オータム・イン・ニューヨーク

テーマ:
オータム・イン・ニューヨーク
監督:ジョアン・チェン
出演:リチャード・ギア、ウィノナ・ライダー
(2000年/米/106分)

恋愛映画が苦手な私に~、友人が~、貸してくれた~♪

ギア様!

こ、これは…!映像美

なーんて美しいニューヨーク。。。:*:・・:*:・(´▽`)・:*:・・:*:・


高級レストランのオーナーであるウィルは、自他共に認めるプレイボーイ。

親子ほども歳の離れたシャーロットと惹かれ合います。いつもの通り「これ以上の関係になるつもりはない」

と繋がりを断とうとするウィル。が、シャーロットから秘密を打ち明けられ…?


ストーリー自体は、いろいろと突っ込みを入れてしまいましたけど(笑)ウィノナの可愛さ、文句なし!

(特に、ハロウィンパーティーの仮装姿、どこのお姫様かと思っちゃっいました。双子ちゃんもd(-_☆) グッ!!)

ギア様もダメダメ男っぷりを、格好良く演じてらっしゃいます(笑)

黄色い落ち葉が絨毯のように敷き詰められた公園を散歩するウィル(リチャード・ギア)とシャーロット

(ウィノナ)。48歳のウィルと22歳のシャーロット。シャーロットが「49歳」と言い間違えたのを聞き

「48!8だよ!!」と子供のように地団駄踏むギア様がかわいい(笑)

パーティーのシーンもそうですが、雨が降っても雪が降っても映像が美しい!NYという町をとても綺麗に

見せている映画だと思いました。

欲を言えば、もう少し掘り下げてあると楽しめたかな~?

ちょっとシャーロットの人物像が見えなかった。なんで手術を受けたくないのか、とか。(アッ書いちゃった)

強引にラストまでもってく時間配分で何ともコンパクトにまとまっています。

どんな映画でもそうだと思いますが観るときの気分にかなり左右されるかも。。。

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Jam Film2

テーマ:
Jam Films 2
「机上の空論」
監督:小島淳二 出演:市川実日子
「CLEAN ROOM」
監督:高橋栄樹 出演:韓英恵、麻生久美子
「HOOPS MEN SOUL」
監督:井上秀憲 出演:須賀貴匡、すほうれいこ
「FASTENER」
監督:丹下絋希 出演:有岡大貴、嶋田久作
(2003年/日本/115分)

前作を見てからかなり時間が空きましたが-。オムニバス映画なので、違和感なし。

検索してみると結構辛口の評価もありましたが、たまにこういった作品を見るのは面白かったです。


「机上の空論」

一番わかりやすい。最初に日本の「交際」についてレクチャーする怪しげなビデオ販売の紹介があって

ストーリーが始まる。端的に言うとタイトルのとおりであるが、ところどころの「日本人はこうだ!」という

説明なんかが可笑しい。

意味もなく浜辺を駆ける男女。せ、青春ですね~(笑)


「CLEAN ROOM」

韓英恵が透明感のある少女役。無菌室の中で過ごす彼女は、外界の「菌」と必至に闘っている。

ドーム型の可愛い無菌室。ちょっとしたヒミツ基地みたい。

作中「THE YELLOW MONKEY」のBULBが流れる( ̄∇+ ̄)vそのシーンはショートフィルムというより

PVのような感覚で見ちゃった(笑) ロビンー!

一番印象に残ったかも。


「HOOPS MEN SOUL」

スピード感溢れる作品。音楽とストリートバスケ。ダンスにローラーブレード、マウンテンバイク。

借金のカタに売られた彼女を取り返すというベタな設定だけど、妙に説明的なストーリー展開が笑える。

ラストがよく分からなかったけど。。。


「FASTENER」

この作品がR-15引っかかったんでしょうか?展開自体はいいんですけどちょっと直エロなところがあり

あまり好みではなかったです。子供とエロを結びつけたくないっていうか。。。

マウスマンはちょっと面白かったですが。正義の味方なんてあんなもんですかね(笑)



