チェ・ゲバラ&カストロ

テーマ:
チェ・ゲバラ&カストロ

監督:デヴィッド・アッドウッド

出演:ビクトル・フーゴ・マルティン、ガエル・ガルシア・ベルナル

(2002年/米/120分)


今、猛スピードで歴史のお勉強ちぅ(笑)

で、ガエル格好いい!!!!

でもこの映画ではカストロがメインでガエルはあまり目立ちませんでした。

自分の知識不足を恥じながらも120分釘付け。


キューバといえば、明るく陽気なそしてスポーツ王国、というイメージが強かったのですが一新。

武力に頼るのはいただけないけど、自分の身に置き換えてみれば。。。難しいですね。

今なお世界中で争いが起こっています。多くが抑圧された側が自由や権利を勝ち取る為の争いのような気がします。十人十色、それぞれの考え方が違うのはよいことですが、平和・平等・非武装の考えだけはすべての国・人々で共通になればいいのになぁ、と考えてしまいました。

うまく言葉にできませんが。。。



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エレファント

テーマ:
  エレファント
監督:ガス・ヴァン・サント
出演:アレックス・フロスト、エリック・デューレン、
ジョン・ロビンソン、イーライ・マッコネル
(2003年/米/81分)

・・・・・・・・。凹みました。


米コロラド州・コロンバイン高校の銃乱射事件 をモチーフに、ごく普通の日常が少年たちの銃撃によって破壊される様を描いた作品。


中盤まで、ワット高校の中での何気ない一日をとても丁寧に描写しています。

時系列がばらばらなのですが、それぞれの視点から映しているのでわかりやすい。

父親との関係に悩む少年、カメラに夢中な少年、運動する子たち、ダイエットや恋の話をする女の子たち。

そして犯人である少年が事件を起こすまでの動き。。。


「とにかく楽しもうぜ」

襲撃計画を立て、そのような台詞を吐いて出かけてゆきます・・・・・。

いじめにあい、趣味と復讐を兼ねて、銃を乱射する少年たち。

日本には銃こそありませんが、この映画のように日々の苛立ちを学校や周囲にぶつける事件が少なくありません。アメリカのように容易に銃が手に入る環境にあったら、、、感情の揺れが激しい子供たちが誤った道を辿ってしまうケースが増えてしまうのかも。。。(大人でもそうですね。)


エリックが校長を脅すときの台詞が痛々しいです。

「いじめにあっている生徒の話をちゃんと聞け!」

周りに恵まれれば、誰かに相談できていれば、事件は起こらなかったかもしれない。

そのようなメッセージが感じ取れました。


救いのない展開で見終えた今、くらーい気持ちですが構成は好きでした。

同じような事件が二度と起こらないよう、この映画によって示された問題点が改善されることを願ってやみません。

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ドラキュリア

テーマ:
  ドラキュリア
監督:パトリック・ルシエ
出演:クリストファー・プラマー、ジョニー・リー・ミラー、
    ジャスティン・ワデル、ジェラード・バトラー
(2000年/米/99分)

なぜって・・・?聞かないでください(笑)何故見たのか皆目見当がつきません(笑)

大体ホラーは苦手な方でして。。。あまり一人では見ることができません。

なのに、ドラキュリア(笑)。自然に借りてきていましたw( ̄▽ ̄;)w多分心の中で引っかかってたのでしょう。

何かが!その何かが思い出せない~(笑)


ストーリーはヴァンパイヤ系のおきまりパターンから。

滅ぼすことのできなかったドラキュラを封印し、見張っているじーさん・ヴァン・ヘルシング。

実は彼には秘密があり、その秘密によって娘がドラキュラに狙われてしまう。。。

じーさんを恩人として敬う若者が、じーさんの意志を継いで娘を守る・・・


面白いと思ったのは、ドラキュリアの正体!

何故聖なるものが苦手なのか、転がるコインをみて動揺するのか-。

赦しを請うても赦されないものの気持ちが分かるか?

