィア・コッポラ
出演:キルスティン・ダンスト
   ジョシュ・ハートネット
(1999/アメリカ)




またまたブルーになる1本。
70年代、アメリカ郊外で何不自由なく暮らす美人5姉妹。ある日なんの前触れもなく末っ子が自殺。そして長女の生活態度の乱れから、母親に自宅に閉じこめられた4姉妹が次々と自殺を図るという悲しいストーリー。
決して『見て元気になれる』というわけではないけど、チュールで包んだような映像の美しさに切ない音楽がマッチして心に残ります。
姉妹にあこがれる近所の少年達が、軟禁された少女達を元気づけようと電話越しにレコードを聴かせるシーンは微笑ましい!
そしてキルスティン・ダンスト!インタビュー・ウィズ・バンパイアのあの女のコがこんなに大きくなって…(>_<)ヽ月日の流れとは恐ろしいモノですね。でもキレイ~。
ソフィア・コッポラ監督のロスト・イン・トランスレーション (2004/日米)もDVD出たので見ましたが、笑い所もありつつ、映像と音楽の魅せ方が素敵でこの監督、好きだなと思いました。

感動よりも痛みの方が心に残るものなのでしょうか?う~ん?
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