ドット・ジ・アイ

テーマ:
  ドット・ジ・アイ
監督:マシュー・パークヒル
出演:ガエル・ガルシア・ベルナル、
    ナタリア・ヴェルベケ
(2003年/英・スペイン/92分)

ガエルの笑顔にノックアウトされちゃいました!(笑)


ロンドン-。結婚を間近に控えたスペイン人のカルメン。「ヘン・ナイトパーティー」でキスをしたブラジル出身のキットに惹かれながらも、婚約者バーナビーとの結婚を選んでしまう。カルメンを付け狙う第三の視線。三角関係のもつれかと思いきやストーリーは思いもかけない方向に-。


まったく先が読めませんでした!ハラハラどきどきの連続!

ナタリア・ヴェルベケ演じるカルメン。激しい気性ながらもその可愛らしさと、セクシーさに釘付け!

食い逃げシーン、最高!ただの食い逃げじゃありません!悪びれない!

またガエルの魅力垂れ流しスマイルには何度も一時停止ボタンを押しそうになりました(笑)

  01 02  常にカメラを手にするキット


斬りこみ隊長の映画侍さん がバーナビー役のジェームズ・ダーシーの演技を

「殺したくなるくらいうまい」と書かれていたのですが、正に!見て納得!

バーナビー、こんな人いそうだ・・・・。


ガエルの笑顔とナタリアのパンチだけでも見る価値ありあり♪

面白かったです。


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ミスティック・リバー

テーマ:
 ミスティック・リバー
監督:クリント・イーストウッド
出演:ショーン・ペン、ティム・ロビンス、
   ケビン・ベーコン
(2003年/米/138分)

ボストンのとある街角。ボール遊びをして遊ぶ子供たち。ジミー、ショーン、デイブ。下水にボールを落とした子供たちはちょっとしたいたずらを思いつく。たわいのないいたずらだ。偶然その場を目撃した大人に叱られ、親に話をしにいくからとデイブだけ車に乗せられ連れ去られてしまう。

25年後-。それぞれの人生を歩んでいる3人。街で発生した殺人事件の被害者は、ジミーの愛娘だった・・・。25年前の事件から伸びた黒い記憶の蔓が、3人の間を交錯し真相解明に影をさす-。


娘を思う父親をショーン・ペンが熱演。涙が止まりませんでした。娘の為に裏社会から足を洗い、大切に育ててきた娘。事件の発生とともに顕になる娘の反抗(?)の兆し。つ、辛すぎるよ~。落ち着いてしっかりしているように見えるのですが、娘を失った悲しみ・絶望・犯人に対する怒りがすごく感じ取れました。

miss  警官の制止を振り切り娘の遺体に駆け寄るジミー。


ジミーやショーンは折に触れて「あのとき車に乗っていたのが自分だったら」といいますが、実際に連れ去られたのはデイブ。彼の人生はそこから大きく変わってしまいました。心に大きな傷を負ったデイブ。

彼が森を逃げるシーンが何度も使われますが、「誰も助けに来なかった」。涙が滲みます。

ラストはなんとも納得いかないんですが(怒)サスペンスとして良かったと思います。


「ん?なんだか見たことあるような気がする?」と思ったんですが、どう考えても未見。

ケビン・ベーコンが出てた「スリーパーズ」に似ている?と思ったのですが、そうでもないし・・・。

そうそう、この映画ケビン殿がまともな役(笑)州警の刑事ですよ!最近見た中では怪しい役が続いてたので新鮮!ティム・ロビンスは挙動不審さで光ってました(笑


ちょっと泣けるサスペンス。

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インファナル・アフェア III
    終極無間
監督:アンドリュー・ラウ、アラン・マック
出演:アンディー・ラウ、トニー・レオン
   レオン・ライ、ケリー・チャン
(2003年/香港/118分)

謎深まる三部作完結編~!!!!(-_-)/~~~

1作目からショーン・ユーに大ハマリのワタクシですが、3作目ではトニー・レオンのはにかんだ笑顔にやられました。。。噛めばかむほど味がでるっていうか・・・。ああ、もう一度1作目から見直すべき!?


                 幸せなそうな二人


三作目はヤンが殉職した後のラウの末路。善人になりたい、と願うラウだが、自分のほかにもサムの手下がいる・・・。保安部のエリート捜査官ヨンが自分と同類ではないかと疑心暗鬼にかられる。一方旅行から戻ったリー医師の回想シーンを通して、ヤンが辛かった9年間の潜入捜査に終止符を打てることに、大きな希望を持っていたことや二人の関係が顕になっていく。

ヤンの生きている過去とラウの行き続ける現在が交錯し-。


今回初登場のヨン(レオン・ライ)。こ、この人が善人なのか悪人なのか大きなポイントだと思うのですけど。

(冒頭シーンの乱暴な捜査シーンをみると悪人にしかみえない)

見終えた今も「???」がいっぱいです。どこまでが妄想?誰にまでバレてる?