総合的に見ると前作の方が面白かった気がするのですが、これはコレで。

Jam Film Sも見たいです。

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閉ざされた森

テーマ:
閉ざされた森
監督:ジョン・マクティアナン
出演:ジョン・トラボルタ、サミュエル・L・ジャクソン
(2003年/米/98分)

パルプフィクションの名残か、トラボルタ×サミュエル・L・ジャクソンに惹かれて(笑)


騙される前に暴け-

監督もインタビューで答えていたけど「羅生門」に似てます。(うろ覚えだけど…)

ウエスト軍曹(サミュエル・L・ジャクソン)率いるレンジャー部隊が密林で不可解な事件に巻き込まれる。

元陸軍でウエスト軍曹によるレンジャー訓練を受けたことのある麻薬捜査官トム・ハーディ(トラボルタ)が

事件解明に向け尋問を行う為協力を要請される。パナマ基地の尋問担当官オズボーン大尉(コニー・ニールセン)とともに生存者らによる様々な視点から事件を再現していく。。。。


何回もひっくりかえされます。関係者の証言が一貫していないので仕方ないですが。

自分なりに色々と推理してみたものの、新たな事実が次々と出てくるので画面から目が離せませんでした。

ふぅ。┐(´-`)┌

でも。エンディングがかなり好み。かなりおおざっぱな印象もありますが、ラストを見て大満足。

続編出たら面白いのになぁ。。。


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THE三名様

テーマ:
THE 3名様
監督:福田雄一
原作:石原まこちん
出演:佐藤隆太、岡田義徳、塚本高史
(2005年/日/44分)

「お客様、何名様ですか?」「THE3名様~!」


このDVD、入手するまでが涙×2、でした(笑)だって、近くのレンタル屋、1本しかなかったんだもん!

人様には見せられないけれど、真夜中に一人で観てかなり笑った(怖っ)!1話が3分くらいと短くて10話。

深夜のファミレスでぼやきあうフリーターの3人。あまりにツボだったので、3回みました(爆


#001「だって名前がマサシなんだもん」

#002「よーし!!出会うぞーっ!!」

#003「ナオン、コロイチ」

#004「じゃ、ジャンボ、ホメて…」

#005「イラっと来るねーっ!!」

#006「ふり切ったな…」

#007「はい、ただいま~」

#008「血染めのポテト」

#009「わかんねーっ!!」

#010「ファミレズって言うの!?」


ふふふ。こおのタイトルを見ただけでも気になっちゃうでしょう!?

ちなみにジャンボ=佐藤、まっつん=岡田、ミッキー=塚本。

笑ったのは#005!岡田くん、弾けてます!moguさん の書かれていたとおり、何を書いてもネタバレに

なっちゃう気がするので、気になるポイントだけ。。。

 ・パフェチャンピオン!?

 ・塚本高史、美脚(笑)

 ・岡田義徳、木更津キャッツの時ほどのインパクトはないけどキャラ濃い~!


11月3日に「THE3名様 秋は恋っしょ!」 が発売されるようなので、こちらも要チェックです~

万人受けする笑いではないかもしれませんが、小さな「ふふっ」って笑いを楽しめる人は必見!


東京ゴッドファーザーズ

テーマ:
東京ゴッドファーザーズ
原作・監督:今 敏
(2003年/日/90分)

新宿に生きるホームレスのギンとハナ。家出少女のみゆきも加わり雪のクリスマスをゴミ集積所で過ごしている。そこで3人はゴミの中にすれられている赤ん坊を発見。警察に届け出ようと言うギンとみゆきを押し切り、「子供の親を捜す!」と息巻くハナ。「子供を捨てていい理由なんてない!」

親探しの珍道中に3人の人生模様が描かれ、赤ん坊(『きよこ』と命名される)を中心として降り注ぐ奇跡・偶然のストーリー。


やっと・・・・! 見ました~(見つけた~)。千年女優を見て、気になっていた監督。

全然違う、どちらかというとコメディタッチなストーリー展開。シリアスなシーンもあるのですが、とにかくキャラクターのキャラが立っていて笑える。テーマは「親と子」「人間関係」「必要とされること」など多岐にわたるけど、いちいち表情がおもしろおかしくて。。。