設定としては面白いと思いました。さーて、ドラキュリアの正体は何だったのでしょうU ̄ー ̄U ニヤリ


男前なドラキュリアをオペラ座の怪人役・ジェラード・バトラーが演じています。

見つめられるだけで女性は、彼の元へフラフラと歩み寄ってしまいます。

現代に蘇り、堕落した人類を見つめ(いや、主に女性の裸体を見てニヤニヤしてるのかと思ったんだけど)

歓喜し、自分の王国を作ろうとするドラキュリア。

ラストがちょっと切なかった。。。これ、ホラーに分類されるのでしょうか?


回想(?)シーンや、ドラキュラの視点(非現実世界)の影像は美しかったです。

スピード感があり、心臓が飛び出るような怖さはあまりなく、小さくツッコミを入れながら飽きずに見終えました。Ⅱがあるみたいだけど、どうしよっかな~(笑)

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レーシング・ストライプス

テーマ:
レーシング・ストライプス
監督:フレデリック・デュショー
出演:ブルース・グリーンウッド、
    ヘイデン・パネッティーア
声の出演:フランキー・ムニッズ、
    ダスティン・ホフマン、
    ウーピー・ゴールドバーグ
(2005年/米/102分)

「ぼくストライプス。大きくなったらレースにでるんだ」


・・・・。見たかったんです!でも映画館に見に行くほどではないかな~、と。

ある大雨の日、サーカス団に置き去りにされたシマウマの赤ちゃん。

通りかかったウォルシュ氏に拾われ、娘のチャニングに愛情を注がれます。

ウォルシュ氏の農場には面倒見のよい、温かい仲間たちがいてストライプスは

自分がシマウマであることを知らずに競走馬になることを夢見、育ちます。

夢を追うシマウマとその仲間たち。

家族愛、友情、ちょこっとロマンスの風味も。


で。んも~、シマウマのストライプスが可愛い!の一言です。

ストーリーはベタな展開だなぁ、と思いましたけど、ウォルシュ父娘のからみや動物たちの会話・動き、あと何といってもハエの兄弟(?)がいい味だしてました。どうなるかわかる気がするんだけど、思わず笑ってしまう、といった感じでしょうか。。。

ストライプスが自分について知り、ショックを乗り越え、走るために勇気を出し。。。いいですね。

ストーリーも難しくないから小さい子供でも楽しく見れそう♪

にやにやしつつ(時に爆笑)見ているワタシ。。。怪しかったはず(笑)

ハウルの動く城

テーマ:
 ハウルの動く城
監督:宮崎駿
原作:ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
音楽:久石譲
声の出演:倍賞千恵子、木村拓哉、美輪明宏
(2004年/日/119分)

宮崎アニメファンとしては「絶対観にいく!」と息巻いていたのですが(笑)

直前になってハウルの声が木村拓哉だと知って、行く気が↓(ファンの方ごめんなさい)

でも、ハウルのキャラクターにぴったりで、上手でした。

食わず嫌いでごめんなちゃ~い!


テーマは“戦争と守るもの”?

                  ハウルとソフィー

心がないといわれるハウルですがソフィーの真実の姿を見抜いてお互いに惹かれあっていく過程に心温まりました。ソフィーいいキャラ!後半になるにつれだんだんと若返ってませんか?気のせい!?

弱虫という設定のハウル。いやいやなかなか。


--------ここからちょっとネタバレ--------


ソフィーに呪いをかける荒野の魔女。ハウルの事を探しています。

「面白そうな人だなぁと思ったから僕から近づいたんだ」

・・・・・・。そして逃げ回っているハウル。なんだか若く美しい男が暇つぶしに老女に近づいて誑かし(笑)

ポイッと捨てちゃったの!?なーんて、妄想を・・・。

原作を読みたくなりますね。童話でしょうか?童話だったらそこまでキッツイ設定というのはないかな~。

ああ、妄想がぁ~(笑)