1・2作目のグレーな部分がはっきりしたところもあれば「そんな事あったんですか!?」と新事実がでたりして(笑)目が離せなかったです。

でも一番ドキドキするのは1作目。見て目に楽しかったのは2作目。3作目は総まとめ・可哀想すぎたヤンの人生チラ見せ作戦。ま、満腹です・・・。

面白かったです!

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ミニミニ大作戦

テーマ:


  ミニミニ大作戦
監督:F・ゲイリー・グレイ
出演:マーク・ウォールバーグ、シャーリーズ・セロン
ジェイソン・ステイサム
(2003年/米/110分)

同名作のリメイク。って言っても本家は見たことないのですが・・・。

カーアクションです。冒頭ボートアクションかと思いましたが(笑)

シャーリーズ・セロンが抑えた演技で、他の出演者のキャラクターが際だっていました。

ハンサム・ロブ、どこかで見たな~と思っていたらトランスポーターのフランクですね。


ミニが可愛かった!チョロQみたいで・・・。

ノセられて、明日はスピード出し過ぎないように気をつけます(笑)

Mr.&Mrs. スミス

テーマ:

スミス

監督:タグ・リーマン
出演:ブラッド・ピット、
    アンジェリーナ・ジョリー
(2005年/米/)



アンジー見たさに・・・!(ブラピはおまけ♪)


コ、コメディ!?「アンジェリーナのコスプレ大会」と有閑マダム の書かれていたとおり、セクシードレスから戦闘服までセクシー度全開のアンジーを堪能しました。こ、コレだけでも観て悔いなし!なんてセクシー!なんて格好いいんだ~!ばんざーい!!


結構闘うシーンや銃撃シーンが多くて見てるのも痛かったのですが、

「あんだけぶっ放してればストレスたまらないだろ~な~」と(笑

ちょっぴり爽快感を味わえました♪

何も考えずに、スリルとスピード感を味わうのに最適です。

ラブドガン

テーマ:
 ラブドガン
監督:渡辺謙作
出演:永瀬正敏、宮崎あおい、
    新井浩文、岸辺一徳
(2004年/日本/111分)

いや、久々に見てる途中で眠ってしまった・・・・(ラスト30分、見直し)

決して眠かったわけではないのです。ええと。。。


殺し屋で追われる身の葉山田(永瀬)。両親を亡くし自暴自棄になっていた観幸(宮崎)の原付を奪おうとするが、逃亡中に負った傷が元で失神。病院に収容される。一方、父親の浮気によって家庭崩壊した観幸は心のバランスを崩しかけた上、ピンチに見舞われるが葉山田によって救われ、行動を共にする。葉山田に差し向けられた殺し屋は若いチンピラの種田と葉山田の育ての親・丸山だった。。。


宮崎あおいの微妙な可愛さがなんとも。すっごくかわいく見えるときと「!?」って時の差が(笑)

でも足長いですね~、この子。NANAで見た時はとっても愛嬌のある役柄だったので、

この観幸という役は新鮮でした。顔立ちから推測するに、ソフトな役柄が多いんじゃないかな~。

他のを見た事がないからわかりませんが。

永瀬正敏と岸辺一徳の淡々とした演技と相対して、新井浩文のとんがったチンピラぶりが微笑ましい。

彼はいつもちょっとキレ気味な役ばかり?三白眼だから?

着々と丸山になついていく過程は良かったと思います。ラストはいただけないけど・・・。


銃弾にはその時に込められた感情によって色が見える-

赤い銃弾を撃つためにはどんな気持ちを込めればいいのか。

その辺が見所だったのではないか、と思います。。。(多分)

いろいろな効果がかかっていて、「テレパシーで話してんのか!?」と疑うシーンもありましたが

全体的にありえないコトが多くて見終わる頃には違和感なくなりました。

回想シーンに出てきた春麗バリの殺し屋は違和感ぬぐえませんでしたけどね!

きっと画面の映し方とかすっごく凝っているんじゃないか、と思います。色使いとかは綺麗でした。

けど何が伝えたかったのかよくわからない1本でした(毒)

はりぽた


 ハリー・ポッターと炎のゴブレット
監督:マイク・ニューウェル
出演:ダニエル・ラドクリフ
    エマ・ワトソン
    ルパート・グリント
    (2005年/米/)

なんとまぁ、1作目から比べると大きくなってしまいましたね~。

ダニエル・ラドクリフの顎が割れる日も近い・・・。(可愛いけど)


今回はハリーの恋話もある、と聞いていったのですが全っ然(笑)

ちょっとときめいているくらいかな?

気になるといえば、ロンとハーマイオニーの方が気になるんですがぁ~!