笑いました。

スイミング・プール

テーマ:

スイミング・プール
監督:フランソワ・オゾン
出演:シャーロット・ランプリング、リュディヴィーヌ・サニエ
(2003年/仏/109分)

見る女と見られる女-。

イギリスの売れっ子ミステリ作家サラ・モートン(ランプリング)。編集者の持つ、南仏の別荘に招待される。

どんよりとしたイギリスに比べ、からりとした気候・自然に恵まれ、執筆活動をはじめるサラ。

アイデアが溢れ、仕事がどんどんはかどる。

そこに編集者の娘だというジュリー(サニエ)が現れる。しばらく滞在するというジュリー。

時間かまわずプールで泳ぎ、かわるがわる男を連れ込んでは騒ぎ立てるジュリー。

神経質なサラは、気ままな猫のようなジュリーとの共同生活にうんざりするがいつしかジュリーの私生活に興味を持っていく。。。

サラ  [壁]¬ェ¬=)oジィー・・・

こ、怖っっ!


若さと美しさ・奔放さに嫉妬し強烈に惹かれていくサラの心の動き。

また、サラの嫉妬心をあおり立てるべく、さらに大胆に振る舞うジュリーの計算高さ。

ランプリングとサニエの素晴らしい演技によって見事に表現されている、と思いました。

っていうか、一番の見どころはサニエの裸体ですけどね(キッパリ)!美!

ランプリングも60近いとは思えない洗練されたボデーを披露してます。スゴイ!

こんな風に美しく歳を重ねるって、しゅてき☆憧れます。



どちらにも感情移入してしまい、見た後も考え込んでしまいました。

食べ散らかすジュリーに苛ついたり、嫌味な態度のサラにむかついたり。

マイナスの感情が浮き彫りにされてるシーンが多いので好き嫌いが分かれるかな、と思いますが。

ラストシーン、かなり好きな感じ。でもどこまでが空想なんだろう。。。

はっきり・すっきりがお好みならあれれ?って思うかも。

でもサニエとランプリングの体は見る価値大です(笑)

パルプフィクション

テーマ:
パルプ・フィクション
監督:クウェンティン・タランティーノ
出演:ジョン・トラボルタ、ブルース・ウィリス、ユマ・サーマン
(1994年/米)

タランティーノ&ユマ・サーマン祭り!?


ずいぶんと昔に一度見ただけだったのでもう一度見てみた。

ハリケーン「カトリーナ」被災地に自家用大型ジェットで食料5tとワクチンを届けたというトラボルタ

長髪だけど、ちょっと太めだけど、イイ。(゜0゜)ハッ!スーツだからか!?

顎われてますけど(≧∀≦)いいの。カイル・マクラクランも顎われてるけど好きだし(笑)

ユマ・サーマンとツイストを踊るシーンが好き。その前の初対面の会話もいいなぁ。

ギャングはトイレに行くときも銃を手放してはダメですよ~。

次はトラボルタ祭りかなw


ユマ・サーマン。美しい~。アンジーといい、キツイ感じのセクシーさんに弱い私。。。

踊っている時のあの目!そら~、ビンセント(トラボルタ)もトイレで自己暗示かけたくなりますよ。

セクシー!!

でも、このころから血まみれに縁が(笑)鼻血ですよ、鼻血。美人は鼻血出しても美人だけど。

悲しく滑る「トマト坊や」のジョークが印象的(笑)


サミュエル・L・ジャクソンの演技も絶妙。「コーチ・カーター」見たいっ!

トラボルタとの掛け合いが好きです。


ブッチことブルース・ウィリス。マーセルスに追われる身でありながらも彼を助けに戻る。

で。日本刀ですよ、ココでも。タランティーノ監督日本刀好きだね~(^o^;

「覆面」の効果がよく分からなかった(全く覚えてなかった!)けど、レコード店のおやじとゼットの

変態性を印象づけるといったところでしょうか?