芯の強いソフィー。自分の容姿にコンプレックスをもっています。

「綺麗じゃなきゃ生きている価値がない!」と落ち込むハウル(おいおい・・・)に「私なんか一度も綺麗だったことなんてないわ!」とブチ切れます(笑)可愛いと思うんですけど。母親や妹のようなゴージャスさはないですが。宮崎作品のヒロインは結構似ていますね。でも思わず応援したくなってしまうけなげキャラ。

後半に向かうにつれ、呪いが薄れてきたのかだんだんと若返ってましたけど、自分を卑下すると一気におばあちゃんになってしまってたり。心の持ちようが容姿に反映する(?)のかなぁ、と。

それと眠っているときは呪いが解けるんでしょうかね!?


いろいろな景色が美しく、戦火の悲惨さが際立ちます。

どこでもドア的な発想だけど、開くたびに違う場所にいけるドアっていいですねぇ♪


ラストは曖昧だけれど戦争が終結に向かったようでよかったです!

------------------------------ここまで------------------------------------


火の悪魔のノリの良さが重くなりがちな展開を明るくするのに一役かってるのではないかと思いました。

弟子のマルクル、なーんか可愛いなと思っていたら声が神木隆之介くんだった(笑)

無意識のうちにセンサーが働いていたのでした☆


音楽も宮崎ワールドを構成するのに欠かせない(ワタクシ的に)久石譲。

見終わった今もなんだかほんわりした気分ですw

THE 3名様-秋は恋っしょ!-

テーマ:


THE 3名様 2005・秋は恋っしょ!
監督:福田雄一
原作:石原まこちん
出演:岡田義徳、佐藤隆太、塚本高史
(2005年/日/59分)

行きつけのレンタル屋に置いてなくて(`_´プンプン)この度新しくオープンしたトコに行って発見☆

やっと見ました~♪



#011 「浮かれてなんかなかばってん!!」-ミッキーの勝負ピアス-

#012 「とうとう取っちゃう??」-ジャンボがイメージした遠くのファミレス-

#013 「あっ!寒い!!」-ミッキーイチオシのインナー-

#014 「780ポイント!!!」-まっつんイチオシのTシャツ-

#015 「結局、働くじゃん」-ジャンボイチオシのスウェット-

#016 「とうとう取っちゃう?? その(2)」-ミッキ-がイメージした遠くのファミレス-

#017 「アチョーっ!!」-まっつんのくさいあたま/ラベンダーっ!!

#018 「なんでこんなに混んでんの?」-ステーキ-

#019 「大変ですよ」-コエンザイマーF-

#020 「まだ・・・・・・?? 」-まっつんがイメージした遠くのファミレス-

#021 「お誕生日、そめでとう」


今回は1話が5分くらい。前作のキレがなくなったかな?と心配でしたが、いや~笑わせてもらいました!

#013「あっ!寒い!!」とか#012「とうとう取っちゃう??」好きですね~!

#019「大変ですよ」#017「アチョー!!」も面白かったな。


ミッキーの「イッメイジ!」って台詞が結構好き。妄想の血が騒ぎます(笑)

遠くのファミレスを想像して感動している3人なんてちょっとおもしろすぎ!


疲れているときこそ沁みる一本。笑って元気になりました♪

Shall we Dance ?

テーマ:
 Shall we Dance ?
監督:ピーター・チェルソム
出演:リチャード・ギア、ジェニファー・ロペス
(2004年/米/106分)

「踊りませんか?クラークさん!」

日本の「Shall We ダンス?」をリメイク。しまった!邦画の内容覚えてないよ!と思いきや完成度が高かったためか、ほとんど内容は変わらないそうですね。リチャード・ギア×ジェニファー・ロペスという豪華キャスト。
いや~、ギア様確かにかっこいい!ジェニファー・ロペスの美貌にもうっとり♪
社交ダンスって格好いいですね。姿勢が良くなると言うし。

ギア様がダンスを始めた動機を見抜かれ、揺れながらも「踊ることが楽しい!」と続けていったのが嬉しかったり。ひとり熱心にレッスンするジェニファー・ロペスに見惚れたり。なかなか!