今回も思いもつかないような不思議な世界が開かれていました。

ホグワーツ以外の魔法学校があってびっくり!ますます深い、ハリポタ・・・・。

ハリーはいつも苦境におかれますね。逆境をくぐり抜けて成長する過程がこの映画の醍醐味とはいえ、もっとハリーに優しくしてあげて欲しい(笑

夢のような魔法の世界から、友とのすれ違い、嫉妬、恋愛、出演者同様物語も成長してきています。

(展開が遅いんですけどね)

次回作も見に行くことでしょう。



自分が魔法使いになれるとしたら-。

とりあえず、車の窓からタバコのポイ捨てした人のバックシートに、その投げ捨てられたタバコをポイッと戻したいです。ということを考え付いたのが第1作目をみた直後。なんてへなちょこな魔法使い!

あとほうきに乗って飛ぶのも「魔女宅」以来の夢(笑)ハリポタの世界はハードすぎるからそこはジブリで!

ああ、また空想界へ飛んでいってました。


原作、1巻しか読んだことないのですが聞くところによると炎のゴブレットも大分原作とかけ離れているようですね?読んでみたくなりました。

久々のファンタジーで心洗われ・・・るとまではいきませんがうきたつような気持ちになれたのは確かです。

そろそろ1作目から通しで見てみようかなぁ?(全部揃ってからの方がいいか・・・)

インファナル・アフェア II
無間序曲
監督: アンドリュー・ラウ、アラン・マック
出演: エディソン・チャン、ショーン・ユー
(2003年/香港/119分)

ショーン・ユー堪能。

ラウが警察に入った手口と、ヤンが潜入捜査官になった経緯が描かれています。

Ⅰでは頑ななまでに善人であることを望んだヤン。若さゆえか、善と悪の狭間で揺れ動く部分もあり。

意外(?)な生い立ちにも注目。あああ、Ⅲが気になるよぉぉっ!

ヤンがなぜ警官になることを志したのか。どうして苦難をおってまで警官になりたかったのか・・・。

Ⅲで明らかにされるのでしょうか。


「善」と思われていたものが、必ずしも正義ではなくて「悪」の中にも切ないストーリーが。

Ⅰを深め、Ⅲへの期待を抱かせる1本。


話は飛びますが「ショーン・ユー」が竹ノ内豊似だ!と思ったのは私だけ・・・?

インファナル・アフェア

テーマ:
インファナル・アフェア
監督:アンドリュー・ラウ、アラン・マック
出演:アンディ・ラウ、トニー・レオン
ケリー・チャン
(2002年/香港/102分)

しょっぱなから飛ばします!

若き日のヤン(ショーン・ユー)格好いいっっ!

トニー・レオンに変わったときにはちょっとショック・・・(ごめんなさい。)でもⅡではたくさん出番があるはず!?3部作なのを知ってからじりじりと待ってたのです(笑)一気に見ちゃうも~ん♪


エリート捜査官ラウは実はマフィア。マフィアのヤンは実は潜入捜査官。。。


スピード感溢れる展開と、「ああ、ばれちゃう!」というドキドキ感がたまらない!

確かに短いんだけど、あっという間に終わってしまいました。

これだけでは終わらないらしい!?オフィシャルみてたらどうやらⅢではまたヤンとラウが出るらしいしケリー・チャンも出るみたい。うふふ。


結構悲しいストーリーでもあったんだけど、これをⅢでどうやって「美しい結末」に導くのか・・・・

楽しみです。

ゲット・ショーティ

テーマ:
ゲット・ショーティ
監督:バリー・ソネンフェルド
出演:ジョン・トラヴォルタ、ジーン・ハックマン
(1995年/米/105分)

まずいタイミングで観てしまった・・・

続きが観たくてたまらない!(|||ノ`□´)ノオオオォォォー!!

ちょっと前に見たいとおもったBe Cool の前作。観たいと思いつつ、忘れていたのだけど偶然発見。

早速借りてきてみたら、お、面白いっ!BeCool,いつDVDでるんだ~(発狂)!


ジョン・トラヴォルタ格好良すぎ・・・・渋っっ!


マイアミで取り立て業をしているチリ・パーマーは、借金の取り立てからラスベガス→ロスへ。

実は映画マニアなチリ。成り行きでヤクザをやっていたけども、実は映画制作に関わる仕事がしたかった!

目ヂカラをつかいつつハリウッドでのし上がっていく様をコメディタッチで綴った作品。


これまた映画の中で映画のハナシなんですけど。

チリは直面している自分の状況を面白可笑しく語って聞かせ、次々と人々を陥落していきます。

(そしてその度にストーリーは長くなるのだった)

常に冷静でとってもキレる格好イイ役なのですが、映画を観ているときはまるで子供のよう!

セリフを暗記してしまっているのか、先取りしてみたりにやにや笑ったり(笑)映画が好きなんだな~、と

ほのぼのさせられました。

そりゃあんだけ格好良くてとんとん進んでいたら周りの嫉妬もかっちゃいますよ!

爆笑ではないけれど少々の笑いと適度なドキドキ感で次作への期待、大!!!

ああっ、早く観たいよ~~~~“o(>ω< )o”!!“o( >ω<)o”