ドミノ

テーマ:
ドミノ
監督:トニー・スコット
出演:キーラ・ナイトレイ、ミッキー・ローク
(2005年/米/127分)

書いている途中で記事が全部消えてしまった・・・(´・ω・`)

しょ、しょんなぁ~~~~(涙)アメブロサンカンベンシテヨ~!!


実在する賞金稼ぎ、ドミノ・ハーヴェイの姿を描いた作品。

俳優の娘として生まれ、裕福な家庭で何ひとつ不自由なく育ったドミノ。

ですが、そんな彼女の心は空虚さに包まれています。

そんなある日偶然見つけた「賞金稼ぎセミナー」。

生と死が隣り合わせのスリルにすっかり飲み込まれてしまうドミノですがー。



スタイリッシュな映像とスピード感溢れる展開。

物語はルーシー・リュー(♪)演じるFBI捜査官の取調べから回想(?)シーンで繋がってゆきますが先が読めず、楽しめました。

なんと言っても目玉はキーラ・ナイトレイ!

カッコイイ~♪流行のエロカッコイイ系ですか?強い目ヂカラを感じました。

ミッキー・ローク、怪しい(笑)でもいなくてはならない存在感醸し出してました。

こっそりツボはエドガー・ラミレス演じるチョコ。

彼がドミノを意識している姿はなんだか可愛い&面白い。ところどころ吹きだしましたよ!



「面白そうだから」

ドミノが賞金稼ぎになりたいわけをたずねられたときの答え。

危険と隣り合わせであるというスリル。「死んでもかまわない!」

・・・・・・・・。

もしも自分がいなくなったらー?

悲しんでくれる人、困ってしまう人、そんな周りの人のことを考えてしまいます。

周りの人とのかかわりの積み重ねでできている部分が多い自分だから、「死んでもかまわない」という考え方はとても悲しく、寂しく感じてしまいました。

どんなに恵まれているように見えても心までは満たすことはできないのだなぁ、と。


残念ながら本物のドミノ・ハーヴェイは映画の完成を待たずして35歳という若さでこの世を去りました。

が、本人も最後に出演しています。映画で感じ取ったダークなイメージと裏腹に穏やかな表情。

(五分刈りですけどね!)

ちょっと驚きましたね。


気合の一本です。



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