ターミナルで意地の悪い役をしていたスタンリー・トゥッチ、見事に弾けてましたね!笑った!

でもやはり竹中直人の怪しさには及ばないでしょう(笑)


いろいろと思うところあり、100%楽しめなかったのが残念です。

ちょっと見終わった後にブルーになってしまいました。あくまでも個人的な問題なのですが。

映画を鑑賞する時には現実世界とキッパリ切り離して、楽しまないと損ですね。

スポ根、恋愛、友情。いろんなスパイスが効いていて素敵な映画だと思います♪

アビエイター

テーマ:
  アビエイター
監督:マーティン・スコセッシ
出演:レオナルド・ディカプリオ、ケイト・ブランシェット、
ケイト・ベッキンセール、ジュード・ロウ
(2005年/米/170分)

20世紀を代表する大富豪、ハワード・ヒューズの半生を描いた伝記映画。

若くして巨万の遺産を相続し、映画制作・飛行機に情熱を捧げ、航空業界の歴史を塗り替える偉業を

成し遂げたハワード・ヒューズ。その素顔。

170分て、長いですね(;^_^A 道理で飲み過ぎ、今日二日酔いでした(笑)

ありあまる富と才能をもち、変わり者の主人公。笑いが出るくらい気っぷがよくて、一途。

雲を求めて8ヶ月間もの間撮影を保留し雲情報を得るために大学から気象学者を2倍の給料で引き抜いたり。完成しかかった映画をトーキーにするためにさらに莫大な予算を充てたり。

映画にしても飛行機にしても自分だけの確固たるビジョンをもっていて、決して現状に満足しない。常に先を読んで時代をエスコートしてきた人物像がひしひしと伝わってきました。

すべてに恵まれているように見えながらも、実は孤独だったり。

周りの人は大変だっただろうな、というのが正直な感想です。湯水のようにお金を使うは奇行に走るは!

ラストの公聴会シーンでは、手に汗握る展開、小気味良かったですw


ハワード・ヒューズ -wiki 実物結構イイ男ですね!?

レオナルド・ディカプリオ、高校生の頃に「ギルバート・グレイプ」を見て気になり(ああ、ジュリエット・ルイスは何処にいったのでしょう)「バスケットボール・ダイアリーズ」で一気にハマりました。スクリーンやムービースターでちまちまチェック入れていた事を思い出します(笑)

有閑マダムの紹介 にあったとおり、渋い役ってあまり似合ってないかも?彼の出演作品では現代を舞台にした作品の方が気に入ったものが多い気がします。「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」はテンポも良くて面白かったような気がするなぁ(あまり覚えてないけど)。


ケイト・ブランシェット。出会ってスグのゴルフシーンではあまりの豪快さに笑ってしまいました。

ヘプバーンの実家へヒューストンを招待するシーンでは、かなりイライラ(笑)話を聞け!会話被せるなよ!

でも「それが家族の望む私の姿だからよ」というセリフに「苦労してるんだなぁ」と(笑)

線が美しいですね。今気付いたけど彼女の作品、見ているのが結構少ない。

これから辿って行きたいと思います。

イン・ザ・カット

テーマ:
 イン・ザ・カット
監督:ジェーン・カンピオン
出演:メグ・ライアン、マーク・ラファロ、
    ケヴィン・ベーコン
(2003年/米/119分)

メグ様、一体どこまで行ってしまわれたのでしょう。。。

おいたわしや・・・。


久々に「えっらいもんを見てしまった」感に苛まれています。・・・良くない方の意味で。

おおざっぱ過ぎる構成と、ちとお下品なセリフとか…とても官能的とはいえないかなぁ。

ちょっとひきました(笑)


