マリーアントワネット

テーマ:


監督:ソフィア・コッポラ
出演:キルスティン・ダンスト
(2006年/米/ )
公式サイト

大好きなソフィア・コッポラ入魂の一作とあらば観ないわけにはいきません!

ベルサイユ宮殿での撮影、ゴージャスな衣装やお菓子なんかで話題になりましたね。
ノリに乗ってるキルスティン・ダンスト主演だし!


小悪魔ダンスト☆綺麗で可愛いマリーを魅力たっぷりに演じてました!

マリー・アントワネットを楽しむためには、ある程度の歴史知識があるとよいと思います。
(私の場合は「ベルサイユの薔薇」が教科書ですが・・・笑。それで充分!)
ゴージャスな衣装、今ドキな音楽(?)、そしてなにより「王妃もフツーのティーンエイジャーと変わりなかった!」という戦略で若い観客をグッと惹きつけてるのではないかと!歴史上に語られなかったマリー。農園を作ってナチュラルな暮らしを好んだあたりなんかは全く知らなかった一面です。
マリーが悪名をとどろかせるようになった背景や、異国でのツライ立場にも触れられていますが、一番楽しめたのはマリーが普通の若い女性として人生を楽しんでいたところかなぁ。ゴージャス衣装には目を奪われっぱななし!水色のドレスが素敵でした!!

というわけで歴史的視点から見るよりも、「異国に嫁いだ若い女の子の青春ストーリー」として
衣装や小物、音楽を楽しむのがおススメです。
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マイアミ・バイス

テーマ:
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
マイアミ・バイス

80年代人気テレビシリーズの映画化。
陸・空・海の超ハードボイルドアクション。
潜入捜査官(バイス)なのにはじけすぎ。手に汗握ります( ̄Д ̄;;
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TAKI183

テーマ:
ポニーキャニオン
TAKI183

     (2006年/日/85分)

内容(「Oricon」データベースより)
HIP-HOPカルチャーを象徴する、グラフティ・アートを題材にした作品。国内外からの評価も高く、日本を代表するグラフティ・アーティストのTOMI -Eが渋谷で活躍、葛藤する様を塚本高史が熱演していて、“グラフティ”をモチーフに、現代の若者の悩みや成長を描いた青春映画となっている。
 
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獣王星

テーマ:
角川エンタテインメント
獣王星 VOL.1
角川エンタテインメント
獣王星 VOL.2
角川エンタテインメント
獣王星 VOL.3
角川エンタテインメント
獣王星 VOL.4

樹なつみ原作の『獣王星』アニメ化。
そういえば、堂本光一が主役のトール役で声吹き替えるとか何かのあとがきにかいてあったような・・・?
VOL.1、オープニングは確かに堂本光一だけど、肝心の吹き替えは違う・・・?
と、思ったら成長したトールの声してました。

原作がスキだから、物足りなかったかな。
でもスッゴイ勢いで観ちゃいましたけど(笑)

アルティメット

テーマ:
角川エンタテインメント
アルティメット DTSスペシャル・エディション
監督:リュック・ベッソン 出演:シリル・ラファエリ 、ダヴィッド・ベル 2004年/仏/85分

凄いものみちゃったwCGナシのガチンコアクション!!もんのすごい躍動感です、これ。
ストーリーも短くすっきり。でもなにか現実とシンクロする部分もあるのではないかと。
なんだかんだいっても、一番の目玉はアクションだと思うのですが・・・

2010年フランス。治安が悪化したことにより塀で囲われてしまったバンリュー13地区。
そこで生まれ育ったレイトは、麻薬の密売で荒稼ぎをするタハに単身挑みかかる。が、警察の怠慢でタハを取り逃がし、妹を奪われ、刑務所に入ることになってしまう。
数ヶ月が過ぎ、バンリュー地区に中性子爆弾が運び込まれてしまう。時限装置を解除するため派遣されたのはエリートのダミアン。バンリュー13地区を良く知るレイトを脱獄させ、それぞれ爆弾と妹を奪還するために乗り込む。

YAMAKASHIで観た、壁のぼりやビルの飛び移り。更にパワーアップしていたような・・・。
眠くならないフランス映画。片時も目が離せません。主演2人の息のあったアクション。走り方も格好イイ~
堪能しました。

ゴッドファーザー

テーマ:
パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
ゴッドファーザー

監督:フランシス・フォード・コッポラ
出演: マーロン・ブランド 、アル・パチーノ 、
    ジェームズ・カーン 、ジョン・カザール 、
   ダイアン・キートン 、ロバート・デュヴァル
(1972年/米/175分)
♪♪ちゃ~~ら~~ら~ら~ら~ら~ら~ら~ら~ら~ら~ら~♪♪
あけましておめでとうございます!新年早々ゴッドファーザーでございます!!
渋~~~~~っ!

子供の頃にチラッと見ただけだったので、(あ、高校生の頃も一度みたか・・)内容うろ覚え!なのでじっくり再見♪でもね、所々覚えてるんですよ。「あ、その車乗っちゃダメ~!」とかね。前後のシーンは全く覚えてなくてもインパクトのあるところは脳に残ってるのかな?

復讐はなにも生み出さないー。
ドン・コルリオーネが作り出した秩序は崩れはて、跡を継いだマイケルは底なしの地獄へと踏み込んでしまう。

ニューヨークとシシリアを舞台に、繰り広げられる重苦しいマフィアの抗争。
嘘・悲しみ・嘆き・復讐・裏切りが交錯する中、一体誰を信じればいいのか。

ドンの懐の深さはさすが「大物!」
で、みんなビシッとスーツきて格好ええのう。
マイケルが「ドン」の復讐をするシーンで、しんとした雰囲気の中、「ポンッ☆」と場違いな音を立ててワインのコルクが抜けたのが微妙にウケました。
ああ、なんて間抜けな感想なんだろ。。。
続編、気になります。