キル・ビルを見たばかりだからか「キル・ビルのストーリー構成の原型」だと感じました。

それにしても、あのテーマ曲。

大好きです。


うろ覚えだったけど、見なおすとやっぱり好きな作品でした♪

シン・シティ  と Be Cool  みなきゃ☆(その前にゲット・ショーティみなきゃですね)

キル・ビル Vol.2

テーマ:
キル・ビル Vol.2
監督:クウェンティン・タランティーノ
出演:ユマ・サーマン、
(2004年/米)

コメントにいただいたとおり、

>マカロニ・メキシカン・ウェスタンと、カンフー映画のミックス!

まさに!そんな感じでした(笑)

でも、Vol.1ほど流血がないような気が。アクション中心だったVol.1に対し、登場人物の背景とか分かってよい。なるほど、ココまで見てひとつの作品、なのですね。


パイ・メイ師匠。お髭を「しゅっっ」とやるの、もっと見たかった。どれくらいスゴイ先生なのかというのがイマイチわかりにくいかも。それにしても修行に入る殺し屋。。。(笑)

ただ一つ、苦手だったのはブラック・マンバVSエル。マンバが優勢になった原因は。。「×××」

そして踏みつけるユマ・サーマン…あのシーンにチョット反り返りましたね。



タランティーノ監督から見た日本(笑)というコトで。。。

コンスタンティン

テーマ:
コンスタンティン
監督:フランシス・ローレンス
出演:キアヌ・リーヴス、レイチェル・ワイズ
(2004年/米)
オフィシャル

あなたはその真実を、知らないほうがいい-


天国と地獄のエージェント・コンスタンティン。たった2分間だけ成功した自殺の罪を贖うため、均衡を崩したハーフ・ブリード(天国と地獄からの使者)を元の世界に送りかえす。正確には、ポイントを稼いで地獄行きを免れるため、せっせと悪魔祓いをしている。ありとあらゆる超常現象に打ち勝ってきたコンスタンティンだが15歳の頃から一日30本吸ってきた煙草の影響でー。


聖書について詳しければ、もっと楽しめたかも?

独特の世界観・スピード感で飽きは感じなかった。ただ、地獄のシーンは「ロード・オブ・ザ・リング」に似てるかな~?虫とか嫌いな方は見るとき注意を(笑)

キアヌ、またまた痩せてるし。サービスショット(?)では腹筋が割れてるのも確認(笑)

孤独なコンスタンティンを影たっぷりに演じてます。スーツ(?)姿がd(>_< )Good!!

そしてものすごい存在感だったガブリエル(ティルダ・スウィントン)。中性的ないでたち・表情。。。

出てくるシーンはそう多くないけど、かなりインパクトあります。

設定が神サマを冒涜するような内容だから、公開されなかった国とかがあるんでしょうか…?

でも最後は「神様もイイとこあるじゃない!」って感じでした(笑)


NANA

テーマ:

オフィシャル  なな

監督:大谷健太郎
出演:中島美嘉、宮崎あおい、
松田龍平、成宮寛貴
(2005年/日)

まず、コミックとは全く別のものとしてみるコトが重要☆

だってコミックは13巻、まだまだ続いてますから!!


中島美嘉はナナのイメージ通り!細身でパンキッシュなカッコもよくお似合い!

そして歌!『GLAMOROUS SKY 』ですか。ラルクのHYDE書き下ろし、原作者矢沢あい作詞らしいです。

中島美嘉の声とピッタリ。

                 なな2

宮崎あおいは制作発表の時くらいに見て「この子がナナ(ハチ)?」って思いました が、いや~スゴイ!

なんか可愛くなってましたね。

何と言っても今回NANAを観に行こうと思った目的の「松田龍平」(^^)/▽☆▽\(^^)

レン役。。。何というか、彼が演じるともうそれは「龍平」なんです(笑)独特の雰囲気。

痺れました~(*δ,δ)σ♪

                 なな3

一番印象に残ったのは、雪のつもったホームからレンを見送るシーン。

抱き合った直後に列車から飛び降りて崩れ落ちるナナ。たまらずノブが電車に駆け込むとそこでは

レンが…


ちょっと終わりが半端なところで終わってしまって、終わった瞬間館内が「ざわっ」としました(笑)

で~も!龍平ファンと中島美嘉ファンは必見☆