人との関わりを避け、腹違いの妹と寄り添うようにして生きてきたフラニー(メグ・ライアン)。近所で殺人事件が起き、事件当日図らずも被害者とおなじ店に居たことから巻き込まれてしまう。

事件を担当する刑事マロイ(マーク・ラファロ)に疑いを持つフラニー。マロイもハッキリしない態度でフラニーに疑いを持っている事を匂わす。

フラニーを取り巻く性と殺人の入り交じった人間関係が描かれたサスペンス(?)。

出始めは庭とか花嵐とか美しい展開を期待したのですが。

意外性という点ではメグ・ライアン頑張ったのでしょう。ラブコメの女王からの脱皮。

所々出てくる美しい詩(けど関連を見いだせなかった。。。)で綴られるストーリーならよかったのにね。

そんな中でぐっときたのは妹との強い絆。

叶わない恋に狂う妹を勇気づけるフラニー。また暴漢に襲われた姉を気遣う妹。

ラスト近くではフラニーの妹に対する強い愛情が強く感じられ、その辺は涙目になっちゃった。

                 イン・ザ・カット  

フラニーの回想(妄想?)シーンで両親の出会いからプロポーズまでがよく出てくるのですが、モノクロでくるくるとスケートをしていて可愛い。(まあ後半はグロイ想像になってしまうのですけども)

所々気になるシーンがあったのでとりあえず最後まで(笑)見ることができました。

犯人がラスト近くまでわからなかったのでそれなりにドキドキはします。

始めはフラニー役をニコール・キッドマンが演じる事になっていたそう。

・・・やらなくてよかったね。(ん~、ニコールのナイスバディが見られるのならばそれはそれでいいのか?)

結局制作という形で携わっているようです。


人それぞれだとは思いますが、私は好みでない映画でした。

美しい姉妹愛(?)は良かったですけど!

メグ・ライアン、次はラブコメディでも見よう(笑)

バクダッド・カフェ

テーマ:
 バグダッド・カフェ
監督:パーシー・アドロン
出演:マリアンネ・ゼーゲブレヒト、CCH.パウンダー
ジャック・パランス、クリスティーネ・カウフマン
(1987年/西独/108分)

“バクダッド・カフェへ行こう!ベガスのショーなんかメじゃないぜ”


寂れた砂漠のモーテル&カフェを舞台にそこに住む家族と、住み着いた人々を描いた作品。

女主人のブレンダは仕事に追われ、イライラしっ放し。グータラ亭主と喧嘩し追い出した直後に

砂漠の中トランクをひいてやってきた中年女性・ジャスミンが気にくわなくて仕方ない。

ブレンダは旅行途中で夫と喧嘩別れし、車を降りて歩いてやって来たのだった。


かの有名な“Calling You”を聞きたくて(笑)。

堪能しましたw

冒頭の喧嘩シーン。二組の争いを見せつけられちょっとうんざり(笑)

そんな中、私を一気にストーリーに引き込んだのは全然ストーリーに絡みのないジャスミンの妄想シーン(笑)『ただモンではないな!』と見ているウチにすっかり気分はバクダッド・カフェの一員に。

砂漠・廃れたモーテルと視覚的には決して「美しい」と分類できないと思うのですが、何だか心に残る風景です。


派手な盛り上がりはないのです。

パッと見怪しいジャスミンが、ブレンダの心を溶かし、お互いを必要とするようになる。

(そこまで長かったですけど!)後半は女性の友情を丁寧に映しています。


印象的なのは絵のモデルになるジャスミンが、滞在が延び、モデルを重ねるごとに衣服が少なくなっていき、ついには…!?バクダッド・カフェに滞在することでジャスミンの心も軽くなっていった事を現しているのでしょうか?自然体で周りを思いやり、好かれ、ジャスミン自身の変貌も見所です。


ゆっくりした曲に合わせ、淡々と進む物語。

ラストまでしんみり(?)魅せてくれます。(前半であきらめちゃダメです(笑))

ずっと見たかったけれど、敬遠してた映画。

観て良かったです。